寒地土木研究所
「第25回ゆきみらい研究発表会」に参加しました


 平成25年2月7日(木)~8日(金)に、「ゆきみらい2013 in 秋田」が、秋田市で開催されました。2月8日開催の「ゆきみらい研究発表会」では、寒地土木研究所から以下の5件の論文発表を行いました。また、雪氷チームの松澤上席研究員が、「雪崩対策」セッションにて座長を務めました。

※ ゆきみらい2013 in 秋田
→ http://www.thr.mlit.go.jp/yukimirai_akita/index.html

【寒地土木研究所からの発表】

(雪氷チーム)
・道路防雪林における植栽樹木の生長過程について      (渡邊研究員)
・切土・盛土道路における吹きだまりの発達と
   車両の発進が困難となる吹きだまり深さに関する検討(金子主任研究員)
・積雪の破壊条件に基づく雪崩予防柵の列間斜距離に関する検討(松下研究員)

(寒地機械技術チーム)
・融雪施設の効率的な再生可能エネルギー活用について  (山口主任研究員)
・雪堆積場の雪冷熱利用技術について            (永長研究員)

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▲松下研究員の発表と、座長を務める松澤上席研究員


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