寒地土木研究所
【北の道リサーチニュース:第120号(2013年9月)】を発行しました


 9月27日に【北の道リサーチニュース:第119号(2013年8月)】を発行しました。
 このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。

皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。

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  → http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm



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【北の道リサーチニュース:第120号(2013年9月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:「土研新技術ショーケース2013 in 札幌」で講演します(雪氷チーム、
 寒地構造チーム、寒地地盤チーム、耐寒材料チーム)
02:第30回日本道路会議で発表します(寒地道路研究グループ)
03:寒地技術講習会で講師を務めます(雪氷チーム、寒地基礎技術研究グループ)
04:第12回日中冬期道路交通ワークショップで発表します(寒地道路研究グループ、
 寒地保全技術研究グループ)
05:第20回ITS世界会議東京2013で発表します(寒地交通チーム)
■研究紹介
06:(技術資料)簡易対策工による道路案内標識への着雪時間減少効果について
(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
07:「現地講習会」で講師を務めます(寒地構造チーム、寒地地盤チーム、
 耐寒材料チーム、地域景観ユニット)
08:「第30回日本道路会議」で発表します(寒地基礎技術研究グループ、
 寒地保全技術研究グループ、地域景観ユニット)
09:「H25年度 北海道開発局 道路実践研修」で講師を務めます
(寒地保全技術研究グループ)
10:土研新技術ショーケースin2013東京に参加します(耐寒材料チーム)
11:JICAモンゴル「寒冷地における都市開発技術改善事業」(主催:旭川市)の講義で
 講師を務めます.(寒地道路保全チーム)
12:「北海道景観行政団体等連携会議」で話題提供を行いました
(地域景観ユニット)
13:「北海道インターロッキングブロック協同組合研修会」で講演を行いました
(地域景観ユニット、寒地道路保全グループ)
14:セミナー「景観を生かした”まちづくり”を考える」を開催します
(地域景観ユニット)
15:日本応用地質学会平成25年度研究発表会(主催:日本応用地質学会)で発表します
(防災地質チーム)
16:第129回(平成25年度秋季)学術講演会(主催:物理探査学会)で発表します
(防災地質チーム)
17:地下水学会第52回研究発表会(主催:日本地下水学会)で発表します
(防災地質チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:「土研新技術ショーケース2013 in 札幌」で講演します(雪氷チーム、
 寒地構造チーム、寒地地盤チーム、耐寒材料チーム)
→ http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2013/1017/showcase.html
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 10月17日(木)に札幌のアスティ45で「土研新技術ショーケース2013 in 札幌」を
開催します。本催しは、土木研究所の研究開発成果のうち現場での工事や各種の業務
において適用効果の高い新技術について、社会資本の整備や管理に携わる幅広い技術
者を対象に、技術内容の講演と適用に向けての技術相談を行うものです。
 雪氷チーム、寒地構造チーム、寒地地盤チーム、および耐寒材料チームからは、以
下の講演等を行います。
<雪氷チーム> 
・道路吹雪対策マニュアル:渡邊研究員
<寒地構造チーム>
・透明折板素材を用いた越波防止柵 :今野総括主任研究員
<寒地地盤チーム>
・泥炭性軟弱地盤対策工マニュアル:林主任研究員
・北海道における不良土対策マニュアル:佐藤主任研究員
<耐寒材料チーム>
・超音波によるコンクリートの凍害劣化点検技術(表面走査法):遠藤研究員
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02:「第30回日本道路会議」で発表します(寒地道路研究グループ)
→ http://www.road.or.jp/conference/index.html
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 10月30日から31日まで、都市センターホテル(東京都千代田区)にて日本道路会議
(主催:日本道路協会)が開催されます。本会議は道路の行政、建設、維持管理、都
市計画および道路交通に取り組んでいる全国の関係者が参画し、論文発表や意見交換
などを行う会議です。
 寒地道路研究グループからは以下の論文を発表します。
<寒地交通チーム>
・2車線道路におけるワイヤーロープ式防護柵の開発と実用化:平澤主任研究員
・ドクターヘリのランデブーポイントとしての道路空間の活用:宗広主任研究員
・冬期道路気象・路面状態等の情報提供システムについて:切石研究員
・走行車両への凍結防止剤付着量の測定:藤本研究員
<雪氷チーム>
・吹雪の視界予測情報の提供実験について:金子主任研究員
・吹雪の投稿情報提供と自動撮影投稿システム:國分研究員
・道路防雪林の植栽初期における生育判定に関する検討:上田研究員
・積雪深が吹き払い柵の防雪機能に及ぼす影響について:渡邊研究員
・道路案内標識の簡易対策工による着雪時間の減少について:松下研究員
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03:「寒地技術講習会」(主催:北海道開発局)で講師を務めます(雪氷チーム、
 寒地基礎技術研究グループ)
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 7月から10月にかけて全道で開催される標記の講習会において、以下のとおり講師
を務めます。(10月分)
10月1日 小樽
  ・雪崩対策と維持管理について(雪氷チーム)
  ・融雪時災害対策について(防災地質チーム)
  ・軟弱地盤対策工の種類と選定方法について(寒地地盤チーム)
10月3日 釧路
  ・道路のり面の凍上被害について(寒地地盤チーム)
  ・雪崩について(雪氷チーム)
10月8日 函館
  ・橋梁等構造物の補修・補強について(寒地構造チーム)
  ・不良土対策について(寒地地盤チーム)
  ・橋梁の耐震補強について(寒地構造チーム)
10月8日 網走
  ・防雪対策について(雪氷チーム)
  ・構造物基礎について(寒地地盤チーム)
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04:第12回日中冬期道路交通ワークショップで発表します(寒地道路研究グループ,
 寒地保全技術研究グループ)
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 10月8日から12日まで,中国の新彊ウイグル自治区ウルムチで開催される標記ワー
クショップ(主催:新疆ウイグル自治区交通科学研究院,共催:新疆ウイグル自治区
交通運送庁,北海道開発技術センター)で,以下の研究発表を行います.
<寒地交通チーム>
・防滑材の加熱水混合散布手法に関する研究:切石研究員
<雪氷チーム>
・道路吹雪対策マニュアル(2011改訂版)について:渡邊研究員
<耐寒材料チーム>
・積雪寒冷地におけるコンクリート構造物の耐久性向上に関する研究
 :島多総括主任研究員
<寒地道路保全チーム>
・冬期歩道の路面評価に関する検討:井谷研究員
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05:第20回ITS世界会議東京2013で発表します(寒地交通チーム)
→ http://www.itsworldcongress.jp/japanese/index.html
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 ITS世界会議は、世界3地域を代表するITS団体欧州:ERTICO-ITS Europe、アメリカ:
ITS America、アジア太平洋:ITS Japan)が共同で開催する、ITS(Intelligent
Transport System:高度道路交通システム)に関する、官・学・産が参加する国際会議
です。会議では、スペシャルインタレストセッション(テーマを絞って発表・討論を行
うパネルディスカッション)「ITSによる冬期道路管理の効率化」にて寒地交通チーム
石田上席研究員が、「過酷な気候でのITSと日常モビリティの確保」にて高橋総括主任
研究員が発表します。
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
 くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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06:(技術資料)簡易対策工による道路案内標識への着雪時間減少効果について
(雪氷チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/setuhyo/0016096080.html
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 道路案内標識の梁材部への着雪対策として、傾斜板を取り付けた場合の着雪
時間に関して現地試験を行なった。その結果、傾斜板により着雪時間は減少し、
その減少率は気温や積雪深に依存することが明らかとなった。
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観ユニット:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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07:「現地講習会」で講師を務めます(寒地構造チーム、寒地地盤チーム、
 耐寒材料チーム、地域景観ユニット)
→ http://chouseikan.ceri.go.jp/suishin/index_koushu.html
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 寒地土木研究所において開発した技術及び研究成果を、公共事業の課題解決及び
コスト縮減のために普及させること並びにこれらの普及を通して、北海道開発局、
北海道内の地方公共団体及び民間企業の技術者の技術力を向上させることを目的に、
北海道開発局との共催により、現地講習会を全道各地で開催しています。
 道路関連の研究チーム及びユニットでは、10月に以下の日程で講師を務めます。
 10月2日 網走
  ・北海道における不良土対策マニュアル(H25.4発行)及び北海道における冬期
   土工の留意点について(寒地地盤チーム)
 10月15日 室蘭
  ・橋梁等構造物の補修補強について(寒地構造チーム)
  ・電線電柱類に関する課題と効果的な景観向上策について(地域景観ユニット)
 10月16日 旭川
  ・北海道における不良土対策マニュアル(H25.4発行)及び北海道における冬期
   土工の留意点について(寒地地盤チーム)
 10月22日 釧路
  ・積雪寒冷地におけるコンクリートの耐久性向上について(耐寒材料チーム)
 10月23日 札幌
  ・歩道等の歩行空間の設計に関する課題と利用者評価の向上に資する設計の考
   え方について(地域景観ユニット)
  ・北海道における不良土対策マニュアル(H25.4発行)及び北海道における冬期
   土工の留意点について(寒地地盤チーム)
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08:「第30回日本道路会議」で発表します(寒地基礎技術研究グループ、
 寒地保全技術研究グループ、地域景観ユニット)
→ http://www.road.or.jp/conference/
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 10月30日から31日まで、都市センターホテル(東京都千代田区)にて日本道路会議
(主催:日本道路協会)が開催されます。本会議は道路の行政、建設、維持管理、都
市計画および道路交通に取り組んでいる全国の関係者が参画し、論文発表や意見交換
などを行う会議です。
 寒地基礎技術研究グループ、寒地保全技術研究グループ、地域景観ユニットからは
以下の論文を発表します。
<寒地地盤チーム>
「既設杭基礎の新たな耐震補強構造 -耐震診断フロー・コンポジットパイル工法-」
冨澤主任研究員
「泥炭地盤における道路盛土の残留沈下に関する実態調査」林主任研究員
「衝撃加速度による火山灰盛土の品質管理」佐藤主任研究員
「凍結・融解条件による帯鋼補強材の引抜き特性」橋本研究員
「集中豪雨時の浸透側溝による道路排水機構の考察」安達研究員
「火山灰質地盤における杭の地震時水平地盤反力評価に関する遠心力模型実験」
江川研究員
「積雪寒冷地におけるセメント改良地盤の覆土厚に関する検討」山木研究員
「冬期施工における盛土の転圧について」山田研究員
<防災地質チーム>
「融雪量を考慮した道路斜面災害の評価の試み」伊東上席研究員
「岩切法面の長期維持管理手法に関する研究」日下部主任研究員
「予防保全を考慮したトンネル支保構造の選定に関する検討例」岡崎主任研究員
「北海道における酸性切土法面の自生植物用いた緑化」宍戸研究員
「北海道における災害発生国道斜面の性状分析について」大日向研究員
<寒地道路保全チーム>
「積雪寒冷地における中温化舗装技術に関する一検討」安倍主任研究員
「X線CT法を用いたアスファルト混合物の基準供試体及び現場供試体の内部特性の評価」
谷口主任研究員
「積雪寒冷地における粗面系舗装の耐久性に関する一考察」布施研究員
「冬期歩道路面の評価法に関する検討」井谷研究員
「積雪寒冷地における焼却灰を利用した再生骨材に関する検討」大山研究員
「舗装種類に着目した凍結抑制剤散布効果に関する試験研究」田中研究員
<地域景観ユニット>
「道の駅の防災機能向上に向けた課題と方策」松田総括主任研究員
「郊外部の電線電柱類の景観対策における課題と景観向上策について」兵庫研究員
「わかりやすい案内誘導に向けた道路案内標識の課題と改善の考え方」高田研究員
「景観配慮を伴う道路の歩道設計に関する課題と必要な技術資料について」
 笠間研究員
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09:「H25年度 北海道開発局 道路実践研修」で講師を務めます
(寒地保全技術研究グループ)
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 10月2,3日に標記の講習会において,寒地土木研究所第1実験棟コンクリート試験室
でコンクリート試験等の実務講習の講師を務めます.また,舗装試験室で舗装関係
試験等の実務講習の講師を務めます.
 (講義・実習指導:嶋田主任研究員,安倍主任研究員
  実習指導:島多総括主任研究員,田畑研究員,野々村研究員,井谷研究員)
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10:土研新技術ショーケースin2013東京に参加します(耐寒材料チーム)
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 10月4日に東京の連合会館で開催される土研新技術ショーケースの講演会において,
研究成果を発表します
 「超音波によるコンクリートの凍害劣化点検技術」(遠藤研究員)
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11:JICAモンゴル「寒冷地における都市開発技術改善事業」(主催:旭川市)の講義で
 講師を務めます.(寒地道路保全チーム)
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 JICA草の根技術協力事業としてモンゴル国ウランバートル市を対象に行われる
標記事業において,10月25日に以下のとおり施設見学および講義を実施します.
 ・施設見学:第1実験棟(熊谷上席研究員,寒地道路保全チーム)
 ・講義:北海道における道路舗装の設計と維持補修について
            (安倍主任研究員:寒地道路保全チーム)
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12:「北海道景観行政団体等連携会議」で話題提供を行いました
(地域景観ユニット)
→ http://scenic.ceri.go.jp/index.htm
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_jigyou/toshi/keikansite/04_network/network.html
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 9月4日、北海道開発局・北海道庁主催の「北海道景観行政団体等連携会議」が開催
され、笠間研究員が「良好な景観が地域にもたらす効果とその評価について」と題し
て話題提供を行いました。
 会議には、開発局、北海道庁、道内の景観行政団体市町村のほか、景観行政団体へ
の移行を検討されている市町村等が参加されました。参加された市町村の担当者から
は、景観に関する取組みの目標を設定する際の参考になったなどの声を頂きました。
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13:「北海道インターロッキングブロック協同組合研修会」で講演を行いました
 (地域景観ユニット、寒地道路保全グループ)
→ http://scenic.ceri.go.jp/index.htm
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 9月18日、北海道インターロッキングブロック協同組合の研修会が札幌にて開催さ
れ、寒地道路保全グループの丸山総括主任研究員と地域景観ユニットの笠間研究員が
講演を行いました。
 会議では、まず笠間研究員が「インターロッキングブロックの景観舗装としての特
性と整備上の課題について」と題して講演を行ったのち、丸山総括主任研究員が
「寒冷地における凍上と凍結融解に対する舗装技術」と題して講演を行いました。
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14:セミナー「景観を生かした”まちづくり”を考える」を開催します
 (地域景観ユニット)→ http://scenic.ceri.go.jp/index.htm
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 10月16日(水)18:00~札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌駅前アスティ45)
にて、標記セミナーを都市計画学会北海道支部と共催にて開催します。
 当日は「まちづくり効果を高める公共事業の進め方」と題して法政大学の福井教授
の講演の他、「北海道における景観を生かしたまち・地域づくりを考える」をテーマ
に講師と参加者を交えた意見交換会を予定しています。
 参加無料ですので、興味のある方は是非ご参加ください。
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15:日本応用地質学会平成25年度研究発表会(主催:日本応用地質学会)で発表します
(防災地質チーム)
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10月24~25日に標記大会が愛知県名古屋市(名古屋大学野依記念学術交流館)で開催
されます。防災地質チームからは下記の発表を行います。
(1) 事例分析に基づく北海道における災害発生国道斜面の特徴:大日向昭彦
(2) 最低凍結温度が凍結融解による岩石劣化に与える影響調査:日下部祐基
(3) 北海道における国道トンネルの施工計測データに関する検討例
~弾性波速度・亀裂係数・RQDを例として~:岡崎健治
(4) 一軸圧縮強度と間隙率分布に基づく北海道各地の岩石の劣化過程に関する考察
:伊東佳彦
(5) 火山灰土を利用した掘削ずりからの自然由来ヒ素などの溶出抑制対策に関する
考察:田本修一
(6) 酸性硫酸塩土壌での自生植物を用いた緑化手法:宍戸政仁
(7) 既設トンネルにおける恒常湧水のICP発光分析結果について:倉橋稔幸
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16:第129回(平成25年度秋季)学術講演会(主催:物理探査学会)で発表します
(防災地質チーム)
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10月22~24日に標記大会が高知県高知市(高知会館)で開催されます。
防災地質チームからは下記の発表を行います。
・省力型3次元電気探査法のトンネル調査への適用:岡崎健治
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17:地下水学会第52回研究発表会(主催:日本地下水学会)で発表します
(防災地質チーム)
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 10月10~12日に標記大会が秋田県秋田市(秋田県民会館ジョイナス)で開催されます。
防災地質チームからは下記の発表を行います。
・既設トンネルの酸性恒常湧水における微量元素の定量分析について:倉橋稔幸
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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 北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

北の道ナビ新着情報 →  http://northern-road.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第29回寒地技術シンポジウム
 期間:平成25年11月20日(水)~11月22日(金)
 会場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
 ※発表申込は終了
 http://www.decnet.or.jp/project/ctc/index.html

・第26回ふゆトピア研究発表会
 期間:平成26年1月24日(金)
 場所:釧路市観光国際交流センター(北海道釧路市幸町3丁目3番地)
 ※論文申込は終了
 http://www.hkd.mlit.go.jp/kanribu/chosei/fuyutopia/top.html

・土木学会北海道支部 平成25年度年次技術研究発表会
 期間:平成26年2月1日(土)~2月2日(日)
 場所:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
 http://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/jsce-hc.html

[国内]
・第30回日本道路会議
 期間:平成25年10月30日(水)~31日(木)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1)
 ※発表申込は終了
 http://www.road.or.jp/conference/index.html

・第48回土木計画学研究発表会
 期間:平成25年11月2日(土)~4日(月)
 場所:大阪市立大学
 ※講演申込は終了
 http://www.jsce.or.jp/committee/ip/index.shtm

・第28回北陸雪氷シンポジウム
 期間:平成25年11月18日(月)~19日(火)
 場所:AOSSA(福井市手寄1丁目4番1号)
 ※発表申込は終了
 http://www.hrr.mlit.go.jp/road/seppyo/index.html 

・第9回土木学会 景観・デザイン研究発表会
 期間:平成25年12月13日(金)~15日(日)
 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス
 ※発表申込:口頭発表は終了
       ポスター発表は9月30日(月)17時まで
 http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/

[海外]
・第93回TRB年次総会
 期間:平成26年1月12日(日)~16日(木)
 場所:アメリカ・ワシントンD.C.
 ※論文募集は終了  
 http://www.trb.org/AnnualMeeting2014/AnnualMeeting2014.aspx

・第17回SIRWEC国際道路気象会議
 期間:平成26年1月30日(木)~2月1日(土)
 場所:アンドラ公国
 論文募集:論文概要(450語)平成25年11月15日締切
 http://www.sirwecandorra2014.ad/en/
 
・第14回国際冬期道路会議
 期間:平成26年2月4日(火)~7日(金)
 場所:アンドラ公国
 ※論文募集は終了 
 http://aipcrandorra2014.desenvolupament.ad/en/
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■編集後記
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 先日、日本雪氷学会と日本雪工学会主催の雪氷研究大会が北見で開催されました。
企画セッション「吹雪による災害軽減のためのリスクマネジメントの必要性」にパネ
ラーとして参加し、寒地土木研究所で取り組んでいる吹雪の視界情報提供についてご
紹介させていただきました。その後、フロアを交えて活発な議論が行われました。雪
氷研究大会の直後に開かれた自然災害学会でも、暴風雪がテーマのパネルディスカッ
ションが行われました。このように、今、暴風雪対策に注目が集まっています。雪氷
チームでも、吹雪災害を減らすために、今まで以上に研究に力を入れていきたいと思
います。

                      雪氷チーム 上席研究員 松澤 勝
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