寒地土木研究所
【北の道リサーチニュース:第86号(2010年11月)】を発行しました


 11月29日に【北の道リサーチニュース:第86号(2010年11月)】を発行しました。
 このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。

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  → http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm


北の道リサーチニュース:第86号

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【北の道リサーチニュース:第86号(2010年11月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:建設技術展2010近畿に出展します(寒地道路保全チーム)
02:雪崩災害防止セミナーを岐阜で開催します(雪氷チーム)
03:日本農業気象学会北海道支部2010年大会に参加します(雪氷チーム)
04:第26回寒地技術シンポジウムで発表します
(寒地交通チーム,雪氷チーム,道央支所,道北支所)
05:第9回技術者フォーラムin旭川で講演します(寒地道路保全チーム)
06:韓国建設技術研究院と技術交流を行いました
(寒地交通チーム、寒地機械技術チーム)
07:松澤上席研究員が"Who's Who in Science and Engineering,11th Edition"に掲載
  されました(雪氷チーム)
■研究紹介
08:(報告)第11回アスファルト舗装に関する国際会議に参加して(寒地道路保全チーム)
■関連研究チームニュース
09:北海道における道路デザインブック(案)の改訂と北海道における道路景観チェッ
クリスト(案)を発行しました(地域景観ユニット)
10:土木学会景観デザイン研究発表会にて発表します(地域景観ユニット)
11:寒地土木研究所現地講習会で講師を務めます
(寒地構造チーム,耐寒材料チーム,防災地質チーム,地域景観ユニット)
12:平成22年度国土交通省国土技術研究会で受賞しました(耐寒材料チーム)
13:寒地土木研究所現地講習会で講師を務めました
(耐寒材料チーム,寒地地盤チーム,防災地質チーム)
14:開発局開発環境課主催の景観勉強会で講師を務めました(地域景観ユニット)
15:北海道開発局道路技術職員研修にて講師を務めました(地域景観ユニット)
16:第9回地盤改良シンポジウムで受賞しました(寒地地盤チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース

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■寒地道路研究グループニュース
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01:建設技術展2010近畿に出展します(寒地道路保全チーム)
  http://www.kyokai-kinki.or.jp/kengi2010/top.html
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 12月1,2日に大阪市で開催される標記展示会(日刊建設工業新聞社主催)に参加し,
機能性SMA舗装(排水・低騒音機能と耐久性を併せ持つ舗装技術)に関する技術展示を
行います.本展示会は,民間企業等が開発した新技術・工法を広く紹介し,産学官の
交流を行うことで建設技術のより一層の高度化・技術開発促進へとつなげ,新技術の
積極的な活用を促すことを目的とするものです.
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02:雪崩災害防止セミナーを岐阜で開催します(雪氷チーム)
 http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000570.html
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 12月3日(金)に岐阜県図書館(岐阜市)にて標記セミナー(主催:土木研究所、共催:
雪崩防災シンポジウム実行委員会、後援:中部地方整備局)を開催します。名古屋大
学の西村教授からの講演の他、国土交通省河川局砂防部保全課の林課長補佐、雪崩・
地すべり研究センターの伊藤研究員および雪氷チームの松下研究員から話題提供を行
います。
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03:日本農業気象学会北海道支部2010年大会に参加します(雪氷チーム)
  http://phys.agr.hokudai.ac.jp/hsam/2010.html
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 12月6日(月)に当研究所にて標記大会が開催されます。「寒地土木研究所における
農業気象研究」をテーマとしたシンポジウムにおいて、雪氷チームの松澤上席研究員
が「降水・降雪現象を正確に捉える新たな方式」と題して話題提供を行います。
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04:第26回寒地技術シンポジウムで発表します
  (寒地交通チーム,雪氷チーム,道央支所,道北支所)
 http://www.decnet.or.jp/project/ctc/ctc_prog.html
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 12月8日(水)~10日(金)に札幌市教育文化会館にて標記シンポジウムが開催されま
す。当研究所からは以下の研究発表を行います。
(寒地交通チーム)
・すべり抵抗値を活用した冬期道路の性能評価手法の試行について:徳永主任研究員
・冬期における走行環境評価:高田研究員
・冬期路面状態の評価技術に関する研究について:切石研究員
(雪氷チーム)
・風速と吹雪量の経験式の適用に関する一考察:松澤上席研究員
・1回の吹雪における吹き止め柵前後の吹きだまり量の現地観測について:
 金子主任研究員
・既設道路防雪林における生育基盤改良とその効果:伊東主任研究員 
・近年の吹雪量、視程障害頻度の変化について:伊東主任研究員
(道央支所)
・道路の切土のり面における雪崩予防対策の費用比較:横山主任研究員
(道北支所)
・防雪林における生育基盤の物性と不良要因について:下道研究員
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05:第9回技術者フォーラムin旭川で講演します(寒地道路保全チーム)
  http://www.ceri.go.jp/contents/date/file/221124.pdf
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 12月9日(木)に旭川市で開催される標記講演会(寒地土研主催)で,熊谷上席研究員
が講演を行います.講演会の概要は以下のとおりです.参加希望の方は,HPをご覧の
上,事前申込をお願いします.
・日時 12月9日(木) 13:10-17:30
・場所 旭川ターミナルホテル(旭川市宮下通7丁目)
・基調講演 社会基盤の長寿命化について 杉山隆文 北海道大学大学院教授
・個別講演 
(1)地域のくらしを形づくる道路の維持管理について:本田幸一 旭川開発建設部長
(2)寒地土研における普及技術について:前田俊一 寒地土研技術推進室長  
(3)旭川市の除雪 今とこれから:澤渡武士 旭川市土木部土木事業所
(4)簡易空中撮影システムを活用した維持管理への応用:丸山雅典 荒井建設(株)
(5)寒冷地の舗装損傷について:熊谷政行 寒地土研寒地道路保全チーム 
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06:韓国建設技術研究院と技術交流を行いました
(寒地交通チーム、寒地機械技術チーム)
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 11月24日、25日の2日間、韓国建設技術研究院(KICT)のYun博士とSung博士が当研究
所に来所し、技術交流を行いました。当研究所が実施している冬期道路管理に関する
研究のうち、主に路面管理と除雪関係の研究内容について紹介するとともに、KICTの
研究内容についても紹介していただききました。また、(財)日本気象協会を訪問し、
気象観測業務等について紹介していただくとともに、札幌市、NEXCO、北海道開発局
の雪氷対策関係の施設・機械を視察していただきました。
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07:松澤上席研究員が"Who's Who in Science and Engineering,11th Edition"に掲載
 されました(雪氷チーム)
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 雪氷チームの松澤上席研究員が"Marquis Who's Who in Science and Engineering"
の第11版(2010-2011年版)に掲載されました。Marquis Who's Whoシリーズは、世界的
に有名な人物年鑑で、Science and Engineeringの第11版には、世界中の約4万人の研
究者・技術者が掲載されています。松澤上席研究員は、国際学会や学術誌で発表した
道路の吹雪対策や雪崩対策などに関するこれまでの研究成果等が認められ、掲載され
たと考えられます。

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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
 くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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08:(報告)第11回アスファルト舗装に関する国際会議に参加して(寒地道路保全チーム)
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 平成22年8月に名古屋で標記国際会議が開催され,世界40ヶ国からアスファルト舗装
に関する最新の研究成果290件が発表されました.本会議の概要と,最新の研究動向に
ついて解説します.
 ※会議HPで論文集(印刷版)の予約を受付中です. 
  http://www.isap-nagoya2010.jp/japanese/info.html

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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです.
・地域景観ユニット:美しく快適な沿道環境の創出などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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09:北海道における道路デザインブック(案)の改訂と北海道における道路景観チェッ
クリスト(案)を発行しました(地域景観ユニット)
技術資料ダウンロード http://scenic.ceri.go.jp/news/archives/000091.html
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 この度、「国土交通省所管公共事業における景観検討の基本方針(案)に関する道路
事業の対応」の通達を踏まえ、北海道における道路事業の技術支援として、標記技術
資料を発行しました。このうち、「道路デザインブック(案)」は、道路デザイン指針
(案)の北海道版に近い性格を持ち、「道路景観チェックリスト」は、同デザインブッ
ク(案)の実践編として、道路事業の計画段階から既存道路の維持管理段階までの景観
改善手法を具体的に示すものです。本書が広く活用され道路景観が向上することを期
待しています。
 これらの技術資料に関するお問い合わせは、松田総括主任研究員、南研究員まで.
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10:土木学会景観デザイン研究発表会にて発表します(地域景観ユニット)
http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/
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12月10日~12日まで、東京大学にて標記研究発表会が開催されます。地域景観ユニ
ットからは、以下のポスターセッションにて発表します。
・北海道における沿道景観と電線電柱等に関する課題:松田総括主任研究員
・カーブ区間における景観と両立する線形誘導標示板の設置手法について:南研究員
・地域固有の歴史文化を考慮した社会資本整備に関する諸外国の事例研究:福島研究員
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11:寒地土木研究所現地講習会で講師を務めます
(寒地構造チーム,耐寒材料チーム,防災地質チーム,地域景観ユニット)
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11月末から12月にかけて全道で開催される標記講習会(主催:寒地土木研究所、北
海道開発局)において、以下のとおり講師を務めます。
11月30日 函館 
・北海道におけるドライブ観光の重要性と道の駅の魅力向上:高田研究員
 (地域景観ユニット)
・落石防護施設の補強対策について:今野主任研究員・山口研究員(寒地構造チーム)
11月30日 苫小牧 
・自然由来重金属に関する最近の話題:田本研究員(防災地質チーム)
12月2日 旭川
・北海道観光に貢献する社会資本空間の景観向上と利活用:松田総括主任研究員
 (地域景観ユニット)
・樋門の凍害・劣化・再劣化と補修事例:林田主任研究員(耐寒材料チーム)
12月14日 小樽
・自然由来重金属に関する最近の話題:田本研究員(防災地質チーム)
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12:平成22年度国土交通省国土技術研究会で受賞しました(耐寒材料チーム)
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10月29日開催された標記研究会(主催:国土交通省)において、遠藤裕文研究員が
「表面含浸工法による既設コンクリート構造物の鉄筋腐食抑制効果の基礎的評価」と
題して発表し、優秀賞を受賞しました。
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13:寒地土木研究所現地講習会で講師を務めました
(耐寒材料チーム,寒地地盤チーム,防災地質チーム)
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11月に全道で開催された標記講習会(主催:寒地土木研究所、北海道開発局)におい
て、以下のとおり講師を務めました。
11月9日 札幌 
・樋門の凍害・劣化・再劣化と補修事例:内藤研究員(耐寒材料チーム)
・泥炭の有効利用法:佐藤主任研究員(寒地地盤チーム)
11月11日 釧路
・斜面災害に関する最近の話題:伊東上席研究員(防災地質チーム)
11月25日 稚内
・冬期土工の留意点:佐藤主任研究員(寒地地盤チーム)
・泥炭性軟弱地盤に関する最近の話題:林主任研究員(寒地地盤チーム)
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14:開発局開発環境課主催の景観勉強会で講師を務めました(地域景観ユニット)
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11月11日、北海道開発局にて開発環境課主催の「第1回景観勉強会」が開催され、
道路・河川・農業部門の係長・専門官以上の中堅職員が参加しました。勉強会では、
開発環境課と都市住宅課から公共事業における景観関連の制度や施策に関する説明の
後、「景観とは?景観の見方について」と題して、松田総括主任研究員が講習と景観
演習を行い、その後、参加者にて意見交換会を行いました。
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15:北海道開発局道路技術職員研修にて講師を務めました(地域景観ユニット)
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11月17日、北海道開発局職員研修センターにて北海道開発局の道路関係技術者を対
象とした道路調査・計画実践研修が行われました。このうち、「景観検討」の講義に
ついて南研究員が講師を務めました。
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16:第9回地盤改良シンポジウムで受賞しました(寒地地盤チーム)
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11月18日~19日に福井市で開催された標記シンポジウム(主催:日本材料学会)にお
いて、梶取真一研究員が「遠心力載荷模型実験による泥炭地盤上の盛土の耐震補強法
に関する検討」と題して発表し、優秀発表者賞を受賞しました。

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■北の道ナビニュース http://northern-road.jp/navi/ (携帯版:http://n-rd.jp/)
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 北の道ナビ新着情報には,道路の開通や割引キャンペーンなど,知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています.ぜひ,ご覧ください.

北の道ナビ新着情報 →  http://northern-road.jp/navi/

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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第26回寒地技術シンポジウム
 期間:平成22年12月8日(水)~10日(金)
 場所:札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
 主催:(社)北海道開発技術センター
 http://www.decnet.or.jp/project/ctc/index.html 

・第23回ふゆトピア研究発表会
 期間:平成23年1月21日(金)
 場所:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
 http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_doro/huyutopia/index.html
  
[国内]
・第15回舗装工学講演会
 期日:平成22年12月10日(金)
 場所:土木会館(東京都新宿区四谷1丁目)
 主催:土木学会 舗装工学委員会
 http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kouenkai/

・第6回景観・デザイン研究発表会
 期間:平成22年12月11日(土),12日(日)
 場所:東京大学(本郷キャンパス)
 主催:土木学会 景観・デザイン委員会
 http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/conference/

[海外]
・第90回TRB年次総会
 期間:平成23年1月23日(日)~27日(木)
 場所:アメリカ・ワシントンD.C.
 http://trb.org/AnnualMeeting2011/Public/AnnualMeeting2011.aspx

・第9回 東アジア交通学会(EASTS)
 期間:平成23年6月20日(月)~23日(木)
 場所:韓国・済州
 論文募集:査読論文は募集終了,実務論文は平成23年1月20日(木)
 http://www.easts.info/

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■編集後記
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 私たちのチームでは年に1回NEXCO東日本の北海道支社と情報交換会を行っている。
私も昨年始めて参加して、その技術開発の取り組みについて参考になるものが多かっ
たのだが、意見交換などをしていて印象深かったのは、NEXCOの皆さんが高速道路の
利用者のことを指して「お客様」と呼んでいたことだ。利用者から代金を頂いてサー
ビスを提供する関係を考えれば、まさしくお客様で不思議はないのだがずいぶん新鮮
な響きに感じた。市役所などでも窓口で市民等をお客様と呼ぶところも増えてきてい
ると聞く。私たちの仕事もサービス業の意識が重要と言われているが、ついつい忘れ
がちになってしまう。利用者を普段から「お客様」と呼ぶことでサービス業の意識を
持ち続けているNEXCOの皆さんを大いに見習いたい。

寒地道路保全チーム上席研究員 熊谷政行
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