寒地土木研究所
【北の道リサーチニュース:第46号(2007年7月)】を発行しました


 7月27日に【北の道リサーチニュース:第46号(2007年7月)】を発行しました。
 このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。

 皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。

 メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。

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  → http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm


北の道リサーチニュース:第46号

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【北の道リサーチニュース:第46号(2007年7月)】
 "寒地道路のリサーチセンター"
 独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01:研究所一般公開が7月6日、7日に開催されました(企画室、寒地道路研究グループ)
02:第5回舗装の維持管理に関する国際会議に参加します(寒地道路保全チーム)
03:「吹雪時を考慮した視線誘導施設マニュアル(案)」説明会を開催しました
  (雪氷チーム)
04:「日中冬期道路ワークショップ」に参加します(寒地道路研究グループ)
05:「寒地ITSワークショップ(兼 第20回寒地道路連続セミナー)」を開催します
 (雪氷チーム&地域景観ユニット)
■研究紹介
06:(技術資料)ラウンドアバウトの基本特性及び設置効果(寒地交通チーム)
07:(文献紹介)スウェーデンの冬期道路マネジメント・モデル「ウインター・モデル」
について(その4) 文献名「スウェーデン・ウインター・モデルの環境サブ・
モデル-現実のデータからモデル化されたシナリオへ-」(寒地交通チーム)
08:(技術資料)コスト縮減を考慮したカラー排水性舗装に関する検討
(寒地道路保全チーム)
■関連研究チームニュース
09:「寒地土木研究所一般公開」が盛況のうちに終わりました
(寒地基礎技術研究グループ)
10:「11th Congress of the International Society for Rock Mechanics」
(第11回国際岩の力学学会大会)および「International Workshop on Volcanic
Rocks」(火山岩国際研究集会)で論文発表しました。(防災地質チーム)
11:「コンクリート工学年次大会2007」((社)日本コンクリート工学協会主催)で
論文発表しました(寒地構造チーム・耐寒材料チーム)
12:タイ道路局研究開発部が来所します。(寒地地盤チーム)
13:「第7回環境地盤工学シンポジウム」(地盤工学会主催)で発表します。
(寒地地盤チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01:研究所一般公開が7月6日、7日に開催されました(企画室、寒地道路研究グループ)
→ http://www.ceri.go.jp/ippankoukai/19ippankoukai/19ippannkoukai_end.htm
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楽しめる、遊べる、体験できる研究紹介を寒地土木研究所の13の研究チームおよ
び2つのユニットが趣向を凝らして取り組みました。
 今年で25回目を迎えるこのイベントは毎年多数の皆様にご来場いただき、本年も
盛況のうちに終了することができました。 
 また、寒地道路研究グループでは「安全・快適 北の道」という統一テーマのもと
に、各チーム・ユニットで個別テーマを設けて趣向を凝らした展示を行ないました。
 多くの方々にご来場いただき、大変ありがとうございました。
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02:第5回舗装の維持管理に関する国際会議に参加します(寒地道路保全チーム)
→ http://www.skytrust.net/
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 8月8-10日に米国パークシティで開催される標記会議に参加し論文発表を行います。
本会議では,舗装の供用性予測,促進載荷試験,最新の維持修繕技術,マネジメント
などといった舗装の維持管理に関する広範なテーマが議論されます。
 当チームからの発表論文は以下のとおりです。
・積雪寒冷地における再生アスファルト混合物の長期供用性(上野)
・ドライビングシミュレータによる舗装のラフネス評価(石田)
・プロジェクトレベルにおける舗装供用性曲線(丸山)
・改質Ⅱ型によるオーバレイの経済性評価と適用(丸山)
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03:「吹雪時を考慮した視線誘導施設マニュアル(案)」説明会を開催しました
  (雪氷チーム)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000367.html
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 雪氷チームでは新たに「吹雪時を考慮した視線誘導施設マニュアル(案)」を作成し、
2007年5月から北海道開発局で運用されているところです。
この新しいマニュアルの意義と内容について道路技術者の理解を深めてもらうため、
全道3箇所(函館、釧路、旭川)で説明会を開催しました。
 説明会では、北海道開発局の道路関係職員約110名に対して、マニュアル作成の経
緯や記載内容の細部について、北海道開発局および研究所の職員が説明しました。
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04:「日中冬期道路ワークショップ」に参加します(寒地道路研究グループ)
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 8月15日から8月19日まで日中冬期道路交通ワークショップが開催されます。
本ワークショップは、日本及び中国北部地域の冬期道路交通に関わる技術者、研究者
の相互理解を深め、冬期道路交通に関する技術情報の交換と技術移転を円滑に行うこ
とを目的としており、今回が6回目の開催となります。
 本ワークショップには、寒地道路研究グループから小笠原(グループ長)、伊東
(雪氷チーム)、石田(寒地道路保全チーム)の3名が参加し、研究成果を発表します。
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05:「寒地ITSワークショップ(兼 第20回寒地道路連続セミナー)」を開催します
 (雪氷チーム&地域景観ユニット)
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 この度、北海道ITS推進フォーラムとの共催で"地域を活かすITSの取り組み"を
テーマに「寒地ITSワークショップ(兼第20回寒地道路連続セミナー)」を8月29日
(水)午後に開催します。
 本ワークショップは、基調講演と2つのセッションから構成され、行政関係者、
大学等研究機関の研究者、民間企業の方々に参加頂いて、幅広い情報提供や意見交換
を行うことを目的としています。
 多数の皆様の参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

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■研究紹介
 寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
 くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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06:(技術資料)ラウンドアバウトの基本特性及び設置効果(寒地交通チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/koutsu/0016018060.html
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 ラウンドアバウト(Roundabout, 略称RA)とは、道路交差点の種類の1つであり、
中心に位置する「中央島」の周囲の還道上を一方向に走行させることにより交通流を
制御するものである。環道走行車両が交差点流入車両に対して優先権を持って走行す
るシステムであり、流入車両に対していわゆる「譲れ(yield)」制御が行われる。
 本稿では、ラウンドアバウトの基本特性及び効果、北海道の地域特性を考慮したと
きの課題について紹介する。
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07:(文献紹介)スウェーデンの冬期道路マネジメント・モデル「ウインター・モデル」
について(その4) 文献名「スウェーデン・ウインター・モデルの環境サブ・
モデル- 現実のデータからモデル化されたシナリオへ -」(寒地交通チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/koutsu/0016018080.html
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 当所月報3月号では、第12回PIARC国際冬期道路会議トリノ大会で発表された論文
「ウインター・モデル」について紹介し、4月号では、このモデルのサブ・モデルの一
つである「冬期道路コンディション・モデル」について紹介し、5月号では、同じく
交通安全に関するサブ・モデルである「事故危険度モデル」についての論文を紹介
した。
 本号では、トリノでの一連の4論文の最後として、「スウェーデン・ウインター・
モデルの環境サブ・モデル」を翻訳し紹介する。この論文は、凍結防止剤散布作業と
塩害発生との関係について知見を得るため、路側への塩分飛散を論じたものである。
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08:(技術資料)コスト縮減を考慮したカラー排水性舗装に関する検討(道路保全チーム)
→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/pdf2/i-gp-200707-as.pdf
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 札幌市内の国道のバスレーンで用いられているカラー排水性舗装に関し,必要な色
調を確保しつつコスト縮減が可能な舗装材料配合を室内試験と試験舗装から明らかに
した。カラー骨材と顔料の配合率を下げることにより施工単価を66~85%に低減する
ことが可能であることがわかった。

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■関連研究チームニュース
 寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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09:「寒地土木研究所一般公開」が盛況のうちに終わりました
(寒地基礎技術研究グループ)
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・寒地構造チーム:地震動体験や、橋の仕組みのコーナーなどで、
多くの方に地震や構造物のことに接していただきました。
・耐寒材料チーム:「セメントで遊ぼう」の体験コーナー等では、
         多くの参加をいただきました。
・寒地地盤チーム:「液状化ってなに?」のコーナーで、
         多くの方に液状化の様子を体験していただきました。
・防災地質チーム:岩石にお絵かきしたり、ハンマーでたたいて硬さを体験するなど、
         岩石に親しんでいただきました。
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10:「11th Congress of the International Society for Rock Mechanics」
(第11回国際岩の力学学会大会)および「International Workshop on Volcanic
Rocks」(火山岩国際研究集会)で論文発表しました。(防災地質チーム)
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7月9~12日にポルトガル共和国リスボン市において前者大会が、7月14~15日に
同国アソレス諸島ポンタデルガダ市において後者研究集会が開催されました。
 防災地質チームからは伊東上席研究員がそれぞれの会議で発表しました。
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11:「コンクリート工学年次大会2007」((社)日本コンクリート工学協会主催)で
論文発表しました(寒地構造チーム・耐寒材料チーム)
→ http://www.jci-net.jp/rally/2007/index.html
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7月11~13日に仙台市において、標記年次大会が開催されました。寒地構造チーム
からは今野主任研究員及び岡田研究員が、耐寒材料チームからは田口上席研究員、
吉田研究員、栗橋研究員及び遠藤研究員が発表しました。田口上席研究員は座長も務
めました。
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12:タイ道路局研究開発部が来所します。(寒地地盤チーム)
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 8月1日につくばの土質チームと国際共同研究を行っているタイ道路局から4名が来
所し、軟弱地盤対策に関する意見交換を行います。2日は現場視察を行う予定です。
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13:「第7回環境地盤工学シンポジウム」(地盤工学会主催)で発表します。
(寒地地盤チーム)
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 8月23~24日に福岡市で標記研究発表会が開催されます。佐藤厚子主任研究員が、
研究成果を発表します。

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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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*ミニアンケート実施中!→「あなたの好きな“休憩場所”」
 → http://northern-road.jp/cgi-bin/vote/vote.cgi
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 北海道のドライブ環境向上に役立てるため、「あなたの好きな“休憩場所”」に
関するミニアンケートを実施しておりますので、ご協力お願い致します。
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◆夏のドライブ情報はこちらから!
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・夏のドライブシーズン本番!→お役立ち情報はこちら
 夏の道路情報・イベント情報・観光情報・ドライブ情報サイトへのリンクなど
 → http://northern-road.jp/navi/info/syokadrive19.htm

・携帯電話(パソコン)で農産物直売所が探せます(北海道開発局)
 農家の方が作った新鮮な野菜や果物を直接買うことができる直売所が
 紹介されています。ドライブや観光の際にもぜひご利用ください。
 → http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_nogyo/tyokubaijo/index.html

・ドライブ情報案内の「北の道再発見」をリニューアル!
 ~ドライブ計画のヒントとなる「ドライブ・トピックス」のコーナーを新設!
 → http://northern-road.jp/discover/index.htm

・[北の道ストーリー] 山アテの多い北の道 【畑山義人氏】
 → http://northern-road.jp/drive-topics/000001.htm

・[ ユーザーが選ぶ ] 「あなたの好きな“休憩場所”」【北の道ナビ】
 ミニアンケート中間結果発表!~ユーザーが選んだ休憩場所を見てみる
 → http://northern-road.jp/navi/info/minienq_h19_res.htm

◆北の道ナビに関するトピックス!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・北の道ナビのドライブマップがより見やすくなりました
 ~道央・道南・道北・道東・十勝の5区分に!
  道央 → http://northern-road.jp/navi/map/map2.htm
  道南 → http://northern-road.jp/navi/map/map3.htm
  道北 → http://northern-road.jp/navi/map/map4.htm
  道東 → http://northern-road.jp/navi/map/map5.htm
  十勝 → http://northern-road.jp/navi/map/map6.htm

・マップリンク集を更新し、Fly&Active Drive北海道の各種マップを掲載
 → http://northern-road.jp/navi/info/maplink.htm

・北の道ナビ【距離と時間検索】の検索ランキング発表 -6月-
 → http://northern-road.jp/navi/time/lanking_latest.htm

・海外からもアクセスされています~北の道ナビ【多国語版】のアクセス状況
 → http://northern-road.jp/navi/access_language.htm
 
※北の道ナビは、北海道内の道路情報を総合案内するサイトで、北海道開発局を
はじめとする道内主要道路管理者で構成する「北海道道路情報化研究会」の監修のも
と、(独)土木研究所 寒地土木研究所が運営を行っています。

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■道内・国内・海外ニュース
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[国内]
・土木学会全国大会(平成19年9月12~14日:東広島)
  → http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/
  ※論文申込は終了
・雪氷研究富山大会(平成19年9月25~29日:富山)
 日本雪工学会(9月25日~26日)→ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse5/
 日本雪氷学会(9月25日~29日)→ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssi/
  ※論文申込は終了 
・第44会日本地域学会年次大会(平成19年10月6日~8日:福岡市)
  ※論文申込は終了 
・第27回日本道路会議
 (平成19年11月1日(木) ~2日(金) 東京都千代田区日本都市センター)
  ※論文申込は終了
  → http://www.road.or.jp/conference/index.html
・第27回交通工学研究発表会
 (平成19年11月14日(水)~15日(木) 東京都千代田区 砂防会館)
  ※原稿提出は終了
  → http://www.jste.or.jp/Event/index.html
・第3回土木学会景観・デザイン研究発表会
 (平成19年12月7日(金)~9日(日) 早稲田大学大久保キャンパス) 
  ※論文申し込み・提出:8/10-9/14
  → http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/conference/index.html

[海外]
・第7回東アジア交通学会(2007年9月24~27日:中国、大連)
  → http://easts07.dlmu.edu.cn/
 ※論文申込は終了
・第8回寒冷地開発に関する国際シンポジウム
 (2007年9月25~27日:フィンランド、タンペレ)
  → http://www.ril.fi/Resource.phx/seminaari/semi-iscord/index.htx
 ※論文申込は終了
・第14回ITS世界会議(2007年10月9~13日:北京)
  → http://www.itsworldcongress.com/its_1024/home/index.cfm
・IWAIS第12回構造物の大気着氷雪に関する国際ワークショップ
 (2007年10月9~13日 横浜市)
  → http://www.seppyo.org/~iwais/index_j_f.htm
・7th International Symposium on Snow Removal and Ice Control Technology
 第7回TRB除雪と雪氷対策技術に関する国際シンポジウム
 (2008年6月 米国インディアナ州インディアナポリス)
 ※発表申し込みは終了

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■編集後記
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年を重ねるにつれ、体力が衰えていくのを感じるようになってきた。
特に夏場は、体力の消耗が大きい。休日は、テニス、ゴルフ、家庭菜園と結構忙しい
が、大切な休養を忘れがちになる。特に家庭菜園は生き物が相手であるだけに、こだ
わりを持つと大変だ。少しでも手抜きをすると、雑草と虫と病気の3重苦になってし
まう。趣味のつもりがかえってストレスになってしまう。
野菜は病気になって枯れてもまた植え直せば良いが、自分の体の代わりはない。
何事も楽しいと思える程度にほどほどにと言い聞かせている。 

               寒地道路研究グループ グループ長 小笠原 章
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 ・編集チーム・メールアドレス
  E-mail  road@ceri.go.jp
 ・バックナンバーなど
  http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm

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         寒地道路研究グループHP http://www2.ceri.go.jp/jpn/
         案内図 http://www2.ceri.go.jp/annaizu.gif
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