寒地土木研究所
【北の道リサーチニュース:第57号(2008年6月)】を発行しました


 6月30日に【北の道リサーチニュース:第57号(2008年6月)】を発行しました。
 このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。

 皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。

 メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。

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  → http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm


北の道リサーチニュース:第57号

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【北の道リサーチニュース:第57号(2008年6月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:研究所一般公開を7月4日、5日に開催します。
 (企画室、寒地道路研究グループ、寒地基礎技術研究グループ)
02:第24回寒地道路連続セミナー(兼北海道土木技術会道路研究委員会講演会)
 「冬期道路の安全性・効率性向上に関する国際会議報告」(寒地道路研究グループ)
03:アスファルト舗装と環境に関する国際会議に参加します(寒地道路保全チーム)
04:第6回雪工学国際会議(Snow Engineering VI)に参加しました(雪氷チーム)
05:「2008年度日本雪氷学会北海道支部研究発表会」に参加しました。
(寒地交通チーム・雪氷チーム)
■研究紹介
06:(報文) 連続路面すべり抵抗値による冬期路面管理の高度化に関する研究
(寒地交通チーム)
07:(報文)美々新試験道路におけるアスファルト舗装の長期供用性(寒地道路保全チーム)
■関連研究チームニュース
08:「7th German-Japanese Bridge Symposium(第7回独日橋梁シンポジウム)」で
 発表した論文について、石川上席研究員が「シンポジウム賞」を受賞しました
(寒地構造チーム)
09:「積雪寒冷地における橋梁用ゴム支承の温度依存性に関する共同研究報告会」
 (主催:寒地土木研究所)を開催しました(寒地構造チーム)
10:「コンクリート工学年次大会2008」((社)日本コンクリート工学協会の主催)で
 論文発表します(寒地構造チーム・耐寒材料チーム)
11:「第43回地盤工学研究発表会」(地盤工学会主催)で発表します
 (寒地地盤チーム・防災地質チーム)
12:平成20年度研究発表会(日本応用地質学会北海道支部、北海道応用地質研究会
 共催)で発表しました(防災地質チーム)
13:平成20年度研究集会((社)地盤工学会、日本地下水学会、(社)日本水環境学会、
 廃棄物学会、(社)土壌環境センター、共催)で発表しました(防災地質チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:研究所一般公開を7月4日、5日に開催します。
 (企画室、寒地道路研究グループ、寒地基礎技術研究グループ)
→ http://www.ceri.go.jp/ippankoukai/20ippannkoukai/index.htm
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 寒地土木研究所では、7月4日(金)、5(土)の2日間にわたり、研究施設等の一般
公開を行います。毎年開催しているこのイベントでは、大学生や技術者といった専門
の方ばかりではなく、地域の方々やご家族連れなどの普段は土木の研究とはあまり縁
のない方々にも多数ご来場いただき、土木技術に対する知識を深めていただいており
ます。
 今年は、「のぞいてみよう!暮らしを守る北の知恵」をキャッチフレーズに、各
チーム・ユニットが展示や体験コーナー等に工夫を凝らして皆様のお越しをお待ちし
ております。

寒地道路研究グループでは、各チーム・ユニットが以下のような展示等を行います。
・寒地交通チーム:ランブルストリップス体験を行います。また、凍結路面室内走行
 試験 機、連続路面すべり抵抗測定装置やパネル等の展示を行います。
・雪氷チーム:視線障害移動観測車や気象観測機器、パネル展示を行います。
 また、人工雪結晶の実験デモを行います。
・寒地道路保全チーム:寒冷地舗装技術に関するパネル展示などを行います。
・地域景観ユニット:美しい道路景観の紹介や北の道ナビ体験、パネル展示を行います。

寒地基礎技術研究グループでは、各チームが以下のような展示等を行います。
・寒地構造チーム:橋の仕組みや研究内容のわかる模型・パネルの展示や地震動体験
 等を行います。
・耐寒材料チーム:コンクリートで動物などをつくる体験コーナーやコンクリートの
 強さをはかる実験等を行います。
・寒地地盤チーム:普段意識することのない土とわたしたちの安全な暮らしのことが
 わかります。
・防災地質チーム:地質と生活の関わりについてわかりやすく展示を行います。

 例年1,000名以上の方々にお越しいただいているイベントです。今年も皆様のご来場
を職員一同、心よりお待ちいたしております。
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02:第24回寒地道路連続セミナー(兼北海道土木技術会道路研究委員会講演会)
 「冬期道路の安全性・効率性向上に関する国際会議報告(寒地道路研究グループ)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000447.html
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 冬期道路の安全性・効率性の向上は、我が国のみならず、積雪寒冷な諸国に共通の
重要課題となっています。冬期道路関係では、4年ごとに開催されるPIARC国際冬期道
路会議が最大規模の国際会議で、前回は2006年に開催され、次は2010年に開催される
予定です。
 今年は、その中間年にあたり、「第14回国際道路気象会議(SIRWEC)」、「第6回
雪工学国際会議」、「第4回陸上交通気象に関する全米会議・第7回除雪と雪氷対策
技術に関する国際シンポジウム」と冬期道路分野に関する国際会議が連続的に開催さ
れ、最新の研究成果の紹介やそれらの冬期道路管理への活用方法について発表や意見
交換がなされました。
 本セミナーは、これら国際会議の参加・発表者が、会議の概要報告と冬期道路分野
における研究等の動向に関して話題提供し、情報交換を行う機会を設けるものです。

日 時: 平成20年7月28日(月) 14時00分~16時30分
場 所: (独)土木研究所 寒地土木研究所 講堂(札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34)
主 催: (独)土木研究所 寒地土木研究所 / 北海道土木技術会道路研究委員会

プログラム:
14:00~14:10 開会挨拶
          寒地土木研究所 寒地道路研究グループ長 小笠原 章
14:10~14:40 「第14回国際道路気象会議(SIRWEC)」の概要と研究動向について
          寒地交通チーム 総括主任研究員  高橋 尚人
14:40~15:00 「第6回雪工学国際会議」の概要と研究動向について
          雪氷チーム 主任研究員  伊東 靖彦
15:00~15:10 質疑
15:10~16:10 「第4回陸上交通気象に関する全米会議・第7回除雪と雪氷対策技術に
        関する国際シンポジウム」の概要と研究動向について
          雪氷チーム 総括主任研究員  松澤 勝
          寒地交通チーム 主任研究員  徳永 ロベルト
16:10~16:20 質疑
16:20~16:30 閉会挨拶

参加費: 無料
定 員: 100名程度
申込方法:参加希望の方は、参加申込用紙に記入し、FAXでお申し込みください。
       FAX: 011-841-9747
     参加申込用紙はこちら
     → http://www.ceri.go.jp/ippankoukai/20ippannkoukai/index.htm
問合せ先:
      (独)土木研究所 寒地土木研究所
       寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 高橋・徳永
       電話:011-841-1738、FAX:011-841-9747
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03:アスファルト舗装と環境に関する国際会議に参加します(寒地道路保全チーム)
→ http://www.empa.ch/plugin/template/empa/1051/*/---/l=1
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 8月18日~20日にスイス、チューリッヒで開催される標記国際会議に参加します。
本会議は国際アスファルト舗装協会(International Society for Asphalt Pavement,
ISAP)が主催するもので、今回はアスファルト舗装と環境をメインテーマとして、複
数回リサイクル、騒音低減舗装、持続可能性材料、エネルギー消費の少ない舗装混合
物などについて最新の研究成果が発表されます。当チームから丸山主任研究員が参加
し、冬期路面対策としての開粒度舗装の適用性について口頭発表を行います。
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04:第6回雪工学国際会議(Snow Engineering VI)に参加しました(雪氷チーム)
→ http://www.engconfintl.org/8ao.html
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 6月1~5日カナダ・ウィスラーにて標記会議が開催されました。会議では、建物
の雪荷重や吹きだまりに関する発表を中心に、道路雪氷や冷熱利用、雪崩等に関す
る40件の論文発表が行われました。雪氷チームからは、道路防雪林の林態と視程改
善効果の関係(伊東主任研究員)と多量降雪時の新雪の剪断強度(松下研究員)の
2件の論文発表を行いました。
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05:「2008年度日本雪氷学会北海道支部研究発表会」に参加しました。
(寒地交通チーム・雪氷チーム)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000446.html
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去る6月10日(火)、北大百年記念会館で標記研究発表会が開催され、寒地交通・
雪氷の両チームから、あわせて7本の研究発表を行いました。
道内各地から例年になく多数の参加者があり、時間を超過するほどの活発な議論
が交わされました。
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
 くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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06:(報文) 連続路面すべり抵抗値による冬期路面管理の高度化に関する研究
(寒地交通チーム)
 →http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/koutsu/0016032030.html
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 本研究では、路面のすべり抵抗値を連続的に測定可能な「連続路面すべり抵抗値測
定装置」を試験的に導入し、試験道路及び実際の道路において計測試験を行い、デー
タの再現性、信頼性、妥当性を検証するとともに、冬期道路マネジメントへの適用可
能性等について検討した。
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07:(報文)美々新試験道路におけるアスファルト舗装の長期供用性(寒地道路保全チーム)
 →http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/douro/0016032050.html
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 本報告は、構造設計手法の違い及び混合物配合や構成厚の違いがアスファルト舗装
の長期供用性や耐久性に与える影響に関して、実際に供用中の道路を対象とした長期
間の追跡調査結果をとりまとめたものである。 
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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです.
・寒地構造チーム:地震,落石,厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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08:「7th German-Japanese Bridge Symposium(第7回独日橋梁シンポジウム)」で
 発表した論文について、石川上席研究員が「シンポジウム賞」を受賞しました
 (寒地構造チーム)
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 昨年7月30日~8月1日に大阪で開催された標記シンポジウムで発表した論文について、
寒地構造チームの石川上席研究員が「シンポジウム賞」を受賞しました。
 対象論文は次のとおりです。"The Study on the New Construction Method of the
Transverse Box-culvert by Using the Steel-concrete Composite Sandwich Deck Slab"
(鋼・コンクリート複合サンドイッチ頂版を用いた新形式の横断函渠に関する研究、
著者:石川博之、今野久志、三田村 浩)
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09:「積雪寒冷地における橋梁用ゴム支承の温度依存性に関する共同研究報告会」
 (主催:寒地土木研究所)を開催しました(寒地構造チーム)
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 6月20日に札幌市内(アスティ45)において、当所と埼玉大学、及び当所と
ゴム支承協会との標記共同研究に関し、極低温下におけるゴム支承の設計手法及び
耐震設計等についての報告会を行いました。 寒地構造チームからは三田村主任研
究員と佐藤研究員が講師を務めました。
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10:「コンクリート工学年次大会2008」((社)日本コンクリート工学協会の主催)
で論文発表します (寒地構造チーム・耐寒材料チーム)
 → http://www.jci-net.jp/rally/2008/
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 7月9~11日に福岡市において、標記年次大会が開催され、寒地構造チームからは
石川上席研究員、西 総括主任研究員、三田村主任研究員、今野主任研究員、岡田
研究員が、耐寒材料チームからは田口上席研究員、林田主任研究員、吉田研究員、
遠藤研究員の計9名が研究成果の発表を行います。
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11:「第43回地盤工学研究発表会」(地盤工学会主催)で発表します
 (寒地地盤チーム・防災地質チーム)
 → http://www.jiban.or.jp/info/kaikoku/43chiken/43chiken.html
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 7月9~11日に広島市で標記研究発表会が開催されます。寒地地盤チームから8件、
防災地質チームから3件の研究成果の発表を行います。
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12:平成20年度研究発表会(日本応用地質学会北海道支部、北海道応用地質研究会
 共催)で発表しました(防災地質チーム)
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 6月20日に、札幌市で表記研究発表会が開催され、防災地質チームからは2件の研究
成果の発表を行いました。また、当発表会において、田本研究員が優秀発表賞を受賞
しました。
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13:平成20年度研究集会((社)地盤工学会、日本地下水学会、(社)日本水環境学会、
 廃棄物学会、(社)土壌環境センター、共催)で発表しました。(防災地質チーム)
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 6月25~26日に、さいたま市で表記研究集会が開催されました。防災地質チームから
は2件の研究成果の発表を行いました。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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* 北海道のドライブ観光に関するアンケート実施中~皆様の声をお聞かせ下さい
 → https://www.northern-road.jp/navi/survey/drive_kankou_h19/survey.htm
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  北海道におけるドライブ観光の魅力向上に向けた改善点などを把握するため,
 皆様よりご意見を伺っています.率直なご意見をお聞かせ下さい.
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・初夏のドライブシーズン到来!→お役立ち情報はこちら
 → http://northern-road.jp/navi/info/syokadrive20.htm

・『ドラ割 北海道ETC夏トクふりーぱす』
  ETCで北海道の高速道路が週末3日間乗り放題!(NEXCO東日本)
 → http://www.driveplaza.com/travel/natsutoku/ 

・シーニックバイウェイ北海道に新ルートが加わりました!
(シーニックバイウェイ支援センター)
 → http://www.scenicbyway.jp/

・5月の投稿作品を紹介しています。
 (シーニックフォト倶楽部)
 → http://www.scenicbyway.jp/photoclub/

・北の道ナビ【多国語版】をリニューアルしました(地域景観ユニット)
 http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000443.html

 英語版     → http://www.northern-road.jp/navi/eng/index.htm
 韓国語版    → http://www.northern-road.jp/navi/kor/index.htm
 中国語簡体字版 → http://www.northern-road.jp/navi/chs/index.htm
 中国語繁体字版 → http://www.northern-road.jp/navi/cht/index.htm

・素敵な道の風景を紹介する「素敵な北の道」をリニューアル!
 → http://northern-road.jp/scenic/

・北の道ナビ~miniアンケート~
 新しく生まれ変わった「距離と時間検索」についてご意見をお聞かせください
 → http://northern-road.jp/mini_enq/enq_form.php

・4/26(土)から「道の駅」スタンプラリー2008がスタート!
 (北海道地区「道の駅」連絡会)
 → http://www.hokkaido-michinoeki.jp/

・「道の駅」情報提供端末リニューアル!道路の状況(通行止め、
道路カメラ)などが一目でわかります(北海道開発局・寒地土木研究所)
 →http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_doro/station/jyohotanmatu/index.html

・気をつけて!高速道路ヒヤリマップ<北海道地域>(NEXCO東日本)
 → http://safety.driveplaza.com/map/map_hokkaido.html

※北の道ナビは、北海道内の道路情報を総合案内するサイトで、北海道開発局を
はじめとする道内主要道路管理者で構成する「北海道道路情報化研究会」の監修のも
と、(独)土木研究所 寒地土木研究所が運営を行っています。
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・6th International Conference on Road and Airfield Pavement Technology
第6回道路および飛行場の舗装技術に関する国際会議
2008年7月20~23日 札幌コンベンションセンター
 → http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/icpt2008.html
・東京大学主催「ITSセミナー in 北海道」
 2008年7月24日(木) 13:00-18:00 札幌市教育文化会館(参加費無料)
  → http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/index.html
[チラシPDF]http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/seminar/hokkaido.pdf
・第24回寒地技術シンポジウム
 期間:平成20年11月26日~28日
 会場:札幌市教育文化会館(〒060-0001北海道札幌市中央区北1条西13丁目)
 主催:(社)北海道開発技術センター
 概要提出:7月14日(査読論文)、8月25日(報告論文)
  → http://www.decnet.or.jp/project/ctc/

[国内]
・土木学会第63回年次学術講演会
 平成20年9月10日~12日:東北大学・論文登録4月11日まで
  → http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/index.shtml
・雪氷研究東京大会
 期間:平成20年9月24日(水)~27日(土)
 会場:国立大学法人 東京大学本郷キャンパス工学部2号館
    〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
 主催:(社)日本雪氷学会・日本雪工学会
  → http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse5/
・第38回土木計画学研究発表会(秋大会)
 期間:平成20年11月1日~3日
 会場:和歌山大学栄谷キャンパス(和歌山市栄谷930)講演申込み
 講演申込み・論文投稿:7月1日(火)~7月25日(金)16時

[海外]
・International ISAP Symposium on Asphalt Pavements and Environment
 アスファルト舗装と環境に関する国際シンポジウム
 2008年8月18~20日 スイス,チューリッヒ
  → http://www.empa.ch/plugin/template/empa/1051/*/---/l=1
・第88回TRB(Transportation Research Board)年次総会
 期間:平成21年1月15日~21日
 場所:アメリカ合衆国ワシントンD.C.
 ※論文締切は8月1日
  → http://www.trb.org/meeting/2009/default.asp
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■編集後記
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国際会議の難しさ

 先週(2008/6/16-19)、米国のインディアナポリスでTRB主催の「第4回陸上交通
気象に関する会議&第7回除雪と雪氷対策技術に関する国際シンポジウム」が開催
され、出席してきた。

 インディアナポリスと日本の時差は13時間で、昼と夜が全く正反対の場所である。
ただでさえ時差の克服が難しいのに、出かける前に腰を痛めていたこともあり、
痛み止めの薬を飲んだ結果、時差ぼけと薬による眠気のダブルパンチに見舞われ、
いったい今が何時なのか常に分からないような状態になってしまった。

 自分自身の発表や座長の役割は何とかこなしたが、食欲もあまり沸かず会議以外の
時間はボーっとしていたりベットで寝てしまうことが多かった。海外出張は結構経験
しており、時差対応にはある程度自信があったが、今回は本当に散々であった。

 国際会議では、短時間でその土地の気候・風土に慣れ、自らを奮い立たせて頭をフ
ル回転の状態にもって行き、いつもよりずっと社交的になって、論文発表や他の研究
者との交流を積極的に行う必要がある。

 幸い、一緒に行った人たちは発表を立派にこなし、交流も十分行ってくれていたの
で安心していられたが、一人で行った場合などを考えると、つくづく体調管理の大切
さを思い知らされた次第である。

雪氷チーム&地域景観ユニット 上席研究員 加治屋安彦


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         寒地道路研究グループHP http://www2.ceri.go.jp/jpn/
         案内図 http://www2.ceri.go.jp/annaizu.gif
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