北の道

HOME > 雪氷チーム > 北の道リサーチNEWS

第64回(令和2年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました

寒地道路研究グループ : 2021年2月22日

2021年2月15日(月)~19日(金)にオンラインにおきまして北海道開発技術研究発表会が開催されました。
雪氷チームからは、6件の発表しました。

<雪氷チーム>
・吹き止め式防雪柵開口部における風速の変動状況について
-風向による副防雪柵の強風軽減効果-:金子総括主任研究員


・防雪柵開口部における副防雪柵の効果について
-現地観測と数値シミュレーションとの比較-:高橋研究員


・深層学習による車載カメラ画像を用いた吹雪視程ランク判別実験について:大久保主任研究員


・切土道路に発生する吹きだまりの推定手法に関する検討
-石狩吹雪実験場における観測結果より-:武知研究員


・補助工法が導入された道路防雪林の効果検証に向けた現地観測
-2020年3月一般国道44号浜中町茶内防雪林の事例-:原田主任研究員


・降雪終了後の雪崩発生判断に関する検討:松下主任研究員



論文の本文等の詳細はこちらのホームページを参照して下さい。

https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/splaat00000213r0.html

<< 雪氷チーム TOPページへ

Copyright 2015 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 All Rights Reserved