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2018年度日本雪工学会の学術賞を受賞しました

寒地道路研究グループ : 2019年9月12日

 松澤寒地道路研究グループ長が業績名「吹雪時の吹雪量及び視程の推定手法に関する一連の研究」で2018年度日本雪工学会の学術賞を受賞し、9月9日(月)の雪氷研究大会で表彰されました。
 「日本雪工学会 学術賞」は、雪工学における学術あるいは技術に関する進歩発展に寄与する優れた研究実績のある研究者および技術者に授与されます。2018年度の日本雪工学会学術賞の選考では、これまでの一連の研究により吹雪対策において重要となる吹雪量について降雪強度を新たに考慮することで推定精度を高めたこと、吹雪量・視程推定の実用上の指針を示したことや国内外における冬期道路管理・道路防災に関する委員としての社会貢献が評価され受賞に至りました。

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授賞式の様子

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受賞記念講演会の様子

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