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「第30回ゆきみらい研究発表会」に参加しました

雪氷チーム : 2018年2月13日

2月9日(金)に富山県民会館にて第30回ゆきみらい研究発表会が開催されました。

この研究発表会で、寒地道路研究グループから、以下の発表を行いました。
また、雪氷チームの松澤上席研究員が特定テーマ「異常降雪の備えと対応③」の座長を務めました。

■口頭セッション:

<寒地交通チーム>
・非塩化物系凍結防止剤の開発に関する研究-コハク酸二ナトリウム六水和物の利用
可能性の検討-(高橋総括主任研究員)
・塩化ナトリウムに替わる新たな凍結防止剤の適用性検討-室内および試験道路での
 性能試験-(佐藤研究員)

<雪氷チーム>
・5冬期にわたるインターネットによる「吹雪の視界情報」提供実験の成果と今後の
 取組について(西村総括主任研究員)
・低気圧に伴う降雪と雪崩発生との関係について(松下主任研究員)
・視程障害移動観測車による防雪柵開口部の視程急変の実態調査(西村総括主任研究員)


■ポスターセッション
・XバンドMPレーダによる地上降雪量の推定について(大宮研究員)

ゆきみらい研究発表会には、約650名が参加し、「異常降雪への備えと対応」、「冬期道路管理のICTと担い手」、「地域に根ざした雪国の生活と観光」をテーマの柱として、全77題の論文応募があり、40編の口頭発表と8編のポスター発表が行われました。応募論文は以下のサイトからダウンロードできます。

http://www.hrr.mlit.go.jp/yukimirai-toyama/recital.html

次回のゆきみらい研究発表会は山形県新庄市で開催される予定です。


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