寒地土木研究所
【北の道リサーチニュース:第121号(2013年10月)】を発行しました


10月30日に【北の道リサーチニュース:第121号(2013年10月)】を発行しました。

 このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。

皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。

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  → http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm


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【北の道リサーチニュース:第121号(2013年10月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:第27回寒地土木研究所講演会を開催します
02:第37回寒地道路連続セミナー「吹雪災害の減災に向けた取り組み」を開催します
 (寒地道路研究グループ)
03:第28回北陸雪氷シンポジウムで発表します(寒地道路研究グループ)
04:第29回寒地技術シンポジウムで発表します(寒地道路研究グループ)
05:寒地土木研究所現地講習会にて講師を務めます
 (寒地交通チーム、寒地保全技術研究グループ)
06:平成25年度土木研究所講演会で講演を行います(雪氷チーム)
07:日本気象学会2013年度秋季大会で発表します(雪氷チーム)
08:雪崩災害防止セミナーを長野県(飯山市)で開催します(雪氷チーム)
■研究紹介
09:(報文)ドライバーの運転行動解析によるラウンドアバウトの冬期安全性の検証
 (寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
10:第13回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウムに参加します
 (耐寒材料チーム)
11:「土研新技術ショーケース2013 in 仙台」(主催:土木研究所)に参加します
 (寒地道路保全チーム)
12:鉄筋腐食したコンクリート構造物の構造・耐久性能評価の体系化シンポジウムに
 参加します (耐寒材料チーム)
13:「北海道開発局道路実践研修」で講師を務めました(地域景観ユニット)
14:「全道緑化樹連絡会議」で講演しました(地域景観ユニット)
15:「国土交通省行政情報全国会議」で講演しました(地域景観ユニット)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:第27回寒地土木研究所講演会を開催します
→ http://www.ceri.go.jp/contents/kouenkai/h25_index_pre.html
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 平成25年11月8日(金)、札幌市の「かでる2・7」において、第27回寒地土木研究所
講演会を開催します。この講演会は、積雪寒冷地に関連する土木技術の研究成果等に
ついて、より多くの方々にご紹介するために毎年開催しているものです。
 今回は、特別講演として北海道大学名誉教授(前北海道大学総長)の佐伯浩氏を
お招きし、「寒地土木技術への期待」という演題で、ご講演いただきます。研究所から
は一般講演として、積雪寒冷地等に関する研究成果を報告します。
 また、会場横の展示ホールでは、研究所の開発技術を紹介するパネル展を行います。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

●日時 平成25年11月8日(金)13:30~17:05(受付は12:30から)
●場所 かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)

■主催者挨拶
 ・13:30~13:40  寒地土木研究所長 柳屋 圭吾
■特別講演
 ・13:40~14:40
 「寒地土木技術への期待」 北海道大学名誉教授(前北海道大学総長)佐伯 浩 氏
 ・14:40~15:00    (休憩・展示パネル見学)
■一般講演
 ・15:00~15:40
 「積雪寒冷地における舗装の破損とその対策」
 寒地土木研究所 寒地道路保全チーム上席研究員 熊谷 政行
・15:40~16:20
  「結氷河川における津波遡上と構造物への影響」
 寒地土木研究所 寒地河川チーム上席研究員 伊藤 丹
・16:20~17:00
 「異常腐食した耐候性鋼材の補修手法の研究」
 つくば中央研究所 新材料チーム上席研究員 西崎 到
■閉会挨拶
・17:00~17:05  寒地土木研究所 審議役 池田 憲二
■パネル展示
・12:30~17:30 
■交流会
・17:30~19:00 
 ●場所  ホテル札幌ガーデンパレス1階レストラン「スピカ」
 ●参加料 2,500円(立食形式)

お問い合わせ先 : 寒地土木研究所 寒地技術推進室
 電話 : 011-590-4046
 FAX : 011-590-4048
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02:第37回寒地道路連続セミナー「吹雪災害の減災に向けた取り組み」を開催します
(寒地道路研究グループ)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000682.html
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 近年、急速に発達する低気圧の影響により、今までは吹雪の発生頻度が低かった地
域においても吹雪災害が発生しています。例えば、今年3月の暴風雪では、北海道の
東部を中心として激甚的な吹雪災害が発生しました。このような吹雪災害による被害
を軽減するため、当研究所では、吹雪視程障害の予測技術や、吹きだまり時の安全方
策等に関する研究に取り組んでいます。
 本セミナーは、このような吹雪災害を軽減するための研究開発や情報提供等の取り
組みに関する最近の動向について話題提供を行い、また、出席者の各位と情報交換を
行う機会を設けるものです。

 ・日 時: 平成25年11月27日(水) 14時00分~16時30分
 ・場 所: 寒地土木研究所 講堂(札幌市豊平区平岸1条3丁目1???34)
 ・主 催: (独)土木研究所寒地土木研究所
 ・共 催: 北海道土木技術会道路研究委員会
 ・プログラム:
  14:00     開会挨拶  寒地道路研究グループ グループ長 片倉 浩司
  14:05~14:50 「吹雪災害の構造と発生メカニズム」(仮)
               NPO法人 雪氷ネットワーク 理事 竹内 政夫 氏
  14:50~15:35 「気象情報の活用について」(仮)  
               札幌管区気象台 (講演者未定)
    休憩
  15:50~16:10 「吹雪の視界情報の提供試験」(仮)
               雪氷チーム 主任研究員 金子 学
  16:10~16:30 「車両周りの積雪が車内CO濃度に与える影響」(仮)
               寒地機械技術チーム 研究員 山崎 貴志
  閉会(16:30予定)
               ※土木学会継続教育(CPD)プログラム申請予定
 ・参加費: 無料
 ・定 員: 70名

【申込み方法】
 ・参加をご希望の方は、申込用紙に記入の上、FAX:011-841-9747 にお送り下さい
 → http://www2.ceri.go.jp/news/archives/131025moushikomi.pdf
  
 ・問合せ先:雪氷チーム 中村、金子 TEL:011-841-1746
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03:第28回北陸雪氷シンポジウムで発表します(寒地道路研究グループ)
→ http://www.hrr.mlit.go.jp/road/seppyo/index.html
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 平成25年11月18日(月)~19日(火)の2日間、福井市のAOSSAにて標記シンポジウム
が開催されます。北陸雪氷シンポジウムは、雪国における真に豊かな社会生活を実現
するため、各地域・各機関で取り組んでいる克雪・利雪技術の現状や課題、雪に強い
まちづくり、雪国の歴史や文化の継承などハード・ソフトにわたる様々な取り組みに
対する意見交換や情報交換を通じて、雪国の未来を展望し、地域の活性化と雪国の発展
に寄与することを目的としています。
 寒地道路研究グループからは、以下の発表を行います。
<寒地交通チーム>
・氷膜路面における凍結防止剤散布後のすべり抵抗値の推定:藤本研究員
<雪氷チーム>
・吹雪視界予測情報の提供と道路画像自動撮影投稿アプリケーションの開発:原田研究員
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04:第29回寒地技術シンポジウムで発表します(寒地道路研究グループ)
→ http://www.decnet.or.jp/project/ctc/ctc_about.html
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 平成25年11月20日(水)~22日(金)の3日間、札幌コンベンションセンターにて
標記シンポジウムが開催されます。寒地技術シンポジウムは、積雪寒冷地における
さまざまな分野の技術情報交流を目的として、1985年より開催されています。
 寒地道路研究グループからは以下の論文発表を予定しています。

<寒地交通チーム>
・冬期路面のすべり特性診断技術に関する研究:徳永主任研究員
・凍結防止剤散布による氷膜路面のすべり抵抗変化の推定法:藤本研究員
・車両に付着する凍結防止剤量とその分布:藤本研究員
<雪氷チーム>
・吹き払い柵の下部間隙と防雪機能:金子主任研究員
・道路防雪林の植栽後初期の生育不良要因の推定について:上田研究員
・湿雪雪崩の発生条件に関する一考察:松下研究員
・冬期道路の吹雪障害要因と運転危険度に関する調査:武知研究員
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05:寒地土木研究所現地講習会にて講師を務めます
 (寒地交通チーム、寒地保全技術研究グループ)
→ http://chouseikan.ceri.go.jp/suishin/index.html
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 標記講習会は、寒地土木研究所において開発した技術及び研究成果を、公共事業の
課題解決及びコスト縮減のために普及させること並びにこれらの普及を通して、北海
道開発局、北海道内の地方公共団体及び民間企業の技術者の技術力を向上させること
を目的として全道各地で開催しています。
 11月には、以下の日程で寒地土木研究所研究員が講師を務めます。

 日時:11月5日(火)13:10~15:55
 場所:小樽開建(小樽市潮見台1丁目15番5号)
 講師:「冬期路面状態の出現傾向とその対策について」藤本研究員

 日時:11月6日(水)13:30~16:10
 場所:留萌開建(留萌市寿町1丁目)
 講師:「積雪寒冷地におけるコンクリートの耐久性向上について」水田研究員

 日時:11月26日(火)13:15~17:00
 場所:とかち館(帯広市西7条南6丁目2番地)
 講師:「舗装の維持管理と予防保全」丸山総括主任研究員

 日時:11月27日(水)13:30~16:25
 場所:北斗市総合文化センター・かなでーる大会議室(北斗市中野通2丁目13-1)
 講師:「積雪寒冷地の中温化舗装技術」安倍主任研究員
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06:平成25年度土木研究所講演会で講演を行います(雪氷チーム)
→ http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2013/1105/index.html
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 11月5日に、一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)にて標記講演会を開催します。
この講演会は、当所における調査研究成果や最近の土木技術に関する話題・動向につ
いて講演、報告し、意見交換を行うものです。
 雪氷チームからは、松澤上席研究員が「吹雪による視程障害と視界情報提供」と題
して講演を行います。
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07:日本気象学会2013年度秋季大会で発表します(雪氷チーム)
→ http://msj.visitors.jp/
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 11月19日~21日に、仙台国際センター(仙台市)にて、標記大会が開催されます。
雪氷チームからは、以下の発表を行います。
・湿雪雪崩の発生条件における厳冬期と融雪期の違いについて:松下研究員
・気候モデルの将来予測値を利用した新雪除雪作業頻度の推定:原田研究員
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08:雪崩災害防止セミナーを長野県(飯山市)で開催します(雪氷チーム)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000683.html
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 12月11日(水)に、飯山市公民館(長野県)にて、雪崩・地すべり研究センターと連
携して標記セミナーを開催します(主催:土木研究所、共催:長野県、後援:関東地
方整備局・北陸地方整備局(予定))。セミナーに先立ち「雪崩災害防止功労者表彰式」
(主催:国土交通省)も開催されます。
 セミナーでは、新潟大学災害・復興科学研究所の和泉薫教授の講演のほか、雪崩・
地すべり研究センターと雪氷チームから話題提供を行います。
 雪氷チームからは、松下研究員が「地震による雪崩発生リスク評価技術について」
と題して話題提供を行います。
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
 くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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09:(報文)ドライバーの運転行動解析によるラウンドアバウトの冬期安全性の検証
(寒地交通チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/ceri/0016097020.html
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積雪寒冷地におけるラウンドアバウトの安全性を検証するため、無雪期と積雪期
に、模擬ラウンドアバウトと実道平面交差点において被験者を用いた走行実験を行
い、路面状態の違いによる運転行動への影響を考察した。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観ユニット:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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10:第13回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウムに参加します
 (耐寒材料チーム)
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 11月8日(金)に京都の京都テルサで開催される上記シンポジウム(日本材料学会
主催)において,耐寒材料チームから以下の研究論文を発表します。

「ひび割れ注入工法の現状調査と凍結融解作用が注入後の耐久性に及ぼす影響」
(内藤主任研究員)
「凍害危険度4~5地域の山間部における橋台の凍害調査」(遠藤研究員)
「凍害および塩害の影響を受けたRC梁の劣化度と曲げ耐荷挙動について」
(水田研究員)
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11:「土研新技術ショーケース2013 in 仙台」(主催:土木研究所)に参加します
 (寒地道路保全チーム)
→http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2013/1122/showcase.html
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11月22日(火)に仙台市(仙台国際センター)で開催される標記ショーケースに
参加し、発表・展示を行います。寒地道路保全チームからは、布施研究員が
「機能性SMA」と題して発表を行います。
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12:鉄筋腐食したコンクリート構造物の構造・耐久性能評価の体系化シンポジウムに
 参加します (耐寒材料チーム)
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11月14日(木)に東京の中央大学駿河台記念館で開催される上記シンポジウム
(JCI主催)において, 耐寒材料チームから以下の研究論文を発表します。
 「凍害と塩害の複合劣化を受けたRC構造の劣化度評価」(水田研究員)
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13:「北海道開発局道路実践研修」で講師を務めました(地域景観ユニット)
→http://scenic.ceri.go.jp/
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 10月3日、北海道開発局職員研修室にて道路技術実践研修が開催され、松田総括主
任研究員が「道路景観の意義と実践」と題し、景観に関する“教養編”として、景観
の価値や効果、景観の見方など土木景観の基本的事項について講義を行いました。
 後半は“実践編”として、兵庫研究員が「道路景観の課題に対応した具体的な景観
向上事例」と題し、事業の計画・設計時や設計・維持管理時における対策手法につい
て、具体的な事例をもとに講義を行いました。
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14:「全道緑化樹連絡会議」で講演しました(地域景観ユニット)
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 10月10日、北海道庁本庁舎にて標記の全道会議が開催され、松田総括主任研究員が
「環境/景観機能からみた道路緑化の課題と景観向上への取り組み」と題し、道路管理
者と沿道住民の道路緑化に対する認識と課題について講義を行いました。
 会議には、北海道開発局をはじめ、北海道、札幌市、北海道の緑化・造園関係団体等
の担当者が参加しました。
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15:「国土交通省行政情報全国会議」で講演しました(地域景観ユニット)
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 10月11日、寒地土木研究所にて標記の全国会議が開催され、松田総括主任研究員が
「北海道における観光の重要性と行政情報の貢献について」と題し、北海道観光にお
ける情報の重要性と国土交通省の管理情報(オープンデータ)の活用内容について講
義を行いました。
 会議には、北海道開発局をはじめ、全国の各地方整備局や内閣府沖縄総合事務局の
担当者などが参加しました。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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 北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

北の道ナビ新着情報 →  http://northern-road.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第29回寒地技術シンポジウム
 期間:平成25年11月20日(水)~11月22日(金)
 会場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
 ※発表申込は終了
 http://www.decnet.or.jp/project/ctc/index.html

・第26回ふゆトピア研究発表会
 期間:平成26年1月24日(金)
 場所:釧路市観光国際交流センター(北海道釧路市幸町3丁目3番地)
 ※論文申込は終了
 http://www.hkd.mlit.go.jp/kanribu/chosei/fuyutopia/top.html

・土木学会北海道支部 平成25年度年次技術研究発表会
 期間:平成26年2月1日(土)~2月2日(日)
 場所:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
 http://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/jsce-hc.html

・第57回(平成25年度)北海道開発技術研究発表会
 期間:平成26年2月18日(火)~2月20日(木)
 場所:北海道開発局研修センター(札幌市東区北6条東12丁目)
 http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/gijyutu/giken/h25giken/h25gaiyo.html

[国内]
・第30回日本道路会議
 期間:平成25年10月30日(水)~31日(木)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1)
 ※発表申込は終了
 http://www.road.or.jp/conference/index.html

・第48回土木計画学研究発表会
 期間:平成25年11月2日(土)~4日(月)
 場所:大阪市立大学
 ※講演申込は終了
 http://www.jsce.or.jp/committee/ip/index.shtm

・第28回北陸雪氷シンポジウム
 期間:平成25年11月18日(月)~19日(火)
 場所:AOSSA(福井市手寄1丁目4番1号)
 ※発表申込は終了
 http://www.hrr.mlit.go.jp/road/seppyo/index.html 

・第9回土木学会 景観・デザイン研究発表会
 期間:平成25年12月13日(金)~15日(日)
 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス
 ※発表申込:口頭発表は終了
       ポスター発表は9月30日(月)17時まで
 http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/

[海外]
・第93回TRB年次総会
 期間:平成26年1月12日(日)~16日(木)
 場所:アメリカ・ワシントンD.C.
 ※論文募集は終了  
 http://www.trb.org/AnnualMeeting2014/AnnualMeeting2014.aspx

・第17回SIRWEC国際道路気象会議
 期間:平成26年1月30日(木)~2月1日(土)
 場所:アンドラ公国
 論文募集:論文概要(450語)平成25年11月15日締切
 http://www.sirwecandorra2014.ad/en/
 
・第14回国際冬期道路会議
 期間:平成26年2月4日(火)~7日(金)
 場所:アンドラ公国
 ※論文募集は終了 
 http://aipcrandorra2014.desenvolupament.ad/en/
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■編集後記
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 過日の台風26号は伊豆大島に大きな土砂災害をもたらしましたが、北海道では同
台風の通過により寒気が入り込み、強風とともに道東、道北を中心に積雪があり、
道路の通行止めや鉄道の運休が発生しました。例年より20日以上早い冬の訪れで、
冬タイヤへの交換等急な冬支度をせまられた方も多かったのではと思います。道路管
理に携わる方々もすでに冬に向けた万全の体制を整えていると思いますが、寒地道路
研究グループでもこれから現地調査や試験の本番を迎えるので、良いデータが得られ
るよう十分に準備して臨みたいと思います。
 さて、この北の道メールニュースも10年を経過しました。今までの10年を踏まえつ
つ、これからの10年に向けて引き続き毎月ではありますが"寒地道路のリサーチセン
ター"として情報発信して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

               寒地道路研究グループ長 片倉 浩司
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