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第12回寒地開発に関する国際シンポジウムで発表しました

雪氷チーム : 2019年6月26日

2019年6月17日~19日、フィンランド共和国オウル市で第12回寒地開発に関する国際シンポジウム(12th International Symposium on Cold Regions Development: ISCORD)が開催されました。
雪氷チームからは高橋上席研究員、松下主任研究員、櫻井研究員、大宮研究員の4名が参加し、それぞれ下記タイトルで研究発表を行いました。

高橋上席研究員:
Experiment on provision of visibility prediction on the internet during blowing snow
(インターネットによる吹雪時の視程予測提供実験について)

松下主任研究員:
Evaluation of frequency of snowfall events using exponential function
(指数分布を用いた降雪イベントの頻度に関する評価)

櫻井研究員:
Femtosecond laser-induced hydrophobic surfaces on galvanized steels for infrastructures
(道路構造物に利用される亜鉛めっき鋼板へのフェムト秒レーザーによる撥水性付与技術)

大宮研究員:
Estimation of the occurrence conditions of blowing snow using multiple meteorological elements
(複数の気象要素を用いた吹雪発生条件の推定)


詳細については大会ホームページを参照してください。
https://www.ril.fi/en/events/iscord-2019.html

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