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【北の道リサーチニュース:第270号(2026年3月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:地元新聞に実験内容が掲載されました (寒地交通チーム)
02:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
03:「北の道ナビ 吹雪の視界情報」今冬期の情報提供終了のお知らせ(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
04:「令和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会」で講師を務めます(耐寒材料チーム)
05:「令和8年度 建設工事における技術向上講習会」で講師を務めます(耐寒材料チーム) 
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:地元新聞に実験内容が掲載されました (寒地交通チーム)
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 北海道建設新聞(2月21日(土)付)11面にて当チームの実験内容が紹介されました。
見出し:北見市と寒地土研 三輪小前に常設ハンプ2カ所目 自動車速度さらに抑制
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02:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000337.html
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 3月10日(火)~13(金)に、フランス共和国のシャンベリー市で開催された、世界道
路協会PIARC 第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬
期道路会議)で、以下の発表を行いました。
<寒地交通チーム>
・The test implementation of a wide-area road snow and ice condition estimation
 system using road CCTV cameras and deep learning(道路CCTVカメラと深層学習
 を用いた広域路面雪氷状態推定システムの試験実装)     (齊田主任研究員)
<雪氷チーム>
・Development of a System to Support Decision-Making on Winter Road Management
 using Digital Archives of Severe Blowing-Snow and Heavy Snowfall Disasters
(暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた冬期道路管理の判断支援システ
 ムの開発)                        (原田主任研究員)
・Development of Performance Requirements for Living Snow Fences during Severe
 Snowstorm Events(暴風雪時における防雪林の要求性能の検討)(原田主任研究員)
・A distant snow melting method using infrared lasers(中赤外レーザーを利用
 した遠隔融雪法)                     (櫻井主任研究員)
・Simultaneous detection of snowdrifts and visibility reduction due to blowing
 snow using 2D LiDAR(2次元LiDARを使用した吹きだまりと吹雪による視程低下の
 同時検出)                          (菅原研究員)
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03:「北の道ナビ 吹雪の視界情報」今冬期の情報提供終了のお知らせ(雪氷チーム)
→ https://northern-road.ceri.go.jp/navi/touge/fubuki.htm
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 雪氷チームでは、北海道内の吹雪による視界状況が一目でわかる「吹雪の視界情報」
の試験公開を行っています。今冬期は昨年12月18日より行ってきましたが、今冬期の
当情報の提供は、4月8日(水)12時の配信で終了致します。
 沢山のご利用、有り難うございました。今後とも、「北の道ナビ」を宜しくお願い
いたします。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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04:「令和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会」で講師を務めます(耐寒材料チーム)
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 4月8日(水)に岩見沢市の北海道グリーンランドホテルサンプラザで開催される「令
和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会」(主催:一般社団法人 空知建設業協会)に
おいて、耐寒材料チームの遠藤主任研究員が講師を務めます。
・コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル2022年版」   (遠藤主任研究員)
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05:「令和8年度 建設工事における技術向上講習会」で講師を務めます(耐寒材料チーム) 
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 4月16日(木)に幕別町のグランヴィリオホテルで開催される「令和8年度 建設工事
における技術向上講習会」(主催: 一般社団法人帯広建設業協会)において、耐寒材
料チームの遠藤主任研究員が講師を務めます。
・シラン系表面含浸材によるコンクリート補修に関する最近の話題(遠藤主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・日本雪氷学会北海道支部研究発表会
 期間:2026年6月5日(金)~6日(土)
 場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター) 520研修室
 発表申込:5月1日(金)まで
 https://www.seppyo.org/hokkaido/
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(火)~10日(金)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 参加登録:4月30日(木)まで  ※早期割引
      5月1日(金)~31日(日)  ※通常料金
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS 2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 参加登録:5月15日(金)まで  ※早期割引
      5月16日(土)~7月15日(水)  ※通常料金
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
・令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会
 期間:2026年8月31日(月)~9月4日(金)
 場所:北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学(年次学術講演会)
    札幌市教育文化会館(特別講演会・全体討論会)
    札幌ガーデンパレス(交流会)
 講演申込:3月31日(火)17時まで
 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
・雪氷研究大会(2026・北見)
 期間:2026年9月13日(日)~16日(水)
 場所:北見工業大学(北見市公園町165)
 研究発表登録:6月8日(月)正午~6月22日(月)正午
 参加登録:6月8日(月)~8月21日(金)
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jcsir2026
[国内]
・第73回土木計画学研究発表会・春大会
 期間:2026年6月13日(土)~14日(日)
 場所:大同大学(名古屋市南区滝春町10番地3)
 講演申込:〆切済み
 https://jsce-ip.org/2026/01/06/post-8977/
・第61回地盤工学研究発表会
 期間:2026年7月7日(火)~10日(金) ※7/10は見学会の予定
 場所:グランシップ静岡(静岡市駿河区東静岡2丁⽬3-1)
 発表申込:4月1日(火) 17時まで
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jgs61
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■編集後記
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 10年程前から、当時の上司からの奨めにより、白米に玄米と黒豆を混ぜて炊いた
「黒豆ご飯」を主食にしています。玄米にはビタミンEや食物繊維が、黒豆にはアン
トシアニンやたんぱく質が含まれるので、食事の総量が減り、脂肪の吸収が穏やかに
なり、代謝が高まるのだそうです。おかげ様で、体重が標準的になり、疲れやすかっ
た体質も改善しました(個人の感想です)。
 年度明け4月は、新天地で新たな職務を担当される方も少なくないかと思います。
心機一転の一助としても、黒豆ご飯をお試しいただけたら幸いです。

                   寒地交通チーム 上席研究員 中村 浩
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【北の道リサーチニュース:第269号(2026年2月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:日本雪氷学会誌「雪氷」に論文が掲載されました (雪氷チーム)
02:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
03:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表します
 (寒地道路研究グループ)
■関連研究チームニュース
04:北海道の土木技術向上のための講習会~土木技術の最近の動向~で講演します
 (耐寒材料チーム)
05:「第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(シャンベリー冬期大会)」
 で発表します(寒地道路保全チーム)
06:「セメント系固化材セミナー」で話題提供をします(寒地地盤チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:日本雪氷学会誌「雪氷」に論文が掲載されました (雪氷チーム)
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 日本雪氷学会誌「雪氷」88巻1号(2026年1月号)に、下記の論文が掲載されました。
今後、J-STAGE(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja)にも掲載される
予定です。
・切土構造の道路における吹きだまりの発達過程と吹雪量の捕捉率  (武知研究員)
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02:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000335.html
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 2月17日(火)~19(木)に、北海道開発局研修センターおよびweb配信のハイブリット
方式により開催された、第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で、以下の発
表を行いました(主催:北海道開発局、寒地土木研究所)。
<寒地交通チーム>
・郊外部における安全・安心で分かりやすい新たな道路標識と適正配置に関する検討
                             (本田主任研究員)
・AIを用いたエゾシカとの衝突事故防止技術に関する基礎的検討(齊田主任研究員)
・雪氷路面に適した自動運行補助施設の埋設深さと埋設個数の検討 (倉田研究員)
・路面上における雪氷の有無の違いによる飽和交通流率の経年的変化(奥村研究員)
<雪氷チーム>
・道路防雪林の下部における防雪機能の検討         (原田主任研究員)
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03:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表します
 (寒地道路研究グループ)
 → https://www.piarc-chambery2026.com/
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 3月10日(火)~13(金)に、フランス共和国のシャンベリー市で開催される、世界道
路協会PIARC 第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬
期道路会議)で、以下の発表を行います。
<寒地交通チーム>
・The test implementation of a wide-area road snow and ice condition estimation
 system using road CCTV cameras and deep learning(道路CCTVカメラと深層学習
 を用いた広域路面雪氷状態推定システムの試験実装)     (齊田主任研究員)
<雪氷チーム>
・Development of a System to Support Decision-Making on Winter Road Management
 using Digital Archives of Severe Blowing-Snow and Heavy Snowfall Disasters
(暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた冬期道路管理の判断支援システ
 ムの開発)                        (原田主任研究員)
・Development of Performance Requirements for Living Snow Fences during Severe
 Snowstorm Events(暴風雪時における防雪林の要求性能の検討)(原田主任研究員)
・A distant snow melting method using infrared lasers(中赤外レーザーを利用
 した遠隔融雪法)                     (櫻井主任研究員)
・Simultaneous detection of snowdrifts and visibility reduction due to blowing
 snow using 2D LiDAR(2次元LiDARを使用した吹きだまりと吹雪による視程低下の
 同時検出)                          (菅原研究員)
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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04:北海道の土木技術向上のための講習会~土木技術の最近の動向~で講演します
 (耐寒材料チーム)
 → https://www.doukenkyo.jp/pages/53/detail=1/b_id=25/block25_limit=10/p25=1#block25-291
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 3月3日(火)に札幌市の札幌ガーデンパレスで開催される上記講習会(主催:一般社団
法人北海道建設業協会)において、耐寒材料チームの内藤総括主任研究員が講演します。
・コンクリート構造物の補修の考え方と補修技術・コンクリート構造物の補修対策施工
 マニュアル2022年版(改訂版)             (内藤総括主任研究員)
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05:「第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(シャンベリー冬期大会)」
 で発表します(寒地道路保全チーム)
 → https://www.piarc-chambery2026.com/
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 3月10日(火)~13(金)に、フランス共和国のシャンベリー市で開催される、世界道路
協会(PIARC)第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬期
道路会議)で、以下の発表を行います。
・Calculation method for the impact of snow and ice on road surfaces on fuel
 efficiency and CO2 emissions of large vehicles (大型車両の燃費およびCO2排出
 量に及ぼす路面雪氷の影響度の算定方法)            (松本研究員)
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06:「セメント系固化材セミナー」で話題提供をします(寒地地盤チーム)
 → https://jcafukyu.jp/doc/siryo/41.pdf
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 3月10日(火)にホテルポールスター札幌で開催される上記セミナー(主催:一般社団
法人セメント協会)において、話題提供をします。
・セメント系固化材による改良土の特性と固結工法を併用した経済的な軟弱地盤対策
                              (橋本主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS 2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
・令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会
 期間:2026年8月31日(月)~9月4日(金)
 場所:北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学(年次学術講演会)
    札幌市教育文化会館(特別講演会・全体討論会)
    札幌ガーデンパレス(交流会)
 講演申込:3月2日(月)12時~3月31日(火) 17時
 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
[国内]
・第73回土木計画学研究発表会・春大会
 期間:2026年6月13日(土)~14日(日)
 場所:大同大学(名古屋市南区滝春町10番地3)
 講演申込:3月1日(日) 17時まで
 https://jsce-ip.org/2026/01/06/post-8977/
・第61回地盤工学研究発表会
 期間:2026年7月7日(火)~10日(金) ※7/10は見学会の予定
 場所:グランシップ静岡(静岡市駿河区東静岡2丁⽬3-1)
 発表申込:4月1日(火) 17時まで
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jgs61
[海外]
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 オリンピックが終わりました。日本も、メダルの総数が24個と、過去最高の成績を
残すことができました。もちろん、メダルを取れなくても、選手たちの力を尽くした
競技が皆に感動と勇気を与えてくれたのではないでしょうか。さて、冬期オリンピッ
クの年は、 PIARC(世界道路協会)の冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
(前の国際冬期道路会議)が行われます。2002年には札幌で開催されましたが、今年は
3月にフランスのシャンベリー市で開催されます。(私は参加しませんが)寒地土木
研究所からも10名程の職員が参加します。オリンピックのようにメダルを争うわけで
はありませんが、優れた研究成果を発信するとともに、諸外国の技術開発の情報を収
集して成果還元に貢献していきたいと思っています。(事実、ランブル・ストリップ
スやワイヤロープ式防護柵も、原型は欧米にあり、日本で改良が加えられて普及した
技術です。)
 さて、最後に私的な話ですが、3月末で役職定年となります。20年以上、北の道リ
サーチニュースに係わってきましたが、諸先輩が立ち上げたこのリサーチニュースを、
次の世代に引き渡すこととなり、少しは、責任を果たしたかなと感じています。引き
続きご愛読をよろしくお願いします。

                寒地道路研究グループ グループ長 松澤 勝
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【北の道リサーチニュース:第268号(2026年1月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:札幌北高1年生に研究概要を説明しました(寒地交通チーム)
02:「ゆきみらい2026 in 大館」に参加します(寒地交通チーム)
03:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表します(寒地道路研究グループ)
■研究紹介
04:(報文)深層学習と道路CCTVカメラ画像を用いた路面すべり摩擦係数予測手法の
 開発(寒地交通チーム)
05:(技術資料)吹雪時における道路上の視程変化に沿道環境等が及ぼす影響調査
 ― 一般国道275号での移動気象観測事例より ―(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
06:「土木学会北海道支部 令和7年度年次技術研究発表会」で発表しました
 (寒地道路保全チーム)
07:「第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会」で発表します
(地域景観チーム、寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム、耐寒材料
 チーム、寒地道路保全チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:札幌北高1年生に研究概要を説明しました(寒地交通チーム)
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 1月8日(木)に、インターンシップ企画の札幌北高等学校1年生4名に当所の研究概要
を説明しました。
・すべりやすい路面の対策について ~路面すべり推定AIの開発~  (奥村研究員)
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02:「ゆきみらい2026 in 大館」に参加します(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000331.html
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 1月29日(木)~30日(金)に、秋田県大館市(ほくしか鹿鳴ホール、ニプロハチ公ド
ーム)で開催される「ゆきみらい2026 in 大館」に参加し、ゆきみらい研究発表会で
以下のポスター発表を行います。
・路面画像と深層学習を用いた路面雪氷状態の2次元推定技術の開発
                             (齊田主任研究員)
・技能向上継承支援のための除雪機械シミュレータと技能診断システムの開発(経過
 報告)                         (四辻主任研究員)
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03:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表します(寒地道路研究グループ)
 → https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html
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 2月17日(火)~19(木)に、北海道開発局研修センターおよびweb配信のハイブリット
方式により開催される、第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で、以下の発
表を行います(主催:北海道開発局、寒地土木研究所)。
<寒地交通チーム>
・郊外部における安全・安心で分かりやすい新たな道路標識と適正配置に関する検討
                             (本田主任研究員)
・AIを用いたエゾシカとの衝突事故防止技術に関する基礎的検討(齊田主任研究員)
・雪氷路面に適した自動運行補助施設の埋設深さと埋設個数の検討 (倉田研究員)
・路面上における雪氷の有無の違いによる飽和交通流率の経年的変化(奥村研究員)
<雪氷チーム>
・道路防雪林の下部における防雪機能の検討         (原田主任研究員)
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら→
  https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
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04:(報文)深層学習と道路CCTVカメラ画像を用いた路面すべり摩擦係数予測手法の
 開発(寒地交通チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74507/
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 本研究では高精度かつ高速に路面雪氷状態を予測することを目的として、機械学習
を用いて路面すべり摩擦係数を予測する手法を開発するとともに、路面すべり摩擦係
数の予測精度および予測処理時間の検証を行った。
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05:(技術資料)吹雪時における道路上の視程変化に沿道環境等が及ぼす影響調査
 ― 一般国道275号での移動気象観測事例より ―(雪氷チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74510/
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 本報では、道路上の視程推定手法の提案に向け、吹雪時における道路上の視程に沿
道環境や風向が及ぼす影響について、移動気象観測に基づき調査したので、その結果
を報告する。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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06:「土木学会北海道支部 令和7年度年次技術研究発表会」で発表しました
 (寒地道路保全チーム)
 → https://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/_contents/active/2025/251027/index.htm
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 1月24日(土)~25日(日)に札幌市教育文化会館で開催された上記研究発表会(主催:
公益社団法人土木学会北海道支部)において、以下の論文を発表しました。
・再生アスファルト混合物に対するカンタブロ試験を用いた凍結融解後の性状評価に
 関する一検討」                      (上野主任研究員)
・目地材を用いた舗装施工継目部の止水対策に関する一検討     (大場研究員)
・フォグシール工法による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する検討(松本研究員)
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07:「第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会」で発表します
(地域景観チーム、寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム、耐寒材料
 チーム、寒地道路保全チーム)
 → https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html
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 2月17日(火)~19日(木)に北海道開発局研修センター(札幌市)で開催される上記研
究発表会(主催:国土交通省北海道開発局、国立研究開発法人土木研究所 寒地土木
研究所)で以下の論文を発表します。なお、この研究発表会はweb聴講が可能です。
<地域景観チーム>
・街歩きモニターの意識・行動と街区特性の関係に関する考察 (大部主任研究員)
・コンクリート面に生じる塵芥汚れとその景観への影響の傾向について
                             (笠間主任研究員)
・3Dモデルを用いた防雪林の景観評価            (榎本主任研究員)
・「道の駅」の整備効果向上に資する多様な主体との連携手法   (上田研究員)
<寒地構造チーム>
・橋面防水工の性能低下に関する実規模実験と施工時留意事項の整理
                             (西村上席研究員)
・AIを用いた橋梁床版の補修要否・補修規模予測モデルの試作 (角間主任研究員)
・小規模落石に対する応急対策時の大型土のうの連結方法   (中村主任研究員)
・コンクリートの損傷による鋼板接着補強効果の低下に関する検討(佐々木研究員)
<寒地地盤チーム>
・泥炭性軟弱地盤上盛土における周辺地盤の変形予測手法に関する検討
                             (橋本主任研究員)
・アスファルト舗装発生材の盛土材への利用に関する研究-盛土施工に適した締固め
 機械の検討 寒地地盤チーム                (大日向研究員)
・「のり面の凍上対策工法に関する手引き(案)」について    (御厩敷研究員)
・メッシュシートによるオオイタドリの抑制について     (佐藤特任研究員)
<防災地質チーム>
・植物繊維を用いた重金属等を含む排水の室内と現場での浄化実験について
                             (岡﨑主任研究員)
・UAV-LiDARを用いた地表面変状抽出における季節変化に伴う植生影響評価
                               (川又研究員)
・北海道国道斜面における降雨等に起因した土砂災害事例の分析  (丸藤研究員)
<耐寒材料チーム>
・シラン系表面含浸材による鉄筋コンクリートのマクロセル腐食抑制効果に関する
 研究                          (遠藤主任研究員)
・早期ひび割れ補修における各種補修材の施工環境による効果に関する基礎的検討
                             (小中主任研究員)
・コンクリート表層の品質改善対策の効果           (長谷川研究員)
・スランプ保持剤を用いたコンクリートのフレッシュ性状の経時変化と長時間経過
 後に作製した供試体の硬化性状について            (山越研究員)
・温度や湿度の変動がアルカリシリカ反応の進行に及ぼす影響に関する基礎的検討
                               (白井研究員)
・ウレタン床版防水層施工後の路面性状に関する追跡観察~一般国道38号豊頃大橋~
                               (村中研究員)
<寒地道路保全チーム>
・釧路阿寒自転車道の凍上損傷区間における補修対策の効果に関する一検討
                             (遠藤主任研究員)
・舗装の点検診断へのMMSの活用に関する一検討        (佐藤主任研究員)
・水平振動ローラを用いた北海道型SMAの耐久性向上技術に関する試験施工報告
                             (上野主任研究員)
・コンクリート舗装の目地部におけるバックアップ材を用いた止水性向上技術に
 ついて                           (大場研究員)
・融雪期における移動式たわみ測定装置(MWD)の測定手法に関する一検討
                               (松本研究員)
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08:セメント系固化材セミナーで話題提供をします(寒地地盤チーム)
 → https://jcafukyu.jp/doc/siryo/41.pdf
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 3月10日(火)にホテルポールスター札幌で開催される上記セミナー(主催:一般社
団法人セメント協会)において、話題提供をします。
・セメント系固化材による改良土の特性と固結工法を併用した経済的な軟弱地盤対策 
                             (橋本主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会
 期間:2026年2月17日(火)~19日(木)
 場所:北海道開発局研修センターおよびWeb配信
 論文発表申込:〆切済み
 https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS 2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
[国内]
・ゆきみらい2026in大館(第37回ゆきみらい研究発表会)
 期間:2026年1月30日(金)
 場所:ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)(秋田県大館市字桜町南45-1)
 論文申込:〆切済み
 概要提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/
[海外]
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 寒さや降雪が本格的となり、寒地土木研究所では様々な実験や観測が行われていま
す。寒地道路研究グループでも苫小牧市や石狩市などの施設のほか北海道内外の道路
などで現地観測や実験を多数行っており、それに伴い移動の機会も増えています。
 冬期に行われる実験や観測は降雪時や気温低下時などを狙って実施するものもあり
ますが、気象条件が厳しすぎるときは道路の通行規制や通行止めにより実験等の実施
場所に予定通りたどり着けない場合があることが悩みどころです。
 今シーズンは私自身も道路の通行止めによる遅れや交通機関の運休などに遭遇して
おりますが、冬期の交通安全に関連する研究をしている身としては安全を最優先に、
「ミイラ取りがミイラになる」ことのないように研究を進めていく所存です。

                    寒地交通チーム 主任研究員 齊田 光
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【北の道リサーチニュース:第267号(2025年12月)】を発行しました

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【北の道リサーチニュース:第267号(2025年12月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」に参加しました(寒地交通チーム)
02:令和7年度 国土交通省 国土技術研究会で「優秀賞」を受賞しました(雪氷チーム)
03:令和7年度 第2回「地域ITS研究会」で講演を行いました(寒地交通チーム)
04:寒地土木研究所現地講習会(道南ブロック)で講師を務めました(寒地交通チーム)
05:技士会「技術と環境」で講演を行いました(寒地交通チーム)
06:北の道ナビ「吹雪の視界情報」を12月15日から公開しました(雪氷チーム)
■研究紹介
07:(技術資料)雪氷路面に適した自動運行補助施設(磁気マーカ)の埋設深さと埋設
 個数(寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
08:寒地土木研究所現地講習会(留萌開発建設部)で講師を務めました
 (地域景観チーム)
09:令和7年度第3回無電柱化を推進する市区町村長の会勉強会で講師を務めました
 (地域景観チーム)
10:第72回土木計画学研究発表会・秋大会で発表しました(地域景観チーム)
11:木コンクリート橋の技術的再評価に関する国際ワークショップを開催しました
 (地域景観チーム)
12:都市計画学会北海道支部研究発表会で発表し、奨励賞を受賞しました
 (地域景観チーム)
13:土木学会「第21回景観・デザイン研究発表会」で発表し、ポスター1編が優秀ポス
 ター賞を受賞しました(地域景観チーム)
14:地盤工学フォーラム東北2025(第44回研究討論会)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
15:「令和7年度土木学会北海道支部年次技術研究発表会」に参加します
 (寒地道路保全チーム)
16:若手勉強会(テーマ「構造物基礎の設計、杭基礎の水平抵抗」)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
17:セメント系固化材セミナーで話題提供をします(寒地地盤チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」に参加しました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000323.html
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 11月22日(土)から24日(月)まで、福井工業大学 福井キャンパス、および福井フェ
ニックス・プラザで開催された「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」に参加し、
寒地交通チームの齊田主任研究員が、以下の発表を行いました。
・路面画像とアメダスデータを併用した冬期路面のすべり摩擦係数推定手法
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02:令和7年度 国土交通省 国土技術研究会で「優秀賞」を受賞しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000325.html
----------------------------------------------------------------------------
 11月27日(木)~28日(金)に、国土交通省で開催された令和7年度 国土交通省 国土
技術研究会<イノベーション部門II>において、原田主任研究員が「優秀賞」を受賞
しました。
・暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理判断支援システムの試
 作(原田主任研究員)
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03:令和7年度 第2回「地域ITS研究会」で講演を行いました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000326.html
----------------------------------------------------------------------------
 12月2日(火)に北海道開発技術センターで開催された「地域ITS研究会」で、寒地交
通チームの齊田主任研究員が、以下の講演を行いました。
・深層学習を用いた路面雪氷状態推定システムの開発と活用
----------------------------------------------------------------------------
04:寒地土木研究所現地講習会(道南ブロック)で講師を務めました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000327.html
----------------------------------------------------------------------------
 12月4日(木)に(一社)函館建設業協会3階講堂で開催された「寒地土木研究所 現地
講習会(道南ブロック)」で、寒地交通チームの齊田主任研究員が、以下の講義を行い
ました。
・AIを用いた冬期路面状態の把握と活用について
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05:技士会「技術と環境」で講演を行いました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000328.html
----------------------------------------------------------------------------
 12月8日(月)にTKP札幌ビジネスセンター赤れんが前で、(一社)北海道土木施工管理
技士会が主催の「技士会 技術と環境」が開催され、寒地交通チームの齊田主任研究
員が以下の講演を行いました。
・AI画像認識を用いた路面雪氷推定システムの開発
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06:北の道ナビ「吹雪の視界情報」を12月15日から公開しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000329.html
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 雪氷チームでは、吹雪時の一般道路利用者や道路管理者の判断を支援するために、
吹雪による視程障害の予測技術に関する研究開発を行っています。
 今冬も「吹雪の視界情報」の運用を12月15日(月)から開始しました。このポータル
サイトをご活用いただき、暴風雪災害の未然防止や軽減への貢献つながることを期待
しております。
●今冬期の運用期間
 令和7年12月15日から、令和8年4月上旬まで
●提供内容と対象箇所
 吹雪が発生した際の視界不良の現況と24時間後までの予測を、強弱5段階にて表示
 旧市町村を基本とした、221エリアでの情報提供
●情報提供WebサイトURL
 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/touge/fubuki.htm
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら→
  https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
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07:(技術資料)雪氷路面に適した自動運行補助施設(磁気マーカ)の埋設深さと埋設
 個数(寒地交通チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74471/
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 道路附属物である自動運行補助施設の一つ「磁気マーカ」について、磁気特性の観
点とライフサイクルコストの観点からみて雪氷路面での自車位置特定補助に適した埋
設深さと埋設個数の組合せを実証実験で検討した。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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08:寒地土木研究所現地講習会(留萌開発建設部)で講師を務めました
 (地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000138.html
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 11月19日(水)に、寒地土木研究所現地講習会プログラム(道北ブロック)が留萌開
発建設部で開催され、大部主任研究員が「北海道の景観を活かす無電柱化の多様な手
法」について講師を務めました。
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09:令和7年度第3回無電柱化を推進する市区町村長の会勉強会で講師を務めました
 (地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000139.html
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 11月21日(金)に、山口県下関市生涯学習プラザで開催された標記勉強会で講師を務
めました。
・無電柱化の新たなスピードアップ工法「トレンチャー工法」/大部主任研究員
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10:第72回土木計画学研究発表会・秋大会で発表しました(地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000140.html
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 11月22日(土)~11月24日(月)に、福井工業大学で開催された標記発表会で以下の発
表を行いました。
・地域の景観イメージ向上の観点からの無電柱化対象箇所選定に関する評価手法の
 検討/大部主任研究員
・無電柱化施工におけるトレンチャー工法の普及に向けた取組/永長主任研究員
・景観形成による効果と価値の評価手法に関する論考~公共事業がもたらす景観や
 環境の改変とその影響に着目して/笠間主任研究員
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11:木コンクリート橋の技術的再評価に関する国際ワークショップを開催しました
 (地域景観チーム)
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 12月9日(火)に、寒地土木研究所にて開催された標記ワークショップで、以下の話
題提供を行いました。
・戦後の日本で普及した木コンクリート橋の再評価/岩田主任研究員
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12:都市計画学会北海道支部研究発表会で発表し、奨励賞を受賞しました
 (地域景観チーム)
----------------------------------------------------------------------------
 11月29日(土)に、北海道大学工学部にて開催された標記発表会で以下の発表を行い、
奨励賞を受賞しました。
・汎用GISとAIを活用した街路樹の植栽位置と樹冠の把握/榎本主任研究員
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13:土木学会「第21回景観・デザイン研究発表会」で発表し、ポスター1編が優秀ポス
 ター賞を受賞しました(地域景観チーム)
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 12月13日(土)~14日(日)に、富山大学五福キャンパスにおいて、標記発表会が開催
され、以下の発表を行いました。1編が優秀ポスター賞を受賞しました。
・石狩湾新港を対象とした洋上風力発電事業に対する住民意向に関する調査
 /福島特別研究監
・圧迫感軽減に寄与するコンクリート面の修景事例とその効果に関する調査分類考察
 /笠間主任研究員 【優秀ポスター賞】
・防雪林の枯れ上がり対策による道路景観の印象評価/榎本主任研究員
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14:地盤工学フォーラム東北2025(第44回研究討論会)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
 → https://jgs-tohoku.org/
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 1月20日(火)に仙台市トラストシティカンファレンス・及びハイブリッドで開催さ
れる上記フォーラム(主催:地盤工学会東北支部)において、御厩敷研究員が講演を
務めます。
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15:「令和7年度土木学会北海道支部年次技術研究発表会」に参加します
 (寒地道路保全チーム)
 → https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jscehokkaido2026
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 1月24日(土)~25日(日)に札幌市教育文化会館で開催される「令和7年度土木学会北
海道支部年次技術研究発表会」(主催:公益社団法人土木学会北海道支部)において、
発表します。
・再生アスファルト混合物に対するカンタブロ試験を用いた凍結融解後の性状評価に
 関する一検討:上野主任研究員
・目地材を用いた舗装施工継目部の止水対策に関する一検討:大場研究員
・フォグシール工法による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する検討:松本研究員
----------------------------------------------------------------------------
16:若手勉強会(テーマ「構造物基礎の設計、杭基礎の水平抵抗」)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
 → https://jgs-hokkaido.org/event-251212/
----------------------------------------------------------------------------
 1月27日(火)に札幌駅前ビジネススペースで実施される上記勉強会(主催:地盤工
学会北海道支部)において、江川主任研究員が演習講演を務めます。
・演習「杭基礎に関する技術士問題」           (江川主任研究員) 
----------------------------------------------------------------------------
17:セメント系固化材セミナーで話題提供をします(寒地地盤チーム)
 → https://jcafukyu.jp/doc/siryo/41.pdf
----------------------------------------------------------------------------
 3月10日(火)にホテルポールスター札幌で開催される上記セミナー(主催:一般社
団法人セメント協会)において、話題提供をします。
・セメント系固化材による改良土の特性と固結工法を併用した経済的な軟弱地盤対策 
                             (橋本主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・地盤工学会北海道支部技術報告会
 期間:2026年1月23日(金)~24日(土)
 場所:北海道立道民活動センターかでる2.7 8階 820研修室
 要旨提出:〆切済み
 聴講参加申込:2026年1月9日(金)まで
 https://jgs-hokkaido.org/info-251112/
・土木学会北海道支部年次技術研究発表会
 期間:2026年1月24日(土)~25日(日)
 場所:札幌市教育文化会館
 論文発表申込:〆切済み
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jscehokkaido2026
・第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会
 期間:2026年2月17日(火)~19日(木)
 場所:北海道開発局研修センターおよびWeb配信
 論文発表申込:〆切済み
 https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009la4.html
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:2025年12月25日(木)まで
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
[国内]
・ゆきみらい2026in大館(第37回ゆきみらい研究発表会)
 期間:2026年1月30日(金)
 場所:ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)(秋田県大館市字桜町南45-1)
 論文申込:〆切済み
 概要提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/
[海外]
・TRB第105回年次総会(米国運輸研究会議第105回年次総会)
 期間:2026年1月11日(日)~15日(木)
 場所:米国(ワシントンD.C.)
 論文提出:〆切済み
 https://www.trb.org/AnnualMeeting/AnnualMeeting.aspx
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 「吹雪の視界情報」の配信が、今冬期も2025年12月15日に開始されました。「吹雪
の視界情報」Webサイトの1日平均閲覧数は増加傾向にあり、昨冬期には1日の閲覧数
が最大1万件を超えました。X(旧Twitter)からの誘導も効果的であろうと思われます。
 さて、「吹雪の視界情報」の経緯について知る限りでは、1970~1990年代に竹内政
夫さんや石本敬志さんを始めとするOBが、2000年以降に松澤グループ長を始めとする
関係者が吹雪の基本概念に関する論文を出版し、2013年に吹雪の視界情報の一般配信
が開始され、2019年度にX(旧Twitter)での投稿(ポスト)が開始されました。吹雪
の基本概念に関する論文が出版されてから四半世紀以上が経ちました。長い年月が経
ったと感じますが、参考として、2025年ノーベル化学賞を受賞された京都大学の北川
進特別教授の受賞契機となった関連論文は1997~1998年に出版、同年ノーベル生理学
医学賞を受賞された大阪大学の坂口志文教授の受賞契機となった関連論文は1995年に
出版されたようです。
 基礎研究から少しずつ積み上げ社会に実装するまで時間はかかるものと考えられま
す。このため、すでにある技術を社会に実装する応用研究と基礎研究を両立させなが
ら、北海道などの積雪寒冷地と寒地土木研究所の10年20年後さらには100年後を見据
えた研究を、いま我々が先導的に行うことが重要であると考えています。そのための
人材や研究基盤を整えていくことも我々の重要な使命と思いながら日々を過ごしてい
ますが、早いもので、まもなく2026年を迎えようとしております。

 

 本年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

                      雪氷チーム 主任研究員 櫻井俊光
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【北の道リサーチニュース:第266号(2025年11月)】を発行しました

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【北の道リサーチニュース:第266号(2025年11月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:「土研 新技術ショーケース 2025 in 札幌」で講演を行いました(雪氷チーム)
02:日本気象学会2025年度秋季大会で発表しました(雪氷チーム)
03:第39回 寒地土木研究所講演会で講演を行いました(寒地道路研究グループ)
04:第36回日本道路会議で発表しました(寒地道路研究グループ)
05:第36回日本道路会議で「ポスター発表論文優秀賞」を受賞しました(雪氷チーム)
06:2025年度 雪氷防災研究講演会で技術講演を行いました(雪氷チーム)
07:第41回寒地技術シンポジウムで発表しました(寒地道路研究グループ)
08:第48回寒地道路連続セミナー「冬の気象・防災情報の活用 ~暴風雪に備える~」
 を開催します(寒地道路グループ)
09:令和7年度 国土交通省 国土技術研究会で発表します(雪氷チーム)
10:寒地土木研究所 現地講習会(道南ブロック)に参加します(寒地交通チーム)
11:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
12:経験者職員を公募しています(雪氷チーム)
13:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
14:第36回日本道路会議で発表しました(地域景観チーム)
15:第36回日本道路会議で優秀賞を受賞しました(寒地道路保全チーム)
16:無電柱化の日パネル展「わがまちの無電柱化を考えるinチカホ」に参加しました
 (地域景観チーム)
17:令和7年度 北海道開発局景観勉強会で講師を務めました(地域景観チーム) 
18:第15回北海道景観行政団体等連携会議兼景観行政セミナーで講師を務めました
 (地域景観チーム) 
19:寒地土木研究所 現地講習会(道東ブロック)で講師を務めます
 (寒地道路保全チーム)
20:斜面崩壊と雨の降り方の関係に関するシンポジウム 北九州2025 で講演をします
 (寒地地盤チーム)
21:土研新技術ショーケース2025in福岡 で技術展示をします
 (寒地地盤チーム、防災地質チーム)
22:北海道建設技術センターの令和7年度講習会で講演します(耐寒材料チーム)
23:現地講習会で講師を務めます(耐寒材料チーム)
24:令和7年度 土木技術者育成講習会(第2回)で講演します(耐寒材料チーム)
25:経験者採用職員を公募しています(寒地構造チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:「土研 新技術ショーケース 2025 in 札幌」で講演を行いました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000315.html
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 10月30日(木)に、札幌サンプラザで開催された「土研 新技術ショーケース 2025 
in 札幌」において、以下の講演を行いました。
・暴風雪・大雪の評価技術資料 (原田主任研究員)
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02:日本気象学会2025年度秋季大会で発表しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000317.html
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 11月4日(火)~8日(土)に、福岡国際会議場(福岡市)で開催された日本気象学会2025
年度秋季大会で、以下の発表を行いました。
・地吹雪発生前後における雪面の微細地形の変化 (菅原研究員)
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03:第39回 寒地土木研究所講演会で講演を行いました(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000316.html
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 11月6日(木)に、札幌市のかでる2.7で開催された「第39回寒地土木研究所講演会」
において、以下の講演を行いました。
・地域社会を支える冬期道路交通サービスの提供に関する研究開発:松澤グループ長
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04:第36回日本道路会議で発表しました(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000318.html
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 11月6日(木)~11月7日(金)に、都市センターホテル(東京都千代田区)で開催された
第36回日本道路会議で、8件の発表を行いました。
<口頭発表>
・吹きだまりにおけるタイムラプスカメラの画像測定結果      (吉井研究員)
・暴風雪・ 大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理の判断支援システム
 の試作と今後の改善方針                  (原田主任研究員)
・雪崩発生に関する簡易判断支援手法~入手が容易な観測データを活用した雪崩発生
 条件~                          (松下上席研究員)
・「吹雪の視界情報」のX(旧twitter)を利用した情報提供効果の分析(越國主任研究員)
<ポスター発表>
・物体検知 AI を活用した飽和交通流率の計測手法について     (奥村研究員)
・機械除雪作業に配慮した生活道路の凸部・狭窄部の研究開発  (四辻主任研究員)
・吹雪時の道路上における視程の推定手法と予測システムの試作   (武知研究員)
・深層学習を用いた路面すべり序擦係数の2次元推定技術の開発  (齊田主任研究員)
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05:第36回日本道路会議で「ポスター発表論文優秀賞」を受賞しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000320.html
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 上述の日本道路会議において、雪氷チームの武知研究員の発表が「ポスター発表論
文優秀賞」を受賞しました。
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06:2025年度 雪氷防災研究講演会で技術講演を行いました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000322.html
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 11月18日(火)に標津町の生涯学習センターあすぱるで開催された上記講演会(主催:
防災科学技術研究所)において、以下の講演を行いました。
・暴風雪事象と災害防止・軽減に向けた寒地土木研究所の取り組み(原田主任研究員)
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07:第41回寒地技術シンポジウムで発表しました(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000321.html
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 11月19日(水)~20日(木)に、札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)で開催さ
れた第41回寒地技術シンポジウムで、4件の発表を行いました。
<口頭発表>
・道路防雪林における植物面積密度の設定     (雪氷チーム 原田主任研究員)
<ポスター発表>
・定点カメラ画像を用いた冬期歩道の路面雪氷状態推定
                      (寒地交通チーム 齊田主任研究員)
・道路防雪林の性能評価にむけた取り組み     (雪氷チーム 原田主任研究員)
・土砂の安全率の斜面積雪への応用に向けた基礎検討(雪氷チーム 松下上席研究員)
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08:第48回寒地道路連続セミナー「冬の気象・防災情報の活用 ~暴風雪に備える~」
 を開催します(寒地道路グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000310.html
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 11/27日(木)に、寒地土木研究所講堂(札幌市豊平区)にて標記のセミナーを開催し、
以下の講演と話題提供を行います。
●講演
「大雪と暴風雪について」
           気象庁札幌管区気象台 気象防災部 予報課 予報官 大橋康昭
●話題提供
「道路防災情報に関する取り組み」
             北海道開発局 建設部 道路維持課 防災第2係長 千葉康弘
「吹雪など視界不良時における交通事故実態」
 一般財団法人北海道交通安全協会 交通安全推進グループ 交通分析専門員 米田和広
「吹雪の視界情報について」
       寒地土木研究所 寒地道路研究グループ 雪氷チーム 研究員 武知洋太
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09:令和7年度 国土交通省 国土技術研究会で発表します(雪氷チーム)
 → https://www.mlit.go.jp/chosahokoku/giken/
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 11月27日(木)~28日(金)に、国土交通省およびオンライン同時配信で開催される令
和7年度 国土交通省 国土技術研究会で、以下の発表を行います。
・暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理判断支援システムの試
 作                            (原田主任研究員)
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10:寒地土木研究所 現地講習会(道南ブロック)に参加します(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000319.html
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 12月4日(木)に函館で開催される「寒地土木研究所 現地講習会(道南ブロック)」
で講師を務めます。
・AIを用いた冬期路面状態の把握と活用について(齊田主任研究員)
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11:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では経験者職員を公募していますのでご案内します。
・職  名:寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 主任研究員または研究員
・勤務場所:寒地土木研究所(札幌市)
・職務内容:冬期道路管理、交通安全、交通工学、道路構造のいずれかまたは複数の
      分野に関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月10日(水)17時必着
・応募条件や待遇等の詳細は、上記リンク先をご覧ください。
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12:経験者職員を公募しています(雪氷チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記について公募していますのでご案内します。
・職  名:寒地道路研究グループ 雪氷チーム 主任研究員または研究員
・勤務場所:寒地土木研究所(札幌市)
・職務内容:雪氷災害、防雪工学、雪氷工学、雪氷学のいずれかまたは複数の分野に
      関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等を行う。
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月10日(水)17時必着
・応募条件や待遇等の詳細は、上記リンク先をご覧ください。
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13:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/accept/kouryu.html
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 当研究所では交流研究員を公募していますのでご案内します。
・受入課題:除雪等機械オペレータの作業・安全運転支援技術に関する研究
      AIを用いた野生動物との衝突事故リスクの検出技術開発      
・受入期間:2026年4月1日以降、6ヶ月以上・2年以下(最長3年まで延長する場合有)
・給 与 等:給与、旅費、各種手当等は派遣元負担
・応募締切:2025年12月12日(金)17時必着
・詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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14:第36回日本道路会議で発表しました(地域景観チーム)
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 11月6日(木)~11月7日(金)に都市センターホテル(東京都千代田区)で開催された
第36回日本道路会議で、以下の発表を行いました。
・ラウンドアバウトの機能向上に資する無電柱化の効率的な進め方に関する考察
 :大部主任研究員、榎本主任研究員、福島特別研究監
・土木構造物の圧迫感や威圧感低減のためのコンクリート面の修景方法の類型と
 その効果の整理結果について/笠間主任研究員
・フェーズフリーの視点を取り入れた「道の駅」の防災機能向上の取り組み
 :上田研究員
・ラウンドアバウトの実車走行実験における運転者の習熟に関する検討
 :福島特別研究監
・空中写真と深層学習を用いた街路樹データ抽出と自治体での活用可能性
 :榎本主任研究員
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15:第36回日本道路会議で優秀賞を受賞しました(寒地道路保全チーム)
 → https://www.road.or.jp/conference/index.html
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 11月6日~7日の2日間にわたり開催された第36回日本道路会議において、佐藤主任
研究員と大場研究員が発表した論文が優秀賞を受賞し、表彰されました。
・ダイヤモンドカッタによる表面研削工法施工後の路面供用性状と交通事故低減の効
 果に関する一考察:佐藤圭洋、丸山記美雄
・成型目地材を用いた舗装施工継目の止水対策に関する一検討
 :大場啓汰、上野千草、丸山記美雄
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16:無電柱化の日パネル展「わがまちの無電柱化を考えるinチカホ」に参加しました
 (地域景観チーム)
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 11月4日(火)から10日(月)まで、標記パネル展が札幌駅前通地下歩行空間チ・カ・ホ
で開催され、大部主任研究員が企画・運営に参加しました。
 本パネル展は、無電柱化推進法で定められた「無電柱化の日(11月10日)」を記念し
て国土交通省北海道開発局・北海道・札幌市が主催し毎年開催されているものです。
 地域景観チームでは期間中にパネルを展示したほか、8日・9日の2日間にわたり、
「無電柱化の街ミニチュア展示」を行い、家族連れをはじめとして多くの方々に立ち
寄っていただきました。子ども達には楽しく遊びながら街並みの変化をみてもらうこ
とができ親御さんや大人の方々とも、無電柱化や景観づくりについて知ってもらう良
い機会となりました。ご来場いただいた方々に感謝申し上げます。
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17:令和7年度 北海道開発局景観勉強会で講師を務めました(地域景観チーム) 
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 11月8日(金)に、北海道開発局が主催する標記勉強会が対面およびオンラインのハ
イブリッドで開催され、北海道科学大学の石田副学長から講演を行ったほか、地域景
観チームから笠間主任研究員、榎本主任研究員が事例紹介の講師を務めました。
 本勉強会は、北海道開発局の職員を対象に、公共事業における景観検討の方法や参
考となる事例、近年の取り組みについて学ぶことを目的として開催され、対面とオン
ライン合わせて約50名が参加しました。
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18:第15回北海道景観行政団体等連携会議兼景観行政セミナーで講師を務めました
 (地域景観チーム) 
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 11月13日(木)に、国土交通省北海道開発局と北海道が主催する標記セミナーが開催
され、地域景観チームの笠間主任研究員と岩田主任研究員が、参加者への技術的な知
見の提供を目的に講演を行いました。
 同会議・セミナーは、道内の景観行政団体である自治体や、その他の自治体の景観
行政担当者が一堂に集まり、景観づくりに関する情報共有や意見交換を行うもので、
1年に1回の頻度で例年開催されています。
 今年度は、小樽市内を会場として2日間にわたり開催され、北海道内の自治体や北
海道とその振興局・総合振興局、北海道開発局などから事務局も含め約30名ほどの出
席がありました。地域景観チームによる講演では、「景観形成と地域の魅力向上に関
する調査研究の成果から」と題して50分ほどを担当し、各市町村等における景観まち
づくりの今後の取り組みの参考になるであろう事項について、研究成果等をもとに解
説を行いました。
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19:寒地土木研究所 現地講習会(道東ブロック)で講師を務めます
 (寒地道路保全チーム)
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 11月28日(金)に開催される上記講習会(主催:寒地土木研究所)において、寒地道
路保全チームから遠藤主任研究員が講師を務めます。
講演題目 
「アスファルト舗装の損傷と補修対策」(遠藤主任研究員)
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20:斜面崩壊と雨の降り方の関係に関するシンポジウム 北九州2025 で講演をします
 (寒地地盤チーム)
 → https://www.jsce.or.jp/branch/seibu/10_symposium/2506.html
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 11月28日(金)~29日(土)に北九州市立男女共同参画センター・ムーブで開催される
上記シンポジウム(主催:土木学会西部支部)において、講演をします。
・メッシュシートによるオオイタドリの生育抑制とのり面保護植物の生育
                             (佐藤特任研究員)
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21:土研新技術ショーケース2025in福岡 で技術展示をします
 (寒地地盤チーム、防災地質チーム)
 → https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2025/1204/showcase.html
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 12月4日(木)に福岡市のパピオン24ガスホールで開催される上記ショーケース
(主催:土木研究所)において、技術展示をします。
・砕石とジオテキスタイルを用いた低コスト地盤改良技術(グラベル基礎補強工法)
                     (寒地地盤チーム 橋本主任研究員)
・写真計測技術を活用した斜面点検手法   (防災地質チーム 日外上席研究員)
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22:北海道建設技術センターの令和7年度講習会で講演します(耐寒材料チーム)
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 12月9日(火)に札幌市の北海道建設技術センターで開催される上記講習会(主催:
同センター)において、耐寒材料チームの内藤総括主任研究員が講演します。
「コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル2022年版」(内藤総括主任研究員)
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23:現地講習会で講師を務めます(耐寒材料チーム)
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  12月10日(水)に札幌開発建設部で開催される現地講習会(主催:寒地土木研究所、
北海道開発局)において、吉田上席研究員が講師を務めます。
講演題目
「コンクリートの品質確保に向けた施工管理について」(吉田上席研究員)
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24:令和7年度 土木技術者育成講習会(第2回)で講演します(耐寒材料チーム)
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 12月11日(木)にオンラインにて開催される上記講習会(主催:北海道技術者育成プ
ラットフォーム)において、耐寒材料チームの内藤総括主任研究員が講演します。
「積雪寒冷地域のコンクリート構造物の補修と予防保全」(内藤総括主任研究員)
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25:経験者採用職員を公募しています(寒地構造チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では経験者採用職員を公募していますのでご案内します。
・職  名:寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム 主任研究員または研究員
・勤務場所:寒地土木研究所(札幌市)
・職務内容:当研究所の設置法令に定められた目的に沿い、所属組織体制の下で設定
      された研究のうち、土木構造物に係わる以下いずれかの技術等に関する
      研究、成果の普及及び技術指導を行う。なお、成果の普及には技術基準
      類の策定委員会等への参画を含む。
      ・実験、解析による力学的性能評価技術、設計技術。
       ただし解析には数値解析、静的解析、動的解析、衝撃解析を含む。
      ・劣化損傷の調査、耐久性評価、対策技術。
      ・先進的コンピューティング、数理統計分野
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月1日(月)17時必着
・応募条件や待遇等の詳細は、上記リンク先をご覧ください。
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第48回寒地道路連続セミナー
 期間:2025年11月27日(木)13:30~16:30
 場所:寒地土木研究所1F講堂
 https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000310.html
・土木学会北海道支部年次技術研究発表会
 期間:2026年1月24日(土)~25日(日)
 場所:札幌市教育文化会館
 論文発表申込:12月11日(木)まで
 https://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/jsce-hc.html
・ジオシンセティックスシンポジウム
 期間:2025年12月4日(木)~5日(金)
 場所:室蘭工業大学 大学会館
 https://www.jcigs.org/content/files/2025/2511_sympo1.pdf
・地盤工学会北海道支部技術報告会
 期間:2026年1月23日(金)~24日(土)
 場所:北海道立道民活動センターかでる2.7 8階 820研修室
 要旨提出:2025年12月5日(金)まで
 論文提出:2026年 1月9日(金)まで
 https://jgs-hokkaido.org/info-251112/
・第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会
 期間:2026年2月17日(火)~19日(木)
 場所:北海道開発局研修センターおよびWeb配信
 論文発表申込:〆切済み
 https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009la4.html
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:2025年12月15日(月)まで
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:2025年12月25日(木)まで
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
[国内]
・第23回ITSシンポジウム2025
 期間:2025年12月17日(水)~18日(木)
 場所:広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)
 発表申込(査読あり):〆切済み
 発表申込(査読なし):〆切済み
 https://www.its-jp.org/katsudou/its_symposium/23th2025/
・ゆきみらい2026in大館(第37回ゆきみらい研究発表会)
 期間:2026年1月30日(金)
 場所:ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)(秋田県大館市字桜町南45-1)
 論文申込:〆切済み
 概要提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/
[海外]
・TRB第105回年次総会(米国運輸研究会議第105回年次総会)
 期間:2026年1月11日(日)~15日(木)
 場所:米国(ワシントンD.C.)
 論文提出:〆切済み
 https://www.trb.org/AnnualMeeting/AnnualMeeting.aspx
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 『風林火山』。武田信玄が軍旗に掲げたこの言葉。状況に応じて素早く動いたり、
静かに構えたり、激しく攻めたり、どっしりと構えたりする、自在で臨機応変な行動
を意味します。僭越ながら当方に照らし合せると、吹雪と雪崩の減災、また吹雪のう
ち道路防雪林にも対応しているので、『風林「雪」山』といったところでしょうか。
雪は激しく攻めたりしませんが、「風」や「山(地形)」により暴風雪や大雪崩など
時に激しい現象を引き起こします。
 2011年に中途採用で寒地土研に入所以降、「素早く動き、静かに構え、時に激しく」
自分のキャパシティ以上の案件を期限までに遂行する研究スタイルを取ってきました。
皆様のお力添えをいただき、14年半の間で自身の想定以上の成長と成果につながりま
した。一方で、「落ち着き」を切り捨ててきたことで、皆様にご迷惑をかけたことを
お詫びいたします。今後は、1-2年かけて「どっしりと構えて」自分のキャパシティ
以内で余裕幅を設けて遂行する、(大人の?50代の?本来あるべき?)研究スタイル
にシフトします。遅きに失しましたが、当方の人生の最終目標である、人格者に向け
た『風林雪山』はこれからです。
                      雪氷チーム 主任研究員 原田裕介
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【北の道リサーチニュース:第265号(2025年10月)】を発行しました

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【北の道リサーチニュース:第265号(2025年10月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:令和7年度 土木学会全国大会第80回年次学術講演会で発表しました(雪氷チーム)
02:雪崩緩和対策に対するシンポジウム(SNOW2025)で発表しました(雪氷チーム)
03:令和7年度 第1回「地域ITS研究会」で講演しました(寒地道路研究グループ)
04:第47回技術者交流フォーラム事業in網走で講演しました(雪氷チーム)
05:自動車技術会2025年度秋季大会 学術講演会で発表しました(雪氷チーム)
06:土研新技術ショーケース2025in札幌で技術講演を行います(雪氷チーム)
07:日本気象学会2025年度秋季大会で発表します(雪氷チーム)
08:第39回寒地土木研究所講演会で講演を行います(寒地道路研究グループ)
09:第36回日本道路会議で発表します(寒地道路研究グループ)
10:2025年度 雪氷防災研究講演会で技術講演を行います(雪氷チーム)
11:第41回寒地技術シンポジウムで発表します(雪氷チーム)
12:「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」で発表します(寒地交通チーム)
13:第48回寒地道路連続セミナー「冬の気象・防災情報の活用 ~暴風雪に備える~」
 を開催します(寒地道路グループ)
14:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
15:経験者職員を公募しています(雪氷チーム)
16:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
17:土研 新技術ショーケース2025in札幌 で講演を行います(寒地道路保全チーム、
 寒地地盤チーム)
18:第36回日本道路会議で発表します(寒地道路保全チーム、寒地地盤チーム、
 防災地質チーム、耐寒材料チーム)
19:北海道開発局の令和7年度道路構造物管理実務者管理研修〔舗装〕で講師を務めま
 す(寒地道路保全チーム)
20:寒地土木研究所 現地講習会(道北ブロック、道東ブロック)で講師を務めます
 (寒地道路保全チーム)
21:斜面崩壊と雨の降り方の関係に関するシンポジウム 北九州2025 で講演をします
 (寒地地盤チーム)
22:土研新技術ショーケース2025in福岡 で技術展示をします
 (寒地地盤チーム・防災地質チーム)
23:経験者採用職員を公募しています(寒地構造チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:令和7年度 土木学会全国大会第80回年次学術講演会で発表しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000305.html
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 9月8日(月)から9月12日(金)まで、熊本大学および熊本城ホール(熊本県熊本市)で
開催された土木学会全国大会で以下の発表を行いました。
・暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理の判断支援システムの
 試作:原田主任研究員
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02:雪崩緩和対策に対するシンポジウム(SNOW2025)で発表しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000307.html
----------------------------------------------------------------------------
 9月29日(月)~10月4日(土)に、アイスランド・イーサフィヨルズルで開催された
雪崩緩和対策に対するシンポジウム(SNOW2025: International Symposium on Miti-
gation Measures against Snow Avalanches and other Rapid Gravity Mass Flows)
で、以下の発表を行いました。
・Engineering Approaches to Avalanche Mitigation in Japan: Current Status,
 Challenges, and Future Perspectives(日本における雪崩対策の工学的アプロー
 チ:現状、課題、将来展望):原田主任研究員
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03:令和7年度 第1回「地域ITS研究会」で講演しました(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000306.html
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 10月2日(木)に北海道開発技術センターで開催された「地域ITS研究会」で、以下の
講演を行いました。
・寒地ITSの記憶と北海道ITS推進フォーラム:松澤寒地道路研究グループ長
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04:第47回技術者交流フォーラム事業in網走で講演しました(雪氷チーム)
 → https://chouseikan.ceri.go.jp/web/event/detail.html?eid=376778089175
----------------------------------------------------------------------------
 10月2日(木)に網走市のオホーツク・文化交流センターで開催された、第47回技術
者交流フォーラム事業in網走で、以下の講演を行いました。
・暴風雪災害の防止・軽減に向けた寒地土木研究所の取組:武知研究員
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05:自動車技術会2025年度秋季大会 学術講演会で発表しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000311.html
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 10月15日(水)~17日(金)に、北九州国際会議場(福岡県北九州市)で開催された自動
車技術会2025年度秋季大会 学術講演会で、以下の発表を行いました。
・吹雪における人の眼の視程を再現したカメラの露光時間:櫻井主任研究員
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06:土研新技術ショーケース2025in札幌で技術講演を行います(雪氷チーム)
 → https://chouseikan.ceri.go.jp/web/event/detail.html?eid=756539593175&hid=
----------------------------------------------------------------------------
 10月30日(木)に札幌市の札幌サンプラザで開催される上記ショーケース(主催:土
木研究所)において、以下の技術講演を行います。
・暴風雪・大雪の評価技術資料:原田主任研究員
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07:日本気象学会2025年度秋季大会で発表します(雪氷チーム)
 → https://sites.google.com/metsoc.or.jp/atm2025/home
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 11月4日(火)~8日(土)に、福岡国際会議場(福岡市)で開催される日本気象学会2025
年度秋季大会で、以下の発表を行います。
・地吹雪発生前後における雪面の微細地形の変化:菅原研究員
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08:第39回寒地土木研究所講演会で講演を行います(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000312.html
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 11月6日(木)に、札幌市のかでる2・7で開催される第39回寒地土木研究所講演会で
以下の講演を行います。
・地域社会を支える冬期道路交通サービスの提供に関する研究開発:松澤グループ長
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09:第36回日本道路会議で発表します(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000308.html
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 11月6日(木)~11月7日(金)に、都市センターホテル(東京都千代田区)で開催される
第36回日本道路会議で、以下の発表を行います。
<口頭発表>
・吹きだまりにおけるタイムラプスカメラの画像測定結果:吉井研究員
・暴風雪・ 大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理の判断支援システム
 の試作と今後の改善方針:原田主任研究員
・雪崩発生に関する簡易判断支援手法~入手が容易な観測データを活用した雪崩発生
 条件~:松下上席研究員
・「吹雪の視界情報」のX(旧twitter)を利用した情報提供効果の分析:越國主任研究員
<ポスター発表>
・物体検知 AI を活用した飽和交通流率の計測手法について:奥村研究員
・機械除雪作業に配慮した生活道路の凸部・狭窄部の研究開発:四辻主任研究員
・吹雪時の道路上における視程の推定手法と予測システムの試作:武知研究員
・深層学習を用いた路面すべり序擦係数の2次元推定技術の開発:齊田主任研究員
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10:2025年度 雪氷防災研究講演会で技術講演を行います(雪氷チーム)
 → https://www.bosai.go.jp/seppyo/news/event/20251118_kouenkai.html
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 11月18日(火)に標津町の生涯学習センターあすぱるで開催される上記講演会(主催:
防災科学技術研究所)において、以下の講演を行います。
・暴風雪事象と災害防止・軽減に向けた寒地土木研究所の取り組み:原田主任研究員
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11:第41回寒地技術シンポジウムで発表します(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000313.html
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 11月19日(水)~20日(木)に、札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)で開催さ
れる第41回寒地技術シンポジウムで、以下の発表を行います。
<口頭発表>
・道路防雪林における植物面積密度の設定:原田主任研究員
<ポスター発表>
・定点カメラ画像を用いた冬期歩道の路面雪氷状態推定:齊田主任研究員
・道路防雪林の性能評価にむけた取り組み:原田主任研究員
・土砂の安全率の斜面積雪への応用に向けた基礎検討:松下上席研究員
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12:「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」で発表します(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000309.html
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 11月22日(土)~24日(月)に、福井工業大学 福井キャンパスで開催される「第72回
土木計画学研究発表会・秋大会」で、以下の発表を行います。
<企画セッション(口頭発表)>
・路面画像とアメダスデータを併用した冬期路面のすべり摩擦係数推定手法:
                              齊田主任研究員
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13:第48回寒地道路連続セミナー「冬の気象・防災情報の活用 ~暴風雪に備える~」
 を開催します(寒地道路グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000310.html
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 11/27日(木)に、寒地土木研究所講堂(札幌市豊平区)にて標記のセミナーを開催し、
以下の講演と話題提供を行います。参加申込方法などの詳細は、上記URLを参照して
ください。皆様の参加をお待ち申し上げております。
●講演
「大雪と暴風雪について」
           気象庁札幌管区気象台 気象防災部 予報課 予報官 大橋康昭
●話題提供
「道路防災情報に関する取り組み」
             北海道開発局 建設部 道路維持課 防災第2係長 千葉康弘
「吹雪など視界不良時における交通事故実態」
 一般財団法人北海道交通安全協会 交通安全推進グループ 交通分析専門員 米田和広
「吹雪の視界情報について」
       寒地土木研究所 寒地道路研究グループ 雪氷チーム 研究員 武知洋太
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14:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では経験者職員を公募していますのでご案内します。
・職  名:寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 主任研究員または研究員
・勤務場所:寒地土木研究所(札幌市)
・職務内容:冬期道路管理、交通安全、交通工学、道路構造のいずれかまたは複数の
      分野に関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月10日(水)17時必着
・応募条件や待遇等の詳細は、上記リンク先をご覧ください。
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15:経験者職員を公募しています(雪氷チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記について公募していますのでご案内します。
・職  名:寒地道路研究グループ 雪氷チーム 主任研究員または研究員
・勤務場所:寒地土木研究所(札幌市)
・職務内容:雪氷災害、防雪工学、雪氷工学、雪氷学のいずれかまたは複数の分野に
      関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等を行う。
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月10日(水)17時必着
・応募条件や待遇等の詳細は、上記リンク先をご覧ください。
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16:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/accept/kouryu.html
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 当研究所では交流研究員を公募していますのでご案内します。
・受入課題:除雪等機械オペレータの作業・安全運転支援技術に関する研究
      AIを用いた野生動物との衝突事故リスクの検出技術開発      
・受入期間:2026年4月1日以降、6ヶ月以上・2年以下(最長3年まで延長する場合有)
・給 与 等:給与、旅費、各種手当等は派遣元負担
・応募締切:2025年12月12日(金)17時必着
・詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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17:土研 新技術ショーケース2025in札幌 で講演を行います(寒地道路保全チーム、
 寒地地盤チーム)
 → https://chouseikan.ceri.go.jp/web/event/detail.html?eid=756539593175&hid=
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 10月30日(木)に札幌サンプラザで開催される上記ショーケース(主催:土木研究所)
で、以下の講演を行います。
(寒地道路保全チーム)
・機能性SMA(舗装体およびアスファルト混合物)       (丸山上席研究員)
(寒地地盤チーム)
・オオイタドリの生育を効果的に抑制するシートとその接続方法(佐藤特任研究員)
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18:第36回日本道路会議で発表します(寒地道路保全チーム、寒地地盤チーム、
 防災地質チーム、耐寒材料チーム)
 → https://www.road.or.jp/conference/index.html
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 11月6日(木)~11月7日(金)に、都市センターホテル(東京都千代田区)で開催される
第36回日本道路会議(主催:日本道路協会)で、以下の発表を行います。
(寒地道路保全チーム)
・ダイヤモンドカッタによる表面研削工法施工後の路面供用性状と交通事故低減の効
 果に関する一考察                    (佐藤主任研究員)
・ポリマー改質アスファルトH型-Fを用いた北海道型SMAの試験施工
                             (上野主任研究員)
・成型目地材を用いた舗装施工継目の止水対策に関する一検討   (大場研究員)
・MWDへの適用を考慮したAs混合物層平均温度推定式に関する一検討 (松本研究員)

(寒地地盤チーム)
 口頭発表
・凍結融解による強度低下を考慮した切土のり面の安定解析   (御厩敷研究員)
・異なる計測手法を用いた道路盛土での点群データの比較     (深田研究員)
・メッシュシート被覆によるオオイタドリの生育抑制方法   (佐藤特任研究員)
・室内試験によるアスファルト舗装発生材の盛土材料としての検討(大日向研究員)
・泥炭性軟弱地盤上盛土に適した周辺地盤の変形予測手法に関する検討
                             (橋本主任研究員)
(防災地質チーム)
 ポスターセッション
・湿雪雪崩に伴う土砂流出を生じた地区における融雪水量の調査事例
                             (岡﨑主任研究員)
(耐寒材料チーム) 
・偏心荷重が作用するRCスラブの疲労載荷試験        (林田主任研究員)
・低温環境下での施工における樹脂系ひび割れ注入材の注入充填性に関する検討
                             (小中主任研究員)
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19:北海道開発局の令和7年度道路構造物管理実務者管理研修〔舗装〕で講師を務めま
 す(寒地道路保全チーム)
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・舗装の概論、舗装の技術基準の変遷:丸山上席研究員(11/11)
・アスファルト舗装の詳細調査及び修繕設計の事例:丸山上席研究員(11/12)
・舗装の設計について(演習形式):上野主任研究員(11/12)
・アスファルトに関する各種試験について:遠藤主任研究員、佐藤主任研究員(11/13)
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20:寒地土木研究所 現地講習会(道北ブロック、道東ブロック)で講師を務めます
 (寒地道路保全チーム)
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 11月19日(水)および11月28日(金)に開催される上記講習会(主催:寒地土木研究所)
において、寒地道路保全チームの遠藤主任研究員、上野主任研究員が講師を務めます。
講演題目 
11月19日(道北ブロック)
「北海道型SMA舗装について」(上野主任研究員)
11月28日(道東ブロック)
「アスファルト舗装の損傷と補修対策」(遠藤主任研究員)
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21:斜面崩壊と雨の降り方の関係に関するシンポジウム 北九州2025 で講演をします
 (寒地地盤チーム)
 → https://www.jsce.or.jp/branch/seibu/10_symposium/2506.html
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 11月28日(金)~29日(土)に北九州市立男女共同参画センター・ムーブで
開催される上記シンポジウム(主催:土木学会西部支部)において、講演をします。
・メッシュシートによるオオイタドリの生育抑制とのり面保護植物の生育
                             (佐藤特任研究員)
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22:土研新技術ショーケース2025in福岡 で技術展示をします
 (寒地地盤チーム・防災地質チーム)
 → https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2025/1204/showcase.html
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 12月4日(木)に福岡市のパピオン24ガスホールで開催される上記ショーケース
(主催:土木研究所)において、技術展示をします。
・砕石とジオテキスタイルを用いた低コスト地盤改良技術(グラベル基礎補強工法)
                     (寒地地盤チーム 橋本主任研究員)
・写真計測技術を活用した斜面点検手法   (防災地質チーム 日外上席研究員)
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23:経験者採用職員を公募しています(寒地構造チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記のとおり、経験者採用職員を公募していますのでご案内します。
<職  名>寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
      主任研究員または研究員
<勤務場所>国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
<募集人員>1名程度
<職務内容>当研究所の設置法令に定められた目的に沿い、所属組織体制の下で設定
      された研究のうち、土木構造物に係わる以下いずれかの技術等に関する
      研究、成果の普及及び技術指導を行う。なお、成果の普及には技術基準
      類の策定委員会等への参画を含む。
      ・実験、解析による力学的性能評価技術、設計技術。
       ただし解析には数値解析、静的解析、動的解析、衝撃解析を含む。
      ・劣化損傷の調査、耐久性評価、対策技術。
      ・先進的コンピューティング、数理統計分野
<応募条件>【主任研究員】
       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)職務内容に関連する研究実績または実務経験を10年以上有する
         こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数に
         含む) 
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。 
      【研究員】 
       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)以下のいずれかの経験を有するもの 
         イ 職務内容に関連する研究実績または実務経験を5年以上有する
           こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については3年を
           限度として経験年数に含む) 
         ロ 職務内容に関連する3年を超える実務経験を有すること。 
           (但し大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数
           に含めない)
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。
<着任予定時期>令和8年4月1日以降のできるだけ早い時期
<応募締切>令和7年12月1日(月)17時必着
<お問い合わせ・連絡先>国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所
            管理部管理課人事担当  
            TEL:011-841-1624 
待遇等、詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・土研新技術ショーケース
 期間:2025年10月30日(木)
 場所:札幌サンプラザ
 https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2025/0509/showcase_schedule.html
・第41回寒地技術シンポジウム
 期間:2025年11月19日(水)~20日(木)
 場所:札幌コンベンションセンター
 報告論文・ポスター申込・概要提出:〆切済み
 本論文(報告論文のみ)提出:〆切済み
 聴講申込:11月6日(木)
 https://decnet.or.jp/ctc
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:2025年12月15日(月)まで ※延長
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで ※延長
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:2025年12月25日(木)まで
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
[国内]
・日本気象学会2025年度秋季大会
 期間:2025年11月4日(火)~8日(土)
 場所:福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)
 参加申込:講演ありの場合:〆切済み
            講演なしの場合:〆切済み
 https://sites.google.com/metsoc.or.jp/atm2025/home
・第36回日本道路会議
 期間:2025年11月6日(木)~7日(金)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2丁目4-1)
 発表申込:〆切済み
 原稿提出:〆切済み
 聴講申込:〆切済み
 https://www.road.or.jp/conference/
・第72回土木計画学研究発表会・秋大会
 期間:2025年11月22日(土)~24日(月)
 場所:福井工業大学 福井キャンパス
 概要登録:〆切済み
 論文投稿:〆切済み
 https://jsce-ip.org/2025/05/07/ip72/
・第23回ITSシンポジウム2025
 期間:2025年12月17日(水)~18日(木)
 場所:広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)
 発表申込(査読あり):〆切済み
 発表申込(査読なし):〆切済み
 https://www.its-jp.org/katsudou/its_symposium/23th2025/
・ゆきみらい2026in大館(第37回ゆきみらい研究発表会)
 期間:2026年1月30日(金)
 場所:ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)(秋田県大館市字桜町南45-1)
 論文申込:〆切済み
 概要提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/
[海外]
・TRB第105回年次総会(米国運輸研究会議第105回年次総会)
 期間:2026年1月11日(日)~15日(木)
 場所:米国(ワシントンD.C.)
 論文提出:〆切済
 https://www.trb.org/AnnualMeeting/AnnualMeeting.aspx
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 編集後記を作成している今週、第104代内閣総理大臣に憲政史上初めて女性が選
出されました。巷では、女性が内閣総理大臣に選出されたことを受け「『ガラスの天
井』が破られた」との様に表現されているようです。ちなみに「ガラスの天井」とい
う言葉ですが、朝日新聞によりますと「組織内で昇進に値する人材が、性別や人種な
どを理由に不当に低い地位に据え置かれることを意味する言葉」との事のようです。
この言葉に関連して、「ガラスの天井指数」という指数もあるようで、2024年度版エ
コノミスト誌の発表では、日本はOECD加盟国29カ国中27位と下位に位置して
いるそうです。
 さて、2025年度版のガラスの天井指数では、初の女性の内閣総理大臣の誕生ととも
に、一足先に初の女性土木学会会長が誕生した日本の順位がどのように変わるのか少
しだけ注目してみたいと思います。
                      雪氷チーム 主任研究員 越國一九
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【北の道リサーチニュース:第264号(2025年9月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:日本雪氷学会「論文賞」を受賞しました(雪氷チーム)
02:インターンシップ「3DAYS仕事体験プログラムin 札幌」に4名の学生に参加いただ
   きました(寒地道路研究グループ)
03:第43回レーザセンシングシンポジウムで発表しました(雪氷チーム)
04:雪氷研究大会(2025・津)で発表しました(寒地道路研究グループ)
05:雪崩緩和対策に対するシンポジウム(SNOW2025)で発表します(雪氷チーム)
06:自動車技術会2025年度秋季大会 学術講演会で発表します(雪氷チーム)
07:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
08:経験者職員を公募しています(雪氷チーム)
09:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
10:「ほっかいどう学インフラツアー」で講師を務めました(地域景観チーム)
11:「2024年度会長プロジェクト 土木学会の風景を描くプロジェクト」
  で稚内市「白い道」の探訪事例が紹介されました(地域景観チーム)
12:「第30回舗装工学講演会優秀講演者賞」を受賞しました(寒地道路保全チーム)
13:「令和7年度 土木学会全国大会第80回年次学術講演会」で研究発表を行いました
   (地域景観チーム)
14:北海道の火山灰質土に関する講習会で講師をします(寒地地盤チーム)
15:第25回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウムに参加
  します(耐寒材料チーム)
16:北海道CRR工法研究会の令和7年度講習会で講演します(耐寒材料チーム)
17:地盤改良セミナーで講師をします(寒地地盤チーム)
18:ホームページに共同研究報告書を掲載しました(寒地地盤チーム)
19:経験者採用職員を公募しています (寒地構造チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:日本雪氷学会「論文賞」を受賞しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000300.html
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 櫻井主任研究員が、日本雪氷学会の論文誌「Bulletin of Glaciological Research
(BGR)」に2024年に発表した論文が、日本雪氷学会「論文賞」を受賞し、雪氷研究大会
(2025・津)において表彰されました。
・A snow melting behavior on hydrophilic surface from femtosecond laser-
 induced periodic surface structures fabricated on galvanized steels
(フェムト秒レーザーを利用した亜鉛めっき鋼板の微細構造による親水性表面の融雪
 の振る舞い):櫻井主任研究員
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02:インターンシップ「3DAYS仕事体験プログラムin 札幌」に4名の学生に参加いただ
   きました(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000297.html
----------------------------------------------------------------------------
 8月27日(水)~29日(金)、将来の仕事として「研究職」に興味を持っている学生の
方々に、当研究所について知っていただくことを目的として、3DAYS仕事体験を実施
しました。
 当グループでは、全国各地から4名の学生に参加いただき、積雪寒冷地の道路交通
や吹雪・雪崩について体験いただきました。参加いただきありがとうございました。
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03:第43回レーザセンシングシンポジウムで発表しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000299.html
----------------------------------------------------------------------------
 9月4日(木)~5日(金)に、国立極地研究所(東京都立川市)で開催された第43回レーザ
センシングシンポジウム((LSS43)で以下の発表を行いました。
・レーザ三角測量法による雪面性状の計測:菅原研究員
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04:雪氷研究大会(2025・津)で発表しました(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000298.html
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 9月7日(日)~10日(水)に、三重大学三翠ホール(三重県津市)で開催された雪氷研究
大会(2025・津)で以下の発表を行いました。
●口頭発表
・「吹雪の視界情報」の吹雪時における活用状況:越國主任研究員
・人の眼を模倣したカメラによる吹雪時の視程:櫻井主任研究員
●ポスター発表
・湿雪雪崩の発生条件に関する検討:松下上席研究員
・吹き止め柵周辺における吹きだまり分布と気象観測:櫻井主任研究員
・レーザー三角測量法による雪面形状測定と地吹雪による雪粒子の輸送:菅原研究員
・吹雪時における道路上の視程に沿道環境が及ぼす影響:武知研究員
・定点カメラ画像を用いた冬期歩道の路面雪氷状態推定に関する一考察: 齊田主任
 研究員
・冬期路面におけるすべり抵抗値からの摩擦係数換算式の検討:奥村研究員
・吹雪対策施設の要求性能と性能規定に関する一考察:松澤グループ長
・79GHzミリ波レーダーによる積雪深と雪面状態の観測:越國主任研究員
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05:雪崩緩和対策に対するシンポジウム(SNOW2025)で発表します(雪氷チーム)
 → https://snow2025.is/
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 9月29日(月)~10月4日(土)に、アイスランド・イーサフィヨルズルで開催される、
雪崩緩和対策に対するシンポジウム(SNOW2025: International Symposium on Miti-
gation Measures against Snow Avalanches and other Rapid Gravity Mass Flows)
で、以下の発表を行います。
・Engineering Approaches to Avalanche Mitigation in Japan: Current Status,
 Challenges, and Future Perspectives(日本における雪崩対策の工学的アプロー
 チ:現状、課題、将来展望):原田主任研究員
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06:自動車技術会2025年度秋季大会 学術講演会で発表します(雪氷チーム)
 → https://gakkai-web.net/jsae/a/2025/program/index.html
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 10月15日(水)~17日(金)に、北九州国際会議場(福岡県北九州市)で開催される、自
動車技術会2025年度秋季大会 学術講演会で、以下の発表を行います。
・吹雪における人の眼の視程を再現したカメラの露光時間:櫻井主任研究員
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07:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
→ https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、経験者職員を公募していますのでご案内します。
・職  名:寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 主任研究員もしくは研究員
・職務内容:冬期道路管理、交通安全、交通工学、道路構造のいずれかまたは複数の
      分野に関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月10日(水)17時必着
・詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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08:経験者職員を公募しています(雪氷チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記の公募を開始しましたのでご案内します。
・職  名:寒地道路研究グループ 雪氷チーム 主任研究員または研究員
・勤務場所:寒地土木研究所(札幌市)
・職務内容:雪氷災害、防雪工学、雪氷工学、雪氷学のいずれかまたは複数の分野に
      関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等を行う。
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月10日(水)17時必着
・応募条件や待遇等の詳細は、上記リンク先をご覧ください。
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09:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
→ https://www.ceri.go.jp/recruit/accept/kouryu.html
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 当研究所では、交流研究員を公募していますのでご案内します。
・受入課題:除雪等機械オペレータの作業・安全運転支援技術に関する研究
      AIを用いた野生動物との衝突事故リスクの検出技術開発      
・受入期間:2026年4月1日以降、6ヶ月以上・2年以下(最長3年まで延長する場合有)
・給 与 等:給与、旅費、各種手当等は派遣元負担
・応募締切:2025年12月12日(金)17時必着
・詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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10:「ほっかいどう学インフラツアー」で講師を務めました(地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000130.html
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 8月19日(火)に、認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラムの皆さんが「ほっかい
どう学インフラツアー」として寒地土木研究所にいらっしゃいました。地域景観チー
ムでは、福島上席研究員から「地域景観チームの研究開発の紹介」、大部主任研究員
から「北海道における無電柱化の研究開発と広報活動」と題して話題提供をしました。
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11:「2024年度会長プロジェクト 土木学会の風景を描くプロジェクト」
  で稚内市「白い道」の探訪事例が紹介されました(地域景観チーム)
 → https://committees.jsce.or.jp/2024_Presidential_Project/LandscapeofWork
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 8月26日(火)、地域景観チームの笠間主任研究員が土木学会の委嘱委員として取材
に協力した土木学会2024年度会長プロジェクト「土木学会の風景を描くプロジェクト」
仕事の風景探訪WGによる、稚内市の白い道を題材とした記事「白い道/緑の丘陵を青
い海へ開く、日本最北のホタテ貝殻の道」が公開されました。
 地域の状況や特性を活かした創意工夫による、その地域ならではの風景づくりのプ
ロジェクトを日本全国から事例紹介する企画で、WGメンバーの意見交換により、北海
道からは稚内市の「白い道」の事例が採用されました。
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12:「第30回舗装工学講演会優秀講演者賞」を受賞しました(寒地道路保全チーム)
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 8月27日(水)~29日(金)、北海道科学大学において、第30回土木学会舗装工学講演
会が開催され、寒地道路保全チームの松本第佑研究員が発表した「フォグシール工法
による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する研究」が優秀講演者賞を受賞しました。
この賞は、舗装工学講演会における35歳未満の発表者に対して、特に優れた発表を行
ったものを選定して贈られるものです。
・フォグシール工法による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する研究(松本研究員)
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13:「令和7年度 土木学会全国大会第80回年次学術講演会」で研究発表を行いました
   (地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000131.html
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 9月8日(月)~12日(金)に熊本大学及び熊本城ホールにおいて土木学会全国大会が開
催され、地域景観チーム・寒地機械技術チームでは9月11日に熊本城ホールにて以下の
研究発表を行いました。
共通セッション:無電柱化整備の計画と技術(ポスター発表)
・トレンチャー工法導入促進に向けた計画・設計段階における検討フローの提示
  /大部主任研究員(発表:福島上席研究員)
第Ⅳ部門:景観・デザイン(ポスター発表)
・ラウンドアバウト中央島のランドスケープ設計に関するポイントブック
  /榎本主任研究員(発表:福島上席研究員)
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14:北海道の火山灰質土に関する講習会で講師をします(寒地地盤チーム)
 → http://doshitsukiso.hscet.com/pdf/20250911_kazan.pdf
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 10月6日(月)に北見市の北見経済センターで開催される上記講習会(主催:北海道土
木技術会土質基礎研究委員会)において、講師をします。
・火山灰質土の設計と施工-火山灰質土の土工-        (佐藤特任研究員)
・火山灰質土の設計と施工-杭基礎の支持力-         (江川主任研究員)
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15:第25回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウムに参加
  します(耐寒材料チーム)
 → http://conresin.jsms.jp/
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 10月8日(水)~9日(木)に京都市の京都テルサで開催される上記シンポジウム(主催:
公益社団法人日本材料学会)において、耐寒材料チームから吉田主任研究員が参加し、
論文を発表します。また、遠藤主任研究員がセッション「凍害」の座長を務めます。
・表層透気試験と表面吸水試験による橋梁下部コンクリートの表層品質評価
                              (吉田主任研究員)
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16:北海道CRR工法研究会の令和7年度講習会で講演します(耐寒材料チーム)
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 10月9日(木)に札幌市の伊藤組土建 伊藤ビルで開催される上記講習会(主催:伊藤
組土建)において、耐寒材料チームの内藤総括主任研究員が講演します。
・コンクリート構造物の補修の考えと補修技術-コンクリート構造物の補修対策施工
 マニュアル2022年版-                 (内藤総括主任研究員)
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17:地盤改良セミナーで講師をします(寒地地盤チーム)
 → http://doshitsukiso.hscet.com/pdf/20250911_jiban.pdf
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 10月16日(木)に網走市の網走市民会館で開催される上記講習会(主催:北海道土木
技術会土質基礎研究委員会)において、講師をします。
・固化材による不良土対策について              (佐藤特任研究員)
・泥炭性軟弱地盤の特徴と固結工法による最近の施工事例    (橋本主任研究員)
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18:ホームページに共同研究報告書を掲載しました(寒地地盤チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/data/files/20250829.pdf
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 当事務所と日特建設(株)、日本基礎技術(株)により進めていた下記の共同研究につ
いて、報告書をホームページに掲載しました。
・グラウンドアンカー工および地山補強土工の凍上対策に関する研究
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19:経験者採用職員を公募しています (寒地構造チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記のとおり、経験者採用職員を公募していますのでご案内します。
<職  名>寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
      主任研究員または研究員
<勤務場所>国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
<募集人員>1名程度
<職務内容>当研究所の設置法令に定められた目的に沿い、所属組織体制の下で設定
      された研究のうち、土木構造物に係わる以下いずれかの技術等に関する
      研究、成果の普及及び技術指導を行う。なお、成果の普及には技術基準
      類の策定委員会等への参画を含む。
      ・実験、解析による力学的性能評価技術、設計技術。
       ただし解析には数値解析、静的解析、動的解析、衝撃解析を含む。
      ・劣化損傷の調査、耐久性評価、対策技術。
      ・先進的コンピューティング、数理統計分野
<応募条件>【主任研究員】
       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)職務内容に関連する研究実績または実務経験を10年以上有する
         こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数に
         含む) 
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。 
      【研究員】 
       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)以下のいずれかの経験を有するもの 
         イ 職務内容に関連する研究実績または実務経験を5年以上有する
           こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については3年を
           限度として経験年数に含む) 
         ロ 職務内容に関連する3年を超える実務経験を有すること。 
           (但し大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数
           に含めない)
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。
<着任予定時期>令和8年4月1日以降のできるだけ早い時期
<応募締切>令和7年12月1日(月)17時必着
<お問い合わせ・連絡先>国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所
            管理部管理課人事担当  
            TEL:011-841-1624 
待遇等、詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・土研新技術ショーケース
 期間:2025年10月30日(木)
 場所:札幌サンプラザ
 https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2025/0509/showcase_schedule.html
・第41回寒地技術シンポジウム
 期間:2025年11月19日(水)~20日(木)
 場所:札幌コンベンションセンター
 報告論文・ポスター申込・概要提出:〆切済み
 本論文(報告論文のみ)提出:10月10日(金)まで
 聴講申込:11月6日(木)
 https://decnet.or.jp/ctc
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:2025年10月31日(金)まで
 論文提出:2026年 1月31日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
[国内]
・日本気象学会2025年度秋季大会
 期間:2025年11月4日(火)~8日(土)
 場所:福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)
 参加申込:講演ありの場合:〆切済み
            講演なしの場合:〆切済み
 https://sites.google.com/metsoc.or.jp/atm2025/home
・第36回日本道路会議
 期間:2025年11月6日(木)~7日(金)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2丁目4-1)
 発表申込:〆切済み
 原稿提出:〆切済み
 聴講申込:10月20日(月)まで
 https://www.road.or.jp/conference/
・第72回土木計画学研究発表会・秋大会
 期間:2025年11月22日(土)~24日(月)
 場所:福井工業大学 福井キャンパス
 概要登録:〆切済み
 論文投稿:10月10日(金)まで
 https://jsce-ip.org/2025/05/07/ip72/
・第23回ITSシンポジウム2025
 期間:2025年12月17日(水)~18日(木)
 場所:広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)
 発表申込(査読あり):〆切済み
 発表申込(査読なし):〆切済み
 https://www.its-jp.org/katsudou/its_symposium/23th2025/
・ゆきみらい2026in大館(第37回ゆきみらい研究発表会)
 期間:2026年1月30日(金)
 場所:ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)(秋田県大館市字桜町南45-1)
 論文申込:10月7日(火)まで
 概要提出:10月24日(金)まで
 論文提出:10月24日(金)まで
 https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/
[海外]
・TRB第105回年次総会(米国運輸研究会議第105回年次総会)
 期間:2026年1月11日(日)~15日(木)
 場所:米国(ワシントンD.C.)
 論文提出:〆切済
 https://www.trb.org/AnnualMeeting/AnnualMeeting.aspx
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 先月、インターンシップ「3DAYS仕事体験プログラムin 札幌」に4名の学生さんに
参加していただきました。本業界に興味をもっていただける方々がいることは、本当
にありがたいことと感じています。参加していただきました学生のみなさまには、こ
の場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございまました。
 私は札幌開発建設部在籍時にリクルートも担当していたことがあり、様々な企業説
明会や、振興局とコラボレーションによる各種就職セミナー、道内の大学・専門学校
工業高校で事業説明などを行ってきましたが、土木・建設系の学科の減少もさること
ながら、学生さんの興味なさ、人気のなさを痛感しました。
 みなさん、土木系学科がある学校が、現在道内に何校あるか、ご存じでしょうか?
 これからは、本業界の意識改革を行わなければ、人材確保も困難となります。私は
文系学科出身で、技術的なことは、いまだにわからないことが多いですが、今後は、
理系以外の出身の方々の採用も検討し、人材を「育てる」時代へ突入しているのでは
ないかと感じています。
            寒地交通チーム・雪氷チーム併任 主任研究員 松島哲郎
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【北の道リサーチニュース:第263号(2025年8月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:寒地土木研究所 新技術説明会(富山)に参加します(寒地交通チーム)
02:第43回レーザセンシングシンポジウムで発表します(雪氷チーム)
03:雪氷研究大会(2025・津)で発表します(寒地道路研究グループ)
04:令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会で発表します(雪氷チーム)
05:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
06:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
■研究紹介
07:(技術資料)既設道路防雪柵の防雪機能に関する一考察(第3報)-吹きだまりなど
  を再現する数値演算手法の既往文献調査-(雪氷チーム)
08:(技術資料)深層学習を用いた非積雪路面の路面すべり推定技術に関する一考察
 (寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
09:2024年度 土木学会 グッド・プラクティス賞を受賞しました(耐寒材料チーム)
10:持続可能な開発のための工学技術の向上に関する国際会議(ICONS 2025)に参加
  しました(耐寒材料チーム)
11:「第30回舗装工学講演会」に参加します(寒地道路保全チーム)
12:令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会に参加します(寒地構造チー
  ム、寒地地盤チーム、防災地質チーム、耐寒材料チーム、寒地道路保全チーム)
13:土研新技術ショーケース2025in東京で技術展示をします
  (寒地地盤チーム、防災地質チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:寒地土木研究所 新技術説明会(富山)に参加します(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000291.html
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 8月27日(水)に富山県富山市のボルファートとやまで開催される上記説明会で以下の
技術紹介を行います。
・AI画像認識を用いた路面雪氷推定システム:齊田主任研究員
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02:第43回レーザセンシングシンポジウムで発表します(雪氷チーム)
 → https://laser-sensing.jp/lss43/main.html
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 9月4日(木)~5日(金)に、国立極地研究所(東京都立川市)で開催される第43回レーザ
センシングシンポジウム((LSS43)で以下の発表を行います。
・レーザ三角測量法による雪面性状の計測:菅原研究員
----------------------------------------------------------------------------
03:雪氷研究大会(2025・津)で発表します(寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000289.html
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 9月7日(日)~10日(水)に、三重大学三翠ホール(三重県津市)で開催される雪氷研究
大会(2025・津)で以下の発表を行います。
●口頭発表
・「吹雪の視界情報」の吹雪時における活用状況:越國主任研究員
・人の眼を模倣したカメラによる吹雪時の視程:櫻井主任研究員
●ポスター発表
・湿雪雪崩の発生条件に関する検討:松下上席研究員
・吹き止め柵周辺における吹きだまり分布と気象観測:櫻井主任研究員
・レーザー三角測量法による雪面形状測定と地吹雪による雪粒子の輸送:菅原研究員
・吹雪時における道路上の視程に沿道環境が及ぼす影響:武知研究員
・定点カメラ画像を用いた冬期歩道の路面雪氷状態推定に関する一考察: 齊田主任
 研究員
・冬期路面におけるすべり抵抗値からの摩擦係数換算式の検討:奥村研究員
・吹雪対策施設の要求性能と性能規定に関する一考察:松澤グループ長
・79GHzミリ波レーダーによる積雪深と雪面状態の観測:越國主任研究員
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04:令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会で発表します(雪氷チーム)
 → https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
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 9月8日(月)~12日(金)に、熊本城ホールと熊本大学黒髪キャンパスで開催される
令和7年度土木学会全国大会第80回年次学術講演会で以下の発表を行います。
・暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた冬期道路管理の判断支援システ
 ムの試作:原田主任研究員
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05:経験者職員を公募しています(寒地交通チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記の公募(再募集)を開始しましたのでご案内します。
・職  名:寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 主任研究員もしくは研究員
・勤務場所:寒地土木研究所(札幌市)
・職務内容:冬期道路管理、交通安全、交通工学、道路構造のいずれかまたは複数の
      分野に関連する研究活動、および関連する技術指導、成果の普及等
・応募条件:
 【主任研究員】下記1)~3)を満たすこと
  1) 以下のいずれかの資格を有するもの
    イ 博士の学位(採用日までに取得する見込みのある者を含む)
    ロ 理工系分野の修士の学位
  2) 職務内容に関する専門的知識を有し、関連する研究実績もしくは調査・設計
   に関する実務実積を10年以上有すること(大学院博士課程(博士後期課程)につ
   いては経験年数に含む)
  3) 業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
 【研究員】下記1)~3)を満たすこと
  1),3)は主任研究員の条件と同一
  2) 以下のいずれかの経験を有するもの
    イ 職務内容に関する専門的知識を有し、関連する研究実績もしくは調査・設
     計に関する実務実積を5年以上有すること(大学院博士課程(博士後期課程)
     については3年を限度として経験年数に含む)
    ロ 職務内容に関連する3年以上の実務経験を有すること(大学院博士課程(博
     士後期課程)については経験年数に含めない)
・着任時期:2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
・応募締切:2025年12月10日(水)17時必着
・待遇等、詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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06:交流研究員を公募しています(寒地交通チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/accept/kouryu.html
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 当研究所では2026年度の交流研究員を公募しています。本制度は国内の他機関に所
属する研究者を研究所に受け入れる制度です。寒地交通チームでは以下の研究課題に
ついて、チームの研究員とともに調査・試験等を実施いただける方を募集しています。
【受入研究課題】(寒地交通チーム)
 ・除雪等機械オペレータの作業・安全運転支援技術に関する研究
 ・AIを用いた野生動物との衝突事故リスクの検出技術開発
・資  格:実務経験4年以上(修士の場合2年以上)
・受入期間:6ヶ月以上、2年以下(最長3年まで延長する場合有り)
・給 与 等:給与、旅費、各種手当等は派遣元負担
・応募締切:2025年12月12日(金)17時必着
・提出書類等、詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら→
  https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
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07:(技術資料)既設道路防雪柵の防雪機能に関する一考察(第3報)-吹きだまりなど
  を再現する数値演算手法の既往文献調査-(雪氷チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74018/
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 数値演算による吹きだまり再現を目的として、数値流体力学の技術を活用するため、
数値演算手法が示されている既往文献調査を行い、解析方程式や吹雪に関する数値シ
ミュレーションの動向をレビューする。
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08:(技術資料)深層学習を用いた非積雪路面の路面すべり推定技術に関する一考察
 (寒地交通チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74022/
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 本研究では非積雪期の道路におけるスリップ事故対策を行う上で重要となる路面す
べり摩擦係数を、路面を撮影した画像から深層学習により推定する手法を開発すると
ともに路面すべり摩擦係数の推定精度の検証を行った。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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09:2024年度 土木学会 グッド・プラクティス賞を受賞しました(耐寒材料チーム)
 → https://committees.jsce.or.jp/cmc/system/files/★★2024表彰受賞者一覧_HP掲載用★★_1.pdf
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 令和6年11月21日に開催された第24回建設マネジメント研究発表・討論会において
耐寒材料チームで発表した論文が、2024年度 土木学会 建設マネジメント委員会の
グッド・プラクティス賞を受賞し、令和7年8月5日に表彰式が行われました。
【受賞論文】
・特殊なプレキャストコンクリート構造物の更新の効率化
 (佐藤義臣、島多昭典、石井剛、佐藤隆紀)
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10:持続可能な開発のための工学技術の向上に関する国際会議(ICONS 2025)に参加
  しました(耐寒材料チーム)
 → https://rilemweek2025.sciencesconf.org/
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 8月25日~29日に、ベトナムのハノイで開催されたInternational Conference on
Advances in Engineering and Technology for sustainable development(主催:
RILEM(国際材料構造試験研究機関連合)において、林田主研が論文を発表しました。
・Mechanism of layered cracks in bridge slabs caused by frost damage(凍害
 による床版の層状ひび割れのメカニズム):林田主任研究員
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11:「第30回舗装工学講演会」に参加します(寒地道路保全チーム)
 → https://committees.jsce.or.jp/pavement06/node/28
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 8月27日(水)~29日(金)に北海道科学大学(札幌市)において開催される上記発表会
(主催:土木学会舗装工学委員会)において、寒地道路保全チームから以下の題目で
論文発表を行います。また、8月27日開催の若手・学生ワークショップでは上野主任
研究員がファシリテータを務め、28日のパネルディスカッション「若手技術者・研究
者の定着と育成」では松本研究員が登壇します。
・フォグシール工法による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する研究(松本研究員)
・MWDへの適用を考慮したアスファルト混合物層の平均温度推定式に関する検討
 (松本研究員)
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12:令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会に参加します(寒地構造チー
  ム、寒地地盤チーム、防災地質チーム、耐寒材料チーム、寒地道路保全チーム)
 → https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsce2025
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 9月10日(水)~12日(金)に熊本県熊本市で開催される第80回年次学術講演会(主催:
土木学会)に、寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム、耐寒材料チーム、
寒地道路保全チームから参加し、以下の論文を発表します。
<寒地構造チーム>
・低温の緩衝ゴム上に一端が自由落下するRC梁の耐衝撃挙動   (佐藤主任研究員)
・ゴム製支承近傍の環境データ計測の試行について         (寺澤研究員)
・質点系落石シミュレーションを用いた落石防護土堤・溝の形状に関する検討
                                (石原研究員)
・断面中央部に太径鉄筋を有するRC梁の応答に関する実験的検討   (田邉研究員)
<寒地地盤チーム>
・泥炭性軟弱地盤上盛土による周辺地盤の影響範囲に関する評価 (橋本主任研究員)
・積雪寒冷地の道路盛土における地下水位挙動の把握と再現解析結果
                               (御厩敷研究員)
・北海道における盛土材料の締固め管理指標と物理特性の関係に関する検討
                               (楠田元研究員)
・凍上・融解による切土法面での定量的な変化量の算出と凍上対策工の効果検証
                                (深田研究員)
・固化破砕土の配合に与える地盤工学的性質          (佐藤特任研究員)
<防災地質チーム>
・融雪期の模擬転石挙動の観察(その2)           (日外上席研究員)
・積雪の有無に応じた融雪期の融雪水と降雨による土壌雨量指数について
                              (岡崎主任研究員)
<耐寒材料チーム>
・蛍光塗料によるコンクリートの品質管理方法に関する考察   (三原上席研究員)
・産地が異なる火山ガラス微粉末を用いたコンクリートの強度発現特性
                              (吉田主任研究員)
・寒冷地における鉄筋コンクリートの腐食発生限界塩化物イオン量の設計に関する基
 礎的研究                         (遠藤主任研究員)
・疲労と凍害の複合劣化を受ける道路橋RC床版で突然、陥没が発生する理由に関する
 一考察                          (林田主任研究員)
・樹脂系ひび割れ注入材の低温環境下における施工性と施工条件に関する検討
                              (小中主任研究員)
・フライアッシュと高炉スラグ微粉末を併用したジオポリマーにおける凍結融解劣化
 対策の検討                         (野々村研究員)
・促進形混和剤による混合セメントコンクリートの低温下の強度発現性に関する検討
                                (山内研究員)
・寒冷地でのゼオライトによる既設コンクリートのアルカリシリカ反応抑制に関する
 基礎的研究                          (白井研究員)
<寒地道路保全チーム>
・ダイヤモンドカッタによる表面研削工法施工後の路面性状追跡調査結果について
                              (佐藤主任研究員)
・ポリマー改質アスファルトH型-Fを用いた北海道型SMAの耐久性向上に関する一検討
                              (上野主任研究員)
・中性化深さおよび塩化物イオン量の計測によるコンクリート舗装の損傷要因に関す
 る一検討                           (大場研究員)
・一般国道238号における理論的設計手法を用いて構築された舗装の長期供用性状
                                (松本研究員)
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13:土研新技術ショーケース2025in東京で技術展示をします
  (寒地地盤チーム、防災地質チーム)
 → https://chouseikan.ceri.go.jp/web/event/
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 9月25日(木)に東京都千代田区の一橋講堂(Webとのハイブリッド)で開催される
上記説明会(主催:土木研究所)において、技術展示と説明を行います。
・砕石とジオテキスタイルを用いた低コスト地盤改良技術(グラベル基礎補強⼯法)
                      (寒地地盤チーム 橋本主任研究員)
・衝撃加速度試験装置を用いた盛土および石灰・セメント改良盛⼟の品質管理技術
                        (寒地地盤チーム 山田研究員)
・写真計測技術を活用した斜面点検手法    (防災地質チーム 日外上席研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第41回寒地技術シンポジウム
 期間:2025年11月19日(水)~20日(木)
 場所:札幌コンベンションセンター
 報告論文・ポスター申込・概要提出:8月28日(木)まで
 本論文(報告論文のみ)提出:10月10日(金)まで
 聴講申込:11月6日(木)
 https://decnet.or.jp/ctc
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:2025年10月31日(金)まで
 論文提出:2026年 1月31日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
[国内]
・雪氷研究大会(2025・津)
 期間:2025年9月7日(日)~10日(水)
 場所:三重大学 三翠ホール(三重県津市栗真町屋町1577)
 研究発表登録:〆切済み
 参加登録:〆切済み
 https://sites.google.com/view/2025jcsir
・令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会
 期間:2025年9月8日(月)~12日(金)
 場所:熊本城ホール、熊本大学黒髪キャンパス
 講演申込:〆切済み
 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
・日本気象学会2025年度秋季大会
 期間:2025年11月4日(火)~8日(土)
 場所:福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)
 参加申込:講演ありの場合:〆切済
            講演なしの場合:9月24日(水)まで
 https://sites.google.com/metsoc.or.jp/atm2025/home
・第36回日本道路会議
 期間:2025年11月6日(木)~7日(金)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2丁目4-1)
 発表申込:〆切済み
 原稿提出:〆切済み
 聴講申込:10月20日(月)まで
 https://www.road.or.jp/conference/
・第72回土木計画学研究発表会・秋大会
 期間:2025年11月22日(土)~24日(月)
 場所:福井工業大学 福井キャンパス
 概要登録:〆切済み
 論文投稿:10月10日(金)まで
 https://jsce-ip.org/2025/05/07/ip72/
・第23回ITSシンポジウム2025
 期間:2025年12月17日(水)~18日(木)
 場所:広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)
 発表申込(査読あり):〆切済み
 発表申込(査読なし):〆切済み
 https://www.its-jp.org/katsudou/its_symposium/23th2025/ 
[海外]
・EASTS第16回東アジア交通学会国際大会
 期間:2025年9月1日(月)~4日(木)
 場所:インドネシア(スラカルタ)
 論文提出:〆切済み
 https://mti.or.id/16th-easts-conference/
・TRB第105回年次総会(米国運輸研究会議第105回年次総会)
 期間:2026年1月11日(日)~15日(木)
 場所:米国(ワシントンD.C.)
 https://www.trb.org/AnnualMeeting/AnnualMeeting.aspx
 論文提出:〆切済  ※【要確認】
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:8月31日(日)まで
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 ゲームが好きなのでゲーム理論という任天堂やソニーの本・・・でなく経済の本を
読んだときの話です。ゲーム理論には2人の協力ゲーム(交渉ゲーム)、3人以上の
協力ゲーム(提携ゲーム)、2人以上の非協力ゲームがあり、どうやら交渉ゲームと
いうのは大食いとそうでない者がピザを切った大きさを1回切りで合意しなければな
らないとき2人にとって得な切り方の話、提携ゲームというのは飲み会から各々の自
宅までタクシーで帰るとき1人で帰るほうが得か何人かで相乗りして帰るほうが得か
という話、非協力ゲームというのは協力したほうがお互いの国の利益の合計を最大に
するはずなのに相手国を裏切ったときの自国の利益と相手国の損失のほうが大きいの
で結局お互いが協力できずに利益の合計を最低にしてしまうという話(囚人のジレン
マというらしい)について難解に書いていました。夏休みの暑くて眠れない夜によい
睡眠薬になりました。
                    寒地交通チーム 主任研究員 四辻裕文
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【北の道リサーチニュース:第262号(2025年7月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:Photopolymer Conference 2025(フォトポリマー学会)に参加しました (雪氷チーム)
02:土研新技術ショーケース2025in高松に参加しました (寒地交通チーム)
03:2025年度日本気象学会北海道支部 第1回研究発表会に参加しました (雪氷チーム)
04:第45回交通工学研究発表会で発表します(寒地交通チーム)
■研究紹介
05:(技術資料)冬期のアスファルト製ハンプ設置に関する除雪オペレータおよび地域
   住民等の意見について (寒地交通チーム)
06:(技術資料)吹雪時の視程急変予測情報の提供方法に関する検討 -Webアンケート
  に基づく道路利用者のニーズ調査- (雪氷チーム)
07:(技術資料)北海道の一般国道2車線区間における正面衝突事故対策の導入可能性の
   検討 (寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
08:「コンクリート舗装の凍上対策および凍結環境下の路床路盤の諸問題に関する講
  演会と現場見学会」に参加します(寒地道路保全チーム)
09:「9th BESETO (Beijing-Seoul-Tokyo) 2025 International Conference on
  Concrete Pavement」に参加します(寒地道路保全チーム)
10:寒地土木研究所 新技術説明会(富山)で技術紹介をします(寒地地盤チーム)
11:「第30回舗装工学講演会」に参加します(寒地道路保全チーム)
12:「令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会」で講演をします
  (寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム)
13:経験者採用職員を公募しています(寒地構造チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:Photopolymer Conference 2025(フォトポリマー学会)に参加しました (雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000285.html
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 6月24日(火)~27日(金)に、アクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)で
開催された Photopolymer Conference 2025 (The 42nd International Conference of
Photopolymer Science and Technology (ICPST-42))(フォトポリマー学会)に参加し、
以下の発表を行いました。
・Superhydrophobic PDMS using femtosecond laser-processed surface molds for
 anti-icing(フェムト秒パルスレーザーによる超撥水性PDMSの防氷技術)
 :櫻井主任研究員
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02:土研新技術ショーケース2025in高松に参加しました (寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000288.html
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 7月10日(木)に香川県高松市のレクザムホールで開催された上記ショーケースに参
加し、以下の技術紹介を行いました。
・大型車対応ランブルストリップス:四辻主任研究員
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03:2025年度日本気象学会北海道支部 第1回研究発表会に参加しました (雪氷チーム)
 → http://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000286.html
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 7月24日(木)に、寒地土木研究所で開催された、2025年度日本気象学会北海道支部
第1回研究発表会に参加し、以下の発表を行いました。
・暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理判断支援システムの開
 発に向けた取組:原田主任研究員
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04:第45回交通工学研究発表会で発表します(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000287.html
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 8月6日(水)~8日(金)に日本大学駿河台キャンパスで開催される 第45回交通工学研
究発表会で以下の発表を行います。
・積雪寒冷地の冬期における信号交差点の経年的な飽和交通流率の低下に関する研究
 ~北海道江別市野幌町交差点を対象として~:奥村研究員
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら→
  https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
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05:(技術資料)冬期のアスファルト製ハンプ設置に関する除雪オペレータおよび地域
   住民等の意見について (寒地交通チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/73989/
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 冬期に試験設置したアスファルト製ハンプについて除雪作業や走行性等に関するア
ンケート調査を実施した。その結果、除雪作業への大きな支障は見られず、走行性や
安全性に対する地域住民の評価も概ね肯定的であった。
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06:(技術資料)吹雪時の視程急変予測情報の提供方法に関する検討 -Webアンケート
  に基づく道路利用者のニーズ調査- (雪氷チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/73991/
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 吹雪による視程急変予測情報の提供手法について、Webアンケートによって道路利用
者のニーズ調査を実施した。スマホによる地図表示のほか、音声による通知が望まれ
ていることが明らかとなった。
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07:(技術資料)北海道の一般国道2車線区間における正面衝突事故対策の導入可能性の
   検討 (寒地交通チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/73992/
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 北海道の一般国道の郊外部往復非分離2車線区間で多い車道中央線逸脱による正面
衝突死亡事故への対策としてワイヤロープ式防護柵またはランブルストリップスの導
入可能性を費用便益比の観点から検討した。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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08:「コンクリート舗装の凍上対策および凍結環境下の路床路盤の諸問題に関する講
  演会と現場見学会」に参加します(寒地道路保全チーム)
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 7月29日(火)~7月30日(水)に開催される上記講演会と現場見学会(主催:北海道土
木技術会 舗装研究委員会 コンクリート舗装小委員会)において、寒地道路保全チー
ムから以下の講演および説明を行います。
 講演会日時:7月29日(火)15時00分~16時30分
 講演会場所:TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前(札幌市中央区北4条西6-1)
 講演題目:コンクリート舗装の断熱工法について(上野主任研究員)
 現場見学会日時:7月30日(水)10時30分~11時00分
 現場見学会場所:国道234号岩見沢市栗沢町(コンクリート舗装における断熱工法
         の施工箇所:2019年施工)
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09:「9th BESETO (Beijing-Seoul-Tokyo) 2025 International Conference on
  Concrete Pavement」に参加します(寒地道路保全チーム)
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 8月6日(水)~8月8日(金)に金沢市において開催される上記国際会議において、寒地
道路保全チームから以下の発表を行います。
・Elucidation of Damage Factors for Jointed Reinforced Concrete Pavements and
 a Study on Measures Against such Damage(大場研究員)
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10:寒地土木研究所 新技術説明会(富山)で技術紹介をします(寒地地盤チーム)
 → https://chouseikan.ceri.go.jp/web/event/
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 8月27日(水)に富山県富山市のボルファートとやまでで開催される上記説明会(主
催:寒地土木研究所)において、技術紹介を行います。
・グラウンドアンカーの凍上対策技術:御厩敷研究員
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11:「第30回舗装工学講演会」に参加します(寒地道路保全チーム)
 → https://committees.jsce.or.jp/pavement06/node/28
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 8月27日(水)~8月29日(金)に、北海道科学大学(札幌市)において開催される上記
発表会(主催:土木学会舗装工学委員会)において、寒地道路保全チームから以下の
題目で論文発表を行います。また、8月27日開催の若手・学生ワークショップでは、
上野主任研究員がファシリテータを務め、8月28日のパネルディスカッション「若手
技術者・研究者の定着と育成」では松本研究員が登壇します。
・フォグシール工法による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する研究(松本研究員)
・MWDへの適用を考慮したアスファルト混合物層の平均温度推定式に関する検討
 (松本研究員)
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12:「令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会」で講演をします
  (寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム)
 → https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
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 9月10日(水)~12日(金)に熊本市の熊本城ホールおよび熊本大学黒髪キャンパスで
で開催される上記講演会(主催:公益社団法人土木学会)において、以下の講演を
行います。
<寒地構造チーム>
・低温の緩衝ゴム上に一端が自由落下するRC梁の耐衝撃挙動  (佐藤主任研究員)
・ゴム製支承近傍の環境データ計測の試行について        (寺澤研究員)
・質点系落石シミュレーションを用いた落石防護土堤・溝の形状に関する検討
                               (石原研究員)
・断面中央部に太径鉄筋を有するRC梁の応答に関する実験的検討  (田邉研究員)
<寒地地盤チーム>
・泥炭性軟弱地盤上盛土による周辺地盤の影響範囲に関する評価(橋本主任研究員)
・積雪寒冷地の道路盛土における地下水位挙動の把握と再現解析結果
                              (御厩敷研究員)
・北海道における盛土材料の締固め管理指標と物理特性の関係に関する検討
                              (楠田元研究員)
・凍上・融解による切土法面での定量的な変化量の算出と凍上対策工の効果検証
                               (深田研究員)
・固化破砕土の配合に与える地盤工学的性質         (佐藤特任研究員)
<防災地質チーム>
・融雪期の模擬転石挙動の観察(その2)          (日外上席研究員)
・積雪の有無に応じた融雪期の融雪水と降雨による土壌雨量指数について
                             (岡崎主任研究員)
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13:経験者採用職員を公募しています(寒地構造チーム)
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記のとおり、経験者採用職員を公募していますのでご案内します。
<職  名>寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
      主任研究員または研究員
<勤務場所>国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
<募集人員>1名程度
<職務内容>当研究所の設置法令に定められた目的に沿い、所属組織体制の下で設定
      された研究のうち、土木構造物に係わる以下いずれかの技術等に関する
      研究、成果の普及及び技術指導を行う。なお、成果の普及には技術基準
      類の策定委員会等への参画を含む。
      ・実験、解析による力学的性能評価技術、設計技術。
       ただし解析には数値解析、静的解析、動的解析、衝撃解析を含む。
      ・劣化損傷の調査、耐久性評価、対策技術。
      ・先進的コンピューティング、数理統計分野
<応募条件>【主任研究員】
       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)職務内容に関連する研究実績または実務経験を10年以上有する
         こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数に
         含む) 
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。 
      【研究員】 
       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)以下のいずれかの経験を有するもの 
         イ 職務内容に関連する研究実績または実務経験を5年以上有する
           こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については3年を
           限度として経験年数に含む) 
         ロ 職務内容に関連する3年を超える実務経験を有すること。 
           (但し大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数
           に含めない)
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。
<着任予定時期> 令和7年12月1日以降のできるだけ早い時期
<応募締切>     令和7年8月15日(金)17時必着
<お問い合わせ・連絡先> 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所
             管理部管理課人事担当  
             TEL:011-841-1624 
待遇等、詳しくは上記リンク先をご覧ください。
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第41回寒地技術シンポジウム
 期間:2025年11月19日(水)~20日(木)
 場所:札幌コンベンションセンター
 報告論文・ポスター申込・概要提出:8月28日(木)まで
 本論文(報告論文のみ)提出:10月10日(金)まで
 聴講申込:11月6日(木)
 https://decnet.or.jp/ctc
[国内]
・第45回交通工学研究発表会
 期間:2025年8月6日(水)~8日(金)
 場所:日本大学駿河台キャンパスおよびオンライン聴講
 発表申込:〆切済み
 https://www.jste.or.jp/events/45thjsteconference/
・雪氷研究大会(2025・津)
 期間:2025年9月7日(日)~10日(水)
 場所:三重大学 三翠ホール(三重県津市栗真町屋町1577)
 研究発表登録:〆切済み
 参加登録:8月22日(金)まで
 https://sites.google.com/view/2025jcsir
・令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会
 期間:2025年9月8日(月)~12日(金)
 場所:熊本城ホール、熊本大学黒髪キャンパス
 講演申込:〆切済み
 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
・第36回日本道路会議
 期間:2025年11月6日(木)~7日(金)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2丁目4-1)
 発表申込:〆切済み
 原稿提出:〆切済み
 聴講申込:10月20日(月)まで
 https://www.road.or.jp/conference/
・第72回土木計画学研究発表会・秋大会
 期間:2025年11月22日(土)~24日(月)
 場所:福井工業大学 福井キャンパス
 概要登録:〆切済み
 論文投稿:10月10日(金)まで
 https://jsce-ip.org/2025/05/07/ip72/
・第23回ITSシンポジウム2025
 期間:2025年12月17日(水)~18日(木)
 場所:広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)
 発表申込(査読あり):〆切済み
 発表申込(査読なし):8月20日(水)
 https://www.its-jp.org/katsudou/its_symposium/23th2025/ 
[海外]
・EASTS第16回東アジア交通学会国際大会
 期間:2025年9月1日(月)~4日(木)
 場所:インドネシア(スラカルタ)
 論文提出:〆切済み
 https://mti.or.id/16th-easts-conference/
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:8月31日(日)まで ※延長
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 北の道リサーチニュース7月号の発行と時を同じくし、寒地土木研究所『3DAYS
仕事体験』が応募締切となり、たくさんの応募者がいることを願っています。近年で
は、当研究機関含め建設業界全体として、若手人材不足が大きな課題なのはもちろん、
そもそも建設業の就業者数自体が減少する中、自分も53歳になり少しずつシニア世
代へと近づいてもおりますが、全体労働力の確保と生産性向上が真の課題でしょうか。
 各種新技術活用などによる省力・省人化の動きも見られてはいますが、課題の解決
というほどには至っていないと思われ、今後、建設業での労働に何か劇的な改善をも
たらす革新的な技術や働き方などは、真に重要で大きな研究テーマかも知れません。
 既に関連する研究なども進んでいるのかも知れず、また、AI等技術開発も日進月歩
ですがあくまで働くのは各個人個人。そこに研究の難しさがあるかなと想像します。
                      交通チーム 主任研究員 本田卓己
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【北の道リサーチニュース:第261号(2025年6月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:第68回(令和6年度)北海道開発技術研究発表会で各賞を受賞しました(雪氷チーム)
02:砂防学会研究発表会「長野大会」に参加しました (雪氷チーム)
03:9th European-African Conference on Wind Engineering (ヨーロッパアフリカ
   風工学会議)に参加しました (雪氷チーム)
04:寒地土木研究所 一般公開が開催されます (寒地道路研究グループ)
05:「寒地土木研究所3DAYS仕事体験プログラム in 札幌」に参加する学生を募集して
   います (寒地道路研究グループ)
■研究紹介
06:(技術資料)凍結防止剤の事前散布による散布方法ごとの効果の検討について
   (寒地交通チーム)
07:(技術資料)2次元LiDARによる吹雪と吹きだまりの発生検知の可能性について
   (雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
08:第68回(令和6年度)北海道開発技術研究発表会で各賞を受賞しました
   (寒地道路保全チーム、寒地構造チーム、耐寒材料チーム、地域景観チーム)
09:コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2025で講演します
   (耐寒材料チーム)
10:土研新技術ショーケース2025in高松で技術紹介を行います
   (寒地構造チーム、防災地質チーム、耐寒材料チーム)
11:コンクリート工学年次大会2025(盛岡)に参加します
   (寒地構造チーム、耐寒材料チーム)
12:第60回地盤工学研究発表会で論文を発表します
   (寒地道路保全チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム)
13:経験者採用職員を公募しています (寒地構造チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:第68回(令和6年度)北海道開発技術研究発表会で各賞を受賞しました(雪氷チーム)
→ https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000280.html
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 2025(令和7)年2月18日~20日の3日間にわたり開催された標記研究発表会において
発表した論文が以下の賞を受賞しました。
【寒地土木研究所長賞】
・暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブの作成
 :原田、大宮、武知 (雪氷チーム)
【寒地土木研究所長奨励賞】
・飛雪粒子の残像を考慮した吹雪時におけるCCTVカメラの露光時間
 :櫻井、武知 (雪氷チーム)、國分 (釧路開発建設部 施設整備課)
【北海道開発協会長奨励賞】
・道路防雪林における樹木の成長モデル案の作成
 :大宮、吉井、原田 (雪氷チーム)
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02:砂防学会研究発表会「長野大会」に参加しました (雪氷チーム)
→ https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000279.html
----------------------------------------------------------------------------
 5月28日(水)~30日(金)に、ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)等で開催され
た砂防学会研究発表会「長野大会」に参加し、以下の発表を行いました。
・雪崩発生の簡易判断手法:松下上席研究員
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03:9th European-African Conference on Wind Engineering (ヨーロッパアフリカ
 風工学会議)に参加しました (雪氷チーム)
→ https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000281.html
----------------------------------------------------------------------------
 6月16日(月)~19日(木)に、ノルウェー王国のトロンハイム市で開催された 9th
European-African Conference on Wind Engineering (EACWE)(ヨーロッパアフリカ
風工学会議)に参加し、以下の発表を行いました。
・Impact of climate change for blowing snow in Hokkaido assessed by a large
 ensemble dataset(大規模アンサンブル気候予測データベースによる北海道におけ
 る気候変動が吹雪に与える影響評価):菅原研究員
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04:寒地土木研究所 一般公開が開催されます (寒地道路研究グループ)
→ https://chouseikan.ceri.go.jp/data.jsp?database=ChouseikanNEWS&id=74
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 寒地土木研究所では2025年7月4日(金)と5日(土)に、一般公開を開催します。寒地
道路研究グループでは以下の研究ついて紹介いたします。担当職員が解説しますので
皆様のご来場をお待ちしております。
【寒地交通チーム】
 ○研究テーマ:北の道 快適に走る秘訣はここに
 ○公開内容
 【みる】ワイヤロープ式防護柵模型、ランブルストリップス模型、ラウンドアバウ
     ト交差点模型、凍結防止剤・すべり止め材展示、路面のすべり抵抗計測車
 【たいけん】路面のすべり抵抗値推定AIアプリ、歩行者・車両検知AIアプリ
【雪氷チーム】
 ○研究テーマ:安全・快適・北の道 ~雪のふしぎへ大航海~
 ○公開内容
 【みる】視程障害移動観測車展示、積雪断面調査セット展示
 【たいけん】吹雪の視界情報デモ、水がコロコロ!超はっ水性ゴム
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05:「寒地土木研究所3DAYS仕事体験プログラム in 札幌」に参加する学生を募集して
   います (寒地道路研究グループ)
→ https://www.ceri.go.jp/recruit/files/chirashi_3days.pdf
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 当研究所では、工学、農学、理学分野における博士の学位取得者はもちろん、修士
課程修了者、大学学部卒業生、高専卒業生等が採用され、「研究職」として活躍して
います。今回、将来の仕事として「研究職」に興味を持っている学生の方々に、研究
所について知っていただくことを目的として、3DAYS仕事体験を実施します。土木研
究所の多彩な研究内容にふれ、「研究職」として働くイメージをふくらませることが
出来ます。寒地道路研究グループでは「道路交通」「吹雪・雪崩」の就業体験コース
をご用意しています。ご参加をお待ちしています。
・就業体験コース(全10コースの就業体験の中から、2つのコースを選んで参加)
  1.構造物:寒地構造チーム
  2.地盤・土工:寒地地盤チーム
  3.土木材料:耐寒材料チーム
  4.河川・港湾:寒地水圏研究グループ
  5.道路交通:寒地交通チーム
  6.公共空間の景観:地域景観チーム
  7.土木機械:寒地機械技術チーム
  8.農業土木:水利基盤チーム
  9.地質・岩石物理:防災地質チーム
 10.吹雪・雪崩:雪氷チーム
・開催期間:2025年8月27日(水)~8月29日(金)
・応募締切:2025年7月24日(木)
・申込方法:お申込みは「マイナビ」または「メール」から
 → https://www.ceri.go.jp/recruit/accept/3days.html 
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
 くわしくはこちら→
  https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
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06:(技術資料)凍結防止剤の事前散布による散布方法ごとの効果の検討について
   (寒地交通チーム)
→ https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/73926/
----------------------------------------------------------------------------
 苫小牧寒地試験道路において、複数の方法で凍結防止剤を事前散布して散布効果を
比較する試験を行った。路面のすべり抵抗値の計測結果から散布効果の高い散布方法
を検討した結果を報告する。
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07:(技術資料)2次元LiDARによる吹雪と吹きだまりの発生検知の可能性について
   (雪氷チーム)
→ https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/73927/
----------------------------------------------------------------------------
 石狩吹雪実験場にて2次元LiDARによる現地観測を実施した。カメラ画像と比較する
と、吹雪発生中でも積雪面を測定可能であることが示唆された。また、吹雪発生中に
は反射エコー検知数の増加が確認された。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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08:第68回(令和6年度)北海道開発技術研究発表会で各賞を受賞しました
   (寒地道路保全チーム、寒地構造チーム、耐寒材料チーム、地域景観チーム)
→ https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/slo5pa000001m47e.html
----------------------------------------------------------------------------
 2025(令和7)年2月18日~20日の3日間にわたり開催された標記研究発表会において
発表した論文が以下の賞を受賞しました。
【寒地土木研究所長賞】
・室内試験と実橋応力計測に基づく床版の土砂化進展予測に関するケーススタディ
 :角間、丸藤、畠山 (寒地構造チーム)
【寒地土木研究所長奨励賞】
・積雪寒冷地におけるフォグシール工法の欠損進行抑制効果に関する検討
 :松本、上野、丸山 (寒地道路保全チーム)
・シラン系表面含浸材の塗布から長期経年したコンクリートの効果持続状況の簡易判
 定法の検討:遠藤、三原 (耐寒材料チーム)、村中 (寒地技術推進室)
・大型土のうによる小規模落石に対する応急対策に関する実験的検討
 :中村、三浦、畠山 (寒地構造チーム)
【北海道開発協会長奨励賞】
・施工時に生じた初期欠陥がコンクリートのスケーリング抵抗性と表層品質に及ぼす
 影響:吉田、山内、三原 (耐寒材料チーム)
・中央島形状の違いが運転挙動に与える効果の検証-中央島径20mのラウンドアバウ
 トを対象とした走行実験の分析-:増澤、榎本、福島 (地域景観チーム)
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09:コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2025で講演します
   (耐寒材料チーム)
→ https://www.j-cma.jp/jcma-pics/10020379_MCD7X2.pdf
----------------------------------------------------------------------------
 7月2日(水)に札幌市生涯学習センターちえりあホールで開催される上記フォーラム
2025の北海道フォーラム(主催:一般社団法人 コンクリートメンテナンス協会)に
おいて、耐寒材料チームの遠藤主任研究員が講演します。
・シラン系表面含浸材によるコンクリート補修の取り組み紹介:遠藤主任研究員
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10:土研新技術ショーケース2025in高松で技術紹介を行います
   (寒地構造チーム、防災地質チーム、耐寒材料チーム)
→ https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2025/0710/showcase.html
----------------------------------------------------------------------------
 7月10日(木)に香川県高松市のレクザムホール(+Webハイブリッド)で開催される
上記ショーケース(主催:土木研究所)において、技術紹介を行います。
<防災地質チーム>
・写真計測技術を活用した斜面点検手法:日外上席研究員
<寒地構造チーム>
・透明折板素材を用いた越波防止柵:佐々木研究員
<耐寒材料チーム>
・コンクリート構造物における表面含浸材の適用手法:三原上席研究員
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11:コンクリート工学年次大会2025(盛岡)に参加します
   (寒地構造チーム、耐寒材料チーム)
→ https://confit.atlas.jp/guide/event/jci2025/top
----------------------------------------------------------------------------
 7月16日(水)~18日(金)に岩手県盛岡市のアイーナおよびマリオスで開催される上
記大会(主催:公益社団法人日本コンクリート工学会(JCI))において、耐寒材料チ
ーム吉田主任研究員がセッション「混和材4/軽量コンクリート」の座長を務めます。
また、寒地構造チーム寺澤研究員が以下の講演をします。
・一端がピン支持され他端を基礎あるいは緩衝ゴム上に自由落下させるRC梁の衝撃荷
 重載荷実験:寺澤研究員
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12:第60回地盤工学研究発表会で論文を発表します
   (寒地道路保全チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム)
→ https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jgs60
----------------------------------------------------------------------------
 7月22日(火)~25日(金)に山口県下関市の海峡メッセ下関および下関市生涯学習プ
ラザで開催される上記発表会(主催:公益社団法人地盤工学会)において、以下の発
表を行います。
<寒地道路保全チーム>
・積雪寒冷地における遮水シートを用いた舗装損傷対策に関する一検討
                             (上野主任研究員)
<寒地地盤チーム>
・物理探査を用いた泥炭性軟弱地盤に沈埋した砂質盛土の状態把握に関する検討
                               (深田研究員)
・圧縮性が低い盛土に適したアスファルト舗装発生材の検討実験 (大日向研究員)
・北海道火山灰の物性値と凍上性について          (佐藤特任研究員)
・試験条件を変化させた泥岩の凍上試験結果          (御厩敷研究員)
・砂地盤における杭基礎の耐震補強技術に関する検討
 ー既製コンクリート杭基礎に対する合理的な液状化対策ー   (楠田元研究員)
・泥炭の地震時応答特性に関する動的遠心力模型実験     (橋本主任研究員)
<防災地質チーム>
・岩盤斜面のUAV撮影写真における変状把握手法について(その8)
                             (日外上席研究員)
・UAV空撮写真による3次元モデルを用いた斜面崩壊の時系列解析    (川又研究員)
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13:経験者採用職員を公募しています (寒地構造チーム)
→ https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
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 当研究所では、下記のとおり、経験者採用職員を公募していますのでご案内します。
<職  名>寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
      主任研究員または研究員
<勤務場所>国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
<募集人員>1名程度
<職務内容>当研究所の設置法令に定められた目的に沿い、所属組織体制の下で設定
      された研究のうち、土木構造物に係わる以下いずれかの技術等に関する
      研究、成果の普及及び技術指導を行う。なお、成果の普及には技術基準
      類の策定委員会等への参画を含む。
      ・実験、解析による力学的性能評価技術、設計技術。
       ただし解析には数値解析、静的解析、動的解析、衝撃解析を含む。
      ・劣化損傷の調査、耐久性評価、対策技術。
      ・先進的コンピューティング、数理統計分野
<応募条件>【主任研究員】
       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)職務内容に関連する研究実績または実務経験を10年以上有する
         こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数に
         含む) 
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。 
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       1)以下のいずれかの資格を有するもの
         イ 博士の学位を有すること。なお、採用日までに取得する見込
           みのある者を含む。
         ロ 理工系分野の修士の学位を有すること。
       2)以下のいずれかの経験を有するもの 
         イ 職務内容に関連する研究実績または実務経験を5年以上有する
           こと。(大学院博士課程(博士後期課程)については3年を
           限度として経験年数に含む) 
         ロ 職務内容に関連する3年を超える実務経験を有すること。 
           (但し大学院博士課程(博士後期課程)については経験年数
           に含めない)
       3)業務の遂行に必要な日本語能力を有する者
       上記1)~3)を満たすことを条件とする。
<着任予定時期>2025年12月1日以降のできるだけ早い時期
<応募締切>2025年8月15日(金)17時必着
<お問い合わせ・連絡先>国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所
            管理部管理課人事担当  
            TEL:011-841-1624 
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[国内]
・第60回地盤工学研究発表会
 期間:2025年7月22日(火)~25日(金) ※25日は見学会のみ
 場所:海峡メッセ下関・下関市生涯学習プラザ
 発表申込:〆切済み
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jgs60
・第45回交通工学研究発表会
 期間:2025年8月6日(水)~8日(金)
 場所:日本大学駿河台キャンパスおよびオンライン聴講
 発表申込:〆切済み
 https://www.jste.or.jp/events/45thjsteconference/
・雪氷研究大会(2025・津)
 期間:2025年9月7日(日)~10日(水)
 場所:三重大学 三翠ホール(三重県津市栗真町屋町1577)
 研究発表登録:〆切済み
 参加登録:8月22日(金)まで
 https://sites.google.com/view/2025jcsir
・令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会
 期間:2025年9月8日(月)~12日(金)
 場所:熊本城ホール、熊本大学黒髪キャンパス
 講演申込:〆切済み
 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
・第36回日本道路会議
 期間:2025年11月6日(木)~7日(金)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2丁目4-1)
 発表申込:〆切済み
 原稿提出:〆切済み
 聴講申込:10月20日(月)まで
 https://www.road.or.jp/conference/
・第72回土木計画学研究発表会・秋大会
 期間:2025年11月22日(土)~24日(月)
 場所:福井工業大学 福井キャンパス
 概要登録:7月18日(金)まで
 論文投稿:10月10日(金)まで
 https://jsce-ip.org/2025/05/07/ip72/
・第23回ITSシンポジウム2025
 期間:2025年12月17日(水)~18日(木)
 場所:広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)
 発表申込(査読あり):〆切済み
 発表申込(査読なし):8月20日(水)
 https://www.its-jp.org/katsudou/its_symposium/23th2025/ 
[海外]
・EASTS第16回東アジア交通学会国際大会
 期間:2025年9月1日(月)~4日(木)
 場所:インドネシア(スラカルタ)
 論文提出:〆切済み
 https://mti.or.id/16th-easts-conference/
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:7月15日(火)まで
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 電子メール....、いつの間にか仕事の中心になっていませんか? 作業の依頼や情
報共有などの各種連絡、打合の日程調整の他、審議もメールで行われることがあり、
本文を読んで添付ファイルを見て送信者の意図を理解し、返信や転送のための文章作
成と、気がつくと日々多くの時間を費やしているのではないでしょうか。ここで気に
なるのがメール本文。特に、長文の場合や何が目的なのか慎重に読まないと理解でき
ない場合はストレスを感じることもあります。一方、海外とのメールのやり取りでは、
本文が簡素な場合がほとんどで、伝えたい用件だけのこともあります。メール受信者
への配慮や自身の気持ちなどを丁寧に伝える日本的なスタイルもよいと思いますが、
個人的には両者の良いところをとった文体を目指したいと試行錯誤の毎日です。皆さ
んは、いかがでしょうか? この編集後記も長い....?ですね。
                      雪氷チーム 上席研究員 松下拓樹
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