| 第28回 寒地技術シンポジウム2012に参加しました |
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平成24年10月30日から11月1日までの3日間にわたり「第28回 寒地技術シンポジウム2012」が、
青森県弘前市の弘前文化センターで開催されました。
※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.decnet.or.jp/project/ctc/
寒地道路研究グループからは、以下の通り口頭発表と技術展示を行いました。
【口頭発表】
<寒地交通チーム>
・冬期道路管理におけるすべり抵抗値の活用に関する一考察:高橋総括主任研究員
・冬期路面管理の判断支援に資する定量的評価手法の導入について:徳永主任研究員
・トンネル坑口前後の冬期路面すべり特性に関する基礎的研究:切石研究員
・通過車両を考慮した路面入射長波放射熱フラックスの評価法:藤本研究員
・信号部における路面の温度特性と熱収支解析:藤本研究員
<雪氷チーム>
・PIARC(世界道路協会)の活動テーマから見る冬期道路サービスの方向性:松澤上席研究員
・積雪が防雪柵の防雪機能に及ぼす影響について:金子主任研究員
・道路防雪林の成長予測と下枝の枯れ上がり時期について:上田研究員
・斜面積雪の破壊形態に関する実験:松下研究員
・降雪を伴わない地吹雪発生時の気象条件に関する一考察:武知研究員
・北海道における大雪・暴風雪時の気圧配置の特徴:原田研究員
【技術展示】
<寒地交通チーム>
・冬期路面管理支援システム および 冬期路面すべり抵抗モニタリングシステム
<雪氷チーム>
・道路の吹雪・雪崩対策に関する研究

▲高橋総括主任研究員の発表 ▲徳永主任研究員の発表

▲松澤上席研究員の発表 ▲金子主任研究員の発表

▲上田研究員の発表 ▲松下研究員の発表

▲原田研究員の発表
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