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平成25年10月30日~31日に、東京で第30回日本道路会議が開催されました。
本会議は、道路の行政、建設、維持管理、都市計画および道路交通に取り組んでいる全国の関係者等が参画して、道路に関する広範な問題について研究成果を発表し、意見を交換するわが国最大の会議であります。社団法人日本道路協会の主催により、昭和27年以降ほぼ隔年ごとに開催され、その成果が期待されております。
会議詳細は、以下のアドレスより参照願います。
http://www.road.or.jp/conference/index.html
寒地道路研究グループからは以下の発表を行いました。
【口頭発表】
「2車線道路におけるワイヤーロープ式防護柵の開発と実用化」(寒地交通チーム:平澤主任研究員)
「ドクターヘリのランデブーポイントとしての道路空間の活用」(寒地交通チーム:宗広主任研究員)
「冬期道路気象・路面状態等の情報提供システムについて」(寒地交通チーム:切石研究員)
「吹雪の視界予測情報の提供実験について」(雪氷チーム:金子主任研究員)
「吹雪の投稿情報提供と自動撮影投稿システム」(雪氷チーム:國分研究員)
「道路防雪林の植栽初期における生育判定に関する検討」(雪氷チーム:上田研究員)
「積雪深が吹き払い柵の防雪機能に及ぼす影響について」(雪氷チーム:渡邊研究員)
「道路案内標識の簡易対策工による着雪時間の減少について」(雪氷チーム:松下研究員)
【ポスターセッション】
「走行車両への凍結防止剤付着量の測定」(寒地交通チーム:藤本研究員)
【口頭発表状況】

▲金子主任研究員 ▲松下研究員

▲上田研究員 ▲渡邊研究員 |