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11月28日に【北の道リサーチニュース:第62号(2008年11月)】を発行しました。
このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。
メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。
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北の道リサーチニュース:第62号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【北の道リサーチニュース:第62号(2008年11月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:第26回寒地道路連続セミナー「北海道の交差点構造を考える」を開催します
(寒地道路研究グループ)
02:第7回 ITSシンポジウム2008に参加します。(寒地道路研究グループ)
03:第4回景観・デザイン研究発表会に参加します(地域景観ユニット)
04:第13回土木学会舗装工学講演会に参加します(寒地道路保全チーム)
05:第22回寒地土木研究所講演会のお知らせ(寒地土木研究所)
■研究紹介
06:(報文)積雪寒冷地におけるアスファルト舗装の理論的設計方に関する一検討
(寒地道路保全チーム)
07:(報告)アスファルト舗装と環境に関する国際シンポジウムに参加して
(寒地道路保全チーム)
■関連研究チームニュース
08:第9回構造物の衝撃問題に関するシンポジウムで発表します(寒地構造チーム)
09:平成20年度橋梁マネジメント現場支援セミナーで講師を務めました
(寒地構造チーム、耐寒材料チーム)
10:土研新技術講習会2008 in 四国で講演しました (寒地構造チーム)
11:土研新技術ショーケース2008 in 北陸で発表しました(寒地地盤チーム)
12:第8回地盤改良シンポジウムで発表しました(寒地地盤チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:第26回寒地道路連続セミナー(兼北海道土木技術会道路研究委員会講演会)
「北海道の交差点構造を考える」を開催します(寒地道路研究グループ)
http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000470.html
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交差点とは,「十字路,丁字路その他二以上の道路が交わる場合における当該二
以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては,車道)の交わる部分」(道
路交通法第2条第5項)を指します.交差点では複数の交通の動線が交わるために交
通事故のリスクがあり,また,発進や停止によって利便性の低下や沿道環境への負
荷が懸念されます.
本セミナーは,安全で円滑な交差点構造について2名の学識者からご講演いただ
き,参加者の皆様と情報交換を行う機会を設けるものです.
日 時: 平成20年12月15日(月)13時30分~16時00分(13時開場)
場 所: ポールスター札幌 2階セレナード
(札幌市中央区北4条西6丁目 011-241-9111)
主 催: (独)土木研究所寒地土木研究所 / 北海道土木技術会道路研究委員会
プログラム:
13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:40 我が国におけるラウンドアバウトの導入の可能性と課題
名古屋大学大学院工学研究科教授 中村 英樹
14:40~14:50 質疑
14:50~15:50 交差点における横断歩行者の安全性について
北海道大学大学院工学研究科准教授 萩原 亨
15:50~16:00 質疑
16:00 閉会挨拶
参加費: 無料
定 員: 100 名程度
申込方法: 参加希望の方は,参加申込用紙に記入し,FAX でお申し込みください.
FAX: 011-841-9747
問合せ先:(独)土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ
寒地交通チーム 高橋・宗広 電話:011-841-1738,FAX:011-841-9747
※ 土木学会認定継続教育プログラム(CPD)対象
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02:「第7回 ITSシンポジウム2008」に参加します。(寒地道路研究グループ)
http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000467.html
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平成20年12月4日~12月5日に千葉県習志野市で「第7回ITSシンポジウム2008」が開
催されます。当所寒地道路研究グループからは、3編の論文発表を行います。
≪寒地交通チーム≫
路面すべり抵抗モニタリングシステムの構築/高橋総括主任研究員
≪雪氷チーム・地域景観ユニット≫
「北の道ナビ」に見る経路に沿った道路情報提供の効果について/緒方研究員
北海道における外国人観光客への魅力向上と情報ニーズ/松島研究員
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03:「第4回景観・デザイン研究発表会」に参加します(地域景観ユニット)
http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/conference/index.html
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12月12日~14日に熊本大学で開催され、以下のポスター発表を行います.
・「北海道の道路デザインブック(案)」
~北海道開発局における良好な道路景観形成に向けた取組~(松田主任研究員)
・北海道ドライブ観光における沿道景観の重要性と沿道観光情報の提供手法について
(緒方研究員)
・道路付属施設の改善チェックリストを活用した景観改善の実践(三好研究員)
また,松田主任研究員が地域特性と地域づくりのセッションでコメンテータを務めます.
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04:「第13回土木学会舗装工学講演会」に参加します(寒地道路保全チーム)
http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kouenkai/
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12月12日(金)、土木学会土木会館(東京)にて標記講演会が開催され,寒地道路保全
チームから以下の発表を予定しています。
・心拍変動を用いた路面の乗り心地評価方法(石田)
・積雪寒冷地の空港における冬期路面対策に関する一検討(安倍)
・北海道の一般国道におけるアスファルト舗装各層の弾性係数に関する検討(安倍)
・積雪寒冷地における再生アスファルトの長期性状について(上野)
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05:「第22回寒地土木研究所講演会」のお知らせ (寒地土木研究所)
http://www.ceri.go.jp/contents/kouenkai/index.html
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本講演会は、積雪寒冷地に関連する土木技術の研究成果等の話題についてより多く
の方々にご紹介するために昭和61年に始まり、今回で22回を数えるものです。当初
200名程度であった来場者数も、近年では例年 500名以上の皆様にお越しいただける
規模となり、研究成果普及活動として着実に定着して参りました。
今回の講演会では、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国際日本文化研究セン
ター安田喜憲氏をお招きし、「環境考古学の観点から見た北海道の将来(仮題)」と
の演題で、ご講演を頂くとともに、内部講師3 名から研究成果報告並びに新技術普及
について紹介させて頂きます。
日時:12月5日(金) 13:10~(開場12:10)
場所:札幌市道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目)*入場無料
特別講演:
・環境考古学の観点から見た北海道の将来(仮題)
大学共同利用機関法人
人間文化研究機構国際日本文化研究センター 安田喜憲教授
一般講演:
・生き物に優しいみなとを目指して ~磯焼け対策・藻場造成を中心に~
水産土木チーム 山本潤上席研究員
・地質と土木の話 ~土木工事における地質屋の役割(あるいは愚痴)~
防災地質チーム 伊東佳彦上席研究員
・公共事業由来バイオマスエネルギーのエネルギー利用 ~来るべき国内排出量取扱
制度への対応~
つくば中央研究所リサイクルチーム 岡本誠一郎上席研究員
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■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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06:(報文)積雪寒冷地におけるアスファルト舗装の理論的設計方に関する一検討
(寒地道路保全チーム)
http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/douro/0016037020.html
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試験舗装で実施したFWD試験による表面たわみから,静的及び動的逆解析プログラム
を用いて舗装各層の弾性係数を算出した.これらを多層弾性解析プログラムに代入し
解析ひずみと実測ひずみの比較から舗装構造評価の妥当性を検証した.
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07:(報告)アスファルト舗装と環境に関する国際シンポジウムに参加して
(寒地道路保全チーム)
http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/douro/0016037060.html
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8月18日~20日にスイスのチューリッヒで開催された標記会議への参加報告です.
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■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです.
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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08:「第9回構造物の衝撃問題に関するシンポジウム」(主催:土木学会)で発表し
ます(寒地構造チーム)
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12月16~17日に東京で開催される標記シンポジウムにおいて、寒地構造チームの石
川上席、西総括主任、今野主任、岡田研究員の4名が、小型RC模型の衝撃実験や衝撃
応答解析、大型RC梁の性能照査型耐衝撃設計法に資する耐力算定式について研究発
表を行います。
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09:「平成20年度橋梁マネジメント現場支援セミナー」(主催:北海道開発局)で講師
を務めました(寒地構造チーム、耐寒材料チーム)
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11月18~19日に寒地土木研究所で標記セミナーが開催されました。このセミナーは
橋梁を保全する立場にある開発建設部等の技術者を対象に、講習、実務的演習等を行
うもので、当所からは寒地構造チームの石川上席、西総括主任、三田村主任、今野主
任と、耐寒材料チームの田口上席、林田主任、内藤研究員、吉田研究員、遠藤研究員
が講師を務めました。
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10:「土研新技術講習会2008 in 四国」で講演しました (寒地構造チーム)
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11月14日(金)に高知市で開催された標記講習会は、幅広い技術者を対象に、行政
・社会ニーズに的確に応える土木研究所開発技術の講習を行うもので、寒地構造チー
ムからは今野主任研究員が、「コスト縮減に寄与する複合構造横断函渠工の設計と施
工」と題し講演しました。
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11:「土研新技術ショーケース2008 in 北陸」(主催:土木研究所)で発表しました
(寒地地盤チーム)
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11月19日に金沢市で開催された標記報告会で、林主任研究員が新技術である「砕石
とセメントを混合した高強度パイルによる地盤改良(グラベルセメントコンパクショ
ンパイル工法(GCCP工法)」について発表しました。
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12:「第8回地盤改良シンポジウム」(主催:日本材料学会)で発表しました(寒地地
盤チーム)
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11月20日~21日に大阪市立大学で開催された標記シンポジウムで、軟弱地盤対策、
現場発生土の有効活用、改良地盤中に施工する杭の設計法に関する研究成果を発表し
ました。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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◆冬のドライブ情報はこちらから!
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・北の道ナビ「峠情報」
峠のライブカメラ画像(全14箇所)や、天気予報・降雪時期の目安等の情報あり
冬の峠では、降雪や路面凍結にご注意ください。
→ http://northern-road.jp/navi/index_touge.htm
・冬道運転ガイド(北の道ナビ)
雪国ならではの冬道特有の情報や知識をお伝えします、知って安心、安全ドライブ
→ http://www.northern-road.jp/navi/info/drive.htm
・一般国道334号知床横断道路の冬期通行規制(釧路・網走開発建設部)
平成19年11月7日から平成20年4月下旬(予定)まで、冬期通行止めとなりました。
→ http://www.ks.hkd.mlit.go.jp/road/shiretoko/index.html
・北海道エリア高速道路気象情報(NEXCO東日本)
北海道の高速道路の路面状況、天気(降雪量等)の予測を行っています。
→ http://yukimichi.driveplaza.com/
・北海道地区道路情報~国道・道道の通行止め情報を提供~
お出かけ前にライブカメラ画像をチェック(北海道開発局)
→ http://info-road.hdb.go.jp/
・気をつけて!高速道路ヒヤリマップ<北海道地域>(NEXCO東日本)
→ http://safety.driveplaza.com/map/map_hokkaido.html
・安全に冬道をドライブするために
(石狩地方道路防災連絡協議会・空知地方道路防災連絡協議会)
→ http://www.sp.hkd.mlit.go.jp/mental/index.html
・ 「安心実現のための緊急総合対策」における高速道路料金の引下げ
~ 前倒し社会実験について~(NEXCO東日本)
→ http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h20/0909/
・シーニックバイウェイ北海道~各ルートのおすすめポイント
(シーニックバイウェイ支援センター)
→ http://www.scenicbyway.jp/
・北の道ナビ【多国語版】をリニューアルしました(地域景観ユニット)
英語版 → http://www.northern-road.jp/navi/eng/index.htm
韓国語版 → http://www.northern-road.jp/navi/kor/index.htm
中国語簡体字版 → http://www.northern-road.jp/navi/chs/index.htm
中国語繁体字版 → http://www.northern-road.jp/navi/cht/index.htm
※ 北の道ナビは,北海道内の道路情報を総合案内するサイトで,北海道開発局を
はじめとする道内主要道路管理者で構成する「北海道道路情報化研究会」の監修のも
と,(独)土木研究所 寒地土木研究所が運営を行っています.
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
[国内]
・第7回 ITSシンポジウム2008
期間:平成20年12月4日~5日
会場:日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館(千葉県習志野市泉町1-2-1)
論文投稿は終了
・第4回土木学会景観・デザイン研究発表会
期間:12月12日~14日
会場:熊本大学黒髪南キャンパス(熊本市黒髪2-39-1)
論文投稿は終了
[海外]
・第88回TRB(Transportation Research Board)年次総会
期間:平成21年1月15日~21日
場所:アメリカ合衆国ワシントンD.C.
※論文締切は8月1日
→ http://www.trb.org/meeting/2009/default.asp
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■編集後記
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11月は私にとって鳥の季節です。大通公園を夕方通りかかると、木々にムクドリの
大群がびっしり留まり賑やかにに鳴いている。東京出張で早朝に駅前通りを歩くと、
街路樹に大型の渡り鳥が群れており、フンの落ちる音が聞こえる。まだ暗い空を見上
げれば、異なる高度でいくつもの群れが交差して飛んでいる。ヒッチコックの鳥の世
界で恐怖心さえ湧いてくる。
一方、7月の国際会議に来たフランス人が中島公園のホテルに泊まったら、朝に木
々にカラス多く留まっていたのでびっくりしたという。フランスではこんなに多くの
カラスを見かけることはないという。渡り鳥のフン害は致し方ないとしても、カラス
はストップしなければ、観光都市の名が廃る。かわいいスズメは歓迎なのですが、最
近はあまり見かけなくなりました。何かの自然の変調でなければいいのですが。
寒地道路保全チーム上席研究員 田高 淳
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・バックナンバーなど
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〒062-8602札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34
寒地道路研究グループHP http://www2.ceri.go.jp/jpn/
案内図 http://www2.ceri.go.jp/annaizu.gif
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