寒地土木研究所
【北の道リサーチニュース:第50号(2007年11月)】を発行しました


 11月30日に【北の道リサーチニュース:第50号(2007年11月)】を発行しました。
 このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。

 皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。

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  → http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm


北の道リサーチニュース:第50号

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【北の道リサーチニュース:第50号(2007年11月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:第21回寒地土木研究所講演会を開催します (寒地土木研究所)
02:第22回寒地道路連続セミナー兼北海道土木技術会道路研究委員会講演会
  「冬期道路分野における最近の国際的な研究動向」を開催します
  (寒地道路研究グループ)
03:秋田市で雪崩災害防止セミナーを開催します(雪氷チーム)
04:[宗谷地方]吹雪の広域情報提供実験を開始します!!(雪氷チーム)
05:「第6回 ITSシンポジウム2007」で発表します (雪氷チーム、地域景観ユニット)
06:土木学会 景観・デザイン研究発表会で発表します(地域景観ユニット)
07:土木学会 舗装工学講演会で発表します(寒地道路保全チーム)
08:スウェーデンのウインター・モデル和文翻訳版がVTIレポートに掲載されました
 (寒地交通チーム)
09:研究所構内に切削型区画線を試験施工しました(寒地交通チーム)
10:第27回日本道路会議で優秀論文賞他を受賞しました(寒地道路研究グループ,寒
  地基礎技術研究グループ)
■研究紹介
11:(技術資料)「2+1車線」道路の導入事例及び効果 
  ~ドイツ、スウェーデン、ロシア連邦の事例~ (寒地交通チーム)
12:(技術資料) 積雪寒冷地における溶融スラグの下層路盤材としての試験施工
  (寒地道路保全チーム)
■関連研究チームニュース
13:土研新技術ショーケース2007 in 広島で講演します (寒地構造チーム)
14:日韓橋梁維持管理共同セミナーで司会及び招待講演を務めました(寒地構造チーム)
15:第23回日米橋梁ワークショップで発表しました(寒地構造チーム)
16:土木学会平成19年度全国大会で優秀講演者に選出されました(耐寒材料チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース

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■寒地道路研究グループニュース
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01:第21回 寒地土木研究所講演会を開催します (寒地土木研究所)
 → http://www.ceri.go.jp/kouennkai/H19/index.htm
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 12月5日(水)札幌市教育文化会館において、標記講演会を開催します。本講演会は、
積雪寒冷地に関連する土木技術の研究成果等の話題について、より多くの方々に紹介
することを目的として、毎年1回開催しています。今年は、外部講師として三井物産
株式会社理事北海道支社長鄕木雄次氏をお迎えし、「グローバルな視点でみた北海道
:七つの宝に期待」との演題で講演いただくとともに、内部講師5名から、研究成果
報告並びに新技術普及について紹介します。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

・日時:平成19年12月5日(水)13時15分~17時00分 (開場12時15分)
・場所:札幌市教育文化会館
    札幌市中央区北1条西13丁目 TEL 011-271-5821
・講演内容:
「グローバルな視点でみた北海道: 七つの宝に期待」
 三井物産株式会社 理事 北海道支社長 鄕木雄次氏
「複合地盤杭工法の設計施工法~建設コスト縮減の新しい基礎構造の開発と実用化~」
 寒地土木研究所 寒地地盤チーム 主任研究員 冨澤幸一
「冬も安全快適なみなとを目指して~港内結氷問題を中心に~」
 寒地土木研究所 寒冷沿岸域チーム 上席研究員 山本泰司
「積雪寒冷地の舗装再生技術~リサイクル材を活用した舗装技術~」
 寒地土木研究所 寒地道路保全チーム 上席研究員 田高 淳
「農村における地域エネルギーと環境保全~バイオマスを活用する新技術~」
 寒地土木研究所 寒地農業基盤研究グループ長・特別研究監 秀島好昭
「自然的原因による重金属汚染の対策技術
 ~寒地土木研究所とつくば中央研究所の連携研究紹介~」
 つくば中央研究所 地質チーム 上席研究員 佐々木靖人
・入場料:無料。
・参加申込:参加人数の把握のため、参加ご希望の方は上記URLをご覧ください。
・問い合わせ:企画室 TEL 011-841-1636
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02:第22回寒地道路連続セミナー兼北海道土木技術会道路研究委員会講演会
 「冬期道路分野における最近の国際的な研究動向」を開催します
 (寒地道路研究グループ)
 → http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000396.html
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 研究活動の国際化が進み、毎年様々な国際会議等が開催されております。冬期道路
分野においても例外ではなく、今秋には「第5回 日スウェーデン道路科学技術に関す
るワークショップ」、「第23回 PIARC世界道路会議」「第8回寒地開発に関する国際シ
ンポジウム(ISCORD)」と冬期道路分野に関連する国際会議が連続的に開催されました。
 今回のセミナーでは、これらの国際会議等に参加・発表した者から、会議の概要報
告と冬期道路分野における研究動向に関して話題提供を行い、また、出席者の各位と
情報交換を行う機会を設けるものです。 ※土木学会継続教育(CPD)プログラム認定

・日時:平成19年12月14日(金)13時30分~16時
・場所:札幌コンベンションセンター 204会議室(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
・主催:(独)土木研究所 寒地土木研究所 / 北海道土木技術会道路研究委員会
・プログラム:
 13:30~13:40 開会挨拶
          寒地土木研究所 寒地道路研究グループ長 小笠原 章
 13:40~14:15 「第5回 日スウェーデン道路科学技術に関するワークショップ」
          の概要と研究動向について
          全体概要/  寒地土木研究所 上席研究員 加治屋安彦
          冬期道路管理セッション/ 同 上席研究員 浅野基樹
 14:15~14:50 「第23回 PIARC世界道路会議」の概要と研究動向について
          全体概要/  寒地土木研究所 上席研究員 浅野基樹
          冬期道路関係/   同    上席研究員 加治屋安彦
 14:50~15:00 質疑
 15:00~15:10 休憩
 15:10~15:45 「第8回 寒地開発に関する国際シンポジウム(ISCORD)」の概要と
         研究動向について
         北海道大学大学院工学研究科 助教 岸邦宏
 15:45~15:55 質疑
 15:55~16:00 閉会挨拶   北海道土木技術会道路研究委員会
・参加費:無料
・定員:100名程度
・申込方法:参加希望の方は、参加申込用紙に記入の上、FAXでお申し込みください。
       ※参加申込用紙は、お手数ですが、上記URLより入手ください。
       FAX: 011-841-9747
・問合せ先:(独)土木研究所 寒地土木研究所
       寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 高橋・徳永
       電話:011-841-1738、FAX:011-841-9747

 なお、本セミナーは、平成19年12月12日~14日に開催される第23回寒地技術シンポ
ジウム(主催:(社)北海道開発技術センター)と連続して開催されます。当該シンポジ
ウムは、対象分野を北国の実生活の中に広く求め、異分野間の意見交換を通して北国
の新しい技術的発展を図ることを目的としていますので、寒冷地技術に関心をお持ち
の方は下記URLを参照ください。
 (社)北海道開発技術センター: http://www.decnet.or.jp/
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03:秋田市で雪崩災害防止セミナーを開催します(雪氷チーム)
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 最近の雪崩災害の特徴とこれまで国内外で行われている雪崩対策や最新の研究状況
について理解を深めるとともに、今後の雪崩対策へ向けた知識を深めることを目的に
「雪崩災害防止セミナー『最近の雪崩災害と研究最前線』」を秋田市で開催します。
・日時:平成19年11月30日(金) 13:30~16:30
・場所:秋田市文化会館会議室 (秋田市山王七丁目3-1)
※定員に達しましたので、聴講受付は修了しました。
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04:[宗谷地方]吹雪の広域情報提供実験を開始します!!(雪氷チーム)
 → http://fubuki.its-win.jp/souya/ 
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 昨年度に引き続き、宗谷地方において、吹雪時などの冬期道路における道路利用者
の安全性向上を目的に、吹雪の広域情報提供実験を12月上旬に開始します。このサイ
トでは国道の吹雪・降雪状況や、降雪・視界の実況と6時間先までの予測情報を提供し
ています。今年度は携帯電話向けの情報提供も開始します。皆様どうぞご利用下さい。
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05:「第6回 ITSシンポジウム2007」で発表します(雪氷チーム、地域景観ユニット)
 → http://www.its-jp.org/topics/topics053.htm
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 12月6日(木)~7日(金)、神戸市産業振興センターにて標記大会が開催されます。
寒地道路研究グループからは以下の研究発表を予定しています。
・加治屋上席研究員:「Web2.0時代におけるドライブ情報提供に関する一考察」
 (雪氷チーム&地域景観ユニット)
・松田主任研究員:「外国人ドライブ観光を支援するITS」(地域景観ユニット)
・松山研究員:「峠部道路における霧予測情報の活用」(雪氷チーム)
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06:土木学会 景観・デザイン研究発表会で発表します(地域景観ユニット)
 → http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/
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 12月7日(金)~9日(日)、早稲田大学(東京)にて標記大会が開催されます。地域景
観ユニットからは以下の研究発表を予定しています。
・北海道における道路景観の向上と道路付属施設との関係(三好)
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07:土木学会 舗装工学講演会で発表します(寒地道路保全チーム)
 → http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kouenkai/index.html
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 12月14日(金)、土木学会土木会館(東京)にて標記講演会が開催されます。道路保全
チームからは以下の研究発表を予定しています。
・生体信号による舗装路面の乗り心地評価に関する基礎的研究(石田)
・FWDたわみデータを用いた逆解析による舗装の構造評価に関する検討(安倍)
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08:スウェーデンのウインター・モデル和文翻訳版がVTIレポートに掲載されました
 (寒地交通チーム)
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 スウェーデンのウインター・モデルは、交通機能や交通安全など道路利用者へ直接
影響する項目以外に経済社会や環境への影響も含め貨幣換算して総合的に最適化する
という視点で冬期道路管理事業を評価しようとするモデルです。
 一昨年イタリアのトリノで開催された第12回世界冬期道路会議において発表された
本モデルに関する4本の論文を筆者の了解を得て和文に翻訳し、月報2007年3月号、4
月号、5月号、7月号に連続的に掲載しましたが、このたびそれらがVTIレポート
(VTI notat 19D-2006)に掲載されました。
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09:研究所構内に切削型区画線を試験施工しました(寒地交通チーム)
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 研究所の構内に、切削型区画線の試験施工を行いました。切削型区画線とは、除雪
による区画線剥離を防止するために区画線施工部分の舗装を削り塗料を流し込んだ区
画線です。また、ランブルストリップス技術を応用し、縦断方向に設けた凸凹により
事故防止効果を期待しています。寒地土木研究所にお越しの際は、ぜひご覧ください。
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10:第27回日本道路会議で優秀論文賞を受賞しました(寒地道路研究グループ,寒地基
 礎技術研究グループ)
 → http://www.road.or.jp/conference/index.html
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 11月1日(木)~2日(金)に開催された標記会議にて,以下の論文が表彰されました.
【優秀論文賞】
・外国人レンタカードライブ観光のニーズと課題(地域景観ユニット松田主任研究員,
 北海道開発局及びシーニックバイウェイ支援センターとの共著)
・複合構造函渠工の開発と現場施工(構造チーム今野主任研究員)
【奨励賞】
・路上工事における交通誘導員の視認性向上に関する検討(交通チーム武本研究員)
・複合地盤杭工法の実用的設計施工法の研究開発(寒地地盤チーム冨澤主任研究員)
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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
 くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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11:(技術資料)「2+1車線」道路の導入事例及び効果 
  ~ドイツ、スウェーデン、ロシア連邦の事例~ (寒地交通チーム)
 → http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/koutsu/0016022070.html
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 北海道は都市間距離が長く、郊外部の国道の大半が2車線で整備されている。2車
線道路の安全性及び円滑性の向上のため、ドライバーに追越しの機会を適宜与えるた
め、付加車線の設置(「2+1車線」道路の導入)が強く求められている。
 本稿では、我が国における「2+1車線」道路の位置付け、地域特性及び交通特性
の観点から北海道と共通点を有するドイツ、スウェーデン及びロシア連邦を対象とし、
「2+1車線」道路の整備事例を紹介する。
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12:(技術資料) 積雪寒冷地における溶融スラグの下層路盤材としての試験施工
 (寒地道路保全チーム)
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 積雪寒冷地において一般廃棄物溶融固化施設から発生した溶融スラグの有効利用を
目的として,道路用路盤材に利用するための検討を行った.室内試験により道路用骨
材としての品質および安全性の確認を行い,溶融スラグを下層路盤材として試験施工
を行った結果を報告する.

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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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13:土研新技術ショーケース2007 in広島で講演します (寒地構造チーム)
 → http://www.pwri.go.jp/renewal/news/20071214/index.html
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 12月14日(金)に広島市で開催される標記講演会は、土木研究所で開発した技術を広
く活用していただくための成果報告会であり、寒地構造チームからは今野主任研究員
が、「コスト縮減に寄与する複合構造横断函渠工の設計と施工」と題し講演します。
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14:日韓橋梁維持管理共同セミナーで司会及び招待講演を務めました(寒地構造チーム)
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 11月8~9日に韓国で開催された標記共同セミナーにおいて、石川上席研究員が司会
と招待講演(鋼床版の上面増厚工法の挙動)を務めました。また、安達研究員が寒冷
地でのRC床版の疲労耐久性について研究発表しました。
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15:THE 23rd US-JAPAN BRIDGE ENGINEERING WORKSHOP(第23回日米橋梁ワークショッ
 プ,天然資源の開発利用に関する日米会議(UJNR)耐風・耐震構造専門部会の作業部
 会主催)で発表しました(寒地構造チーム)
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11月5日(月)~7日(水)につくばで標記ワークショップが開催されました。本ワーク
ショップでは佐藤研究員が寒冷地でのRC床版の疲労耐久性について研究発表を行い
ました。
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16:土木学会平成19年度全国大会第62回年次学術講演会優秀講演者に選出されました
 (耐寒材料チーム)
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 9月12~14日に東広島市で開催された標記学術講演会で、下谷研究員が「塩化物イオ
ンを含む再生骨材の鉄筋コンクリートへの適用に関する検討」で、優秀講演者として
表彰されました。

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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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◆冬のドライブ情報はこちらから!
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・冬の安心ドライブチェック!→お役立ち情報はこちら(北の道ナビ)
 各エリアごとの冬道に関する情報に簡単にアクセスが可能!
 → http://northern-road.jp/navi/info/fuyudrive.htm

・冬道運転ガイド(北の道ナビ)
 雪国ならではの冬道特有の情報や知識をお伝えします、知って安心、安全ドライブ
 → http://www.northern-road.jp/navi/info/drive.htm

・ミニアンケート結果発表!「あなたの好きな“休憩場所”」
 → http://northern-road.jp/navi/info/minienq_h19_res.htm

・「冬の峠案内」冬期の情報提供を開始しました(旭川・網走・帯広開発建設部)
  旭川~北見間の国道39号石北峠や国道450号浮島IC~白滝IC間、国道273号
 三国峠や、国道38号狩勝峠は冬の寒さが厳しい上に、降雪の多い区間です。
 この区間の気象情報、ライブカメラ画像などのリアルタイム情報を提供。
 → http://www.10ge.jp/

・日勝峠の情報提供(室蘭・帯広開発建設部ほか)
 一般国道274号日勝峠の気象情報、降雪予測、ライブカメラ画像などの
 リアルタイム情報を提供中。
 → http://e-kaido.jp/route274/

・一般国道334号知床横断道路の冬期通行規制(釧路開発建設部)
 平成19年11月7日から平成20年4月下旬(予定)まで、冬期通行止めとなりました。
 → http://www.ks.hkd.mlit.go.jp/road/shiretoko/index.html

・北海道エリア高速道路気象情報(NEXCO東日本)
 北海道の高速道路の路面状況、天気(降雪量等)の予測を行っています。
 → http://homerun.wni.co.jp/NXHK/

・道東自動車道トマムIC~十勝清水ICが10月21日に開通(NEXCO東日本)
 → http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h19/0831c/

・気をつけて!高速道路ヒヤリマップ<北海道地域>(NEXCO東日本)
 → http://safety.driveplaza.com/map/map_hokkaido.html

・北の道ナビ【距離と時間検索】の検索ランキング発表 -10月-
 → http://northern-road.jp/navi/time/lanking_latest.htm

・海外からもアクセスされています~北の道ナビ【多国語版】のアクセス状況
 → http://northern-road.jp/navi/access_language.htm
 
※北の道ナビは、北海道内の道路情報を総合案内するサイトで、北海道開発局を
はじめとする道内主要道路管理者で構成する「北海道道路情報化研究会」の監修のも
と、(独)土木研究所 寒地土木研究所が運営を行っています。

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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第23回 寒地技術シンポジウム
 (平成19年12月12日~14日:札幌コンベンションセンター)
※査読論文申込は終了
  ※報告論文申込は終了 
  → http://www.decnet.or.jp/project/ctc/index.html
・土木学会北海道支部 平成19年度 年次技術研究発表会
 (平成20年1月30日~31日:札幌コンベンションセンター)
  →http://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/_contents/active/h19/071002/index.htm
  ※論文発表申込 平成19年11月21日(水)AM9:00~12月20日(木)PM5:00
・ふゆトピア研究発表会
 (平成20年2月1日(金):ANAクラウンプラザホテル千歳(旧千歳全日空ホテル))
  → http://www.fuyutopia2008.com/about/index.html
  ※論文申込は終了
・第51回(平成19年度)北海道開発局技術研究発表会
 (平成20年2月20日~21日:札幌コンベンションセンター) 
  ※論文申込は終了

[国内]
・第6回ITSシンポジウム
 (平成19年12月6日(木)~7日(金),神戸市産業振興センター)
  ※原稿提出は終了
  → http://www.its-jp.org/topics/topics053.htm
・第3回 土木学会景観・デザイン研究発表会
 (平成19年12月7日(金)~9日(日),早稲田大学大久保キャンパス) 
  ※論文申込は終了
  → http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/conference/index.html
・第12回 土木学会舗装工学講演会
  (平成19年12月14日(金),土木学会土木会館)
  ※論文申込みは終了
  → http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kouenkai/index.html

[海外]
・Transportation Research Board 87ht Annual Meeting
 第87回 TRB年次総会 (2008年1月13日~17日,米国ワシントンD.C.)
  ※論文申込は終了
  → http://trb.org/meeting/
・第14回SIRWEC国際道路気象会議 
 2008年5月14~16日 チェコ共和国プラハ市
 論文申し込み(要旨)〆切 11月30日
 → http://www.sirwec.org/ 
・第6回雪工学国際会議 
 2008年6月1~6日 カナダBC州ウィスラー市  
 アブストラクト〆切 2007年12月1日
  → http://www.engconfintl.org/8ao.html
・7th International Symposium on Snow Removal and Ice Control Technology
 第7回TRB除雪と雪氷対策技術に関する国際シンポジウム
 (2008年6月17~19日 米国インディアナ州インディアナポリス)
 ※発表申し込みは終了

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■編集後記
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 今年は,我が家の庭の白桃に立派な実が鈴なりになった.味もなかなかのものだっ
た.白桃が庭になっていると言うと皆驚く.世話は結構大変だが,味は,夏の天気次
第だ.実が熟するころに雨が多いと甘みが落ちるらしい.今年は,熱くて比較的乾燥
した夏だったのが良かったようだ.近所で柿の実も結構見かけるようになった.地球
温暖化の影響だろうか.
 
                     寒地道路研究グループ長 小笠原 章

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  E-mail road@ceri.go.jp
 ・バックナンバーなど
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           寒地道路研究グループHP http://www2.ceri.go.jp/jpn/
           案内図 http://www2.ceri.go.jp/annaizu.gif
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