北の道

HOME > 北の道リサーチNEWS

雪氷研究大会(2017・十日町)にて発表してきました

寒地道路研究グループ : 2017年10月 6日

 9月24日(日)~9月27日(水)まで,新潟県十日町市で雪氷研究大会(2017・十日町)が開催され.寒地道路研究グループからは14件の研究発表を行いました.
 松澤上席研究員,松下主任研究員,齋田研究員がセッションの座長を務め,活発な議論が交わされました.

 また、松下主任研究員は、日本雪工学会技術賞を受賞し、受賞記念講演を行いました。

詳細は主催者のホームページを参照してください。

https://sites.google.com/site/x2017jcsir/

【寒地交通チーム】

・コハク酸二ナトリウム六水和物の凍結防止剤としての利用可能性に関する試験:佐藤研究員

・近赤外線およびマイクロ波を用いた着氷モニタリングに関する試験:中島研究員

・スマートフォンを用いた冬期歩行危険箇所検出の試み:齋田研究員

【雪氷チーム】

・吹雪検知センサーとしての大気電場計の有用性:大宮研究員

・ドップラーライダーによる近距離風速計測手法に関する調査研究 -吹雪における飛雪粒子の速度ベクトルの検出に向けて-:櫻井研究員

・XバンドMPレーダデータを用いた吹雪検知の可能性について(2) -レーダデータを用いた上空風の解析-:國分研究員

・強風時における雨量計への降雪粒子の捕捉率について:大宮研究員

・広葉樹林内における乾雪表層雪崩の発生条件について:松下主任研究員

・低気圧接近時の短時間多量降雪における積雪の圧縮粘性率と積雪安定度:高橋研究員

・雪崩予防柵上の巻きだれの形成過程に関する現地観測:松下主任研究員

・下枝の枯れ上がりが見られる防雪林における吹雪量と風速の変化:伊東主任研究員

・片切土道路における吹きだまり深さと吹雪量の関係調査 -2016年度冬期における弟子屈町での観測事例-:武知研究員

・任意の高さの飛雪流量とその高さ以下の吹雪量の関係:松澤上席研究員

・ネット式吹雪計の捕捉率について -風洞実験による結果より-:武知研究員

IMG_1153.jpg IMG_1159.jpg

<< HOME(TOPページ)へ

Copyright 2015 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 All Rights Reserved