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第62回(平成30年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました

寒地道路研究グループ : 2019年2月21日

2月18日(月)~21日(木)に北海道開発局研修センターで北海道開発技術研究発表会が開催されました。
寒地道路研究グループからは、9件の発表しました。


<寒地交通チーム>
・プローブデータによるブラックアウト時の交通状況について:宗廣主任研究員
・カーブ区間の路面すべり抵抗計測技術構築について:徳永主任研究員
・プロピオン酸ナトリウムの本線試行導入による効果検証の実施について:佐藤研究員
・ラウンドアバウトにおける自動走行車の混在に関する実験:中村研究員
・冬期路面および堆雪状態の変化が車両走行速度および時間信頼性に及ぼす影響の評価:齊田研究員


<雪氷チーム>
・防雪柵開口部における風速や視程の変動状況と運転挙動への影響:金子主任研究員
・気象観測データを用いた多量降雪時の雪崩発生評価について:松下主任研究員
・AIを利用した車載カメラによる吹雪検知の可能性について:國分研究員
・道路防雪林の防風・防雪効果に関する計測:櫻井研究員
・防雪柵開口部における視程障害移動観測車による現地調査:小中研究員



論文の本文等の詳細はこちらのホームページを参照して下さい。

https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/splaat000001evcw.html

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