寒地土木研究所
第37回寒地道路連続セミナー「吹雪災害の減災に向けた取り組み」の開催について


 近年、急速に発達する低気圧の影響により、今までは吹雪の発生頻度が低かった地域にお
いても吹雪災害が発生しています。例えば、今年3月の暴風雪では、北海道の東部を中心と
して激甚的な吹雪災害が発生しました。このような吹雪災害による被害を軽減するため、(独)
土木研究所寒地土木研究所では、吹雪視程障害の予測技術や、吹きだまり時の安全方策等に
関する研究に取り組んでいます。
 本セミナーは、このような吹雪災害を軽減するための研究開発や情報提供等の取り組みに
関する最近の動向について話題提供を行い、また、出席者の各位と情報交換を行う機会を設
けるものです。
 参加ご希望の方は、別紙の参加申込用紙にご記入の上、FAX:011-841-9747
までお送り下さい。

 パンフレットと参加申込用紙:
 http://www2.ceri.go.jp/news/archives/131025moushikomi.pdf

【開催要領】
          日 時: 平成25年11月27日(水) 14時00分~16時30分
          場 所: 寒地土木研究所 講堂(札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34)
          主 催: (独)土木研究所寒地土木研究所
          共 催: 北海道土木技術会道路研究委員会

          プログラム:
          開会挨拶   寒地道路研究グループ グループ長 片倉 浩司
14:05~14:50  吹雪災害のしくみと減災
           NPO法人 雪氷ネットワーク 理事 竹内 政夫
14:50~15:35  気象情報の活用について  
           札幌管区気象台 気象防災部予報課 予報官 中島 康志
          休憩
15:50~16:10  吹雪の視界情報の提供試験
           雪氷チーム 主任研究員 金子 学
16:10~16:30  車両周りの積雪が車内CO濃度に与える影響
           寒地機械技術チーム 研究員 山﨑 貴志
          閉会(16:30予定)    

          参加費: 無料
         定 員: 70 名
         申込方法: 参加希望の方は、参加申込用紙に記入し、FAX でお申し込みください。
          FAX: 011-841-9747

問合せ先:(独)土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ 雪氷チーム 中村、金子
          電話:011-841-1746,FAX:011-841-9747

                          ※土木学会継続教育(CPD)プログラム認定


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