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「雪氷研究大会(2026・北見)」に参加します
寒地道路研究グループ : 2026年7月30日
2026年9月13日(日)から9月16日(水)まで、北見工業大学(北海道北見市)で開催される「雪氷研究大会(2026・北見)」に参加し、以下のタイトルの発表を行います。
■雪氷研究大会(2026・北見)Webサイト
→ https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jcsir2026
■口答発表
・暴風雪‧大雪時の災害デジタルアーカイブを用いた道路管理判断支援システムの構築に向けて-システムの概要と2025/26冬期試験運用後の改善方針- (原田主任研究員)
・融雪に伴う雪崩発生条件について (松下上席研究員)
・「吹雪の視界情報」の吹雪時における活用状況ー2025年度冬期のアンケート調査よりー (越國主任研究員)
・小型風洞を用いた野外実験に基づく雪面構造と地吹雪発生の関係 (菅原研究員)
■ポスター発表
・波長の異なるミリ波レーダーによる積雪深と雪面状態 (越國主任研究員)
・CCTVカメラによる吹雪時における視程の高さ依存性 (櫻井主任研究員)
・吹き止め柵における吹雪の低減効果に関する分析 -数値流体解析のベンチマークデータ作成にむけて- (三木研究員)
・1回の吹雪イベントにおける吹き止め柵周辺の吹きだまり量 (吉井研究員)
・XバンドMPレーダデータ等の活用による吹雪時の視程急変予測手法とその予測精度について-2025年度冬期の吹雪事例より- (武知研究員)
・自然雪面のごく表層における微差圧の時系列変化 (菅原研究員)
・連続路面すべり抵抗計測装置を用いた路面すべり摩擦係数予測モデルの予測精度検証 (齊田主任研究員)
■座長
・雪崩(2) (松下上席研究員)
