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2月27日に【北の道リサーチニュース:第125号(2014年2月)】を発行しました。
このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。
メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。
▼お問合せ
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編集チームのメールアドレス:
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【北の道リサーチニュース:第125号(2014年2月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:ワイヤーロープ式防護柵衝突試験を実施します(寒地交通チーム)
02:第8回札幌管区気象台サイエンスカフェにゲストとして参加します(雪氷チーム)
03:「暴風雪への備えと災害防止・軽減に向けた取組み」~関係機関が連携してリー
フレット等を作成しました~(寒地土木研究所)
04:「吹雪の投稿情報」スマートフォン専用ページから投稿が出来るようになりました
(雪氷チーム)
05:携帯電話での「吹雪の視界情報」現在位置での視界情報の確認機能を追加しました
(雪氷チーム)
06:日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チームの雪崩調査に参加しました
(雪氷チーム)
07:留萌建設管理部の技術職員研修会で講師を務めました(雪氷チーム)
■研究紹介
■関連研究チームニュース
08:「土研新技術セミナー<これからの舗装>」にて発表します(寒地道路保全チーム)
09:コンクリート関係品質管理セミナー技術講習会の講師を務めます(耐寒材料チーム)
10:「道の駅」機能と魅力検討委員会で講演しました(地域景観ユニット)
11:「北海道開発局道路景観研修」で講師を務めました(地域景観ユニット)
12:「地域ITS研究会」で講師を務めました(地域景観ユニット)
13:「道路案内標識」のアンケートにご協力ください(地域景観ユニット)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:ワイヤーロープ式防護柵衝突試験を実施します(寒地交通チーム)
→ http://www.ceri.go.jp/contents/date/file/260219.pdf
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このたび、当研究所では日本国内の2 車線道路の中央分離施設として導入を目指し
ていたワイヤーロープ式防護柵の衝突試験(性能確認試験)を、つくば市の国土技術
政策総合研究所で行うこととなりました。ワイヤーロープ式防護柵の普及のために衝
突試験を下記の通り公開することにしましたので、ご興味のある方は是非見学にお越
し下さい。
記
試験日時:大型車:平成26年2月26日(水)午前11時 ~ ※大型車は終了
乗用車:平成26年3月6日(木)午前11時~
(なお、天候により試験を順延する場合があります)
試験場所:国土交通省国土技術政策総合研究所構内衝突実験施設
(〒305-0804 茨城県つくば市旭1番地)
試験条件:中央分離帯用Bm:高速道路以外の道路(設計速度60km/h以上)
大型車: 衝突速度 35???/h、衝突角度15度
乗用車: 衝突速度 60???/h、衝突角度20度
試験項目:車両の逸脱防止性能、乗員の安全性、車両の誘導性能、構成部材の
飛散防止性能
集合場所: 国土技術政策総合研究所1階ロビー午前10時20分(両日とも同じ)
試験内容説明 :午前10時40分から行います。
見学申込:
寒地交通チーム平澤(hirasawa@ceri.go.jp)又は高田(t-takada@ceri.go.jp)
電話(011)841-1738 宛に所属、氏名、メールアドレス、参加希望日などを試験日
の2日前までにお知らせください。
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02:第8回札幌管区気象台サイエンスカフェにゲストとして参加します(雪氷チーム)
→ http://www.jma-net.go.jp/sapporo/event/cafe-h26/cafe-H26.html
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3月2日(日)に、紀伊國屋書店札幌本店1F(札幌市中央区北5西5-7)で、標記のイ
ベント(主催:札幌管区気象台)が開催され、雪氷チームの松澤上席研究員がゲスト
として参加します(参加無料、申込不要)。
このイベントは、来場者に参加し楽しんでもらいながら気象や防災の知識を深めて
もらうことを目的としており、気軽な雰囲気の中で、専門的になりがちな難しい科学
の話をわかりやすく提供するものです。
今回のテーマは、“「暴風雪を知る」できていますか?暴風雪への備え!”。気象
災害の中でも冬の北海道で特徴的な気象現象である暴風雪がテーマです。
「暴風雪はどんなときに発生しやすいの」、「最近、暴風雪は多い?」、「暴風雪
で気をつける点は?」などについてお話しします。
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03:「暴風雪への備えと災害防止・軽減に向けた取組み」~関係機関が連携してリー
フレット等を作成しました~(寒地土木研究所)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000698.html
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寒地土木研究所では、暴風雪の災害の被害軽減に向けて、北海道開発局、北海道及
び札幌管区気象台の4機関の連携により、暴風雪への備えと災害防止・軽減に向けた
以下のリーフレット等をホームページに掲載し、道の駅や学校に配布しています。
・リーフレット「できていますか?暴風雪への備え」(一般向け)
・リーフレット「楽しい雪と暴れる雪???暴風雪は危険がいっぱい???」(小学生向け)
・防災ミニノート「できていますか?暴風雪への備え」(一般向け)
→ http://www2.ceri.go.jp/boufuu/index.html
※リーフレットは各機関のホームページにも掲載しています。
北海道開発局 http://www.hkd.mlit.go.jp/
札幌管区気象台 http://www.jma-net.go.jp/sapporo/index.html
北海道 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
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04:「吹雪の投稿情報」スマートフォン専用ページから投稿が出来るようになりました
(雪氷チーム) → http://time-n-rd.jp/fuyumichi/fubuki_info_sp.htm
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雪氷チームでは、12月1日から、スマートフォン専用ページで吹雪の現在の視界
状況と24時間先までの予測状況や、利用者からの吹雪投稿情報を提供しておりますが、
1月17日からスマートフォン専用ページにて「吹雪投稿情報」の投稿が可能となりました。
投稿情報への協力お願いします。
・運用期間:平成26年5月上旬まで
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05:携帯電話での「吹雪の視界情報」現在位置での視界情報の確認機能を追加しました
(雪氷チーム) → http://time-n-rd.jp/fubukiadmin/kmap/
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雪氷チームでは、スマートフォンでGPSの位置情報を送信することにより、現在
位置での市町村の視界情報(現況と予測)を確認できる機能を搭載しておりましたが、
1月22日から携帯電話でも、上記確認できる機能を追加しました。「現在位置の視界
情報はこちら」ボタンを押すとご利用できます(ご注意:あなたの位置情報が送信さ
れます)。ぜひご活用ください。
・運用期間:平成26年5月上旬まで
・情報内容:北海道内の旧市町村を基本とした203エリアで、
吹雪時の視界状況(現況・予測)を5段階に色分け表示
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06:日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チームの雪崩調査に参加しました
(雪氷チーム) → http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000703.html
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1月17日に、雪氷チームの原田研究員が(社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査
チームの一員として、1月16日にニセコアンヌプリ西斜面で発生した雪崩調査に参加
しました。
※ニセコアンヌプリ西斜面で発生した雪崩調査結果は、こちらをご覧ください。
http://avalanche.seppyo.org/snow/modules/bwiki/index.php?%BB%F6%CE%E3%2F2014%2F01-16%A5%CB%A5%BB%A5%B3
※日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チームの詳細は、こちらをご覧下さい。
http://avalanche.seppyo.org/snow/
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07:留萌建設管理部の技術職員研修会で講師を務めました(雪氷チーム)
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2月6日に、留萌合同庁舎で標記研修会(主催:留萌振興局留萌建設管理部)が開催
され、雪氷チームの中村総括主任研究員が「道路の吹雪の基礎と対策」と題して講演
しました。
この研修会は、留萌建設管理部の技術職員等を対象に「吹雪の特性を理解し、冬季
の防災・減災に役立てよう」をテーマに開催されたものです。当日は約60名の参加が
あり、道路の吹雪対策に関する意見交換や技術的助言を行いました。
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■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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(2014年2月号には寒地道路研究グループからの掲載記事はありません)
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■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観ユニット:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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08:「土研新技術セミナー<これからの舗装>」にて発表します(寒地道路保全チーム)
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2014/0304/seminar.html
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3月4日(火) に東京都浜松町の浜松町センタービルにて開催される上記セミナー
(主催:独立行政法人土木研究所)において,寒地道路保全チームの布施研究員が発表
を行います.
「機能性SMA」~砕石マスチックの耐久性と排水性舗装の路面性能を併せ持つ舗装~
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09:コンクリート関係品質管理セミナー技術講習会の講師を務めます(耐寒材料チーム)
http://seminar.jsa.or.jp/seminar/seminar_dtl.php?cd=01_09b
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3月19日(水)に札幌の道特会館で開催される上記講習会(主催:一般財団法人
日本規格協会)において,耐寒材料チームの島多上席研究員が講師を務めます.
「コンクリートを巡る最近の話題??????コンクリート構造物の性能保全技術???」
島多上席研究員
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10:「道の駅」機能と魅力検討委員会で講演しました(地域景観ユニット)
→ http://scenic.ceri.go.jp/news/archives/000175.html
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北海道開発局小樽開発建設部主催の標記「道の駅」検討会が1月29日に
岩内町で開催され、松田総括主任研究員が『災害事例を通じて「道の駅」の
防災機能と地域貢献について考える』と題して、基調講演を行いました。
講演後の意見交換会では、後志管内で進められている道の駅の防災対策な
どをテーマに、質疑応答や意見交換を行いました。
検討会には、後志管内の自治体や道の駅運営者、小樽開発建設部の方
々が参加されました。
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11:「北海道開発局道路景観研修」で講師を務めました(地域景観ユニット)
→ http://scenic.ceri.go.jp/news/archives/000177.html
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2月7日、札幌第1合同庁舎にて標記研修会が開催され、松田総括主任研
究員が土木景観への理解と具体的な事業への反映を目的に講義を行いました。
研修テーマ:「公共事業における良好な景観形成に向けて」
教養編:「土木景観の理解と見方」
実践編:「景観計画・設計の基本的な考え方」
本研修では、講義後に意見交換会も行われ、北海道開発局の道路・都市
住宅担当の職員が研修に参加し、活発な意見交換が行われました。
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12:「地域ITS研究会」で講師を務めました(地域景観ユニット)
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2月21日、NSSニューステージ札幌にて北海道ITS推進フォーラム
主催の標記研究会が開催され、高田研究員が「災害事例からみた道の駅に求
められる防災機能と課題」と題して話題提供しました。
本研究会には、北海道開発局や北海道、札幌市などのほか公益団体や民間
コンサルタントなど、約50名が参加し活発な意見交換が行われました。
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13:「道路案内標識」のアンケートにご協力ください(地域景観ユニット)
→ https://www.northern-road.jp/survey/road-sign/
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現在、「北の道ナビ」にて「道路標識」に関するアンケートを実施してい
ます。
地域景観ユニットでは、よりわかりやすい道路案内を目指して、主に観光
交通における利用者の視点からみた課題や、景観や安全性、わかりやすさに
配慮した効果的な案内誘導手法を研究しています。
是非、このアンケートにご協力をお願いします。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → http://northern-road.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
[国内]
・第49回土木計画学研究発表会
期間:平成26年6月7日(土)~8日(日)
場所:東北工業大学
※発表申込は2月14日(金)17時まで
http://www.jsce.or.jp/committee/ip/conference/ip49/index.shtm
・土木学会平成26年度全国大会 第69回年次学術講演会
期間:平成26年9月10日(水)~12日(金)
場所:大阪大学豊中キャンパス
講演申込:平成26年3月3日(月)12時~4月4日(金)17時まで
http://committees.jsce.or.jp/zenkoku/system/files/HP%E7%94%A8%20%E4%BB%98%E9%8C%B2%2002-H1-16.pdf
[海外]
・第4回国際ラウンドアバウト会議
期間:平成26年4月16日~18日
場所:シアトル(アメリカ合衆国)
※論文募集は終了
http://www.cvent.com/events/4th-international-conference-on-roundabouts/event-summary-2e5b6fd91dad4034b8060caa11f35315.aspx
・第10回ITSヨーロッパ会議
期間:平成26年6月16日(月)~19日(木)
場所ヘルシンキ市(フィンランド)
※論文募集は終了
http://www.itsineurope.com/its10/
・第21回ITS世界会議
期間:平成26年9月7日(日)~11日(木)
場所:デトロイト(アメリカ合衆国)
論文募集:1月31日(金)まで
http://itsworldcongress.org/
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■編集後記
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今月上~中旬に関東甲信と東北に降った記録的な大雪は,建物の倒壊などによる死亡事故,
交通の途絶による集落や空港の孤立,車両や列車の立ち往生など,経済社会生活に甚大な
影響を与えました.冬期に限らず,昨今の気象現象の大規模な変化に社会システムを上手く
適応させることが必要と感じられます.
寒地交通チーム 上席研究員 石田 樹
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