| 「シーニックバイウェイ北海道フォーラム2006 in大雪・富良野ルート」に参加しました |
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5月19日~21日に「シーニックバイウェイ北海道フォーラム2006 in大雪・富良野ルート(主催:シーニックバイウェイ北海道推進協議会)」が、富良野市を中心に開催されました。このフォーラムは、19日のテクニカルツアーや地域づくり交流会、20日午前の「沿道景観の保全と活用に関する調査研究発表会」、20日午後の「シーニックバイウェイ北海道フォーラム2006」、21日のオプショナルツアーなどから構成され、全道各地の正式ルート&候補ルートから多くの参加者が集まりました。また、本州や九州からも参加者がありました。
「シーニックバイウェイ北海道フォーラム2006 in大雪・富良野ルート」について
詳しくはシーニックバイウェイ北海道のホームページまで → http://www.scenicbyway.jp/
20日午前の「沿道景観の保全と活用に関する調査研究発表会」では、「景観・地域づくり」と「観光空間づくり」の2つのセッションに分かれシーニックバイウェイの活動団体から、様々な調査研究の発表が行われ、活発な質疑応答が交わされました。
またメインイベントである20日午後の「シーニックバイウェイ北海道フォーラム2006」では、まず新たに正式ルートとして認定された「宗谷シーニックバイウェイ」に本多満北海道開発局長から認定証が授与されました。続いて、(株)富士通総研取締役の臼井純子氏による「シーニックバイウェイにおけるコミュニティービジネスの可能性」、シーニックバイウェイ支援センター事務局長のかとうけいこ氏による「花でお客様を呼ぶ方法~満足度の高い花ツアー企画の作り方~」の基調講演が行われました。さらに、宗谷のルートも含め正式認定されている4ルートの活動状況や今後の計画等について、一部音楽や映像も織り交ぜて報告が行われました。
地域景観ユニットでは、19日から20日にかけてユニットの取組みと北の道ナビを活用したミニアンケートを紹介したパネル展示&研究資料配布を行い、寒地土木研究所の発足に伴いユニットが新たに設置され、研究活動を開始したことを広くPRしました。
地域景観ユニットのホームページはこちら
→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/scenic/index.htm
パネル1:「地域景観ユニット」における新たな取組み
→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/scenic/pdf/scenic_forum_2006_panel_a.pdf (1.0MB)
パネル2:北の道ナビを活用した調査研究
→ http://www2.ceri.go.jp/jpn/scenic/pdf/scenic_forum_2006_panel_b.pdf (1.0MB)
北の道ナビ・ミニアンケート中間集計~ユーザーが選ぶ「ドライブしたい道」「景色のよい道」
→ http://northern-road.jp/navi/info/minienq0501_res.htm
 |  | | ▲地域景観ユニットのパネル説明状況 ▲調査研究発表会の様子 |
 |  | | ▲調査研究発表会の様子 ▲調査研究発表会の様子 |
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