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第30回 寒地技術シンポジウム2014に参加しました

寒地道路研究グループ : 2014年12月 5日

平成26年12月2日から12月4日までの3日間にわたり「第30回 寒地技術シンポジウム2014」が、 札幌市のコンベンションセンターで開催されました。

寒地技術シンポジウムは、積雪寒冷地におけるさまざまな分野の技術情報の交流を目的として

1985(昭和60)年の第一回目以降、毎年開催しております。

寒地道路研究グループからは以下の発表を行いました。

シンポジウムの詳細は、右記のアドレスより参照願います。http://www.decnet.or.jp/project/ctc/

【口頭発表】
 排水性舗装とSMA 舗装の氷膜発生と凍結防止剤の有効性に関する室内試験:

                                  (寒地交通チーム:高橋総括主任研究員)
 積雪寒冷地における冬期路線のすべり特性について   (寒地交通チーム:徳永主任研究員)
 冬期道路環境の影響を考慮したモビリティ評価手法に関する研究

                                        (寒地交通チーム:藤本研究員)
 通過車両による凍結防止剤の飛散に関する走行試験:     (寒地交通チーム:佐藤研究員)
 吹雪視程推定手法の改良に関する研究 ~松沢・竹内(2002)のモデルの感度解析~

                                        (雪氷チーム:松澤上席研究員)
 吹雪時の視界予測に関する情報提供実験               (雪氷チーム:國分研究員) 
 積雪寒冷地域における吹雪指標分布の推定              (雪氷チーム:原田研究員)
 積雪寒冷地域における近年の降雪指標分布および将来傾向の推定

                                           (雪氷チーム:原田研究員)
 冬期道路の吹雪障害要因と運転危険度に関する調査(第2報)   (雪氷チーム:武知研究員)
 吹きだまり量と風向および推定吹雪量の関係について        (雪氷チーム:大宮研究員)

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