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第32回寒地技術シンポジウムで発表します

寒地道路研究グループ : 2016年10月27日

 11月16日(水)~11月18日(金)まで,札幌コンベンションセンターにて

「第32回寒地技術シンポジウム」が開催されます.

 

寒地道路研究グループからは,以下の研究発表を行います.

【寒地交通チーム】
・新しい非塩化物系凍結防止剤の融氷特性と植害に関する研究:佐藤研究員
・路面すべり抵抗の長期測定データによる散布作業時間の妥当性評価の試行:藤本研究員
・凍結防止剤散布オペレータの現地状況判断支援技術に関する研究:徳永主任研究員
・路面雪氷状態が冬期交通事故に及ぼす影響の基礎的検討:齊田研究員
・防滑材加熱水混合散布を考慮した路面すべり抵抗値推定モデルの構築と検証:藤本研究員

【雪氷チーム】
・米国における植物を利用した吹雪対策について:櫻井研究員
・北海道内の道路防雪林における樹高・枝張の伸長経過:伊東主任研究員
・防雪林における風速の変化に関する研究:櫻井研究員
・吹きだまりと盛土高・雪堤高の関係:小中研究員
・"吹雪の視界情報"における吹雪視程推定手法について:武知研究員

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(参考)第32回寒地技術シンポジウム

http://www.decnet.or.jp/project/ctc/

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