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第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で発表します

寒地道路研究グループ : 2026年1月23日

2026年2月17日(火)~19日(木)に、北海道開発局研修センターおよび web配信のハイブリット方式により開催される、第69回(令和7年度)北海道開発技術研究発表会で、以下の発表を行います(主催:北海道開発局、寒地土木研究所)。

 

<寒地交通チーム>

・郊外部における安全・安心で分かりやすい新たな道路標識と適正配置に関する検討

 -郊外部の新たな道路標識設計を考える-(本田主任研究員)

・AIを用いたエゾシカとの衝突事故防止技術に関する基礎的検討

 -カメラ画像と物体検出技術を用いたエゾシカ出現検知技術の開発-(齊田主任研究員)

・雪氷路面に適した自動運行補助施設の埋設深さと埋設個数の検討(倉田研究員)

・路面上における雪氷の有無の違いによる飽和交通流率の経年的変化

  -札幌市豊平区内の交差点を対象として-(奥村研究員)

 

<雪氷チーム>
・道路防雪林の下部における防雪機能の検討

 -下枝打ちおよび補助対策の効果- (原田主任研究員)

 

■北海道開発技術研究発表会Webサイト
 → https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/k5m5qg0000009e3o.html

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