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雪氷研究大会(2019・山形)にて発表してきました

雪氷チーム : 2019年9月12日

 9月8日(日)~9月11日(水)まで,山形県山形市で雪氷研究大会(2019・山形)が開催され.寒地道路研究グループからは10件の研究発表を行いました.

 松澤グループ長、大宮研究員がセッションの座長を務め,活発な議論が交わされました.

 また、松澤グループ長は、日本雪工学会学術賞を受賞し、受賞記念講演を行いました。

詳細は主催者のホームページを参照してください。


https://sites.google.com/view/2019jcsir/


【寒地道路研究グループ】

・降雪を伴う吹雪時の吹雪量推定手法の比較:松澤グループ長


【寒地交通チーム】

・機械学習を用いた冬期道路の走行環境推定の試み:齋田研究員


【雪氷チーム】

・吹き止め式防雪柵開口部における強風と運転挙動:金子総括主任研究員

・"ひと降り"降雪深の発生頻度の簡易評価手法(2) :松下主任研究員

・しもざらめ雪が卓越する山岳森林帯の積雪の標高依存性 -中央アルプス10年間の観測結果に基づく-:原田主任研究員

・圧力トランスデューサを用いた積雪重量計測システムによる現地観測:原田主任研究員

・極端な防風雪時における吹雪量と国道通行止めの関係について -2013年3月北海道東部における防風雪時例の解析- :大宮研究員

・金属表面に形成された超短パルスレーザー誘起表面周期構造による撥水性付与について:櫻井研究員

・雪崩予防柵上の巻きだれの形成に関する現地観測(3) :高橋研究員

・切土道路に発生する吹きだまりと吹雪量との関係 -石狩市での調査事例より- :武知研究員

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