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第33回寒地技術シンポジウムで発表しました

寒地道路研究グループ : 2017年12月 4日

平成29年11月29日~12月1日に札幌コンベンションセンターにおいて第33回寒地技術シンポジウム(主催:一般社団法人北海道開発技術センター)が開催されました。

寒地道路研究グループからは7件の発表を行いました。また、本シンポジウム表彰式におきまして、武知研究員が寒地技術賞計画部門を受賞したことを報告します。

詳細は主催者のホームページをご確認下さい。

http://www.decnet.or.jp/project/ctc/

・吹雪量の推定値と実測値の比較 ~高さ1mの飛雪流量と吹雪量の関係式を用いて~
(松澤上席研究員)

・森林における乾雪雪崩の発生条件について(松下主任研究員)

・情報提供方法が凍結防止剤散布オペレータの注視点にもたらす影響について
(徳永主任研究員)

・北海道における路線単位のWinter Index算出手法の開発および雪氷管理費等との関係に関する一考察 (齋田研究員)

・スマートフォンを用いた冬期歩行危険箇所検出に向けた基礎的検討(齋田研究員)

・吹雪時における防雪柵開口部の視程急変に関する現地調査(小中研究員)

・斜風時における道路防雪林の枯れ上がりの影響に関する研究(櫻井研究員)

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