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【北の道リサーチニュース:第270号(2026年3月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:地元新聞に実験内容が掲載されました (寒地交通チーム)
02:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
03:「北の道ナビ 吹雪の視界情報」今冬期の情報提供終了のお知らせ(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
04:「令和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会」で講師を務めます(耐寒材料チーム)
05:「令和8年度 建設工事における技術向上講習会」で講師を務めます(耐寒材料チーム) 
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:地元新聞に実験内容が掲載されました (寒地交通チーム)
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 北海道建設新聞(2月21日(土)付)11面にて当チームの実験内容が紹介されました。
見出し:北見市と寒地土研 三輪小前に常設ハンプ2カ所目 自動車速度さらに抑制
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02:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000337.html
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 3月10日(火)~13(金)に、フランス共和国のシャンベリー市で開催された、世界道
路協会PIARC 第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬
期道路会議)で、以下の発表を行いました。
<寒地交通チーム>
・The test implementation of a wide-area road snow and ice condition estimation
 system using road CCTV cameras and deep learning(道路CCTVカメラと深層学習
 を用いた広域路面雪氷状態推定システムの試験実装)     (齊田主任研究員)
<雪氷チーム>
・Development of a System to Support Decision-Making on Winter Road Management
 using Digital Archives of Severe Blowing-Snow and Heavy Snowfall Disasters
(暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた冬期道路管理の判断支援システ
 ムの開発)                        (原田主任研究員)
・Development of Performance Requirements for Living Snow Fences during Severe
 Snowstorm Events(暴風雪時における防雪林の要求性能の検討)(原田主任研究員)
・A distant snow melting method using infrared lasers(中赤外レーザーを利用
 した遠隔融雪法)                     (櫻井主任研究員)
・Simultaneous detection of snowdrifts and visibility reduction due to blowing
 snow using 2D LiDAR(2次元LiDARを使用した吹きだまりと吹雪による視程低下の
 同時検出)                          (菅原研究員)
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03:「北の道ナビ 吹雪の視界情報」今冬期の情報提供終了のお知らせ(雪氷チーム)
→ https://northern-road.ceri.go.jp/navi/touge/fubuki.htm
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 雪氷チームでは、北海道内の吹雪による視界状況が一目でわかる「吹雪の視界情報」
の試験公開を行っています。今冬期は昨年12月18日より行ってきましたが、今冬期の
当情報の提供は、4月8日(水)12時の配信で終了致します。
 沢山のご利用、有り難うございました。今後とも、「北の道ナビ」を宜しくお願い
いたします。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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04:「令和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会」で講師を務めます(耐寒材料チーム)
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 4月8日(水)に岩見沢市の北海道グリーンランドホテルサンプラザで開催される「令
和8年度 空知建設業協会 現場技術研修会」(主催:一般社団法人 空知建設業協会)に
おいて、耐寒材料チームの遠藤主任研究員が講師を務めます。
・コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル2022年版」   (遠藤主任研究員)
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05:「令和8年度 建設工事における技術向上講習会」で講師を務めます(耐寒材料チーム) 
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 4月16日(木)に幕別町のグランヴィリオホテルで開催される「令和8年度 建設工事
における技術向上講習会」(主催: 一般社団法人帯広建設業協会)において、耐寒材
料チームの遠藤主任研究員が講師を務めます。
・シラン系表面含浸材によるコンクリート補修に関する最近の話題(遠藤主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・日本雪氷学会北海道支部研究発表会
 期間:2026年6月5日(金)~6日(土)
 場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター) 520研修室
 発表申込:5月1日(金)まで
 https://www.seppyo.org/hokkaido/
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(火)~10日(金)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 参加登録:4月30日(木)まで  ※早期割引
      5月1日(金)~31日(日)  ※通常料金
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS 2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 参加登録:5月15日(金)まで  ※早期割引
      5月16日(土)~7月15日(水)  ※通常料金
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
・令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会
 期間:2026年8月31日(月)~9月4日(金)
 場所:北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学(年次学術講演会)
    札幌市教育文化会館(特別講演会・全体討論会)
    札幌ガーデンパレス(交流会)
 講演申込:3月31日(火)17時まで
 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
・雪氷研究大会(2026・北見)
 期間:2026年9月13日(日)~16日(水)
 場所:北見工業大学(北見市公園町165)
 研究発表登録:6月8日(月)正午~6月22日(月)正午
 参加登録:6月8日(月)~8月21日(金)
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jcsir2026
[国内]
・第73回土木計画学研究発表会・春大会
 期間:2026年6月13日(土)~14日(日)
 場所:大同大学(名古屋市南区滝春町10番地3)
 講演申込:〆切済み
 https://jsce-ip.org/2026/01/06/post-8977/
・第61回地盤工学研究発表会
 期間:2026年7月7日(火)~10日(金) ※7/10は見学会の予定
 場所:グランシップ静岡(静岡市駿河区東静岡2丁⽬3-1)
 発表申込:4月1日(火) 17時まで
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jgs61
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■編集後記
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 10年程前から、当時の上司からの奨めにより、白米に玄米と黒豆を混ぜて炊いた
「黒豆ご飯」を主食にしています。玄米にはビタミンEや食物繊維が、黒豆にはアン
トシアニンやたんぱく質が含まれるので、食事の総量が減り、脂肪の吸収が穏やかに
なり、代謝が高まるのだそうです。おかげ様で、体重が標準的になり、疲れやすかっ
た体質も改善しました(個人の感想です)。
 年度明け4月は、新天地で新たな職務を担当される方も少なくないかと思います。
心機一転の一助としても、黒豆ご飯をお試しいただけたら幸いです。

                   寒地交通チーム 上席研究員 中村 浩
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2026年310日から13日まで、フランス共和国シャンベリー市にて、世界道路協会(PIARC)17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬期道路会議)が開催されました。

寒地道路研究グループからは5名が参加し、論文の発表等を行いました。

 

■発表論文のタイトルは以下のWebサイトをご参照願います。

→ https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000334.html

 

  

▲開催会場:SAVOIEXPO         オープニングセッション

 

  

▲座長を務める松下上席研究員       ▲原田主任研究員の口頭発表

 

  

▲齊田主任研究員の口頭発表        ▲菅原研究員の口頭発表

 

  

▲齊田主任研究員のポスター発表      ▲櫻井主任研究員のポスター発表 

 

  

▲原田主任研究員のポスター発表      ▲菅原研究員のポスター発表

 

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■第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会 webサイト 

→ https://www.piarc-chambery2026.com/

 

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【北の道リサーチニュース:第269号(2026年2月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:日本雪氷学会誌「雪氷」に論文が掲載されました (雪氷チーム)
02:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
03:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表します
 (寒地道路研究グループ)
■関連研究チームニュース
04:北海道の土木技術向上のための講習会~土木技術の最近の動向~で講演します
 (耐寒材料チーム)
05:「第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(シャンベリー冬期大会)」
 で発表します(寒地道路保全チーム)
06:「セメント系固化材セミナー」で話題提供をします(寒地地盤チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:日本雪氷学会誌「雪氷」に論文が掲載されました (雪氷チーム)
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 日本雪氷学会誌「雪氷」88巻1号(2026年1月号)に、下記の論文が掲載されました。
今後、J-STAGE(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja)にも掲載される
予定です。
・切土構造の道路における吹きだまりの発達過程と吹雪量の捕捉率  (武知研究員)
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02:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました
 (寒地道路研究グループ)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000335.html
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 2月17日(火)~19(木)に、北海道開発局研修センターおよびweb配信のハイブリット
方式により開催された、第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で、以下の発
表を行いました(主催:北海道開発局、寒地土木研究所)。
<寒地交通チーム>
・郊外部における安全・安心で分かりやすい新たな道路標識と適正配置に関する検討
                             (本田主任研究員)
・AIを用いたエゾシカとの衝突事故防止技術に関する基礎的検討(齊田主任研究員)
・雪氷路面に適した自動運行補助施設の埋設深さと埋設個数の検討 (倉田研究員)
・路面上における雪氷の有無の違いによる飽和交通流率の経年的変化(奥村研究員)
<雪氷チーム>
・道路防雪林の下部における防雪機能の検討         (原田主任研究員)
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03:PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会で発表します
 (寒地道路研究グループ)
 → https://www.piarc-chambery2026.com/
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 3月10日(火)~13(金)に、フランス共和国のシャンベリー市で開催される、世界道
路協会PIARC 第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬
期道路会議)で、以下の発表を行います。
<寒地交通チーム>
・The test implementation of a wide-area road snow and ice condition estimation
 system using road CCTV cameras and deep learning(道路CCTVカメラと深層学習
 を用いた広域路面雪氷状態推定システムの試験実装)     (齊田主任研究員)
<雪氷チーム>
・Development of a System to Support Decision-Making on Winter Road Management
 using Digital Archives of Severe Blowing-Snow and Heavy Snowfall Disasters
(暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた冬期道路管理の判断支援システ
 ムの開発)                        (原田主任研究員)
・Development of Performance Requirements for Living Snow Fences during Severe
 Snowstorm Events(暴風雪時における防雪林の要求性能の検討)(原田主任研究員)
・A distant snow melting method using infrared lasers(中赤外レーザーを利用
 した遠隔融雪法)                     (櫻井主任研究員)
・Simultaneous detection of snowdrifts and visibility reduction due to blowing
 snow using 2D LiDAR(2次元LiDARを使用した吹きだまりと吹雪による視程低下の
 同時検出)                          (菅原研究員)
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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04:北海道の土木技術向上のための講習会~土木技術の最近の動向~で講演します
 (耐寒材料チーム)
 → https://www.doukenkyo.jp/pages/53/detail=1/b_id=25/block25_limit=10/p25=1#block25-291
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 3月3日(火)に札幌市の札幌ガーデンパレスで開催される上記講習会(主催:一般社団
法人北海道建設業協会)において、耐寒材料チームの内藤総括主任研究員が講演します。
・コンクリート構造物の補修の考え方と補修技術・コンクリート構造物の補修対策施工
 マニュアル2022年版(改訂版)             (内藤総括主任研究員)
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05:「第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(シャンベリー冬期大会)」
 で発表します(寒地道路保全チーム)
 → https://www.piarc-chambery2026.com/
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 3月10日(火)~13(金)に、フランス共和国のシャンベリー市で開催される、世界道路
協会(PIARC)第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬期
道路会議)で、以下の発表を行います。
・Calculation method for the impact of snow and ice on road surfaces on fuel
 efficiency and CO2 emissions of large vehicles (大型車両の燃費およびCO2排出
 量に及ぼす路面雪氷の影響度の算定方法)            (松本研究員)
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06:「セメント系固化材セミナー」で話題提供をします(寒地地盤チーム)
 → https://jcafukyu.jp/doc/siryo/41.pdf
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 3月10日(火)にホテルポールスター札幌で開催される上記セミナー(主催:一般社団
法人セメント協会)において、話題提供をします。
・セメント系固化材による改良土の特性と固結工法を併用した経済的な軟弱地盤対策
                              (橋本主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS 2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
・令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会
 期間:2026年8月31日(月)~9月4日(金)
 場所:北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学(年次学術講演会)
    札幌市教育文化会館(特別講演会・全体討論会)
    札幌ガーデンパレス(交流会)
 講演申込:3月2日(月)12時~3月31日(火) 17時
 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/gaiyo/top
[国内]
・第73回土木計画学研究発表会・春大会
 期間:2026年6月13日(土)~14日(日)
 場所:大同大学(名古屋市南区滝春町10番地3)
 講演申込:3月1日(日) 17時まで
 https://jsce-ip.org/2026/01/06/post-8977/
・第61回地盤工学研究発表会
 期間:2026年7月7日(火)~10日(金) ※7/10は見学会の予定
 場所:グランシップ静岡(静岡市駿河区東静岡2丁⽬3-1)
 発表申込:4月1日(火) 17時まで
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jgs61
[海外]
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 オリンピックが終わりました。日本も、メダルの総数が24個と、過去最高の成績を
残すことができました。もちろん、メダルを取れなくても、選手たちの力を尽くした
競技が皆に感動と勇気を与えてくれたのではないでしょうか。さて、冬期オリンピッ
クの年は、 PIARC(世界道路協会)の冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
(前の国際冬期道路会議)が行われます。2002年には札幌で開催されましたが、今年は
3月にフランスのシャンベリー市で開催されます。(私は参加しませんが)寒地土木
研究所からも10名程の職員が参加します。オリンピックのようにメダルを争うわけで
はありませんが、優れた研究成果を発信するとともに、諸外国の技術開発の情報を収
集して成果還元に貢献していきたいと思っています。(事実、ランブル・ストリップ
スやワイヤロープ式防護柵も、原型は欧米にあり、日本で改良が加えられて普及した
技術です。)
 さて、最後に私的な話ですが、3月末で役職定年となります。20年以上、北の道リ
サーチニュースに係わってきましたが、諸先輩が立ち上げたこのリサーチニュースを、
次の世代に引き渡すこととなり、少しは、責任を果たしたかなと感じています。引き
続きご愛読をよろしくお願いします。

                寒地道路研究グループ グループ長 松澤 勝
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 2月17日(火)~19(木)に、北海道開発局研修センターおよびWeb配信のハイブリット方式により開催された、第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で5件の発表を行いました。

 

■発表タイトルなどはこちら
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000332.html

■第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会Webサイト
 → https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009la4.html

 

▲基調講演のWeb配信状況

 

▲本田主任研究員の発表状況

 

▲齊田主任研究員の発表状況

 

▲四辻主任研究員の発表状況(倉田研究員の代理発表)

 

▲原田主任研究員の発表状況

 

▲奥村研究員の発表Web配信状況

 

▲松下上席研究員の座長・越國主任研究員の司会の様子

3月10日(火)~13(金)に、フランス共和国のシャンベリー市で開催される、世界道路協会(PIARC)第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会(旧名称:国際冬期道路会議)で、以下の発表を行います。

 
<寒地交通チーム>
・The test implementation of a wide-area road snow and ice condition estimation
 system using road CCTV cameras and deep learning(道路CCTVカメラと深層学習
 を用いた広域路面雪氷状態推定システムの試験実装)      (齊田主任研究員)

 
<雪氷チーム>
・Development of a system to support decision-making on winter road manage-
 ment using digital archives of severe blowing-snow and heavy snowfall disasters
(暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた冬期道路管理の判断支援システム
 の開発)                          (原田主任研究員)
・Development of performance requirements for living snow fences during severe
 snowstorm events(暴風雪時における防雪林の要求性能の検討)(原田主任研究員)
・A distant snow melting method using infrared lasers(中赤外レーザーを利用した
 遠隔融雪法)                        (櫻井主任研究員)
・Simultaneous detection of snowdrifts and visibility reduction due to blowing
 snow using 2D LiDAR(2次元LiDARを使用した吹きだまりと吹雪による視程低下の
 同時検出)                           (菅原研究員)

 

■第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会 webサイト 

https://www.piarc-chambery2026.com/

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【北の道リサーチニュース:第268号(2026年1月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:札幌北高1年生に研究概要を説明しました(寒地交通チーム)
02:「ゆきみらい2026 in 大館」に参加します(寒地交通チーム)
03:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表します(寒地道路研究グループ)
■研究紹介
04:(報文)深層学習と道路CCTVカメラ画像を用いた路面すべり摩擦係数予測手法の
 開発(寒地交通チーム)
05:(技術資料)吹雪時における道路上の視程変化に沿道環境等が及ぼす影響調査
 ― 一般国道275号での移動気象観測事例より ―(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
06:「土木学会北海道支部 令和7年度年次技術研究発表会」で発表しました
 (寒地道路保全チーム)
07:「第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会」で発表します
(地域景観チーム、寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム、耐寒材料
 チーム、寒地道路保全チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:札幌北高1年生に研究概要を説明しました(寒地交通チーム)
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 1月8日(木)に、インターンシップ企画の札幌北高等学校1年生4名に当所の研究概要
を説明しました。
・すべりやすい路面の対策について ~路面すべり推定AIの開発~  (奥村研究員)
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02:「ゆきみらい2026 in 大館」に参加します(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000331.html
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 1月29日(木)~30日(金)に、秋田県大館市(ほくしか鹿鳴ホール、ニプロハチ公ド
ーム)で開催される「ゆきみらい2026 in 大館」に参加し、ゆきみらい研究発表会で
以下のポスター発表を行います。
・路面画像と深層学習を用いた路面雪氷状態の2次元推定技術の開発
                             (齊田主任研究員)
・技能向上継承支援のための除雪機械シミュレータと技能診断システムの開発(経過
 報告)                         (四辻主任研究員)
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03:第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表します(寒地道路研究グループ)
 → https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html
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 2月17日(火)~19(木)に、北海道開発局研修センターおよびweb配信のハイブリット
方式により開催される、第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で、以下の発
表を行います(主催:北海道開発局、寒地土木研究所)。
<寒地交通チーム>
・郊外部における安全・安心で分かりやすい新たな道路標識と適正配置に関する検討
                             (本田主任研究員)
・AIを用いたエゾシカとの衝突事故防止技術に関する基礎的検討(齊田主任研究員)
・雪氷路面に適した自動運行補助施設の埋設深さと埋設個数の検討 (倉田研究員)
・路面上における雪氷の有無の違いによる飽和交通流率の経年的変化(奥村研究員)
<雪氷チーム>
・道路防雪林の下部における防雪機能の検討         (原田主任研究員)
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら→
  https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
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04:(報文)深層学習と道路CCTVカメラ画像を用いた路面すべり摩擦係数予測手法の
 開発(寒地交通チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74507/
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 本研究では高精度かつ高速に路面雪氷状態を予測することを目的として、機械学習
を用いて路面すべり摩擦係数を予測する手法を開発するとともに、路面すべり摩擦係
数の予測精度および予測処理時間の検証を行った。
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05:(技術資料)吹雪時における道路上の視程変化に沿道環境等が及ぼす影響調査
 ― 一般国道275号での移動気象観測事例より ―(雪氷チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74510/
----------------------------------------------------------------------------
 本報では、道路上の視程推定手法の提案に向け、吹雪時における道路上の視程に沿
道環境や風向が及ぼす影響について、移動気象観測に基づき調査したので、その結果
を報告する。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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06:「土木学会北海道支部 令和7年度年次技術研究発表会」で発表しました
 (寒地道路保全チーム)
 → https://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/_contents/active/2025/251027/index.htm
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 1月24日(土)~25日(日)に札幌市教育文化会館で開催された上記研究発表会(主催:
公益社団法人土木学会北海道支部)において、以下の論文を発表しました。
・再生アスファルト混合物に対するカンタブロ試験を用いた凍結融解後の性状評価に
 関する一検討」                      (上野主任研究員)
・目地材を用いた舗装施工継目部の止水対策に関する一検討     (大場研究員)
・フォグシール工法による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する検討(松本研究員)
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07:「第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会」で発表します
(地域景観チーム、寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム、耐寒材料
 チーム、寒地道路保全チーム)
 → https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html
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 2月17日(火)~19日(木)に北海道開発局研修センター(札幌市)で開催される上記研
究発表会(主催:国土交通省北海道開発局、国立研究開発法人土木研究所 寒地土木
研究所)で以下の論文を発表します。なお、この研究発表会はweb聴講が可能です。
<地域景観チーム>
・街歩きモニターの意識・行動と街区特性の関係に関する考察 (大部主任研究員)
・コンクリート面に生じる塵芥汚れとその景観への影響の傾向について
                             (笠間主任研究員)
・3Dモデルを用いた防雪林の景観評価            (榎本主任研究員)
・「道の駅」の整備効果向上に資する多様な主体との連携手法   (上田研究員)
<寒地構造チーム>
・橋面防水工の性能低下に関する実規模実験と施工時留意事項の整理
                             (西村上席研究員)
・AIを用いた橋梁床版の補修要否・補修規模予測モデルの試作 (角間主任研究員)
・小規模落石に対する応急対策時の大型土のうの連結方法   (中村主任研究員)
・コンクリートの損傷による鋼板接着補強効果の低下に関する検討(佐々木研究員)
<寒地地盤チーム>
・泥炭性軟弱地盤上盛土における周辺地盤の変形予測手法に関する検討
                             (橋本主任研究員)
・アスファルト舗装発生材の盛土材への利用に関する研究-盛土施工に適した締固め
 機械の検討 寒地地盤チーム                (大日向研究員)
・「のり面の凍上対策工法に関する手引き(案)」について    (御厩敷研究員)
・メッシュシートによるオオイタドリの抑制について     (佐藤特任研究員)
<防災地質チーム>
・植物繊維を用いた重金属等を含む排水の室内と現場での浄化実験について
                             (岡﨑主任研究員)
・UAV-LiDARを用いた地表面変状抽出における季節変化に伴う植生影響評価
                               (川又研究員)
・北海道国道斜面における降雨等に起因した土砂災害事例の分析  (丸藤研究員)
<耐寒材料チーム>
・シラン系表面含浸材による鉄筋コンクリートのマクロセル腐食抑制効果に関する
 研究                          (遠藤主任研究員)
・早期ひび割れ補修における各種補修材の施工環境による効果に関する基礎的検討
                             (小中主任研究員)
・コンクリート表層の品質改善対策の効果           (長谷川研究員)
・スランプ保持剤を用いたコンクリートのフレッシュ性状の経時変化と長時間経過
 後に作製した供試体の硬化性状について            (山越研究員)
・温度や湿度の変動がアルカリシリカ反応の進行に及ぼす影響に関する基礎的検討
                               (白井研究員)
・ウレタン床版防水層施工後の路面性状に関する追跡観察~一般国道38号豊頃大橋~
                               (村中研究員)
<寒地道路保全チーム>
・釧路阿寒自転車道の凍上損傷区間における補修対策の効果に関する一検討
                             (遠藤主任研究員)
・舗装の点検診断へのMMSの活用に関する一検討        (佐藤主任研究員)
・水平振動ローラを用いた北海道型SMAの耐久性向上技術に関する試験施工報告
                             (上野主任研究員)
・コンクリート舗装の目地部におけるバックアップ材を用いた止水性向上技術に
 ついて                           (大場研究員)
・融雪期における移動式たわみ測定装置(MWD)の測定手法に関する一検討
                               (松本研究員)
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08:セメント系固化材セミナーで話題提供をします(寒地地盤チーム)
 → https://jcafukyu.jp/doc/siryo/41.pdf
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 3月10日(火)にホテルポールスター札幌で開催される上記セミナー(主催:一般社
団法人セメント協会)において、話題提供をします。
・セメント系固化材による改良土の特性と固結工法を併用した経済的な軟弱地盤対策 
                             (橋本主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会
 期間:2026年2月17日(火)~19日(木)
 場所:北海道開発局研修センターおよびWeb配信
 論文発表申込:〆切済み
 https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS 2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
[国内]
・ゆきみらい2026in大館(第37回ゆきみらい研究発表会)
 期間:2026年1月30日(金)
 場所:ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)(秋田県大館市字桜町南45-1)
 論文申込:〆切済み
 概要提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/
[海外]
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 寒さや降雪が本格的となり、寒地土木研究所では様々な実験や観測が行われていま
す。寒地道路研究グループでも苫小牧市や石狩市などの施設のほか北海道内外の道路
などで現地観測や実験を多数行っており、それに伴い移動の機会も増えています。
 冬期に行われる実験や観測は降雪時や気温低下時などを狙って実施するものもあり
ますが、気象条件が厳しすぎるときは道路の通行規制や通行止めにより実験等の実施
場所に予定通りたどり着けない場合があることが悩みどころです。
 今シーズンは私自身も道路の通行止めによる遅れや交通機関の運休などに遭遇して
おりますが、冬期の交通安全に関連する研究をしている身としては安全を最優先に、
「ミイラ取りがミイラになる」ことのないように研究を進めていく所存です。

                    寒地交通チーム 主任研究員 齊田 光
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2026年2月17日(火)~19日(木)に、北海道開発局研修センターおよび web配信のハイブリット方式により開催される、第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で、以下の発表を行います(主催:北海道開発局、寒地土木研究所)。

 

<寒地交通チーム>

・郊外部における安全・安心で分かりやすい新たな道路標識と適正配置に関する検討

 -郊外部の新たな道路標識設計を考える-(本田主任研究員)

・AIを用いたエゾシカとの衝突事故防止技術に関する基礎的検討

 -カメラ画像と物体検出技術を用いたエゾシカ出現検知技術の開発-(齊田主任研究員)

・雪氷路面に適した自動運行補助施設の埋設深さと埋設個数の検討(倉田研究員)

・路面上における雪氷の有無の違いによる飽和交通流率の経年的変化

  -札幌市豊平区内の交差点を対象として-(奥村研究員)

 

<雪氷チーム>
・道路防雪林の下部における防雪機能の検討

 -下枝打ちおよび補助対策の効果- (原田主任研究員)

 

■北海道開発技術研究発表会Webサイト
 → https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html

※ この度の大雪による影響を鑑み、参加をとりやめました。(2026/1/28)

  

 「ゆきみらい2026 in 大館」は、国土交通省 東北地方整備局などが主催し、克雪・利雪技術の課題や研究に対する意見交換等を通じて、雪国の未来を展望し、地域の活性化を図ることを目的として毎年開催されています。
 令和8年は、寒地交通チームから、2件の発表を行います。

 

■概要
 開催日:令和8年1月29日(木)~1月30日(金)
 開催場所:秋田県大館市(ほくしか鹿鳴ホール、ニプロハチ公ドーム)
 内容:シンポジウム、研究発表会、見本市、除雪機械展示・実演会

 
■ポスター発表
・路面画像と深層学習を用いた路面雪氷状態の2次元推定技術の開発/齊田主任研究員
・技能向上継承支援のための除雪機械シミュレータと技能診断システムの開発(経過報告)/四辻主任研究員
 

■「ゆきみらい2026 in 大館」Webサイト
 → https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/index.html

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【北の道リサーチニュース:第267号(2025年12月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」に参加しました(寒地交通チーム)
02:令和7年度 国土交通省 国土技術研究会で「優秀賞」を受賞しました(雪氷チーム)
03:令和7年度 第2回「地域ITS研究会」で講演を行いました(寒地交通チーム)
04:寒地土木研究所現地講習会(道南ブロック)で講師を務めました(寒地交通チーム)
05:技士会「技術と環境」で講演を行いました(寒地交通チーム)
06:北の道ナビ「吹雪の視界情報」を12月15日から公開しました(雪氷チーム)
■研究紹介
07:(技術資料)雪氷路面に適した自動運行補助施設(磁気マーカ)の埋設深さと埋設
 個数(寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
08:寒地土木研究所現地講習会(留萌開発建設部)で講師を務めました
 (地域景観チーム)
09:令和7年度第3回無電柱化を推進する市区町村長の会勉強会で講師を務めました
 (地域景観チーム)
10:第72回土木計画学研究発表会・秋大会で発表しました(地域景観チーム)
11:木コンクリート橋の技術的再評価に関する国際ワークショップを開催しました
 (地域景観チーム)
12:都市計画学会北海道支部研究発表会で発表し、奨励賞を受賞しました
 (地域景観チーム)
13:土木学会「第21回景観・デザイン研究発表会」で発表し、ポスター1編が優秀ポス
 ター賞を受賞しました(地域景観チーム)
14:地盤工学フォーラム東北2025(第44回研究討論会)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
15:「令和7年度土木学会北海道支部年次技術研究発表会」に参加します
 (寒地道路保全チーム)
16:若手勉強会(テーマ「構造物基礎の設計、杭基礎の水平抵抗」)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
17:セメント系固化材セミナーで話題提供をします(寒地地盤チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」に参加しました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000323.html
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 11月22日(土)から24日(月)まで、福井工業大学 福井キャンパス、および福井フェ
ニックス・プラザで開催された「第72回土木計画学研究発表会・秋大会」に参加し、
寒地交通チームの齊田主任研究員が、以下の発表を行いました。
・路面画像とアメダスデータを併用した冬期路面のすべり摩擦係数推定手法
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02:令和7年度 国土交通省 国土技術研究会で「優秀賞」を受賞しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000325.html
----------------------------------------------------------------------------
 11月27日(木)~28日(金)に、国土交通省で開催された令和7年度 国土交通省 国土
技術研究会<イノベーション部門II>において、原田主任研究員が「優秀賞」を受賞
しました。
・暴風雪・大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理判断支援システムの試
 作(原田主任研究員)
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03:令和7年度 第2回「地域ITS研究会」で講演を行いました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000326.html
----------------------------------------------------------------------------
 12月2日(火)に北海道開発技術センターで開催された「地域ITS研究会」で、寒地交
通チームの齊田主任研究員が、以下の講演を行いました。
・深層学習を用いた路面雪氷状態推定システムの開発と活用
----------------------------------------------------------------------------
04:寒地土木研究所現地講習会(道南ブロック)で講師を務めました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000327.html
----------------------------------------------------------------------------
 12月4日(木)に(一社)函館建設業協会3階講堂で開催された「寒地土木研究所 現地
講習会(道南ブロック)」で、寒地交通チームの齊田主任研究員が、以下の講義を行い
ました。
・AIを用いた冬期路面状態の把握と活用について
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05:技士会「技術と環境」で講演を行いました(寒地交通チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000328.html
----------------------------------------------------------------------------
 12月8日(月)にTKP札幌ビジネスセンター赤れんが前で、(一社)北海道土木施工管理
技士会が主催の「技士会 技術と環境」が開催され、寒地交通チームの齊田主任研究
員が以下の講演を行いました。
・AI画像認識を用いた路面雪氷推定システムの開発
----------------------------------------------------------------------------
06:北の道ナビ「吹雪の視界情報」を12月15日から公開しました(雪氷チーム)
 → https://www2.ceri.go.jp/news3/archives/000329.html
----------------------------------------------------------------------------
 雪氷チームでは、吹雪時の一般道路利用者や道路管理者の判断を支援するために、
吹雪による視程障害の予測技術に関する研究開発を行っています。
 今冬も「吹雪の視界情報」の運用を12月15日(月)から開始しました。このポータル
サイトをご活用いただき、暴風雪災害の未然防止や軽減への貢献つながることを期待
しております。
●今冬期の運用期間
 令和7年12月15日から、令和8年4月上旬まで
●提供内容と対象箇所
 吹雪が発生した際の視界不良の現況と24時間後までの予測を、強弱5段階にて表示
 旧市町村を基本とした、221エリアでの情報提供
●情報提供WebサイトURL
 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/touge/fubuki.htm
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら→
  https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
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07:(技術資料)雪氷路面に適した自動運行補助施設(磁気マーカ)の埋設深さと埋設
 個数(寒地交通チーム)
 → https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_detail/74471/
----------------------------------------------------------------------------
 道路附属物である自動運行補助施設の一つ「磁気マーカ」について、磁気特性の観
点とライフサイクルコストの観点からみて雪氷路面での自車位置特定補助に適した埋
設深さと埋設個数の組合せを実証実験で検討した。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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08:寒地土木研究所現地講習会(留萌開発建設部)で講師を務めました
 (地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000138.html
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 11月19日(水)に、寒地土木研究所現地講習会プログラム(道北ブロック)が留萌開
発建設部で開催され、大部主任研究員が「北海道の景観を活かす無電柱化の多様な手
法」について講師を務めました。
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09:令和7年度第3回無電柱化を推進する市区町村長の会勉強会で講師を務めました
 (地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000139.html
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 11月21日(金)に、山口県下関市生涯学習プラザで開催された標記勉強会で講師を務
めました。
・無電柱化の新たなスピードアップ工法「トレンチャー工法」/大部主任研究員
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10:第72回土木計画学研究発表会・秋大会で発表しました(地域景観チーム)
 → https://scenic.ceri.go.jp/news2/archives/000140.html
----------------------------------------------------------------------------
 11月22日(土)~11月24日(月)に、福井工業大学で開催された標記発表会で以下の発
表を行いました。
・地域の景観イメージ向上の観点からの無電柱化対象箇所選定に関する評価手法の
 検討/大部主任研究員
・無電柱化施工におけるトレンチャー工法の普及に向けた取組/永長主任研究員
・景観形成による効果と価値の評価手法に関する論考~公共事業がもたらす景観や
 環境の改変とその影響に着目して/笠間主任研究員
----------------------------------------------------------------------------
11:木コンクリート橋の技術的再評価に関する国際ワークショップを開催しました
 (地域景観チーム)
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 12月9日(火)に、寒地土木研究所にて開催された標記ワークショップで、以下の話
題提供を行いました。
・戦後の日本で普及した木コンクリート橋の再評価/岩田主任研究員
----------------------------------------------------------------------------
12:都市計画学会北海道支部研究発表会で発表し、奨励賞を受賞しました
 (地域景観チーム)
----------------------------------------------------------------------------
 11月29日(土)に、北海道大学工学部にて開催された標記発表会で以下の発表を行い、
奨励賞を受賞しました。
・汎用GISとAIを活用した街路樹の植栽位置と樹冠の把握/榎本主任研究員
----------------------------------------------------------------------------
13:土木学会「第21回景観・デザイン研究発表会」で発表し、ポスター1編が優秀ポス
 ター賞を受賞しました(地域景観チーム)
----------------------------------------------------------------------------
 12月13日(土)~14日(日)に、富山大学五福キャンパスにおいて、標記発表会が開催
され、以下の発表を行いました。1編が優秀ポスター賞を受賞しました。
・石狩湾新港を対象とした洋上風力発電事業に対する住民意向に関する調査
 /福島特別研究監
・圧迫感軽減に寄与するコンクリート面の修景事例とその効果に関する調査分類考察
 /笠間主任研究員 【優秀ポスター賞】
・防雪林の枯れ上がり対策による道路景観の印象評価/榎本主任研究員
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14:地盤工学フォーラム東北2025(第44回研究討論会)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
 → https://jgs-tohoku.org/
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 1月20日(火)に仙台市トラストシティカンファレンス・及びハイブリッドで開催さ
れる上記フォーラム(主催:地盤工学会東北支部)において、御厩敷研究員が講演を
務めます。
----------------------------------------------------------------------------
15:「令和7年度土木学会北海道支部年次技術研究発表会」に参加します
 (寒地道路保全チーム)
 → https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jscehokkaido2026
----------------------------------------------------------------------------
 1月24日(土)~25日(日)に札幌市教育文化会館で開催される「令和7年度土木学会北
海道支部年次技術研究発表会」(主催:公益社団法人土木学会北海道支部)において、
発表します。
・再生アスファルト混合物に対するカンタブロ試験を用いた凍結融解後の性状評価に
 関する一検討:上野主任研究員
・目地材を用いた舗装施工継目部の止水対策に関する一検討:大場研究員
・フォグシール工法による舗装ひび割れ部の欠損抑制効果に関する検討:松本研究員
----------------------------------------------------------------------------
16:若手勉強会(テーマ「構造物基礎の設計、杭基礎の水平抵抗」)で講師を務めます
 (寒地地盤チーム)
 → https://jgs-hokkaido.org/event-251212/
----------------------------------------------------------------------------
 1月27日(火)に札幌駅前ビジネススペースで実施される上記勉強会(主催:地盤工
学会北海道支部)において、江川主任研究員が演習講演を務めます。
・演習「杭基礎に関する技術士問題」           (江川主任研究員) 
----------------------------------------------------------------------------
17:セメント系固化材セミナーで話題提供をします(寒地地盤チーム)
 → https://jcafukyu.jp/doc/siryo/41.pdf
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 3月10日(火)にホテルポールスター札幌で開催される上記セミナー(主催:一般社
団法人セメント協会)において、話題提供をします。
・セメント系固化材による改良土の特性と固結工法を併用した経済的な軟弱地盤対策 
                             (橋本主任研究員)
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■北の道ナビニュース https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海道
の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・地盤工学会北海道支部技術報告会
 期間:2026年1月23日(金)~24日(土)
 場所:北海道立道民活動センターかでる2.7 8階 820研修室
 要旨提出:〆切済み
 聴講参加申込:2026年1月9日(金)まで
 https://jgs-hokkaido.org/info-251112/
・土木学会北海道支部年次技術研究発表会
 期間:2026年1月24日(土)~25日(日)
 場所:札幌市教育文化会館
 論文発表申込:〆切済み
 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jscehokkaido2026
・第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会
 期間:2026年2月17日(火)~19日(木)
 場所:北海道開発局研修センターおよびWeb配信
 論文発表申込:〆切済み
 https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009la4.html
・第14回寒地技術に関する国際シンポジウム (ISCORD 2026)
 期間:2026年7月7日(月)~10日(木)
 場所:札幌市教育文化会館
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:2026年 2月28日(土)まで
 https://smartconf.jp/content/14ISCORD/
・構造物の大気着氷に関する国際ワークショップ(IWAIS2026)
 期間:2026年8月17日(月)~20日(木)
 場所:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
 要旨提出:2025年12月25日(木)まで
 論文提出:2026年 5月15日(金)まで
 https://sites.google.com/view/iwais2026/
[国内]
・ゆきみらい2026in大館(第37回ゆきみらい研究発表会)
 期間:2026年1月30日(金)
 場所:ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)(秋田県大館市字桜町南45-1)
 論文申込:〆切済み
 概要提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_odate/
[海外]
・TRB第105回年次総会(米国運輸研究会議第105回年次総会)
 期間:2026年1月11日(日)~15日(木)
 場所:米国(ワシントンD.C.)
 論文提出:〆切済み
 https://www.trb.org/AnnualMeeting/AnnualMeeting.aspx
・PIARC第17回冬期サービスとレジリエンスに関する世界大会
 (旧名称:国際冬期道路会議)
 期間:2026年3月10日(火)~13日(金)
 場所:フランス(シャンベリー)
 要旨提出:〆切済み
 論文提出:〆切済み
 https://www.piarc-chambery2026.com/
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■編集後記
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 「吹雪の視界情報」の配信が、今冬期も2025年12月15日に開始されました。「吹雪
の視界情報」Webサイトの1日平均閲覧数は増加傾向にあり、昨冬期には1日の閲覧数
が最大1万件を超えました。X(旧Twitter)からの誘導も効果的であろうと思われます。
 さて、「吹雪の視界情報」の経緯について知る限りでは、1970~1990年代に竹内政
夫さんや石本敬志さんを始めとするOBが、2000年以降に松澤グループ長を始めとする
関係者が吹雪の基本概念に関する論文を出版し、2013年に吹雪の視界情報の一般配信
が開始され、2019年度にX(旧Twitter)での投稿(ポスト)が開始されました。吹雪
の基本概念に関する論文が出版されてから四半世紀以上が経ちました。長い年月が経
ったと感じますが、参考として、2025年ノーベル化学賞を受賞された京都大学の北川
進特別教授の受賞契機となった関連論文は1997~1998年に出版、同年ノーベル生理学
医学賞を受賞された大阪大学の坂口志文教授の受賞契機となった関連論文は1995年に
出版されたようです。
 基礎研究から少しずつ積み上げ社会に実装するまで時間はかかるものと考えられま
す。このため、すでにある技術を社会に実装する応用研究と基礎研究を両立させなが
ら、北海道などの積雪寒冷地と寒地土木研究所の10年20年後さらには100年後を見据
えた研究を、いま我々が先導的に行うことが重要であると考えています。そのための
人材や研究基盤を整えていくことも我々の重要な使命と思いながら日々を過ごしてい
ますが、早いもので、まもなく2026年を迎えようとしております。

 

 本年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

                      雪氷チーム 主任研究員 櫻井俊光
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 当チームは、吹雪による視程障害予測の研究開発を通じて、一般道路利用者や道路管理者の判断支援のための情報提供技術の確立に向けて、予測精度の向上や情報提供手法の改良に取り組んできました。
 今冬もこれまでの取組を踏まえ、北海道において、北の道ナビ「吹雪の視界情報」の運用を12月15日正午から開始します。
 このポータルサイトをご活用いただき、暴風雪災害の未然防止・軽減への貢献につながることを期待しています。

 

※12月15日更新

 当初12月16日(火)午前9時からの開始予定でしたが、天候悪化に伴いwebページの公開を前倒しします。なお、メール配信等その他のサービスについては準備が整い次第開始予定です。

 

■今冬の運用期間
 令和7年12月15日から令和8年4月上旬まで

 

■提供内容と対象箇所
 吹雪が発生した際の視界不良の現況と24時間後までの予測を、強弱5段階にて表示。
 旧市町村を基本とした、221エリアでの情報提供

 

■情報提供WebサイトURL
 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/touge/fubuki.htm

 

■フライヤー
 → https://www2.ceri.go.jp/jpn/pdf2/panf-202512-fubuki_hokkaido.pdf


■公表資料

 → https://www.ceri.go.jp/data/files/20251211.pdf

 

■情報配信サービス
 視界不良の発生が予測された際に、以下の配信を行います。
 ・吹雪予測メール配信サービス
  詳細はこちらのWebサイトから → https://time-n-rd.jp/fubuki/
 ・吹雪の視界情報Twitter → https://x.com/fubuki_navi
  ハッシュタグ: #吹雪視界 #北海道の吹雪

 

■吹雪の投稿情報のボランティア募集
 「北の道サポーター」として、冬期間の道路の吹雪状況を投稿していただける、ボランティアを募集しています。
 詳細はこちらのWebサイトから
 → https://northern-road.ceri.go.jp/fuyumichi/fubuki_info.html

 

■過年度の研究成果
 過年度までの研究技術論文などを掲載しています。
 北の道ナビ「資料室」
 → https://northern-road.ceri.go.jp/navi/info/tech-paper.htm

 

 

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