北の道

HOME > 北の道リサーチNEWS

【北の道リサーチニュース:第191号(2019年8月)】を発行しました

寒地道路研究グループ : 2019年8月28日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【北の道リサーチニュース:第191号(2019年8月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■寒地道路研究グループニュース
01:国土交通省「第4回高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会」に
委員として出席しました(寒地交通チーム)
02:ワイヤロープ整備ガイドライン(案)を改訂しました(寒地交通チーム)
03:VTT(フィンランド国立技術研究センター)を訪問し、情報交換を行いました
(寒地交通チーム)
04:第7回北海道自動車安全技術検討会議で発表します(寒地交通チーム)
05:上ノ国町大留交差点ラウンドアバウト通行体験会で、講演します
06:雪氷研究大会 (2019・山形)で発表します(寒地道路研究グループ)
07:寒地土木研究所 新技術説明会(山形)で、講師を務めます(雪氷チームほか)

■研究紹介
08:(技術資料)含水比の高い粘性土を用いた河川堤防の安定性改善に関する検討
(寒地地盤チーム)
09:(技術資料)既設床版(舗装切削面)に適用する防水技術の基礎的検討
(寒地構造チーム)

■関連研究チームニュース
10:土木学会令和元年度全国大会で発表します
(耐寒材料チーム,寒地道路保全チーム)
11:The 3rd ACF Symposium on assessment and Intervention of Existing
Structures(第3回ACFシンポジウム「既設構造物の診断および対策」)に参加します
(耐寒材料チーム)
12:北海道開発局の研修で耐寒材料チームがコンクリート実習の講師を務めます
(耐寒材料チーム)
13:コンクリートの性能評価試験の合理化・省力化に関するシンポジウムに参加します
(耐寒材料チーム)
14:北海道開発局の道路構造物管理実務者研修で講師を務めます(耐寒材料チーム)
15:「第18回 日中冬期交通ワークショップ」に参加します
(寒地道路保全チーム,土木研究所企画部研究企画課)

■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■寒地道路研究グループニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01:国土交通省「第4回高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会」に
委員として出席しました(寒地交通チーム)
→ https://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/front_accident/index.html
  ---------------------------------------------
 「高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会」は、暫定二車線の高
速道路における正面衝突事故に対して、効果的な対策の助言行うことを目的に設置さ
れています。令和元年7月19日に開催された第4回では、ワイヤロープ設置個所の交通
状況、中小橋区間の支柱傾倒を受けた新たな定着方法、長大橋・トンネル区間におけ
る選定技術の検証状況が報告されました。委員会には寒地交通チームの平澤総括主任
研究員が委員として出席しました。

----------------------------------------------------------------------------
02:ワイヤロープ整備ガイドライン(案)を改訂しました(寒地交通チーム)
 →http://www2.ceri.go.jp/wire_rope/index.html
  ---------------------------------------------
 「第4回 高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会」の報告を受
けて、ワイヤロープ整備ガイドライン(案)を改訂しました。主な改訂内容は、暫定
仕様だった既設橋梁(LD種限定)のコンクリート定着方式の暫定う解除、橋梁用間隔
材として回転式間隔材、孔あき樹脂キャップ、飛散防止ワイヤを追加 等です。

----------------------------------------------------------------------------
03:VTT(フィンランド国立技術研究センター)を訪問し、情報交換を行いました
(寒地交通チーム)
 →https://thesis.ceri.go.jp/db/files/9367285365d4b7c0283190.pdf
  ---------------------------------------------
 令和元年5月24日(金)に、VTTタンペレ支所のJukka Laitinen氏(自動運転研究
チーム・チームリーダー)を宗広主任研究員が訪問し、冬期条件下の自動走行システ
ムへの取り組み状況について情報交換を行いました。

----------------------------------------------------------------------------
04:第7回北海道自動車安全技術検討会議で発表します(寒地交通チーム)
  ---------------------------------------------
 令和元年8月22日(木)14時~15時30分に、第7回北海道自動車安全技術検討会議
(主催:北海道庁経済部産業振興課)が開催され、宗広主任研究員が「自動運転技術
と道路インフラ」と題し、発表します。

----------------------------------------------------------------------------
05:上ノ国町大留交差点ラウンドアバウト通行体験会で、講演します
(寒地交通チーム)
  ---------------------------------------------
 令和元年10月3日(木)13時~15時30分に、上ノ国町ラウンドアバウト通行体験会
を開催し、宗広主任研究員がラウンドアバウトについて講演します。
 主催・共催・関係機関:北海道開発局函館開発建設部、北海道警察函館方面本部、
  上ノ国町、渡島総合振興局函館建設管理部、国研)土木研究所寒地土木研究所
 場所:上ノ国町スポーツセンター
現在工事中の同ラウンドアバウトは、以下のアドレスで見ることができます。
 →https://www.youtube.com/watch?v=rPU9uKrKrpA

----------------------------------------------------------------------------
06:雪氷研究大会 (2019・山形)で発表します(寒地道路研究グループ)
 →https://sites.google.com/view/2019jcsir/
  ---------------------------------------------
 令和元年9月8日(日)~9月11 日(水)に山形テルサ、山形大学で開催される雪氷研究
大会にて以下の発表を行うほか、松澤G長と雪氷T大宮研究員が座長を務めます
「降雪を伴う吹雪時の吹雪量推定手法の比較」(寒地道路研究G、松澤G長)
「極端な暴風雪時における吹雪量と国道通行止めの関係について -2013 年3 月北海
道東部における暴風雪事例の解析-」(雪氷T、大宮研究員)
「吹き止め式防雪柵開口部における強風と運転挙動」(雪氷T、金子総括主任研究員)
「しもざらめ雪が卓越する山岳森林帯の積雪の標高依存性 -中央アルプス10 年間の
観測結果に基づく-」、「圧力トランスデューサを用いた積雪重量計測システムによる
現地観測」(雪氷T、原田主任研究員)
「金属表面に形成された超短パルスレーザー誘起表面周期構造による撥水性付与につ
いて」(雪氷T、櫻井研究員)
「切土道路に発生する吹きだまりと吹雪量との関係 -石狩市での調査事例より-」
(雪氷T、武知研究員)
「"ひと降り"降雪深の発生頻度の簡易評価手法(2)」(雪氷T、松下主任研究員)
「雪崩予防柵上の巻きだれの形成に関する現地観測(3)」(雪氷T、高橋研究員)
「機械学習を用いた冬期道路の走行環境推定の試み」(寒地交通T、齊田研究員)

----------------------------------------------------------------------------
07:寒地土木研究所 新技術説明会(山形)で、講師を務めます(雪氷チームほか)
 →http://www.ceri.go.jp/contents/shingijyutu/2019yamagata.html
  ---------------------------------------------
 令和元年9月18日(水)に、山形県高度技術研究開発センターで開催される寒地土木
研究所 新技術説明会(山形)にて、以下の説明を行います
「道路吹雪対策マニュアル」(雪氷T、金子総括主任研究員)
「コンクリート構造物における表面含浸材の適用方法」
(耐寒材料T、遠藤主任研究員)
「砕石とセメントを用いた高強度地盤改良技術(グラベルセメントコンパクションパ
イル工法)」(寒地地盤T、橋本主任研究員)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
くわしくはこちら→
https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public_geppo_year/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
08:(技術資料)含水比の高い粘性土を用いた河川堤防の安定性改善に関する検討
(寒地地盤チーム)
  →https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public?detail/64327/
 ---------------------------------------------
 含水比の高い粘性土を用いた河川堤防における新しい施工管理手法の妥当性を
力学的に検証する目的で、室内土質試験およびすべり安定解析を実施し、堤体内
の間隙水圧がその施工時安定性に与える影響を調べた。
----------------------------------------------------------------------------

09:(技術資料)既設床版(舗装切削面)に適用する防水技術の基礎的検討
(寒地構造チーム)
  →https://thesis.ceri.go.jp/db/documents/public?detail/64328/
 ---------------------------------------------
 既設床版(舗装切削面)に適用する床版防水技術の開発を目的に、コンクリー
ト平板の表面条件および防水材の種類や塗布量が防水層の性能に与える影響を確
認するための基礎的試験を実施した。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観チーム:社会資本空間の景観向上や観光利活用などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地道路保全チーム:寒冷地における舗装技術や道路保全技術に関する研究
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:土木学会令和元年度全国大会で発表します(耐寒材料チーム,寒地道路保全チーム,
雪氷チーム) → http://www.jsce.or.jp/taikai2019/
  ---------------------------------------------
 9月3日(火)~5日(木)に香川県高松市の香川大学幸町キャンパスで開催される
土木学会令和元年度全国大会(第74回年次学術講演会)において,耐寒材料チーム,
寒地道路保全チーム,雪氷チームから下記の論文を発表します

【耐寒材料チーム】
「凍結融解作用によりRC床版内部に生じる水平ひび割れの再現実験」
(林田主任研究員)
「硬化促進剤と凍害抑制剤を用いた高炉セメントコンクリートの強度とスケーリング
抵抗性」(吉田主任研究員)
「凍・塩害の進行に及ぼす最低温度および水の塩分濃度の影響」(遠藤主任研究員)

【寒地道路保全チーム】
「電気抵抗を用いた舗装層間の水分検知技術に関する基礎的検討」(池田主任研究員)
「積雪寒冷地における再生アスファルト混合物の設計圧裂係数に関する一検討」
(金谷研究員)
「アスファルト舗装の表面研削形状に関する一検討」(佐藤研究員)
「積雪寒冷地におけるコンクリート舗装の凍結深さに関する実態調査」(上野研究員)
「貨物自動車から得られる加速度計データから路面平坦性を推定する技術に関する
検討」(大浦研究員)
「積雪寒冷環境下における北海道型SMAの耐久性向上に関する一検討」(田中研究員)
「コンクリート舗装における目地材の抜け出しとひび割れに関する一検討」
(井谷研究員[寒地技術推進室])

【雪氷チーム】
「切土道路における吹きだまりの発達過程に関する調査事例-切土法面の高さが吹き
だまりの発達速度に及ぼす影響について-」(武知研究員)

----------------------------------------------------------------------------
11:The 3rd ACF Symposium on assessment and Intervention of Existing
Structures(第3回ACFシンポジウム「既設構造物の診断および対策」)に参加します
(耐寒材料チーム) → http://www.eng.hokudai.ac.jp/acf2019/index.htm 
  ---------------------------------------------
 9月10日(火)~9月11日(水)に北海道大学の学術交流会館で開催される上記国際
シンポジウム(主催:ACF(Asian Concrete Federation))に内藤主任研究員が論文
を発表します
「Investigation on improvement of unremovable weakened part for enhancing
durability of patching repair(断面修復部の耐久性の向上を目的とした残存劣化
部の改善対策に関する検討)」(内藤主任研究員)
----------------------------------------------------------------------------

12:北海道開発局の研修で耐寒材料チームがコンクリート実習の講師を務めます
(耐寒材料チーム)
  ---------------------------------------------
・土木技術初級研修(道路)
 9月12日(木)に上記研修のコンクリート実習で菊田総括主任研究員,嶋田主任
研究員,野々村研究員, 長谷川研究員が講師を務めます

----------------------------------------------------------------------------
13:コンクリートの性能評価試験の合理化・省力化に関するシンポジウムに参加します
(耐寒材料チーム)
  →http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20190913_02.html
  ---------------------------------------------
 9月13日に東京の品川区立総合区民会館きゅりあん小ホールで開催される上記シン
ポジウム(主催:JCI(日本コンクリート工学会))に吉田主任研究員が論文を発表し
ます
「塩化物作用下におけるコンクリートのスケーリング促進試験方法に関する研究」
(吉田主任研究員)

----------------------------------------------------------------------------
14:北海道開発局の道路構造物管理実務者研修で講師を務めます(耐寒材料チーム)
  ---------------------------------------------
 橋梁初級Ⅰ:野々村研究員(9/18)

----------------------------------------------------------------------------
15:「第18回 日中冬期交通ワークショップ」に参加します(寒地道路保全チームほか)
  ---------------------------------------------
 9月27日(金)~29日(日)に中国遼寧省瀋陽市で開催される「第18回 日中冬期交
通ワークショップ」(主催:遼寧省交通企画設計院有限責任公司)において,寒地道
路保全チーム大浦研究員と、土木研究所伊東研究評価・国際室長(前雪氷チーム)が
論文を発表します
「Study on Influence of Snow and Ice Covering Roads on the Fuel Efficiency
of Large Vehicles(大型車両の燃費に路面雪氷が及ぼす影響に関する研究)」
(大浦研究員)
「移動気象観測による吹雪視程障害危険箇所の評価と沿道環境の影響」(伊東室長)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
北の道ナビ新着情報 → http://northern-road.jp/navi/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■道内・国内・海外ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[道内]
・第80回応用物理学会秋季学術講演会
 期間:令和元年9月18日(水)~9月21日(土)
 場所:北海道大学
 投稿:〆切済
 https://meeting.jsap.or.jp/

・寒地技術シンポジウム
 期間:令和元年11月27日(水)~11月29日(金)
 場所:札幌市教育文化会館
 投稿:査読概要(~7/17)、報告概要(~9/6)
 http://www.decnet.or.jp/project/ctc/

[国内]
・令和元年度土木学会全国大会(年次学術講演会)
 期間:令和元年9月3日(火)~5日(木)
 場所:香川大学幸町キャンパス
 投稿:〆切済
 http://committees.jsce.or.jp/zenkoku/

・雪氷研究大会(2019・山形)
 期間:令和元年9月8日(日)~9月11日(水)
 場所:山形テルサ、山形大学 小白川キャンパス
 投稿:〆切済
 https://sites.google.com/view/2019jcsir/

・水文・水資源学会2019年度研究発表会
 期間:令和元年9月11日(水)~9月13日(金)
 場所:千葉工業大学津田沼キャンパス
 投稿:〆切済
 http://www.cr.chiba-u.jp/jshwr2019/index.html

・日本気象学会2019年度秋季大会
 期間:令和元年10月28日(月)~31日(木)
 場所:福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区)
 投稿:〆切済
 https://www.metsoc.jp/meetings/2019a

・第33回日本道路会議
 期間:令和元年11月7日(木)~8日(金)
 場所:都市センターホテル
 投稿:〆切済
 https://www.japan-road-association.jp/Conferences

・第60回土木計画学研究発表会・秋大会(企画提案型)
 期間:令和元年11月29日(金):プレ研究発表会
    11月30日(土)~12月2日(月):研究発表会
 場所: 富山大学五福キャンパス及び富山県内各市町村会場
    http://www.jsce-ip.com/conference/index.html?id=30
論文概要の登録:7月26日(金)締切
 論文投稿:10月4日(金)締切

・第17回ITSシンポジウム2019
 期間:令和元年12月12日(木) ~13日(金)
 場所:石川県地場産業振興センター 本館
 投稿:〆切済
 http://www.its-jp.org/event/its_symposium/17th2019/

[海外]
・2019日中冬期道路交通ワークショップ
 期間:令和元年9月26(木)日~29日(日)
 場所:遼寧省(中国)

・第26回PIARC世界道路会議
 期間:令和元年10月6日(日)~10日(木)
 場所:アブダビ(アラブ首長国連邦)
 投稿:〆切済
 http://www.road.or.jp/international/pdf/abudhabi_japanese.pdf

・第99回TRB(米国運輸交通会議)年次総会
 期間:2020年1月12日(日)~1月16日(木)
 場所:米国ワシントンD.C.
    http://www.trb.org/AnnualMeeting/AnnualMeeting.aspx
 本論文投稿:〆切済

・第100回アメリカ気象学会年次大会
 期間:2020年1月12日(日)~1月16日(木)
 場所:米国マサチューセッツ州ボストン
 アブストラクト投稿:〆切済

・第6回国際ラウンドアバウト会議
 期間:2020年5月17日(日)~5月20日(水)
 場所:米国モントレー市Conference Hotel

・ISHGD2020(道路幾何設計に関する第6回国際シンポジウム)
 期間:2020年6月28日(日)~7月1日(水)
 場所:オランダ・アムステルダム市
    https://ishgd2020.org/
アブストラクト提出:2019年6月1日(土)締切
 本論文提出:2019年10月1日(火)締切

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今週から1週間の予定で雪氷チームにて夏期実習生を受け入れる予定です。行政機関
や民間企業でもインターンシップを積極的に活用しており、仕事の理解や人材確保に繋
がる非常に有効な手段だと思います。本人にとっても今後の就職活動に向けた貴重な体
験!?となるはずです。受け入れ体制を整える必要があり自ずと限界はありますが、積
極的に活用していただければ、と考えています。
                       雪氷チーム上席研究員 高橋 丞二
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<< HOME(TOPページ)へ

Copyright 2015 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 All Rights Reserved