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2月27日に【北の道リサーチニュース:第113号(2013年2月)】を発行しました。
このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。
メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。
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→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm
北の道リサーチニュース:第113号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【北の道リサーチニュース:第113号(2013年2月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:第5回着氷研究会で話題提供を行います(雪氷チーム)
02:「吹雪の視界情報」の画面をリニューアルして試験公開しています(雪氷チーム)
03:第56回(平成24年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました
(寒地土木研究所)
■研究紹介
■関連研究チームニュース
04:「公共事業における景観創出に関する意見交換会」に参加しました
(地域景観ユニット)
05:「建設事業専門研修会」にて講師を務めました(地域景観ユニット)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:第5回着氷研究会で話題提供を行います(雪氷チーム)
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3月12日(火)に、北海道工業大学にて標記の研究会(主催:宇宙航空研究開発機構、
共催:日本雪氷学会雪氷工学分科会)が開催されます。
雪氷チームの松下研究員が「道路分野における着雪・冠雪対策について」と題して
話題提供を行います。
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02:「吹雪の視界情報」の画面をリニューアルして試験公開しています(雪氷チーム)
→ http://northern-road.jp/navi/touge/fubuki.htm(パソコン版)
→ http://northern-road.jp/navi/info/keitai.htm (携帯版)
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2月1日より、今までは別々のページで運用していた「吹雪の視界情報」、「吹雪
の投稿情報」、「距離と時間検索(冬期版)」を、ポータルサイト化して1ページに
まとめました。また、ポータルサイト化に併せて機能もアップしていますので、是非
「吹雪の視界情報」をご利用ください。主な機能アップは、以下のとおりです。
・視界状況表示を、今までの道内46エリア毎から、市町村単位の約190エリアに
細分化し、より詳細な情報を提供できるようにしました(パソコン版・携帯版)
・視界情報の予測を行い、最長24時間先までの表示を行っています(パソコン版)
今後も、さらに使いやすくなるよう改良していく予定です。ご利用に際して、不明
点やご意見、更なる改良のご希望などがございましたら、下記までお知らせ願います。
E-mail:snow@ceri.go.jp まで
【お詫び】
2月4日21:00~2月5日18:00、2月8日15:00~2月9日18:00の間、サーバー等の不具合
により「吹雪の視界情報」が公開停止となりました。皆様には、ご不便をおかけした
ことをお詫び申し上げます。今後、不具合の無いよう、システムの見直しを行ってい
く予定です。今後とも「吹雪の視界情報」をよろしくお願いします。
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03:第56回(平成24年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました
(寒地土木研究所)
→ http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/gijyutu/giken/h24giken/notice.htm
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2月19日(火)~21日(木)に北海道開発局研修センターで標記発表会が開催されまし
た。本発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表す
ることにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として開催されたものです。
寒地道路研究グループからは12編の研究発表を行ったほか、道路事業関連の各研究
チームやユニットからは21編、計33編の研究発表を行いました。
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■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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(2013年2月号には寒地道路研究グループからの掲載記事はありません)
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■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観ユニット:美しく快適な沿道環境の創出などに関する研究
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
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04:「公共事業における景観創出に関する意見交換会」に参加しました
(地域景観ユニット)
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2月1日、国土交通本省にて国総研が事務局を務める「公共事業における景観創出に
関する研究会」主催の標記意見交換会が開催され、同研究会のメンバーである松田総
括主任研究員と笠間研究員が参加しました。
意見交換会には、学識者・有識者の他、先進的取り組みを行っている自治体や建設
コンサルタントの職員などが参加し、事例発表や活発な意見交換を行いました。
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05:「建設事業専門研修会」にて講師を務めました(地域景観ユニット)
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2月6~7日、札幌にて(財)北海道開発協会主催の本年度の標記研修会が開催され、
松田総括主任研究員が「実践時代に入った景観デザイン~施工段階での工夫~」につ
いて講師を務めました。
景観に関するプログラムは、本年度から新たにスタートしたもので、同研修会には、
札幌圏の総合建設業の現場技術者を中心に約100名の参加がありました。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → http://northern-road.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・雪氷研究大会(2013・北見)
期間:平成25年9月17日(火)~9月21日(土)
会場:北見工業大学(北見市公園町165番地)
https://sites.google.com/site/jcsir2013/
[国内]
・第47回土木計画学研究発表会
期間:平成25年6月1日(土)~2日(日)
場所:広島工業大学(五日市キャンパス)
※発表申込は終了
http://www.jsce.or.jp/committee/ip/conference/ip47/index.shtm
・土木学会平成25年度全国大会(第68回年次学術講演会)
期間:平成25年9月4日(水)~6日(金)
場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス
※論文募集:平成25年4月5日(金)17時まで
http://committees.jsce.or.jp/zenkoku/
[海外]
・第10回寒地開発に関する国際シンポジウム(ISCORD)
期間:平成25年6月2(日)~5日(水)
場所:米国アンカレッジ
※論文提出は終了
http://content.asce.org/conferences/coldregions2013/index.html
・第9回東アジア交通学会(EASTS)
期間:平成25年9月9日(月)~12日(木)
場所:台湾・台北市
※論文募集:査読論文の投稿は終了
実務論文の投稿期限は平成25年4月22日(月)
http://www.easts2013.org/
・第14回国際冬期道路会議
期間:平成26年2月4日(火)~7日(金)
場所:アンドラ公国
※論文募集は終了
http://aipcrandorra2014.desenvolupament.ad/en/
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■編集後記
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今冬から徒歩(+地下鉄)で通勤を始めました.通勤のためにこんなに歩くのは初
めてで,冬に歩いて移動することの大変さを実感しています.路面反射率と気温から
めまぐるしく変化する路面のすべり摩擦を推定し,路面の凹凸傾斜と歩行速度を計算
に入れ,車両と他の歩行者の動きを加味しつつ次の1歩を踏み出す位置を決定し・・・
「安全快適北の道」の実現にはまだやることがたくさんあります.
寒地交通チーム 上席研究員 石田 樹
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