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1月31日に【北の道リサーチニュース:第100号(2012年1月)】を発行しました。
このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。
メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。
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→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm
北の道リサーチニュース:第100号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【北の道リサーチニュース:第100号(2012年1月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:「ゆきみらい研究発表会」で発表します(寒地道路研究グループ)
02:「第55回(平成23年度)北海道開発技術研究発表会」で発表します
(寒地道路研究グループ)
03:北海道全域のエリア別での「吹雪の視界情報」を試験公開中!!(雪氷チーム)
04:現在も募集しています。「北の道サポーター」(雪氷チーム)
■研究紹介
05:(Q&A)道路防雪林の生育不良の要因について(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
06:「シーニックバイウェイ&ガーデン街道 新たな景観をつくる検討会」で講演し
ました(地域景観ユニット)
07:「土木学会北海道支部 年次技術研究発表会」で発表します(地域景観ユニット)
08:「第55回北海道開発技術研究発表会」で発表します(地域景観ユニット)
09:「第52回地盤工学会北海道支部年次技術報告会」で発表します(寒地地盤チーム、
防災地質チーム)
10:「平成23年度年次技術研究発表会」で発表します(寒地構造チーム、
寒地地盤チーム、防災地質チーム)
11:「The Third Asia-Pacific Conference on FRP in Structures (APFIS2011)」
で発表します(耐寒材料チーム)
12:「第55回(平成23年度)北海道開発技術研究発表会」で発表します
(寒地基礎技術研究グループ)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:「ゆきみらい研究発表会」で発表します(寒地道路研究グループ)
→ http://www.hrr.mlit.go.jp/yuki/outline/meeting/index.html
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2月3日(金)に石川県立音楽堂(金沢市)でゆきみらい研究発表会が開催されます。
本発表会は、積雪寒冷地における様々な取り組みやそれを下支えする技術等を幅広く
市民を巻き込み、地域の方々と議論しながら、情報発信していくことを目的に開催さ
れるものです。寒地道路研究グループからは、以下の論文を発表します。
寒地交通チーム
・マイクロ波放射計を用いた冬期路面状態評価に関する研究(高橋総括主任研究員)
・冬期路面管理におけるすべり止め材の定着性向上に関する試験研究(川端研究員)
雪氷チーム
・吹雪時における視界情報と投稿情報の提供実験(川中研究員)
・短期間最大降雪量の変化傾向について(原田研究員)
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02:「第55回(平成23年度)北海道開発技術研究発表会」で発表します
(寒地道路研究グループ)
http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/gijyutu/giken/h23gaiyou_pre_intra/notice.html
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2月21日(火)~23日(木)に北海道開発局研修センターで標記発表会が開催されます。
本発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表するこ
とにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として毎年開催しており、今回
で55回目を迎えます。寒地道路研究グループからは以下の論文発表を行います。
寒地交通チーム
・冬期の厳しさ指数(Winter Index)について(高橋総括主任研究員)
・2車線道路におけるワイヤーロープ式防護柵の開発(平澤主任研究員)
・ドクターヘリの緊急離着陸場の利用実態と将来展望(宗広主任研究員)
・連続路面すべり抵抗データを用いた冬期道路の性能評価の試行について(徳永主任研究員)
・効率的な防滑材散布手法に関する研究(切石研究員)
・凍結防止剤散布の効果に関する試験研究(川端研究員)
・工作物衝突事故の多発区間における事故発生要因と対策に関する検討(武本研究員)
雪氷チーム
・吹きだまりの発達と車両の発進限界に関する実験(金子主任研究員)
・吹雪視界情報の提供手法とその効果(その2)-平成22年度冬期の情報提供実験-
(川中研究員)
・道路防雪林における植栽樹木の生長過程について(上田研究員)
・雪圧と積雪の破壊条件に基づく雪崩予防柵の列間斜距離に関する検討(松下研究員)
・道路案内標識の冠雪対策による雪処理作業の軽減について(坂瀬研究員)
・野外フィールド試験による吹き止め柵の性能評価手法の提案(渡邊研究員)
寒地道路保全チーム
・路面の雪氷が車両の走行性に及ぼす影響に関する実験的検討(丸山総括主任研究員)
・積雪寒冷地におけるアスファルト舗装の理論的設計方法について(安倍主任研究員)
・高規格幹線道路のトンネル内舗装における骨材露出工法の適用に関する検討(金子研究員)
・積雪寒冷地における排水性舗装に関する一考察(布施研究員)
・ガラスカレットの凍上抑制層材料への適用性に関する検討ついて(三田村研究員)
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03:北海道全域のエリア別での「吹雪の視界情報」を試験公開中!!(雪氷チーム)
→ http://northern-road.jp/navi/touge/fubuki.htm(パソコン版)
→ http://northern-road.jp/navi/info/keitai.htm (携帯版)
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吹雪の視界情報試験公開中!!
北海道全域を46エリアに分けて、現在の吹雪の視界の状況を試験公開しています。
是非、お出かけの際、参考としてご利用下さい。ご利用に際して、不明な点・ご意見
がありましたら、下記メールまでお知らせ願います。
E-mail:navi-form@northern-road.jp まで
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04:現在も募集しています。「北の道サポーター」(雪氷チーム)
→ http://time-n-rd.jp/fuyumichi/info (吹雪情報ページ)
→ http://time-n-rd.jp/fuyumichi/fubuki_info.html(北の道サポーター募集)
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冬期間の吹雪状況を報告(投稿)していただけるボランティアを引き続き募集して
います。
今年は厳冬なので、2月に入っても吹雪がしばしば発生する恐れがあります。今から
でも「北の道サポーター」として、吹雪情報を投稿していただけけないでしょうか?
投稿された情報は、吹雪情報ページに掲載され、ユーザの皆様のお出かけの際に広く
活用されています。
ご協力いただいた方の中から、抽選で50名様に粗品を進呈させて頂く予定です。
詳しくは表記の「北の道サポーター募集」のサイトをご覧ください。皆様のご協力を
お願いします。
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■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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05:(Q&A)道路防雪林の生育不良の要因について(雪氷チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/setuhyo/0016076060.html
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道路防雪林が防風、防雪、視程障害緩和の効果を発揮するには、樹木の健全な生育
が必要である。そこで、生育不良が確認された場合に、適切な対策を講じるため、道
路防雪林の生育不良の要因について紹介する。
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■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです.
・地域景観ユニット:美しく快適な沿道環境の創出などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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06:「シーニックバイウェイ&ガーデン街道 新たな景観をつくる検討会」で講演し
ました(地域景観ユニット)
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1月26日(木)、帯広市とかちプラザにて標記検討会が開催され、松田総括主任研究
員が「沿道景観の見方と道路植栽による景観の創出」と題して講演しました。
検討会には、メンバーである上川と十勝の4ルートのシーニックバイウェイ活動団
体とガーデン街道協議会のほか、協力する帯広・旭川開発建設部が参加しました。
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07:「土木学会北海道支部 年次技術研究発表会」で発表します(地域景観ユニット)
http://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/_contents/active/h23/120116/index.htm
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2月2日(木)~3日(金)に北海道立道民活動センター(かでる2・7)にて、
標記研究発表会が開催され、地域景観ユニットから以下の発表を行います。
・道の駅の快適な休憩空間の重要性と利用者評価(松田総括主任研究員)
・冬季道路景観における改良型定量評価手法の有効性(南研究員)
・外国人から視た北海道のドライブ環境に関する評価と課題(高田研究員)
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08:「第55回北海道開発技術研究発表会」で発表します(地域景観ユニット)
http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/gijyutu/giken/h23gaiyou_pre_intra/notice.html
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2月21日(火)~23日(木)に北海道開発局研修センターにて、標記の研究発表会が
開催されます。地域景観ユニットから以下の発表を行います。
・人間の印象評価を反映した定量評価手法の改良について(南研究員)
・国際競争力の高いロードツーリズムの実現に向けて(高田研究員)
・景観整備効果の評価手法に関する研究(笠間研究員)
・地域性種苗を用いた切土のり面の樹林化について(道央支所 横山主任研究員)
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09:「第52回地盤工学会北海道支部年次技術報告会」(主催:地盤工学会北海道支部)
で発表します。(寒地地盤チーム、防災地質チーム)
http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/geomech/homepage-ver1/H23_hjgs-program.html
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1月30~31日に札幌市民ホールで開催される標記報告会において、8編の研究成果を
発表します。
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10:「平成23年度年次技術研究発表会」(主催:土木学会北海道支部)で発表します。
(寒地構造チーム、寒地地盤チーム、防災地質チーム)
http://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/_contents/active/h23/120116/index.htm
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2月2日~3日に北海道立道民活動センター(かでる2・7)で開催される標記発表会
において、9編の研究成果を発表します。
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11:「The Third Asia-Pacific Conference on FRP in Structures (APFIS2011)」
(主催:JCI)で発表します(耐寒材料チーム)
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2月2日~4日に北海道大学学術交流会館で開催される標記国際会議において、中村
研究員が「Shear Strengthening of RC Beams using FRP Mesh and PVA Short Fiber
Mixed Shotcrete(FRPメッシュとPVA短繊維混入吹付けコンクリートを用いたせん断
補強)と題して発表、田口上席研究員がF1Aセッションで座長を務めます。
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12:「第55回(平成23年度)北海道開発技術研究発表会」(主催:北海道開発局、寒地
土木研究所)で発表します(寒地基礎技術研究グループ)
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2月21日~22日に北海道開発局研修センターで開催される標記発表会において、9編
の研究成果を発表します。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → http://northern-road.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・土木学会北海道支部 平成23年度 年次技術研究発表会
期間:平成24年2月2日(木)~2月3日(金)
場所:北海道立道民活動センター(かでる2・7)
※発表申込は終了
http://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/_contents/active/h23/120116/index.htm
・第55回(平成23年度)北海道開発技術研究発表会
期間:平成24年2月21日(火)~23日(木)
場所:北海道開発局研修センター(札幌市東区北6条東12丁目)
※論文申込は終了
http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/gijyutu/giken/h23gaiyou_pre_intra/notice.html
[国内]
・ゆきみらい2012in金沢
期間:平成24年2月2日(木)~3日(金)
場所:石川県金沢市 石川県立音楽堂
※論文申込は終了
http://www.hrr.mlit.go.jp/yuki/index.html
・第12回北陸道路舗装会議
期間:平成24年6月5日(火)~6日(水)
場所:新潟県新潟市 ANAクラウンプラザホテル新潟
※発表申込は2月7日(火)まで
http://www.dohkenkyo.com/2012hokuriku/index.html
・第7回国際雪工学国際会議(Snow Engineering 7)
期間:平成24年6月6日(水)~8日(金)
場所:福井県国際交流会館
※論文申込は終了
http://www.snoweng2012.org/
・第45回土木計画学研究発表会
期間:平成24年6月2日(土)~3日(日)(予定)
場所:京都大学(吉田キャンパス)
※発表申込は3月2日(金)まで
http://www.jsce.or.jp/committee/ip/conference/ip45/main.shtm
[海外]
・2012年冬期道路管理と陸上交通気象に関する国際会議
期間:平成24年4月30日(月)~5月3日(木)
場所:米国アイオワ・シティ
※論文申込は終了
http://www.trb.org/Main/Home.aspx
・第16回SIRWEC国際道路気象会議
期間:平成24年5月23日(水)~25日(金)
場所:フィンランド共和国ヘルシンキ市
※論文申込は終了
http://www.sirwec2012.fi/
・International Symposium on Seasonal snow and Ice(国際雪氷学会シンポジウム)
期間:平成24年5月28日(月)~6月1日(金)
場所:フィンランド共和国ラハティ市
※論文申込は2月15日(水)まで
http://www.gastro.physics.helsinki.fi/IGS2012/organizers.html
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■編集後記
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今年は全国的に厳冬になり、各地で雪下ろし作業中の事故が発生しています。
寒地土研では、住宅の雪対策は研究対象としていませんが、
お付き合いのある方の中には、作業中の事故防止に精力的に取り組んでいる方も
おられます。
内閣府と国土交通省では、平成18年豪雪の後で委員会を立ち上げ、
除雪中の事故防止に関する以下のようなパンフレットも作成しています。
参考にしていただけると幸いです。
http://www.bousai.go.jp/fusuigai/setugai/03/09_siryo4_s01.pdf
http://www.bousai.go.jp/setsugai/pdf/h23/h2312_004.pdf
雪氷チーム 上席研究員 松澤 勝
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