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4月26日に【北の道リサーチニュース:第43号(2007年4月)】を発行しました。
このメールニュースは、寒地土木研究所 寒地道路研究グループが寒地道路技術の情報発信基地を目指して、行政や民間企業、大学等の専門技術者等へ研究・調査成果等の最新情報を提供するものです。
皆様の事業推進や技術向上にお役立ていただければ幸いです。
メールニュースについて、お気づきの点がありましたら、下記までよろしくお願いします。
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→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm
北の道リサーチニュース:第43号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【北の道リサーチニュース:第43号(2007年4月)】
"寒地道路のリサーチセンター"
独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所寒地道路研究グループ発行
http://www2.ceri.go.jp/jpn/
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■寒地道路研究グループニュース
01::第4回日中舗装技術ワークショップ開催のお知らせ(寒地道路保全チーム)
02:ランブルストリップスのホームページを更新しました(寒地交通チーム)
03:第35回土木計画学研究発表会(春大会)に参加します
(寒地交通チーム、地域景観ユニット)
04:ドイツ連邦道路交通研究所Reichelt副所長とダルムシュタット工科大学Bald教授
の来所(寒地道路研究グループ)
05:人事異動情報(寒地道路保全チーム、地域景観ユニット)
■研究紹介
06:(報文)北海道の2+1車線型国道を対象とした交通流シミュレーションの構築
(寒地交通チーム)
07:(文献紹介)スウェーデンの冬期道路マネジメントモデル「ウインター・モデル」
について(その2)文献名「冬期道路コンディション・モデル」 (寒地交通チーム)
■関連研究チームニュース
08:「複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)設計・施工指針(案)」
に関する 講習会(土木学会主催)で講師を務めます(寒地構造チーム)
09:「第53回構造工学シンポジウム」(日本学術会議土木工学・建築学委員会、日本
建築学会、土木学会主催)で発表しました
(寒地構造チーム、耐寒材料チーム、寒地地盤チーム)
10:寒地構造チームの三田村主任研究員が博士(工学)の学位を授与されました
(寒地構造チーム)
11:北海道土木技術会 鋼道路橋研究委員会の技術調査小委員会で講師を務めました
(寒地構造チーム)
■北の道ナビニュース
■道内・国内・海外ニュース
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■寒地道路研究グループニュース
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01::第4回日中舗装技術ワークショップ開催のお知らせ(寒地道路保全チーム)
→ http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kokusai/japanchina4/index.html
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標記会合が2007年7月25日~27日に北海道大学で開催されます。日本と中国は英語
を母国語とはしていないことから研究成果を諸外国に十分報告しているとは言いがた
い状況にありますが、両国は様々な研究活動を活発に行っておりそれぞれの母国語で
成果発表しているという経緯があります。そこで,両国の研究成果を互いに発表しあ
い議論することで、両国の舗装工学が抱える技術的問題点を解決することに寄与する
ものと考え、2005年に南京で開催された第3回につづき開催されるものです。
早期登録は4月30日までとなっていますので参加希望の方はお急ぎください。
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02:ランブルストリップスのホームページを更新しました(寒地交通チーム)
→ http://www2.ceri.go.jp/rumble/index.html
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ランブルストリップスのホームページを更新しました。更新内容は、ランブルスト
リップス整備ガイドライン(案)の閲覧、ダウンロードを追加したほか、コンクリー
ト舗装への施工方法、留意事項等を追加しました。
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03:第35回土木計画学研究発表会(春大会)に参加します
(寒地交通チーム、地域景観ユニット)
→ http://www.jsce.or.jp/committee/ip/ip35/index.html
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第35回土木計画学研究発表会(春大会)が6月9日、10日に福岡市で開催されます。
当研究所からは、4編の論文発表を行います。発表論文は次の通りです。
「冬期路面管理支援システム構築に関する実践的研究(続報)」高橋総括主任研究員
「北海道地方部の2車線道路を対象とした交通性能評価の試行」宗広主任研究員
「北海道における外国人ドライブ観光を支援する情報提供について」松田主任研究員
「インターネットを活用した峠道路の霧予測情報提供の有効性について」松山研究員
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04:ドイツ連邦道路交通研究所Reichelt副所長とダルムシュタット工科大学Bald教授
の来所(寒地道路研究グループ)
→ http://www2.ceri.go.jp/news/archives/000356.html
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2007年4月5日から6日までの2日間、ドイツ連邦共和国の連邦道路交通研究所
(ドイツ語名Bundensanstalt fuer Strassenwesen:略称 bast、英語名Federal
Highway Research Institute)のPeter Reichelt副所長とダルムシュタット工科大学のJ. Stefan Bald教授が当研究所に来所されました。
所長表敬訪問と概要説明の他、寒地道路研究グループが冬期道路管理や舗装などを
テーマとして研究交流をする機会を得ました。
来所の詳細については、近日、当研究所月報での報告を予定しております。
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05:人事異動情報(寒地道路保全チーム、地域景観ユニット)
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このたびの人事異動で、寒地道路研究グループに2名の方が加わりましたので、
各々から一言ご挨拶申し上げます。
寒地道路保全チーム 吉井昭博研究員
この度、八雲道路事務所より寒地道路保全チームに転任してきた吉井と申します。
御縁があって、3年でまた研究所に勤務することになりました。以前に勤務していた
ころより変わったところがあり、戸惑いもありましたが徐々に慣れてきました。研究
内容も多少変化しておりますが精一杯楽しみながらお役に立てるよう努力していきた
いと思います。どうぞよろしくお願いします。
地域景観ユニット兼務(耐寒材料チーム所属) 草間祥吾 研究員
今年度から地域景観ユニット兼務となりました。研究所は2年目ですが、景観につ
いての研究は初めてですので少々戸惑うところもありますが、頑張っていきたいと思
います。よろしくお願いいたします。
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■研究紹介
寒地土木研究所月報に最近掲載した研究事例を紹介します。
くわしくはこちら → http://thesis.ceri.go.jp/
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06:(報文)北海道の2+1車線型国道を対象とした交通流シミュレーションの構築
(寒地交通チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/ceri/0016015030.html
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2005年8月、一般国道38号白糠町の付加車線区間(2+1車線道路)を対象とし、
避譲挙動などの車両挙動の実測調査を実施した。筆者等は、同調査結果を踏まえ、
交通流シミュレーションプログラム「SIM-R」の車線変更挙動プロセス等に関する改
良に着手した。本報告では、一般国道38号白糠町での実測値と「SIM-R」による現況
交通流の再現状況に関する比較検討結果、及び「SIM-R」による2+1車線道路の構
造評価への活用方法について述べる。
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07:(文献紹介)スウェーデンの冬期道路マネジメント・モデル「ウインター・モデル」
について(その2)文献名「冬期道路コンディション・モデル」 (寒地交通チーム)
→ http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/ceri/0016015060.html
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先月号の月報では、第12回PIARC国際冬期道路会議トリノ大会で発表された論文
「ウインター・モデル」について紹介したが、本号では、引き続き、この「ウインタ
ー・モデル」の中で最も重要なサブ・モデルである「冬期道路コンディション・モデ
ル」について翻訳し紹介する。
このモデルは、毎時の道路状態を気象、交通流、道路の初期状態、実施された維持
作業などで表すことによりその冬の状態を表現するものである。
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■関連研究チームニュース
寒地道路研究グループの研究チーム以外で道路事業関連の研究を実施している研究
チームからのニュースをお伝えするコーナーです。
・寒地構造チーム:地震、落石、厳しい寒さなどから橋や道路を守る技術
・耐寒材料チーム:厳しい自然環境に適応したコンクリート構造物技術
・寒地地盤チーム:北海道に広く分布する泥炭地盤特有の問題や凍上被害対策
・防災地質チーム:崖崩れなどの監視システムや予測技術
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08:「複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)設計・施工指針(案)
」に関する 講習会(土木学会主催)で講師を務めます(寒地構造チーム)
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5月16日に寒地土木研究所において、標記講習会(札幌会場)が開催されます。
HPFRCCの設計・施工指針(案)を出版するに当たりその内容を紹介するために、講習
会が開催されるものです。寒地構造チームの三田村主任研究員が、札幌会場及び東京
会場(5月9日)で講師を務めます。
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09:「第53回構造工学シンポジウム」(日本学術会議土木工学・建築学委員会、日本
建築学会、土木学会主催)で発表しました
(寒地構造チーム、耐寒材料チーム、寒地地盤チーム)
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4月19日と20に東京の日本学術会議で開催された標記シンポジウムで研究成果を発
表しました。
・RCアーチ構造の衝撃応答解析手法の開発に関する研究 岡田研究員
・PVA短繊維を混入した軽量コンクリート製RC版の耐衝撃性に関する実験的研究
栗橋研究員
・改良地盤における杭の耐震性能の検討 冨澤主任研究員
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10:寒地構造チームの三田村主任研究員が博士(工学)の学位を授与されました
(寒地構造チーム)
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寒地構造チームの三田村浩主任研究員は、平成19年3月26日付けで、長岡技術科学
大学大学院工学研究科博士後期課程(社会人3年課程コース)を、在学期間の短縮を
認められて修了し、博士(工学)の学位を授与されました。学位論文の題目は、
「高機能性および経済性を有するECC合成鋼床版の開発に関する研究」です。
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11:北海道土木技術会 鋼道路橋研究委員会の技術調査小委員会で講師を務めました
(寒地構造チーム)
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去る4月17日に札幌で標記小委員会が開催され、「動的解析に関する勉強会」が行
われた後、寒地構造チームの石川上席研究員が、コスト縮減に関する当所の取組内容
(鋼・コンクリート複合構造)の紹介ということで講師を務めました。
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■北の道ナビニュースhttp://northern-road.jp/navi/(携帯版:http://n-rd.jp/)
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* 道の駅情報提供端末がリニューアルしました!(北海道開発局)
使いやすさを重視し、情報提供内容も充実を図りました。
→ http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_doro/station/tanmatu.pdf
* 一般国道334号 知床横断道路の除雪作業状況
釧路開発建設部 → http://www.ks.hkd.mlit.go.jp/road/shiretoko/index.html
網走開発建設部 → http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/sod/2007.html
* 高規格道路の開通について
旭川紋別自動車道(旧白滝~丸瀬布IC間、L=10.4km)
→ http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/a-monroad/index.html
* 北海道地区道路情報~国道・道道の通行止め情報を提供~ を開設しています
国道及び道道の通行止め情報のみならず、カメラによる道路画像(静止画)が
提供されています。お出かけ前に、道路の状況 や気象状況などチェックして
安全で快適なドライブにお役立ください。
→ http://info-road.hdb.go.jp/
* 4/14(土)よりスタンプラリー2007が始まりした(北海道地区「道の駅」連絡会)
「道の駅」スタンプラリーは、おかげさまで今年15周年を迎えました。
→ http://www.hokkaido-michinoeki.jp/
* 北海道の「道の駅」に新しく5駅が登録されました(北海道地区「道の駅」連絡会)
今回新たに登録された5駅を加え、北海道の「道の駅」は100駅になりました。
→ http://www.hokkaido-michinoeki.jp/
* 春のドライブシーズン到来!→お役立ち情報はこちら
→ http://northern-road.jp/navi/info/harudrive.htm
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今回のアンケート調査は、北の道ナビの各機能についての
改善・要望をお聞きしています。
ご協力のほど、よろしくお願い致します。
・トップページ (http://northern-road.jp/navi/)
・距離と時間検索(http://northern-road.jp/navi/time/)
・峠情報 (http://northern-road.jp/navi/touge/map.htm)
・ドライブマップ(http://northern-road.jp/navi/map/hokkaido.htm)
・北の道倶楽部 (http://northern-road.jp/navi/info/club.htm)
・北の道再発見 (http://www.northern-road.jp/discover/)
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※北の道ナビは、北海道内の道路情報を総合案内するサイトで、北海道開発局を
はじめとする道内主要道路管理者で構成する「北海道道路情報化研究会」の監修のも
と、(独)土木研究所 寒地土木研究所が運営を行っています。
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■道内・国内・海外ニュース
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[道内]
・2007年度日本雪氷学会北海道支部春の講演会
平成19年4月26日(木)13時30分~15時30分
北海道大学 学術交流会館 第一会議室
・2007年度日本雪氷学会北海道支部 研究発表会
平成19年6月21日(木)10時~16時
北海道大学 学術交流会館 第一会議室
発表申込 5月31日
→http://www.seppyo.org/~hokkaido/
[国内]
・第35回土木計画学研究発表会(春大会)
(平成19年6月9日(土)~10日(日) 九州大学 箱崎キャンパス)
→ http://www.jsce.or.jp/committee/ip/ip35/index.html
※発表申込は終了
・土木学会全国大会(平成19年9月12~14日:東広島)
→ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/
※論文申込は終了
・雪氷研究富山大会(平成19年9月25~28日:富山)
・第27回日本道路会議
(平成19年11月1日(木) ~2日(金) 東京都千代田区日本都市センター)
5月14日 論文発表申込
6月 4日 論文提出
→http://www.road.or.jp/conference/index.html
・第27回交通工学研究発表会
(平成19年11月14日(水)~15日(木) 東京都千代田区 砂防会館)
5月15日(火)原稿提出期限
→ http://www.jste.or.jp/Event/index.html
[海外]
・11th International Conference on Mobility and Transport for Elderly and Disabled Persons (TRANSED) (2007年6月18~21日:カナダ、モントリオール)
→ http://www.tc.gc.ca/pol/en/transed2007/home.htm
・第8回寒冷地開発に関する国際シンポジウム
(2007年9月25~27日:フィンランド、タンペレ)
→ http://www.ril.fi/Resource.phx/seminaari/semi-iscord/index.htx
・第14回ITS世界会議(2007年10月9~13日:北京)
→ http://www.itsworldcongress.com/its_1024/home/index.cfm
・IWAIS第12回構造物の大気着氷雪に関する国際ワークショップ
(2007年10月9~13日 横浜市)
→ http://www.seppyo.org/~iwais/index_j_f.htm
・7th International Symposium on Snow Removal and Ice Control Technology
第7回TRB除雪と雪氷対策技術に関する国際シンポジウム
(2008年6月 米国インディアナ州インディアナポリス)
5月1日 アブストラクト(500words)
→ http://trb.org/conferences/Snow2008_CallforAbstracts.pdf
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■編集後記
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不確定の時代
科学技術の発達や経済のグローバル化によって、いたいろいろな仕組みにきしみが
目立ってきている。じゃ、どうすればいいのかと言われても答え出すのは難しいと思
う。言えることは、歴史を良く学び、知恵を働かせて自分の頭で考えろと言うことく
らいか。人生もそうだが、定められたレールの上を走り続けることなどできない。
変化をおもしろい、新しいことにチャレンジできるチャンスと思えればストレスの感
じ方も小さくなるのではないだろうか。
春は、異動などでストレスがたまりやすい季節です。ちょっとここらで一休みと
いう心の余裕も大切です。
寒地道路研究グループ グループ長 小笠原章
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E-mail road@ceri.go.jp
・バックナンバーなど
http://www2.ceri.go.jp/jpn/mailnews.htm
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寒地道路研究グループHP http://www2.ceri.go.jp/jpn/
案内図 http://www2.ceri.go.jp/annaizu.gif
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