寒地土木研究所
2012年度 日本雪氷学会北海道支部 研究発表会に参加しました


 平成24年5月18日~19日に北海道大学(百年記念会館、学術交流会館)で開催された「2012年度 日本雪氷学会北海道支部 研究発表会」において、寒地土木研究所から以下の発表を行いました。なお、雪氷チームの松下研究員は「2011-12年豪雪」、原田研究員は「河川・吹雪・着雪」のセッションで座長を務めました。

(日本雪氷学会北海道支部HP) http://www.seppyo.org/hokkaido/

【寒地交通チーム】
・2012年2月大雪時における一般国道12号岩見沢市での路面すべり抵抗調査報告 : 高橋総括主任研究員
・非接触式すべり抵抗計測装置の冬期路面管理へ適用性に関る研究 : 切石研究員
・低温時における凍結防止剤散布に関する試験研究 : 川端研究員

【雪氷チーム】
・勾配の小さい斜面における雪崩予防柵の列間斜距離と雪圧との関係について : 松下研究員
・北海道における平成23年度冬期の最大積雪深の確率年と大雪事例について : 原田研究員
・道路構造と吹きだまり発達速度の関係に関する実験 : 渡邊研究員

【水環境保全チーム】
・航空レーザ測量を活用した森林内における積雪深分布と地形の関係に関する考察 : 西原主任研究員 

【寒地機械技術チーム】
・レーザースキャナーを用いた冬期道路有効幅員の計測について : 大上研究員
・吹払式防雪柵の下部間隙閉塞と防雪機能の関係について
              -縮尺模型を用いた風洞実験による検討- : 山崎研究員

【道北支所】
・陸別町におけるしもざらめ雪の密度と剪断強度の関係について : 横山主任研究員

【道東支所】
・北海道東部太平洋沿岸の氷結河川における津波の痕跡調査 : 宮本主任研究員


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