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雪氷研究大会(2014・八戸)に参加しました

寒地道路研究グループ : 2014年9月25日

平成26年9月20~23日に、青森県八戸市 八戸工業大学にて、雪氷研究大会(2014・八戸)が開催されました。この研究大会は、雪工学、雪氷学に関する様々な研究発表を中心に、市民向けの公開講演会や科学イベントなどで構成されます。 寒地道路研究グループからは以下の発表を行いました。

大会詳細は、右記のアドレスより参照願います。 http://www.seppyo.org/jcsir2014/  

  

【口頭発表】
「トウモロコシ原料糖蜜の湿式剤としての利用可能性に関する試験」

                                        (寒地交通チーム:佐藤研究員)
「路面すべり摩擦による凍結防止剤散布の適正化に関する研究

         -2013 年度日本雪工学会学術賞を受賞して-」(寒地交通チーム:藤本研究員)
「凍結防止剤と車両を考慮した熱・水分・塩収支による路面凍結モデルの構築 

     凍結防止剤の溶解速度が路面雪氷状態に及ぼす影響」(寒地交通チーム:藤本研究員)「累計吹雪量の推定手法の比較」                   (雪氷チーム:松澤上席研究員)
「吹雪の視界情報の活用状況に関する調査」               (雪氷チーム:國分研究員)
「冬期道路環境が利用者のルート選定に与える影響について  コンジョイント分析による評価」                     

                                           (雪氷チーム:原田研究員)
「主風向に対する防雪柵の設置角度および推定吹雪量と吹きだまり量の関係」

                                           (雪氷チーム:大宮研究員)
「雪中養生の温度条件に関する研究 -再生骨材コンクリートの低温下における強度発現-」                                          

                                    (耐寒材料チーム:島多上席研究員)
【ポスター発表】
「冬期道路における路線のすべり特性診断技術の開発について」

                                    (寒地交通チーム:徳永主任研究員)
「樹木の初期成長に適した道路防雪林の土壌密度」       (雪氷チーム:伊東主任研究員)
「吹雪の危険度評価技術に関する研究(4)  移動気象観測車による吹雪時の気象観測事例」

                                          (雪氷チーム:武知研究員)

  

【口頭発表状況】

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       ▲松澤上席研究員                    ▲佐藤研究員

    

【ポスター発表状況】

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        ▲徳永主任研究員                      ▲武知研究員

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