| 第29回寒地技術シンポジウム2013に参加しました |
|
 |
平成25年11月20日~22日に、札幌コンベンションセンターで第29回寒地シンポジウム2013が開催されました。
本シンポジウムは、寒冷地域の技術情報の交換を目的としており、対象分野を工学から自然科学、人文科学まで広く求めた技術情報の交流を目指しております。
シンポジウム詳細は、以下のアドレスより参照願います。
http://www.decnet.or.jp/project/ctc/index.html
寒地道路研究グループからは以下の発表を行いました。
なお雪氷チームの松澤上席研究員が第4分科会/冬と交通Ⅱ(防雪柵・防雪林)の座長を務めました。
【口頭発表】
「冬期路面のすべり特性診断技術に関する研究」(寒地交通チーム:徳永主任研究員)
「凍結防止剤散布による氷膜路面のすべり抵抗変化の推定法」(寒地交通チーム:藤本研究員)
「車両に付着する凍結防止剤量とその分布」(寒地交通チーム:藤本研究員)
「吹き払い柵の下部間隙と防雪機能」(雪氷チーム:金子主任研究員)
「道路防雪林の植栽後初期の生育不良要因の推定について」(雪氷チーム:上田研究員)
「湿雪雪崩の発生条件に関する一考察」(雪氷チーム:松下研究員)
「冬期道路の吹雪障害要因と運転危険度に関する調査」(雪氷チーム:武知研究員)
【発表状況】

▲松澤上席研究員 ▲金子主任研究員
|