北の道

HOME > 寒地交通チーム > 北の道リサーチNEWS

第43回寒地道路連続セミナー「ラウンドアバウトを活用したまちづくり」を開催します

寒地交通チーム : 2019年3月27日

我が国では、交通事故被害軽減や災害耐性の効果が発揮されるとして、27都府県75交差点(2018年3月末現在)においてラウンドアバウト(環状交差点)が運用されており、上ノ国町の国道228号大留交差点にも導入されます。今般、国内において先進的にラウンドアバウトを取り入れ、事故減少や地域活性化の観点から成果を上げている自治体の担当技術者をお招きし、「ラウンドアバウトを活用したまちづくり」を学ぶ本セミナーを企画しました。皆様とともに、ラウンドアバウトの通行方法を習得しながら、まちづくり・地域づくりへの活用の可能性について考えたいと思います。
開催概要は以下の通りです。

●年月日:2019年5月9日(木)

●場所:上ノ国町総合福祉センター ジョイ・じょぐら(北海道檜山郡上ノ国町字大留100)

●主催:上ノ国町、国土交通省北海道開発局函館開発建設部、国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所

●後援:北海道警察函館方面本部、北海道、公益社団法人日本技術士会北海道本部、ラウンドアバウト普及促進協議会

●プログラム:
【セミナー】
14:00~14:10 開会挨拶
  上ノ国町長 工藤 昇
  北海道開発局函館開発建設部江差道路事務所長 舟橋 昇

14:10~16:00 講演
「上ノ国町の現況と歴史」
  上ノ国町施設課長 濱塚 弘行
  上ノ国町教育委員会文化財グループ主幹 塚田 直哉
「大留交差点ラウンドアバウトについて」
  北海道開発局函館開発建設部
   江差道路事務所工務課事業専門官 金子 恵造
「管内交通安全事情、ラウンドアバウトの通行方法」
  北海道警察函館方面本部交通課課長補佐 成田 一明
「豪雪地帯における導入事例」
  山形県長井市建設課課長補佐 大羽 哲也
  山形県長井市建設課主任 渡部 勇太
「ラウンドアバウトの動向」
  国立研究開発法人土木研究所
   寒地土木研究所寒地交通チーム主任研究員 宗廣 一徳

16:00~16:05 閉会挨拶
  国立研究開発法人土木研究所
   寒地土木研究所寒地道路研究グループ長 松澤 勝


●参加費:無料

●申込方法:
参加ご希望の方は、ページ下のリンクよりパンフレットをダウンロードのうえ
4月25日(木)までに参加申込用紙に記入し、FAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。

問合せ先:国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地交通チーム 宗廣(むねひろ)・中村(なかむら)
電話:011-841-1738、FAX:011-841-9747、E-mail:nakamura-n22ad@ceri.go.jp

パンフレットはこちら

(2019/4/5 セミナー内容を一部修正)
(2019/4/12 セミナー内容を一部修正、パンフレットを更新)
(2019/4/18 セミナー内容を一部修正、パンフレットを更新)

<< 寒地交通チーム TOPページへ

Copyright 2015 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 All Rights Reserved