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9月5日に【北の道リサーチニュース:第59号(2008年8月)】を発行しました。
このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。
メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。
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→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm
北の道リサーチニュース:第59号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【北の道リサーチニュース:第59号(2008年8月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:寒地ITSワークショップ(兼第25回寒地道路連続セミナー)を開催しました
(寒地道路研究グループ)
02:雪氷技術研修会を開催しました(雪氷チーム)
03:土木学会第63回年次学術講演会で発表します(寒地道路研究グループ)
04:(2008東京)雪氷研究大会で発表します(寒地交通チーム、雪氷チーム、道央支所)
05:パネルディスカッション「積雪寒冷地におけるITS技術の活用可能性」に参加します。
(雪氷チーム)
■研究紹介
06:(報文)「北の道ナビ」に見る経路に沿った道路情報提供の効果について
(雪氷チーム、地域景観ユニット)
07:(報告)第6回雪工学国際会議に参加して(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
08:4th International Conference on FRP Composites in Civil Engineering
にて研究成果を発表しました(耐寒材料チーム)
09:北海道土木技術会 鋼道路橋研究委員会の複合構造小委員会で講師を務めました
(寒地構造チーム)
10:「橋梁技術講習会」(主催:北海道開発局、北海道)で講師を務めました
(寒地構造チーム)
11:平成20年度道路管理技術講習会で報告します
(寒地構造チーム、防災地質チーム)
12:土木学会第63回年次学術講演会で発表します(寒地基礎技術研究グループ)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:寒地ITSワークショップ(兼第25回寒地道路連続セミナー)を開催しました。
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000459.html (寒地道路研究グループ)
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平成20年8月29日(金)に当所及び北海道ITS推進フォーラム主催により、「寒地ITS
ワークショップ(兼第25回寒地道路連続セミナー)」を開催しました。
今回のワークショップでは、“地域とITS”をテーマに、積雪寒冷地の視点から、
道路の安全性・効率性向上や北海道のドライブ観光の支援など、地域振興に貢献する
ITSについて幅広い議論を行いました。
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02:雪氷技術研修会を開催しました。(雪氷チーム)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000456.html
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雪氷学やその関連分野は、開発行政の現場では習得する機会が限られているため、
研究の充実と技術の向上を目的に、道内4支所にて雪氷学の研修会を開催しました。
研修会には支所の研究職員のほか、北海道開発局の関係者にも参加を呼びかけ、
4箇所、延べ約115名の参加をいただきました。
研修会では、雪氷チームの各職員が講義を行い、講義内容は基礎的なものとし、他
分野、開発建設部職員も参加しやすいものを心がけました。
説明後の質疑応答では、雪質に関する質疑や案内標識の着氷雪対策など多くの質問
があり、活発な議論が交わされました。
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03:土木学会第63回年次学術講演会で発表します。 (寒地道路研究グループ)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000453.html
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平成20年9月10日~9月12日に仙台市(東北大学川内北キャンパス)において
「第63回年次学術講演会」が開催されます。
寒地道路研究グループからは、8編の論文発表を行います。
土木学会全国大会(実施要領とプログラム)
→ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/index.shtml
→ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/h20/program/index.shtml
<寒地交通チーム>
「電柱衝突事故対策に関する研究」(平澤主任研究員)
「北海道における交通死亡事故の減少要因と今後の対策に関する一考察」
(武本研究員)
<寒地道路保全チーム>
「コスト縮減を考慮したバスレーンのカラー舗装に関する一検討」(田高上席研究員)
「積雪寒冷地における空港舗装の冬期路面対策に関する一考察」(安倍主任研究員)
「温度が混合物の疲労破壊特性に与える影響に関する一考察」(丸山主任研究員)
「排水性舗装の路面損傷評価に関する検討」(吉井研究員)
「積雪寒冷地におけるアスファルト再生骨材の利用に関する一検討」(上野研究員)
<雪氷チーム>
「走行中の道路映像を用いた吹雪時の視程評価」(武知研究員)
「吹き止め式防雪柵の性能評価に適した視程の測定位置の検討」(山田研究員)
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04:(2008東京)雪氷研究大会で発表します(寒地交通チーム、雪氷チーム、道央支所)
→ http://www.seppyo.org/st08/program.html
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000460.html
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9月24日(水)~27日(土)まで標記大会が東京大学で開催されます。日本雪工学会と
日本雪氷学会の主催で、雪工学、雪氷学に関する様々な研究発表を中心に、市民向け
の公開講演会や科学イベントなどで構成されます。以下の研究発表等を行います。
・研究発表
<寒地交通チーム>
「冬期路面管理におけるすべり抵抗値の活用について」(高橋総括主任研究員)
「未利用資源を活用した凍結路面対策に関する研究」(舟橋研究員)
<雪氷チーム>
「一回の吹雪における最大吹雪量計算の試み-2008年2月の長沼、同年4月の厚床の
吹雪事例より-」(松澤上席研究員)
「斜面積雪が雪崩予防柵面をすり抜ける現象に関する実験
-発生動態と対策効果について-」(松下研究員)
「2008年冬期に北海道で発生した吹雪災害の現地調査報告」(伊東主任研究員)
「道路環境における吹雪時の視程評価に関する研究」(武知研究員)
「防雪柵を評価するための適切な視程の測定位置の検討」(山田研究員)
<道央支所>
「SFI測定におけるシアーフレーム重量の影響」(横山主任研究員)
「ベーン試験器による積雪の剪断強度測定」(布施研究員)
・吹雪分科会(9月24日(水):17:30~19:30)
「2008年冬期に北海道で発生した吹雪災害について」(伊東主任研究員)
・特別研究集会「ムペンバ効果のサイエンス」(9月25日(木)15:30-17:00)
「雨氷生成とムペンバ効果」(松下研究員)
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05:パネルディスカッション「積雪寒冷地におけるITS技術の活用可能性」に参加しま
す。(雪氷チーム) → http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse5/
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日本雪工学会道路研究委員会が主催するパネルディスカッション「積雪寒冷地にお
けるITS技術の活用可能性」に参加します。一般の方でも聴講できます(参加費無料)
日時: 9月25日(木) 15時半~17時半
場所: 東京大学工学部2号館213教室(東京都文京区本郷7-3-1)
対 象:学会員並びに一般市民
プログラム
進行:松澤勝((独)土木研究所寒地土木研究所雪氷チーム上席研究員)
パネラー:
畠中 秀人 (国土交通省国土技術政策総合研究所 ITS研究室室長)
森若 峰存 (国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所 所長)
近藤 淳 (国土交通省東北地方整備局郡山国道事務所 所長)
三村 泰広 ((財)豊田都市交通研究所 研究部 研究員)
問合せ先:
寒地土木研究所 雪氷チーム 伊東靖彦 (TEL: 011-841-1746)
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■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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06:(報文)「北の道ナビ」に見る経路に沿った道路情報提供の効果について
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/setuhyo/0016034020.html
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「北の道ナビ」において、1)"距離と時間検索"がドライブ計画に与える影響や効果
の把握、2)今後の改善につなげるユーザーニーズ把握のためのアンケート調査を行っ
た。調査の結果、"距離と時間検索"の効果として、ドライブ計画時は"目的地までの
距離や時間を調べる時間が短縮できた"が最も多く、ドライブ時には"時間に余裕を
もってドライブができた"が最も多いことが分かった。また、年間の総利用価値は
約1億2千万円に達する可能性があることが明らかになった。これらの結果等も踏まえ
システムをより使いやすく、提供情報の充実化も図った新しい"距離と時間検索"を公
開したので報告する。
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07:(報告)第6回雪工学国際会議に参加して(雪氷チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/setuhyo/0016034070.html
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平成20年6月1日から5日までの5日間、カナダ・ウィスラーにおいて、第6回雪
工学国際会議(Snow Engineering VI)(主催:Engineering Conference International)
が開催されました。
寒地土木研究所から、伊東(雪氷チーム主任研究員)と松下(同チーム研究員)が
参加しましたので、会議の模様を報告します。
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■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです.
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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08:4th International Conference on FRP Composites in Civil Engineering
にて研究成果を発表しました。
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7月22~24日にスイスのチューリッヒにおいて、4th International Conference on
FRP Composites in Civil Engineering (CICE 2008 Zurich)が開催され、
耐寒材料チームから田口上席研究員が、アラミド連続繊維メッシュとビニロン短繊維混入
吹付けコンクリートを併用したRC版の押し抜きせん断について研究発表を行いました。
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09:北海道土木技術会 鋼道路橋研究委員会の複合構造小委員会で講師を務めました
(寒地構造チーム)
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去る8月27日に札幌で標記小委員会が開催され、寒地構造チームからは今野主任
研究員が、「コスト縮減に寄与する複合構造横断函渠工の設計と施工」と題し講師を
務めました。
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10:「橋梁技術講習会」(主催:北海道開発局、北海道)で講師を務めました。
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市町村職員を対象とした橋梁点検等に関する標記講習会が、9月1日に後志支庁に
おいて開催され、寒地土木研究所からは寒地構造チームの三田村主任研究員が講師を
務めました。
今後も、他の地域において標記講習会が予定されており、寒地土木研究所の職員も
講師を務める予定です。
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11:平成20年度道路管理技術講習会(主催:北海道道路管理技術センター)で報告します
(寒地構造チーム、防災地質チーム)
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9月17日に札幌(北海道大学学術交流会館)にて標記講習会が開催され、寒地土木研
究所からは、岩手・宮城内陸地震現地調査結果について、伊東上席研究員(防災地質
チーム)と岡田研究員(寒地構造チーム)が報告します。
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12:土木学会第63回年次学術講演会で発表します。(寒地基礎技術研究グループ)
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平成20年9月10日~9月12日に仙台市(東北大学川内北キャンパス)において
「第63回年次学術講演会」が開催されます。
寒地基礎技術グループからは、21編の論文発表を行います。
土木学会全国大会(実施要領とプログラム)
→ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/index.shtml
→ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/h20/program/index.shtml
研究発表
<寒地構造チーム>7編
石川上席研究員、西総括主任研究員、三田村主任研究員、今野主任研究員、佐藤
研究員、岡田研究員、表研究員の7名が、関連する研究発表を行います。
<耐寒材料チーム>7編
田口上席研究員、林田主任研究員、吉田研究員、遠藤研究員、草間研究員、
安達研究員、下谷研究員の7名が関連する研究発表を行います。
<寒地地盤チーム>4編
佐藤主任研究員、冨澤主任研究員、福島主任研究員、橋本研究員の4名が関連する
研究発表を行います。
<防災地質チーム>3編
岡崎研究員、日外研究員、坂本研究員の3名が関連する研究発表を行います。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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* 北海道のドライブ観光に関するアンケート実施中~皆様の声をお聞かせ下さい
→ https://www.northern-road.jp/navi/survey/drive_kankou_h19/survey.htm
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北海道におけるドライブ観光の魅力向上に向けた改善点などを把握するため,
皆様よりご意見を伺っています.率直なご意見をお聞かせ下さい.
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・ 一般国道393号赤井川道路(赤井川~倶知安間)全線開通について
(北海道開発局小樽開発建設部)
→ http://www.ot.hkd.mlit.go.jp/d3/hodo/ot080805.pdf
・摩周湖へのマイカー乗り入れ規制を行います(弟子屈町地域公共交通活性化協議会)
→ http://www.town.teshikaga.hokkaido.jp/koutsujikken/teshikaga/index.html
・2008年知床国立公園 カムイワッカ方面自動車の通行規制のお知らせ
(カムイワッカ地区自動車利用適正化対策連絡協議会)
→ http://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretoko/traffic/trfcctrl.htm
・シーニックカフェスタンプラリー~開催期間 8/25~10/31
【釧路湿原-阿寒-摩周シーニックバイウエイ】
→ http://sbw.web-p.jp/sb/log/01_news/eid11.html
・『ドラ割 北海道ETC夏トクふりーぱす』
ETCで北海道の高速道路が週末3日間乗り放題!(NEXCO東日本)
→ http://www.driveplaza.com/travel/natsutoku/
・8月の投稿作品を紹介しています。(シーニックフォト倶楽部)
→ http://www.scenicbyway.jp/photoclub/
・北の道ナビ【多国語版】をリニューアルしました(地域景観ユニット)
英語版 → http://www.northern-road.jp/navi/eng/index.htm
韓国語版 → http://www.northern-road.jp/navi/kor/index.htm
中国語簡体字版 → http://www.northern-road.jp/navi/chs/index.htm
中国語繁体字版 → http://www.northern-road.jp/navi/cht/index.htm
・素敵な道の風景を紹介する「素敵な北の道」をリニューアル!
→ http://northern-road.jp/scenic/
・北の道ナビ~miniアンケート~
新しく生まれ変わった「距離と時間検索」についてご意見をお聞かせください
→ http://northern-road.jp/mini_enq/enq_form.php
・気をつけて!高速道路ヒヤリマップ<北海道地域>(NEXCO東日本)
→ http://safety.driveplaza.com/map/map_hokkaido.html
※ 北の道ナビは、北海道内の道路情報を総合案内するサイトで、北海道開発局を
はじめとする道内主要道路管理者で構成する「北海道道路情報化研究会」の監修のも
と、(独)土木研究所 寒地土木研究所が運営を行っています。
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第24回寒地技術シンポジウム
期間:平成20年11月26日~28日
会場:札幌市教育文化会館(〒060-0001北海道札幌市中央区北1条西13丁目)
主催:(社)北海道開発技術センター
概要提出:8月25日(報告論文)、査読論文は申込終了
→ http://www.decnet.or.jp/project/ctc/
[国内]
・土木学会第63回年次学術講演会
平成20年9月10日~12日:東北大学・論文登録4月11日まで
→ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/index.shtml
・雪氷研究東京大会
期間:平成20年9月24日(水)~27日(土)
会場:国立大学法人 東京大学本郷キャンパス工学部2号館
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
主催:(社)日本雪氷学会・日本雪工学会
→ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse5/
講演申込み・論文投稿は終了
・第38回土木計画学研究発表会(秋大会)
期間:平成20年11月1日~3日
会場:和歌山大学栄谷キャンパス(和歌山市栄谷930)講演申込み
講演申込み・論文投稿は終了
[海外]
・第88回TRB(Transportation Research Board)年次総会
期間:平成21年1月15日~21日
場所:アメリカ合衆国ワシントンD.C.
※論文締切は8月1日
→ http://www.trb.org/meeting/2009/default.asp
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■編集後記
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先日、自宅の近所で車を運転していると突然タイヤに異常を感じ、車から降りて確
認してみたところ、20cmほどのL字型に曲がった鉄筋が右の後輪に刺さっていた。
鉄筋を抜いてみるとタイヤのトレッド面に小指の太さほどの穴が残り、内部のコード
が切断されていた。
そのため、修理は不可能と思い、タイヤが新車用(OEM)タイヤで市販されてい
る物ではないことからディーラーに入手可能かどうか確認したところ、入手可能と言
うことで取り寄せをお願いした。
タイヤは偏平タイヤなので値段が高いだろうと思い金額を確認すると考えていた以
上の値段であり、突然の痛い出費となった。
道路事務所在籍時はパトロールで様々な路上落下物を回収したが、改めて何が落ち
ているかわからないものだとつくづく感じた。
寒地交通チーム上席研究員 葛西 聡━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼お問合せ
北の道リサーチニュースレターに関するお問合せや配信の申込等は下記まで
・編集チーム・メールアドレス
E-mail: road@ceri.go.jp
・バックナンバーなど
http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm
▼下記のホームページでも、北の道リサーチニュースを閲覧できます。
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Copyright(C)2008 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所
〒062-8602札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34
寒地道路研究グループHP http://www2.ceri.go.jp/jpn/
案内図 http://www2.ceri.go.jp/annaizu.gif
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