7月6日(金)、7(土)の2日間にわたり、毎年恒例の研究所一般公開を行いました。昭和58年から続いているこのイベントも今年で25回目を迎えました。寒地道路研究グループでは「安全・快適 北の道」という統一テーマのもとに、各チーム・ユニットで個別テーマを設けて趣向を凝らした展示を行ないました。たくさんの方々にご来場いただき、大変ありがとうございました。
研究所全体の公開状況はこちら → http://www.ceri.go.jp/ippankoukai/19ippankoukai/19ippannkoukai_end.htm
すべラン、事故ラン、セーフティー・ラン ~ 寒地交通チーム 寒地交通チームでは、冬期の路面管理や交通事故対策に関する研究を行っています。一般公開では、研究内容を紹介するパネル、すべり試験車や連続路面すべり抵抗測定装置、凍結路面室内走行試験等の機器や装置を展示しました。 また、正面衝突事故対策として普及が進んでいる「ランブルストリップス」の体験コーナーでは、多くの方にランブルストリップスを体験していただきました。 多数のご来場ありがとうございました。