| 「2014年度日本雪氷学会北海道支部研究発表会」に発表しました |
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平成26年5月9~10日に、北海道大学 学術交流会館において、「2014年度日本雪氷学会北海道支部研究発表会」が開催されました。
寒地道路研究グループからは以下の6件の発表を行いました。
発表会の詳細については、以下のURLをご参照下さい。
日本雪氷学会北海道支部HP
なお、雪氷チームの原田研究員は「吹雪」のセッションの座長を務めました。
【寒地交通チーム】
・防滑材の加熱水混合散布手法に関する実道試験 : 切石研究員
・凍結防止剤と車両を考慮した熱・水分・塩収支による路面凍結モデルの構築
-車両通過に伴う路面上の水分および塩の飛散のモデル化- : 藤本研究員
【雪氷チーム】
・主風向に対する防雪柵の設置角度と吹きだまり量との関係について : 大宮研究員
・大気電場計による吹雪と地吹雪の判別の可能性 : 大宮研究員
・2014年1月にニセコアンヌプリで発生した雪崩事故の調査報告 : 原田研究員
・北海道における短期集中降雪と寒さに関する指標の将来傾向 : 原田研究員
【口頭発表】

▲大宮研究員 ▲原田研究員
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