寒地土木研究所
【北の道リサーチニュース:第69号(2009年6月)】を発行しました


6月29日に【北の道リサーチニュース:第69号(2009年6月)】を発行しました。

 このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
 皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。

 メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。

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  → http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm


北の道リサーチニュース:第69号

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【北の道リサーチニュース:第69号(2009年6月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:寒地土木研究所一般公開を7月3日、4日に開催します
 (寒地技術推進室、寒地道路研究グループ、寒地基礎技術研究グループ)
02:第27回寒地道路連続セミナー ブリロン名誉教授講演会「ラウンドアバウト
 ~ドイツの経験」を開催します(寒地道路研究グループ)
03:2009年度 日本雪氷学会北海道支部研究発表会で発表しました
 (寒地交通チーム、雪氷チーム、寒地機械技術チーム)
04:第11回北陸道路舗装会議で論文発表しました (寒地道路保全チーム)
05:第11回国際アスファルト舗装会議(ISAP2010名古屋会議)のお知らせ
 (寒地道路保全チーム)
■研究紹介
 (2009年6月号には寒地道路研究グループからの掲載記事はありません)
■関連研究チームニュース
06:「寒地土木研究所 第3回技術者フォーラム in 函館」にて講演します 
  (地域景観ユニット)
07:「コンクリート工学年次大会2009」(主催(社)日本コンクリート工学協会)で
 論文発表します(寒地構造チーム、耐寒材料チーム)
08:「浸透側溝成果報告会」(主催 網走開発建設部、寒地地盤チーム)を開催しま
 した(寒地地盤チーム)
09:「第8回環境地盤工学シンポジウム」(主催 地盤工学会)で発表します
 (寒地地盤チーム、防災地質チーム)
10:「第20回日本情報地質学会講演会」(主催 日本情報地質学会)で発表しました
 (防災地質チーム)
11:「日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会合同研究発表会」
 (主催 日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会)で発表しました
 (防災地質チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:寒地土木研究所一般公開を7月3日、4日に開催します (寒地技術推進室、
  寒地道路研究グループ、寒地基礎技術研究グループ、地域景観ユニット)
 → http://www.ceri.go.jp/contents/ippannkoukai/2009koukai.html
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寒地土木研究所一般公開は、当研究所の研究活動に対する関心や理解を深めていただく
ことを目的とイベントで、毎年7月の「国土交通Day」の時期に開催しています。
 今年は「しってなっとく、北の知恵」をテーマに15の研究チーム及びユニットが趣向を
凝らし、研究紹介を取り組みます。
 また今年は、土木技術者のための「研究説明コーナー」を設け特別に研究内容について
詳しく説明する機会もつくります。時間は7月3日(金)13時から15時30分と限られており
ますが、技術的なことでお悩みの方などにお気軽に寄っていただければと思います。

寒地道路研究グループでは、各チーム・ユニットが以下のような展示等を行います。
・寒地交通チーム:ランブルストリップス体験を行います。また、凍結路面室内走行
 試験機、連続路面すべり抵抗測定装置やパネル等の展示を行います。
・雪氷チーム:視線障害移動観測車や気象観測機器、パネル展示を行います。
 また、人工雪結晶の実験デモを行います。
・寒地道路保全チーム:寒冷地舗装技術に関するパネル展示などを行います。

地域景観ユニットでは、美しい道路景観の紹介やパネル展示を行います。

寒地基礎技術研究グループでは、各チームが以下のような展示等を行います。
・寒地構造チーム:橋の仕組みや研究内容のわかる模型・パネルの展示や地震動体験
 等を行います
・耐寒材料チーム:コンクリートの圧縮試験・体験コーナー「セメントで遊ぼう」・
 展示コーナーを行います
・寒地地盤チーム:普段意識することのない土とわたしたちの安全な暮らしのことが
 わかります
・防災地質チーム:地質と生活の関わりについてわかりやすく展示を行います

 例年1,500名以上の皆様にご来場いただいております。今年もたくさんの皆様にご来
場いただけますよう、職員一同心よりお待ち申し上げております。
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02:第27回寒地道路連続セミナー ブリロン名誉教授講演会「ラウンドアバウト
 ~ドイツの経験」を開催します(寒地道路研究グループ)
 → http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000499.html
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 北海道における交通事故死者数は228人(2008年)となり、平成3年より13年続いた
都道府県別交通事故死者数ワーストワンを4年連続で返上していますが、依然として
高い水準のままとなっています。北海道における交通事故の発生形態をみると、正面
衝突事故と共に交差点での出会頭型の事故が多く、交差点の安全性向上が重要な課
題となっています。
 近年、世界各国で、交差点部における安全性向上、ライフサイクルコスト縮減、停止
時間短縮などの交通の円滑化による環境負荷低減を可能とする交差点構造として、
ラウンドアバウトが注目を集め、急速に普及が進んでいます。
 本セミナーでは、交通工学を世界的にリードし、ドイツやアメリカにおける近年の
ラウンドアバウトの本格的普及やHighway Capacity Manualをはじめとする数々の道路
設計指針の作成に尽力してきたドイツ・ルール大学ボーフム校前教授のブリロン博士
を招き、約25年間にわたる研究活動を通して得てきた数々の技術的・実務的経験に
ついて講演いただき、参加者の皆様と情報交換を行う機会を設けるものです。

開催要領】
 日 時: 平成21年7月8日(水) 15時00分~17時00分    
 場 所: ポールスター札幌 2階コンチェルト
         (札幌市中央区北4条西6丁目 011-241-9111)
 主 催: (独)土木研究所寒地土木研究所 / 北海道土木技術会道路研究委員会
 後 援: (財)国際交通安全学会、(社)交通工学研究会 (予定)
 プログラム:
  15:00~15:05  開会挨拶           
  15:05~16:35  ラウンドアバウト~ドイツの経験
             ルール大学ボーフム校 前教授 ブリロン博士
 ※英語での講演ですが、会場では逐次日本語に通訳します
  16:35~16:55  質疑
  16:55~17:00  閉会挨拶
 参加費: 無料
 定 員: 100 名程度
 申込方法: 参加希望の方は、参加申込用紙に記入し、FAX でお申し込みください。
        FAX: 011-841-9747
 問合せ先:(独)土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ
         寒地交通チーム 高橋・宗広
         電話:011-841-1738,FAX:011-841-9747

 ※土木学会認定継続教育プログラム(CPD)対象
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03:2009年度 日本雪氷学会北海道支部研究発表会で発表しました
 (寒地交通チーム、雪氷チーム、寒地機械技術チーム)
 → http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000501.html
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 平成21年6月23日(火)に、北大学術交流会館で「2009年度日本雪氷学会北海道支部
研究発表会」が開催されました。当研究所からは、以下の研究発表を行い、活発な議論
が交わされました。

※「2009年度日本雪氷学会北海道支部研究発表会」の詳細はこちら
→http://www.seppyo.org/hokkaido/Report/conference/2009

【寒地交通チーム】
・精糖残渣(ライムケーキ)を活用した凍結路面対策に関する研究
 :高橋総括主任研究員
・路面のすべり抵抗値を用いた冬期道路の性能評価手法の開発について
 :徳永主任研究員
・凍結防止剤の事前散布効果に関する基礎的考察:宮本研究員(道央支所)

【雪氷チーム】
・吹雪時に人間が感じる視程と視程計や吹雪計による計測値との関係:武知研究員
・ベーンの回転速度と剪断強度およびプッシュゲージの直径と硬度との関係
 :横山主任研究員(道央支所)
・あられを含む積雪の剪断強度の時間変化について:松下研究員
・道路法面の小段が持つ全層雪崩抑止効果の評価モデル:松澤上席研究員

【寒地機械技術チーム】
・吹き止め柵に発生する吹きだまりの風洞実験による再現性について:山崎研究員
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04:第11回北陸道路舗装会議で論文発表しました (寒地道路保全チーム)
 → http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000498.html
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 6月2日、3日に新潟県新潟市で開催された標記会議(主催:第11回北陸道路舗装会議
実行委員会)に参加し、以下の論文発表を行いました。
・積雪寒冷地における理論的設計法に関する検討(安倍)
・積雪寒冷地における舗装の予防的修繕工法に関する調査検討(金子)
・積雪寒冷地における開粒度舗装のすべり抵抗性に関する検討(吉井)
・積雪寒冷地における溶融スラグのアスファルト舗装用材料への適用(三田村)
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05:第11回国際アスファルト舗装会議(ISAP2010名古屋会議)のお知らせ
 (寒地道路保全チーム)
 → http://isap-nagoya2010.jp/japanese/info.html
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 国際アスファルト舗装協会(ISAP)と日本道路協会(JRA)の共催で、2010年8月1日
より6日まで、愛知県名古屋国際会議場において標記会議が開催されます。本会議は
1962年に米国ミシガン大学で開催され成功を収めた第1回から継続的に実施されてお
り、本邦での開催は初となります。今回のメインテーマは“環境と安全”で、地球環境保
全や資源の再利用といったグローバルな問題のほか、交通騒音対策、交通安全対策、
舗装設計、材料、構造といった幅広いテーマを対象としています.
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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 (2009年6月号には寒地道路研究グループからの掲載記事はありません)
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・地域景観ユニット:美しく快適な沿道環境の創出などに関する研究
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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06:「寒地土木研究所 第3回技術者フォーラム in 函館」にて講演します 
  (地域景観ユニット)
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 平成21年7月30日(木)、函館市(ロワジールホテル函館)にて「豊かな水産資源と美
しい景観の醸成」をテーマに標記フォーラムが開催されます。水産土木チームの他、
地域景観ユニットから「港町函館における景観の醸成に向けて」と題して、松田主任
研究員が講演を行います。
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07:「コンクリート工学年次大会2009」(主催(社)日本コンクリート工学協会)で論文
 発表します(寒地構造チーム、耐寒材料チーム)
 → http://www.jci-net.jp/rally/2009/index.html
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 7月8~10日に札幌コンベンションセンターにおいて、標記年次大会が開催され、寒地
構造チームから4件、耐寒材料チームから3件の研究成果の発表を行います。また、
コンクリートテクノプラザでは「北からの技術発信-積雪寒冷地におけるコンクリート
技術の研究開発(長寿命化、環境対応、新工法)」と題して、寒地土木研究所がブースを
展示しております。
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08:「浸透側溝成果報告会」(主催 網走開発建設部、寒地地盤チーム)を開催しました
 (寒地地盤チーム)
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 6月17日に網走開発建設部において、標記報告会を開催しました。浸透側溝とは鉄筋
コンクリート製のU形トラフの代わりに、砕石等の排水性に優れた材質を使い、雨水等を
地中に浸透させるものです。過年度の網走開発建設部からの受託研究の成果やその後
の状況について報告し、意見交換を行いました。
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09:「第8回環境地盤工学シンポジウム」(主催 地盤工学会)で発表します
 (寒地地盤チーム、防災地質チーム)
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 7月16~17日に秋田市で標記講演会が開催されます。寒地地盤チームの佐藤主任
研究員が改良した泥炭の利用について、防災地質チームの田本研究員が岩石ずりの
重金属類溶出量評価について、研究成果の発表を行います。
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10:「第20回日本情報地質学会講演会」(主催 日本情報地質学会)で発表しました
 (防災地質チーム)
 → http://www.jsgi.org/geoinforum2009.html
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 6月25~26日に那覇市で標記講演会が開催され、防災地質チームから1件の研究成果
の発表を行いました。
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11:「日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会合同研究発表会」(主催
 日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会)で発表しました
 (防災地質チーム)
 → http://wwwsoc.nii.ac.jp/jseg/hokkaido/annai.html
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 6月26日に札幌市で標記研究発表会が開催され、防災地質チームから2件の研究成果
の発表を行いました。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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 北の道ナビニュースは、4月号より「北の道ナビ」HPの新着情報への案内に変わ
りました。トップページの新着情報にこれまで同様、ナビニュースの内容が掲載され
ています。

 北の道ナビ新着情報には、道路の開通や割引キャンペーンなど、知って得する北海
道の道路関連ニュースが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

北の道ナビ新着情報 →  http://northern-road.jp/navi/
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]

[国内]
・第11回国際アスファルト舗装会議(ISAP2010名古屋会議)
 期間:平成22年8月1日(日) ~6日(金)
 場所:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 講演申込:平成22年6月30日(火)
 → http://isap-nagoya2010.jp/japanese/info.html
 
・土木学会 平成21年度全国大会
 期間:平成21年9月2日(水)~4日(金)
 場所:福岡大学七隈キャンパス(福岡市城南区七隈八丁目19番1号) 
 講演申込:締め切りました
 → http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/h21/index.html

・雪氷研究大会(2009・札幌)
期間:平成平成21年9月29日(火)~10月3日(土)
場所:札幌市北区北8条西5丁目 北海道大学学術交流会館
主催:(社)日本雪氷学会・日本雪工学会
発表申込:7月22日(水)〆切
→ http://www.seppyo.org/jcsir2009/

・第28回日本道路会議
 期間:平成21年10月29日(木) ~30日(金)
 場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2 — 4 — 1
 講演申込:平成21年5月11日(月)
 → http://www.road.or.jp/conference/

・第29回交通工学研究発表会
 期間:平成21年11月5日(木) ~6日(金)
 場所:砂防会館(東京都千代田区平河町2-7-5)別館3階会議室(予定)
 主催:社団法人 交通工学研究会
 講演申込:締め切りました
 → http://www.jste.or.jp/

・第40回土木計画学研究発表会(秋大会)
 期間:平成21年11月21日(土)~23日(月)
 場所: 金沢大学角間キャンパス(南地区 自然科学本館)
 → http://www.jsce.or.jp/committee/ip/conference/ip40/main.shtm
 ※詳しい内容については、決まり次第、上記のHPに掲載

[海外]
・第5回中日舗装技術ワークショップ
 期間:平成21年9月11日(金) ~13日(日)
 場所:中国西安市,長安大学
 講演申込:締め切りました
 → http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kokusai/chinajapan5/index.html

・第15回アルゼンチン道路会議
 期間:平成21年9月14日(月)~18日(金)
 場所:アルゼンチン共和国ブエノス・アイレス州マル・デル・プラタ市
 ※論文募集は終了
 → http://www.congresodevialidad.org.ar/index_en.html

・第16回ITS世界会議ストックホルム2009
 期間:平成21年9月21日(月)~25日(金)
 場所:スウェーデン・ストックホルム
 ※論文募集は終了
 → http://www.itsworldcongress.com/

・第8回 東アジア交通学会(EASTS)
 期間:平成21年11月16日(月)~19日(木)
 場所:インドネシア・スラバヤ
 ※論文募集は終了
 → http://www.easts.info/

・第13回PIARC国際冬期道路会議
 期間:平成22年2月8日(月)~11日(木)
 場所:カナダ・ケベック
 ※論文申込は終了
 → http://www.aipcrquebec2010.org/

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■編集後記
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 先日、寒地土研で開催された合同グループ長懇談会で、講師の一人が、「地球温暖
化の原因は温室効果ガスではなく、単なる地球規模の気候変動に過ぎない。従って、
排出権取引は、諸外国が日本から金銭を巻き上げるのに利用されているだけで、扇動
されないように」という話をされていました。以前、別の先生の講演会で、フロンガ
スについて、「米国は当初オゾンホールの原因がフロンであることを否定していたが、
米国内の有力企業が、代替フロンの特許を抑えた時点で、突然、原因はフロンである
と認める様になった」と話されていたのを思い出しました。もちろん、地球温暖化の
原因については温室効果ガスというのが有力な説ですし、いつかは枯渇する化石燃料
にいつまでも依存することはできません。しかし、一応?技術者でありながら、新聞
やテレビの報道を見て疑いもなく、『地球温暖化の原因=温室効果ガス』と信じてい
たことを少し反省しています。

                   上席研究員(雪氷チーム) 松澤 勝

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