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第26回PIARC世界道路会議に参加しました

寒地道路研究グループ : 2019年10月14日

2019年10月6日(日)~10日(木)にアラブ首長国連邦アブダビ市で、世界道路協会(World Road Association、通称PIARC)が主催する第26回世界道路会議(World Road Congress)が開催され、寒地土木研究所からは以下の3件の発表を行ったほか、松澤寒地道路研究グループ長がTC B.2冬期サービス委員会の技術委員を務めました。

【ポスターセッション】
雪氷チーム 金子総括主任研究員:
A study on visibility hindrances and driving behavior at gaps between snow fences as surveyed by visibility observation vehicle
(防雪柵開口部における風速や視程の変動状況と運転挙動への影響)

寒地交通チーム 四辻研究員:
Design optimization of speed reduction markings installed before curve entry
(カーブ区間手前に導入される減速マーク表示のデザイン最適化)

地域景観チーム 岩田研究員:
Michi-no-Eki (road rest areas) of Japan: Contributing to local regional development and international cooperation activities
(道路沿線の地域開発に寄与する日本の沿道休憩施設"道の駅"とその国際協力)

詳細については、大会ホームページをご参照ください。
http://www.aipcrabudhabi2019.org/

金子.jpg岩田.jpg四辻.jpg

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