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10月29日に【北の道リサーチニュース:第49号(2007年10月)】を発行しました。
このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。
メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。
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→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm
北の道リサーチニュース:第49号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【北の道リサーチニュース:第49号(2007年10月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:平成19年度国土交通省国土技術研究会にて発表しました(寒地道路研究グループ)
02:第22回寒地道路連続セミナー兼北海道土木技術会道路研究委員会講演会
「冬期道路分野における最近の国際的な研究動向」を開催します
(寒地道路研究グループ)
03:日本道路会議で発表します(寒地道路研究グループ)
04:土木計画学研究発表会(秋大会)で発表します(寒地道路研究グループ)
05:雪崩災害防止セミナーを開催します (雪氷チーム)
06:松下研究員 平成18年度日本雪氷学会 論文賞を受賞 (雪氷チーム)
■研究紹介
07:(報文) 動的載荷におけるアスファルト舗装の引っ張りひずみに関する一考察
(寒地道路保全チーム)
08:(技術資料) 舗装路面のわだちが車両挙動に与える影響(寒地道路保全チーム)
09:(解説) 吹雪視程障害を考慮した視線誘導施設について(雪氷チーム)
■関連研究チームニュース
10:平成19年度国土交通省国土技術研究会で発表しました(寒地基礎技術研究グループ)
11:[[鉄筋定着・継手指針]]・[[施工性能にもとづくコンクリートの配合設計・施工指針
(案)]]に関する講習会で講師を務めます(寒地構造チーム)
12:日本道路会議で発表します (寒地基礎技術研究グループ)
13:連続繊維補強に関する技術講演会に参加します(耐寒材料チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:平成19年度国土交通省国土技術研究会にて発表しました(寒地道路研究グループ)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000394.html
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平成19年10月16~17日に都市センターホテル(東京都千代田区)で標記大会が開催さ
れました。寒地道路研究グループからは、以下の研究発表を行いました。
【地域景観ユニット】
・北海道における外国人レンタカードライブ観光に関する実証実験~国際競争力のあ
るドライブ観光の実現~(松山)
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02:第22回寒地道路連続セミナー兼北海道土木技術会道路研究委員会講演会
「冬期道路分野における最近の国際的な研究動向」を開催します
(寒地道路研究グループ)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000396.html
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研究活動の国際化が進み,毎年様々な国際会議等が開催されております.冬期道路
分野においても例外ではなく,今秋には,「第5回 日スウェーデン道路科学技術に
関するワークショップ」,「第23回 PIARC世界道路会議」,「第8回 寒地開発に関
する国際シンポジウム(ISCORD)」と冬期道路分野に関連する国際会議等が連続的に
開催されました.
今回のセミナーでは,これらの国際会議等に参加・発表した者から,会議の概要報
告と冬期道路分野における研究動向に関して話題提供を行い,また,出席者の各位と
情報交換を行う機会を設けるものです.
日 時: 平成19年12月14日(金)13時30分~16時
場 所: 札幌コンベンションセンター 204会議室
(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
主 催: (独)土木研究所 寒地土木研究所 / 北海道土木技術会道路研究委員会
プログラム:
13:30~13:40 開会挨拶
寒地土木研究所 寒地道路研究グループ長 小笠原 章
13:40~14:15 「第5回 日スウェーデン道路科学技術に関するワークショップ」
の概要と研究動向について
全体概要/ 寒地土木研究所 上席研究員 加治屋安彦
冬期道路管理セッション/ 同 上席研究員 浅野基樹
14:15~14:50 「第23回 PIARC世界道路会議」の概要と研究動向について
全体概要/ 寒地土木研究所 上席研究員 浅野基樹
冬期道路関係/ 同 上席研究員 加治屋安彦
14:50~15:00 質疑
15:00~15:10 休憩
15:10~15:45 「第8回 寒地開発に関する国際シンポジウム(ISCORD)」の概要と
研究動向について
北海道大学大学院工学研究科 助教 岸邦宏
15:45~15:55 質疑
15:55~16:00 閉会挨拶 北海道土木技術会道路研究委員会
参加費: 無料
定 員: 100名程度
申込方法: 参加希望の方は,参加申込用紙に記入の上,FAXでお申し込みください.
※参加申込用紙は,お手数ですが,上記URLより入手ください.
FAX: 011-841-9747
問合せ先:
(独)土木研究所 寒地土木研究所
寒地道路研究グループ 寒地交通チーム 高橋・徳永
電話:011-841-1738、FAX:011-841-9747
なお,本セミナーは,平成19年12月12日~14日に開催される第23回寒地技術シンポ
ジウム(主催:(社)北海道開発技術センター)と連続して開催されます.当該シン
ポジウムは,対象分野を北国の実生活の中に広く求め,異分野間の意見交換を通して
北国の新しい技術的発展を図ることを目的としていますので,寒冷地技術に関心をお
持ちの方は下記URLを参照ください.
(社)北海道開発技術センター: http://www.decnet.or.jp/
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03:日本道路会議で発表します(寒地道路研究グループ)
→ http://www.road.or.jp/conference/index.html
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11月1日(木)~2日(金)東京にて標記大会が開催されます。寒地道路研究グループか
ら以下の発表を予定しています。
【寒地交通チーム】
・冬期路面管理の高度化・効率化を目指したすべり抵抗値の活用について(徳永)
・路上工事における交通誘導員の視認性向上に関する検討(武本)
・冬期路面管理支援システムの構築と運用(高橋)
・北海道地方部の2+1車線道路を対象とした交通流(宗広)
【雪氷チーム】
・北海道における吹雪情報提供実験(松澤)
・峠道路の走行計画を支援する霧情報提供の試行(松山)
【寒地道路保全チーム】
・積雪寒冷地における大粒径アスファルト混合物の適用性に関する検討(金子)
・積雪寒冷地における理論的設計法に関する検討(安倍)
・バスレーンのカラーポーラスアスファルト舗装に関する一検討(千葉)
・積雪寒冷地における溶融スラグの路盤材としての検討(上野)
・積雪寒冷地における排水性舗装の路面損傷評価手法に関する一考察(吉井)
・マルコフ遷移確率による路面性状予測手法に関する検討(丸山)
【地域景観ユニット】
・景観の向上と機能を確保した道路付属施設の整備について(三好)
・道の駅における利用者ニーズをふまえた情報提供(松島)
・諸外国における”みち”をテーマとした観光・地域振興(松田)
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04:土木計画学研究発表会(秋大会)で発表します(寒地道路研究グループ)
→ http://www.jsce.or.jp/committee/ip/
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11月23日(金)~25日(日)、青森県八戸市にて標記大会が開催されます。寒地道路研
究グループからは以下の研究発表を予定しています。
【寒地交通チーム】
・道路利用者への意識調査による道路整備の評価に関する研究(小寺)
【地域景観ユニット】
・北海道における外国人レンタカードライブ観光のニーズと課題(松田)
・積雪寒冷地における道路付属施設と景観向上に関する一考察(三好)
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05:雪崩災害防止セミナーを開催します(雪氷チーム)
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11月30日13:30~16:30に、秋田市秋田市文化会館で、(独)土木研究所主催の雪崩災
害防止セミナー「最近の雪崩災害と研究最前線」を開催する予定です。詳細な次第が
決まりましたら「道路雪氷メーリングリスト」通じてご案内いたします。皆様の参加
をお待ちしております。道路雪氷メーリングリストについては以下URLをご覧下さい.
http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000078.html
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06:松下拓樹 雪氷チーム研究員 平成18年度 日本雪氷学会 論文賞を受賞(雪氷チーム)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000389.html
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平成19年9月26日に(社)日本雪氷学会授賞式が富山大学で行われ、当研究所寒地道路
研究グループ雪氷チームの松下拓樹研究員に、平成18年度日本雪氷学会論文賞が授与
されました。受賞対象論文は、2006年9月の「雪氷」68巻5号に掲載された「着雪を生
じる降水の気候学的特徴」です。降雪粒子の融解過程と大気の鉛直構造を考慮したモ
デルに基づき、着雪に関する気候学的特徴を明らかにしたことが評価されました。
本論文の成果が、現在、雪氷チームで行っている道路案内標識の着雪・冠雪、落雪
に関する調査に活用されることが期待されます。
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■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します
くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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07:(報文) 動的載荷におけるアスファルト舗装の引っ張りひずみに関する一考察
(寒地道路保線チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/douro/0016021030.html
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供用中の道路に多層弾性理論により設計された試験工区を設け,動的載荷を与えた
ときの舗装体ひずみを実測し,理論ひずみとの関係を検証した.FWDによる載荷では両
ひずみは整合したが,ダンプトラックによる載荷では載荷時間の影響により理論ひず
みが小さくなる傾向が見られたため,載荷時間と舗装体温度による補正方を検証した.
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08:(技術資料) 舗装路面のわだちが車両挙動に与える影響(寒地道路保全チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/douro/0016021050.html
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本稿では,わだちが車両の挙動に与える影響を把握することを目的として行った走
行試験結果を報告する.この試験では,積雪寒冷地で車を運転する上で最も厳しい路
面条件の一つと考えられるブラックアイス状態において,車線変更を行った際の車両
挙動を検証することに重点を置いた.
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09:(解説) 吹雪視程障害を考慮した視線誘導施設について (雪氷チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/setuhyo/0016021060.html
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これまで吹雪時を考慮した視線誘導施設の選定方法や仕様は明確にされていなかっ
た。そこで、寒地土木研究所では、既存知見の整理、フィールド調査及び専門家や行
政担当者への意見照会などを実施し「吹雪時を考慮した視線誘導施設マニュアル(案)」
を取りまとめた。本稿では、マニュアル案で整理した吹雪時を考慮した視線誘導施設
の機能、選定及び設計について解説している。
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■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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10:平成19年度国土交通省国土技術研究会で発表しました(寒地基礎技術研究グループ)
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平成19年10月16日~17日に都市センターホテル(東京都千代田区)で標記会議が開催
され以下の発表を行いました。林主任研究員は、一般部門(基盤再生・革新)の最優秀
賞を受賞しました。
【耐寒材料チーム】
・再生骨材に含まれる塩分がコンクリート中の鋼材腐食に及ぼす影響(下谷)
【寒地地盤チーム】
・泥炭地盤における道路の長期沈下とLCC事後評価(林)
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11:[[鉄筋定着・継手指針]]・[[施工性能にもとづくコンクリートの配合設計・施工指針
(案)]]に関する講習会(主催:土木学会北海道支部)で講師を務めます(寒地構造チーム)
http://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/_contents/active/h19/070914/index.htm
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11月8日に北海道大学学術交流会館で開催される標記講習会は、日頃、コンクリート
構造物の設計・施工や工事発注・監督に携わっている技術者等への有益な情報提供の
ために企画されたもので、寒地構造チームの三田村主任研究員が講師を務めます。
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12:日本道路会議で発表します (寒地基礎技術研究グループ)
→ http://www.road.or.jp/conference/jra27/27_prog.html
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11月1日(木)~2日(金)東京にて標記大会が開催されます。寒地基礎技術研究グルー
プから以下の発表を予定しています。
【耐寒材料チーム】
・北海道における鋼橋塗膜劣化調査・予測に基づく部分塗替えの検討(林田)
【寒地地盤チーム】
・すきとり物を利用したのり面緑化(佐藤)
・複合地盤杭工法の実用的設計法の研究開発(冨澤)
・泥炭性軟弱地盤における道路の長期沈下とコストシミュレーション(林)
・直接基礎の地盤定数設定及び確認試験に関する検討(福島)
・泥炭性軟弱地盤における道路の長期沈下とLCC評価の必要性(橋本)
・盛土転圧の厚層化に向けた試験施工の実施(安達)
・吹き付けコンクリート土留め工法による深礎杭の周面抵抗力の計測管理(角田)
・EPSを用いたカルバートの土圧軽減効果とその検証(城戸)
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13:連続繊維補強に関する技術講演会(共催ACC、北海道大学、北海道土木技術会コン
クリート研究委員会)に参加します(耐寒材料チーム)
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11月2日に北海道大学学術交流会館において標記講演会が開催されます。米国・ロ
ーレンス工科大学Grace教授による特別講演に続き、「構造物のLCCと連続繊維補強材
の果たす役割」と題してパネルディスカッションが開催され、耐寒材料チームの田口
上席研究員がパネリストとして参加します。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/ (携帯版:http://n-rd.jp/)
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◆秋のドライブ情報はこちらから!
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・秋のドライブシーズン到来!→お役立ち情報はこちら
秋の道路情報・イベント情報・観光情報・ドライブ情報サイトへのリンクなど
→ http://northern-road.jp/navi/info/akidrive19.htm
・道東自動車道トマムIC~十勝清水ICが10月21日に開通(NEXCO東日本)
→ http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/ head_office/h19/0831c/
・「冬の峠案内」冬期の情報提供を開始しました(旭川・網走・帯広開発建設部)
旭川~北見間の国道39号石北峠や国道450号浮島IC~白滝IC間、国道273号
三国峠や、国道38号狩勝峠は冬の寒さが厳しい上に、降雪の多い区間です。
この区間の気象情報、ライブカメラ画像などのリアルタイム情報を提供。
→ http://www.10ge.jp/
・日勝峠の情報提供(室蘭・帯広開発建設部ほか)
一般国道274号日勝峠の気象情報、ライブカメラ画像などのリアルタイム情報を
提供中。
→ http://e-kaido.jp/route274/
・インターネットによる駐車場案内を開始しました
(札幌市駐車場案内システム実験協議会)
→ http://parking-info.jp/sapporo/
・ETC限定 高速道路料金割引社会実験 道央・札樽自動車道で8月20日から
(北海道高速道路料金社会実験協議会)
→ http://www.etc-hokkaido.com/
・石北峠を通行される皆さまへ・エゾシカに注意(網走開発建設部)
→ http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/sekihoku_ezo/ezo.html
・気をつけて!高速道路ヒヤリマップ<北海道地域>(NEXCO東日本)
→ http://safety.driveplaza.com/map/map_hokkaido.html
・ドライブ情報案内の「北の道再発見」をリニューアル!
~ドライブ計画のヒントとなる「ドライブ・トピックス」のコーナーを新設!
→ http://northern-road.jp/discover/index.htm
・[北の道ストーリー]映像に見る北の道 【奥山直樹氏】 他
→ http://northern-road.jp/drive-topics/000003.htm
◆北の道ナビに関するトピックス!
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・マップリンク集を更新し、Fly&Active Drive北海道の各種マップを掲載
→ http://northern-road.jp/navi/info/maplink.htm
・北の道ナビ【距離と時間検索】の検索ランキング発表 -9月-
→ http://northern-road.jp/navi/time/lanking_latest.htm
・海外からもアクセスされています~北の道ナビ【多国語版】のアクセス状況
→ http://northern-road.jp/navi/access_language.htm
※北の道ナビは、北海道内の道路情報を総合案内するサイトで、北海道開発局をはじ
めとする道内主要道路管理者で構成する「北海道道路情報化研究会」の監修のもと、
(独)土木研究所 寒地土木研究所が運営を行っています。
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・第23回 寒地技術シンポジウム
(平成19年12月12日~14日:札幌コンベンションセンター)
※査読論文申込は終了
※報告論文申込は終了
→ http://www.decnet.or.jp/project/ctc/index.html
[国内]
・第27回 日本道路会議
(平成19年11月1日(木)~2日(金),東京都千代田区 日本都市センター)
※論文申込は終了
→ http://www.road.or.jp/conference/index.html
・第27回 交通工学研究発表会
(平成19年11月14日(水)~15日(木),東京都千代田区 砂防会館)
※原稿提出は終了
→ http://www.jste.or.jp/Event/index.html
・第36回 土木計画学研究発表会(秋大会)
(平成19年11月23日(金)~25日(日),青森県八戸市 八戸工業大学)
※原稿提出は終了
→ http://www.jsce.or.jp/committee/ip/
・第3回 土木学会景観・デザイン研究発表会
(平成19年12月7日(金)~9日(日),早稲田大学大久保キャンパス)
※論文申込は終了
→ http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/conference/index.html
・第12回 土木学会舗装工学講演会
(平成19年12月14日(金),土木学会土木会館)
※論文申込みは終了
→ http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kouenkai/index.html
[海外]
・第14回 ITS世界会議 (2007年10月9~13日,北京)
→ http://www.itsworldcongress.com/its_1024/home/index.cfm
・IWAIS 第12回 構造物の大気着氷雪に関する国際ワークショップ
(2007年10月9~13日,横浜市)
→ http://www.seppyo.org/~iwais/index_j_f.htm
・Transportation Research Board 87ht Annual Meeting
第87回 TRB年次総会 (2008年1月13日~17日,米国ワシントンD.C.)
※論文申込は終了
→ http://trb.org/meeting/
・第14回SIRWEC国際道路気象会議
2008年5月14~16日 チェコ共和国プラハ市
論文申し込み(要旨)〆切 11月30日
→ http://www.sirwec.org/
・第6回雪工学国際会議
2008年6月1~6日 カナダBC州ウィスラー市
アブストラクト〆切 2007年12月1日
→ http://www.engconfintl.org/8ao.html
・7th International Symposium on Snow Removal and Ice Control Technology
第7回TRB除雪と雪氷対策技術に関する国際シンポジウム
(2008年6月17~19日 米国インディアナ州インディアナポリス)
※発表申し込みは終了
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■編集後記
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サービス指向・利用者発想の冬期道路管理の時代へ
9月にPIARC(世界道路協会)の世界道路会議がパリで開催され、私が携わっている
冬期道路管理委員会が開催された。この委員会は、4年(2004-2007)を任期とするも
ので、パリでの会議が今期委員会としては最終の開催となった。この委員会の中で、
次期に向けては委員会名称自体を「冬期サービス」といったものにしようという議
論があった。
冬期道路管理は、ともすれば供給者サイドからの発想だけで何が出来るかを考えが
ちだが、利用者サイドからの発想で、サービスとして何が必要かを考える時代だと言
う論理である。特に、高齢化や地球環境の問題など社会を取り巻く環境が著しく変わ
りつつある時代には、そうした発想の転換が欠かせない。
道路はモビリティを提供する手段に過ぎないという観点から考えると、冬期道路の
分野でもまだまだ成すべきことは多い。寒地土研としても、研究のネタにはまだまだ
事欠かないのだと、再認識したような次第である。
雪氷チーム&地域景観ユニット 上席研究員 加治屋安彦
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▼お問合せ
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・編集チーム・メールアドレス
E-mail road@ceri.go.jp
・バックナンバーなど
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〒062-8602札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34
寒地道路研究グループHP http://www2.ceri.go.jp/jpn/
案内図 http://www2.ceri.go.jp/annaizu.gif
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