北の道

HOME > 北の道リサーチNEWS

雪氷研究大会(2016・名古屋)で発表を行いました

寒地道路研究グループ : 2016年10月 3日

 9月28日(水)~10月2日(日)まで,名古屋大学で雪氷研究大会(2016・名古屋)が開催

され.寒地道路研究グループからは15件の研究発表を行いました.
 また,松澤上席研究員,高橋総括主任研究員,伊東主任研究員,原田研究員がセッションの

座長を務め,活発な議論が交わされました.

詳細は主催者のホームページを参照してください。

https://sites.google.com/site/2016jcsir/

【寒地交通チーム】
・凍結防止剤散布作業におけるオペレータの現地状況判断支援技術に関する研究
 :徳永主任研究員
・広域路面雪氷状態予測モデルを用いた北海道におけるHFNの計算精度検証:齊田研究員
・道路気象情報システムの開発状況と今後の展望:高橋総括主任研究員
・道路雪氷環境の同時連続測定による走行性評価に関する研究:藤本研究員
・新しい非塩化物系凍結防止剤の融氷特性および植物への害に関する試験:佐藤研究員
・近赤外線及びマイクロ波による路面状態評価に関する研究:中島研究員
・気温メッシュデータを用いた路面温度予測の広域化に関する一検討:藤本研究員

【雪氷チーム】
・吹雪の危険度評価技術に関する研究(6)-吹雪による道路の吹きだまり発生箇所
 に関する調査-:武知研究員
・気象条件から視程を推定する手法を用いた吹雪視程予測 -ウェブサイト「吹雪の視界情報」
 における吹雪視程予測プロセス-:松澤上席研究員
・飛雪流量計算の高精度化に向けた多高度でのSPCおよび風速観測:大宮研究員
・XバンドMPレーダデータを用いた吹雪検知の可能性について (1) -レーダおよび
 冬期降水量の比較観測-:大宮研究員
・異なる高さの雪崩予防柵に作用する雪圧について:高橋研究員
・1998年1月に中央アルプスで多発した雪崩の特徴:原田研究員
・現地観測による新型路側設置型防雪柵の防雪効果調査:小中研究員
・下枝の枯れ上がりが見られる道路防雪林の防風・防雪機能の観測:伊東主任研究員

IMG_0481.jpg DSC04435.jpg DSC04495.jpg

<< HOME(TOPページ)へ

Copyright 2015 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 All Rights Reserved